2018年3月29日木曜日

ワンストップサービス

多摩相談室の臼井です。

桜が満開で暖かい季節となりました。当店がございます多摩センター駅近くの乞田川沿いも綺麗な桜並木となっておりにぎわっております。
桜を見ると施設で働いていた時、小金井公園や昭和記念公園へご入居者様とお花見に行ったのを思い出し、なんだか懐かしくなります。
また、私事ではございますが長女がこの春小学校に入学致します。入学式まで桜が咲き続けているよう願うばかりです。

さて、少し前の話なのですが初めてご自宅の売却を含めた有料老人ホームへの住み替えについて対応させていただきました。
対象者様は相談者の大叔母様にあたる方で都内で長らく1人暮らしをされておりました。対象者様はしっかりされてはいるもののご高齢ということもあり独居に対して不安感が強くなられ、相談者の近くの施設へ転居したい、ということでした。
月々は年金の範囲で生活し、ご自宅の売却金を入居金に充てたいというご要望でした。

最初は「老人ホームお探しガイド」よりサービス付き高齢者住宅の資料請求を何件かいただきました。その後、多摩相談室へ対象者様、相談者様がご来店くださり相談させていただきました。結果的に少し将来を見据える形で介護付き有料老人ホームへ住み替えることとなりました。

次にハウジングの担当とご自宅へ行き、査定を行い具体的な金額を出したうえで施設選びを致しました。施設に関しては場所、ご予算、ご本人がしっかりされているのでお出かけに行きやすいところ、また元気な方が多い施設などご要望をお聞きし絞り込み、実際に何度か足を運んでいただき選んでいただきました。
そこからはロイヤル、対象者様・相談者、施設の三方で連絡を取り合い最初にご相談いただいてから約3ヵ月で無事ご入居となりました。
数十年いらした家なのでお荷物が大変多く自宅の引き渡しが大変かと思われたのですが、そこもロイヤルがかかわらせて頂いておりましたので上手く調整し、施設とも足踏みをそろえスムーズに対処でき、改めてワンストップサービスの強みを感じました。

一方で私自身の不動産知識のなさを痛感した機会でもありました。もっともっと勉強せねば!と感じております。
もしご自宅の処分を含めた高齢者住宅、施設への住み替えを検討されている方がいらっしゃいましたら是非、ロイヤル入居相談室へ
お声かけ下さいませ。

多摩相談室 臼井

2018年3月28日水曜日

子供から気づかされた事

私には、2歳の息子がいます。
息子が最近、「ありがとう」という言葉の意味をしっかり理解して使うようになりました。
何かをしてもらった時に、必ず「パパありがとう」「ママありがとう」と言ってくれます。イヤイヤ期まっただ中で親の言うことを全く聞かない息子で、イライラしてしまう毎日ですが「ありがとう」と満面な笑みをして言っている息子を見ると、また息子に対して色々してあげたいと自然に思えます。
相手に何かをしてもらった時、しっかり「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、伝えられた側の心が穏やかになることを息子に改めて気付かされました。

相手に何かをしてもらった時、「ありがとう」と感謝の気持ちをしっかり伝えていこうと思う出来事でした。

                                多摩相談室 植松


2018年3月27日火曜日

幻に終わったハワイからの入居

皆さん、こんにちは!
多摩相談室の出原です。
今回は、先月のご相談案件のお話をさせて頂きます。

対象者の妹様(83歳)よりご相談があり、
ハワイ在住のお兄様を日本の老人ホームに入居させたい
という内容でした。
相談者もご高齢で、どうしていいかと、困っておられました。
難しい点は、以下の通り・・・

①日本に住所がない
②帰国したい希望日まで、あと3週間
③対象者は90歳近くで、耳が悪く、電話での会話が困難
④インターネット関係はできない
⑤介護保険は未申請
⑥リウマチを患っている

結果から言いますと、一旦帰国し賃貸マンションで暮らし
ハワイの家を処分してから入居を検討することになりました。

この相談を頂いてから、2週間の間で行ったことは以下の通り・・・・

①上記の内容で受け入れ可能な施設を探す
②対象者の、日本国の本籍地から、戸籍謄本と住民票の附票を取り寄せる
③入居予定施設の市役所へ、国外からの受け入れに必要な段取りを取る
④帰国日、帰国時間、到着空港を決め、帰国時の施設までの送迎を手配する

①~③まで確定していたところで、一旦キャンセルとなりました。

今回の案件で、難しいと思っていたことでも、周りと協力すれば
実現できることがわりました。

入居にならなかったことは、残念ですが、少しでも
お役に立てたならば、満足です。

これからも誠心誠意、対応して参ります。


多摩相談室  出原

2018年3月25日日曜日

野球少年から教えられたこと

こんにちは。


昨日桜の開花が発表されましたね。
今日は天気も良く、清々しい気持ちで出勤して参りました。
今日は日曜日なので、家の近所のグラウンドで少年野球の試合を眺めながらの出勤です。
私が通りかかると、こちらにファールボールが飛んできました。
私も元野球少年、片手でキャッチして投げ返しました。(勢いのないボールだったので)
すると取りに来た子だけでなく、グラウンドにいるみんなから「ありがとうございます!!」の声が。
驚いたのとなんだか恥ずかしいのとよくわからない気持ちになりましたが、気分は良かったです。
これは店舗でも実践できると感じ、今日からまたお客様に気持ち良く帰っていただけるよう雰囲気づくりに励みます。


サ高住 和田

はじめまして。

初投稿となります。

3月2日より入社致しました「永谷博樹(ながたにひろき)」と申します。

前職は介護士として、ショートステイやグループホーム、
訪問介護といった介護業務に携わっておりました。

東京に上京して2か月と、まだまだ日は浅いですが・・
これまでたくさんのお年寄りと出会い、その中で感じてきた思いや経験を
接客で生かせるように日々勉強して参ります。



お客様とのご縁を大切に、親切心を心掛け邁進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月24日土曜日

~お元気な時からお住み替えをした2組様~

サービス付き高齢者向け住宅募集センターでは、お元気なうちからお住み替えをされたお客様の生活の様子を掲載した冊子を作成しております。2回発行をしているのですが、3回目の発行に向けて現在作成中です。今回は、もともとのご自宅をそのままにしてサービス付き高齢者向け住宅へお住み替えをされて、ご自宅とサービス付き高齢者向け住宅を行き来してご生活をされている女性の方と、ご自宅をご売却されてからお住み替えをされたご夫婦の方の2組にご協力を頂き、6月に発行をする予定です。今回の取材にあたり、2組ともに快く引き受けてくださり、お部屋やご自宅の写真を撮影させて頂きました。
この場を借りて感謝申し上げます。

こうやってお住み替え後もイキイキとご生活をしているお客様のご様子をみていると、
お住み替え後もお客様とお逢いし、楽しいお話しができることが、
この仕事に携わるなかで一番大切なことだと改めて実感します。
冊子が完成し、お客様の手元にお渡しできることが今から楽しみです。

             サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野 千鶴




慌ただしかったけれど・・・

先日、店頭当番の日ある電話を受けました。九州在住のご両親様のご相談でした。
ご高齢になるご両親の今後の生活をを心配されたお子様方は、思い切って『横浜の方へ住み替えしない?』とお話を持ち掛けたところ、思いの他、あっさり承諾してくれたとの事。今までは頑なに九州から離れることはないと言われていたようです。
そこから話が早く進みお電話を下さったとの事です。とにかく一日に5件ほど兄妹で見学、見学の毎日が続き、私も日程調整、ご案内、直接見学に行っていただくなど慌ただしいスケジュールを組むことになりました。
なぜそんなに急に話が進み慌てて住み替え先を探しているかと思っていましたが、実はお子様から住み替えのお話があった10日前にお父様が転倒され、お母様がもう一人では面倒を看ることがストレスになり、お母様も具合が悪くなっていたそうです。なのでお住み替えの話が出された時はとても嬉しかったそうです。
その話が進みだしてからというものお母様の体調も随分よくなり、横浜までお一人で来られるようになっていました。
お子様方もとても慌ただしいスケジュールとなりましたが、ようやく先日お引越し先も決まり皆さんホッとされました。
『あなたにはとても無理な要望ばかり言ってごめんなさいね。でも良くして頂いてあなたのいるロイヤルさんに電話してよかったわ、ありがとう』と感謝のお言葉を頂き、私も旨がいっぱいになりました。今後もご相談者様のお力になれるようなお仕事をしていきたいと思います。