2019年8月17日土曜日

塩はちみつレモン

こんにちは、川越相談室の松下です。

連日のように35℃を超える暑さで辛いですね。
駅の外で熱中症なのか、倒れている方が救急車で運ばれている場面もありました。

最近は訪問面談、ご相談があった方のご自宅やご指定の場所にお伺いすることが多くなっています。
やはり、まるひろの相談室まで来て頂くことが難しいのかなと思いつつ、、、
私がお客様の立場でも来てほしいと思ってしまいます。

その際に高齢者の方にはもちろん、そのご家族様にも水分補給の大切さをお話するようにしています。
意外と知られていないのが、水や緑茶では適切な水分補給と言えないことです。
塩分やミネラルを含んだものが適切で、私の中で一時期、塩はちみつレモンという飲み物がマイブームでした。
最近は売られていないかもしれませんが、、笑

あとは手に入りやすいものでは、麦茶とかですかね。
水分補給ひとつ取っても、そういった工夫が必要かもしれませんね。
個人的には誕生日も近いので、健康に配慮します。


川越相談室
松下

2019年8月14日水曜日

クールスポット


 皆様こんにちは、大宮相談室の田辺です。
 今年も遅いながらついに暑い夏がやってまいりました。連日の猛暑に熱中症症状で救急搬送される方の数も増えてきているようです。在宅時も危険とされるような陽気ですので外出時などは特に注意が必要です。
 埼玉県では熱中症予防のためのまちのクールオアシススポットを設定しています。コンビニやドラッグストアなど約7,700施設が協力し、一時休息所の設置や、熱中症についての情報発信を行っています。
 先日の外出時には私もコンビニにて一時休息を とらせてもらいました。ステッカーのある店舗には県から熱中症が疑われる場合の対応マニュアルが 配布されており、もしものときも適切な対応をしてもらえます。一歩間違えば命の危険もある熱中症ですが、正しい処置で重症化を防止できます。
街の中でそんな知識が広がっていると外出も安心してできますね。皆様も外出時はクールスポットを活用してみてはいかがでしょうか。

模擬徘徊訓練


718日、埼玉県さいたま市北区で行われた第3回模擬徘徊訓練に参加して参りました。

北区緑水苑が主催で区長、郵便局員、区内の商店、区民の方々、総数100名が参加されました。

介護付有料老人ホームの相談員さんやGHの施設長さん、訪問マッサージ会社スタッフも参加されていました。

先ず、模擬徘徊者の特徴を知らされ56人のグループに分かれ、散歩に行って3時間帰らない男性を捜しました。

声掛けの仕方や特徴の見分け方等、実際、訓練と分かっていても難しいものでした。

地域の方々が認知症の方への理解を深め、地域で支え合う事の大切さ。

いつでも住み慣れた地域で安心して暮らすことが出来るよう各機関とネットワークづくりを進めている取組みに真の優しさを見ました

質の高いサービスを常に心がけている地域の親切心溢れた取組みでした。


大宮相談室 大熊


「小さな親切心運動」

ごきげんよう。大宮相談室の河野です🍀

「小さな親切心運動」は、1963年に「できる親切はみんなでしよう」をスローガンにスタートして
います。
会員数は現在20万人を超え日本列島クリーン大作戦やあいさつ運動等、様々な事業を通して、
親切を社会の隅々に広げる活動を続けています。            
ロイヤルハウジンググループもこの活動を大切にしています。~しよう~10ヶ条をパウチにして
大宮相談室全員が身に着けています。
                             
①日々常識人としての自覚を持って行動しよう
清潔感、礼儀作法、挨拶を徹底しよう
③誰にでも常に心のこもった応対をしよう
④困っている人がいたら積極的に声掛けをしよう
⑤させていただく、学ばせていただくという謙虚な気持ちを常に持って行動しよう
地域のコミュニティーには積極的に参加しよう
⑦感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を言葉にしよう
⑧観光立国を目指し「おもてなしの心」を意識しよう
小さな命(動植物)を大切にしよう
⑩常に社会貢献とは何かを考えて真摯にスマートに行動しよう


「小さな親切」運動本部(編)が発行している「涙がとまらないすてきな物語」という標題の本を
久しぶりに読み返してみました。心が折れかけた時に読むと元気を頂き心が温かくなります。
これからも、できる親切は自然なかたちでさせて頂きます。               

東京オリンピックが開催されるまで1年を切りました。


大宮相談室の伊藤です。
 
時間が経つのは早いもので、東京オリンピックが開催されるまで1年を切りオリンピックが近づくにつれ、テレビやラジオ等でボランティアの話を見たり聞いたりすることが増えてきました。

東京2020大会ボランティアの公式ホームページを見ると、案内や競技をはじめ、複数のボランティアを募集しています。公式ボランティアに参加しようと思っているわけではないのですが、大きなお祭りなので、自分のできる範囲で何かお手伝い(ボランティア)できることがあると思います。

先日、競技観戦に応募しましたが、残念ながら当選しませんでした。一生に一度体感できるかどうかの祭典です、今後もチャンスがあるみたいなので、再応募しようと思っています。もし当選し、観戦ができれば、会場では沢山の人や様々な国籍の人に会うと思います。その時に、誰かを手助けできるといいなと思っています。

2019年8月13日火曜日

夏の風物詩

大宮相談室、髙橋です。

【トラックの荷台に生肉を置いて放置したら数時間後にはミディアムレアに焼けていた】というニュースを見ました。

・・・酷暑です。

皆様夏バテされぬようお身体をご自愛くださいませ。


稲川淳二さんの怪談をイヤホンで聞きながら眠るのが私の習慣です。
10代のころからファンで、当時は冒頭を聞くだけで何の話でどんなオチなのかが瞬時にわかるほどハマっており、怪談ツアーに参加したときにはその年の話は全て既知のものだったというくらい、にわかではない中級者でした。ざっと200話以上は網羅していたと思います。

最初は怖いもの見たさで純粋に怪談を楽しんでいましたが、この歳になっても継続して聞いている一番の理由は、ずばり耳にとても心地良いからです。秀逸なオノマトペももちろんですが、声のトーンや間の使い方がとても綺麗です。自分の脳からアルファー波が溢れ出て、リラックス状態になるのを感じます。
物語る言葉がただの音へと変わり、個々の音が紡がれてメロディーになる。その瞬間、聞き手は初めて稲川淳二の真骨頂に触れることができる。

と、個人的に思っています。

中級者以上におすすめです。

よかった、無事で。


思いがけず仕事に集中してしまい、帰りが遅くなってしまった夜のこと。

自宅近くまで来た時に、道端で屈みこんでいる高齢の女性に気が付きました。
シルバーカーを道端にとめて、かがみこんで何かを探していらっしゃる様子です。
「こんばんは、何かお困りですか、お手伝いしましょう。」
と、声をかけました。
女性は振り返りながら「えぇ、このクルマがね、どうしても右へ右へ曲がってしまってね、なかなか家に帰れないんですよ。そしてこの子がね、疲れただろうからクルマに座らせてあげようと思うんだけど上手に座れないのよ、困ったわ。」
クルマというのは手押し車、シルバーカーのことで、この子というのは抱っこなさっているぬいぐるみのことのようです。
これは大変だ。認知症高齢者の深夜の徘徊かもしれない!
と、認知症サポーターの端くれである私は緊張しました。(23時を過ぎていました)
「それはお困りですね、では私がこのクルマを一緒に押しますよ、よろしかったらご自宅までご一緒させてください。」
女性ははじめは遠慮なさいましたが、ご自宅を伺うとなんと私と同じマンションにお住まいと分かり、安心してくださいました。
「ではお願いしますね助かります」とおっしゃって表情が柔らかくなりました。
「この子はクルマの中に入れてあげましょうか、ガタガタして落ちてしまうといけないから。」
と申しましたら「それはそうね、座らせるより安定するわね。」とおっしゃる。
マンションのエントランスまで100メートルもなかったのですが、それはそれは時間がかかりました。
おひとりでシルバーカー(ちょっと車輪が不具合)を押しながら、可愛がっているぬいぐるみを抱っこしていてはもっともっと時間がかかったことでしょう。
それより、いったいどこに行って帰ってくるところだったのか気になりました。
ご自宅まで無事にお送りしましたら「お茶でも上がっていってくださいな。」とおっしゃるので、お言葉に甘えさせていただきました。
お独り暮らしと分かって心配でもありました。
小一時間ほどお話を伺ったでしょうか。とてもしっかりしたお話しぶりですが、なんとご自宅を出られてから4時間が経過していたことがわかりました。
立ち寄り先は私なら徒歩5分ほどのところにあるコンビニでした。
お風呂上りに、ちょっと外の空気をこの子(お子さんがないのでとても可愛がっていらっしゃるぬいぐるみさんでお名前もありました。)に吸わせてあげようと思って散歩に出たのよ、とおっしゃる。
シルバーカーの不都合でなかなか思うように進めず、とてもお疲れに違いありません。
おいとまする時にもやはり心配で、今夜はお風呂はやめてシャワーでさっぱりして寝てくださいねー、と申し上げました。
はい、そうするわ、恩人に言われたらそうするしかないわね、と笑顔でおっしゃっていました。

翌日、私の留守中にその方が自宅に見えたそうです。
自宅にいた息子が「最上階の●●さんが、あなたのお母さんに助けていただいたのよ、とお菓子を持ってご挨拶に見えたよ。」というのでびっくり&とても安心しました。
見過ごさなくてよかった。お声掛けしてよかった。
私を信頼してくださってよかった。
信頼していただけてよかった。
なにより、ご無事でよかった。

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