2016年12月21日水曜日

素敵な情景に感激!

新宿相談室 岡です。

先日、お客様の入居をお手伝いさせて頂いた時のお話です。

元々特別養護老人ホームに入居されていた方で、体調を崩され入院となってしまいました。
体調は徐々に回復されましたが、身体状況を考えると、元々いた特養に戻るという事が困難な状況となってしまいました。
ご家族様としても、住み慣れた特養に戻る事をご希望されていたのですが、それは叶わなくなってしまいました。
入院先のソーシャルワーカー様から、今まで入居されていた特養には戻る事は難しいので、新たな住み替え先選定のご相談を頂き、ホーム選定、見学同行、入居支援とお手伝いさせて頂く事になりました。
ホームを選定し、ご家族様と一緒に見学同行を実施し、あとはご本人様の入居当日の移動支援です。
ご本人様の入居当日、病院でご家族様と待ち合わせし、ご本人様の移動を、弊社の車で私が運転し実施させて頂きました。
病院から新しい住み替え先のホームへ。
車を走らせる車中で、何気なくご家族様と元々入居されていた特養のお話しになりました。
そこで、「はっ」と考えました。
「特養に寄って行けばご本人様もご家族様も喜んで頂けるかも!!」と。
ご家族に、「特養、寄って行きませんか」とお話しさせて頂くと、恐縮されながら
「いいんですか?ありがとうございます。本人もきっと喜びます」
「任せてください!!行きましょう」
と、少しだけ寄り道をすることになりました。
特養に到着し、ケアマネージャー様に事情を説明しご挨拶させて頂きました。
すると、突然の訪問にも関わらず、職員の方が続々と玄関先の車中までご本人様に会いに来てくださいました。
ご本人様は、意思疎通がやや困難な状態ですが、職員の方はひとりひとりが代わる代わる本人の手を握りながらご挨拶をされ、別れを偲んでくれました。
みんなで本人を囲んで笑顔で写真を撮るなど、それはそれはとても素敵な情景で、ひとり隅っこで感激してしまいました。


















その後、後ろ髪をひかれる思いで特養を後にし、住み替え先のホームに無事到着し、ご本人様の移動を完遂いたしました。

ご家族様にも感謝され、このような素敵な場面にも関われるこの仕事に感謝です。


最後に
社会福祉法人奉優会「特別養護老人ホーム 等々力の家」様 
突然の訪問にも関わらず、本当に素敵な対応有難うございました。

※写真の掲載は「等々力の家様」「ご家族様」に了承を得ております。


2016年12月9日金曜日

歩み寄るのが本当の親切


 新宿店の入居相談員の佐野です。
最近、新宿西口でエレベーター設置工事が開始しました。
その場所は、上りエスカレーターのある周辺の為、
現在、上りエスカレーターの利用は出来なくなっています。
工事現場の前には、警備員が2名常駐していましたが、
日々、暇そうで退屈なお仕事だなぁと思っていました。
しかし、先日ある光景を見て素晴らしいお仕事だと感じました。
一人の警備員がご高齢の女性の所に歩み寄り、
上りエスカレーターの利用停止と裏手にエレベーターが
ある旨を伝え、そこまで一緒にご案内する内容でした。
ご高齢の女性の方は「ありがとう、助かるわ」と言って、
警備員にエスコートされて行きました。
大事なのは、他人から言われて親切するのではなく、
自ら歩み寄る事の方が、親切の心の部分に伝わる喜びが
全然違うのだと改めて勉強させてもらった良い光景でした。

2016年12月8日木曜日

こっそりと・・・・

毎日、ビールを愛飲する父を持つ娘にとって
ビールジョッキの印象はとても大きいようです。
先日、いつも通り出勤の用意をしていると、通勤カバンに
こっそりビールジョッキのホルダーがついていました。
妻によれば、娘にとってビールを飲んでいる時の父の表情が
すごく好きで、いつもそんな表情でいられるようにとの事から
雑貨屋で選んでつけてくれたとの事でした。
まだまだ小さいと思ってた娘も、人の気持ちや表情を感じとり
相手に喜んでもらえることを大事にしている姿を微笑ましく
感じました。




市民清掃活動に参加して

ごきげんよう。大宮相談室の河野と申します🍀

先日、さいたま市ごみゼロ市民清掃活動に参加致しました。

この活動は、環境美化推進事業の一環として定期的に

さいたま市が実施しているもので、環境美化に対する意識

向上と、安心・安全な街づくり推進のため、自治会等に

よって市内全域を対象に一斉清掃が行われ、

空瓶、空缶、ポイ捨てごみなどの回収を行いました。

天候にも恵まれて、小さなお子様から、お元気な高齢の方まで、

一緒になって街をきれいに出来て、清々しい気持ちで清掃

活動を行いました。

また機会がありましたら、参加したいと思います(*^^)v


大宮相談室 河野絵理

小さな子の思いやり

皆様、こんにちは。
大宮相談室の召田と申します。



先日、耳鼻科に受診した時に胸が温まることがありました。

月曜日で混雑しており、小さい子が沢山いました。
キッズスペースは何人もの子供たちの集まり場。
とても賑わっていました。


診察まで時間もあり、何気なく子供たちの様子を眺めていると…。

ある女の子がずっと鼻をすすっていると、
別の女の子が自分のお母さんのところに行き、
「ママ、ティッシュ」とその子の為にお願いしていました。

また別の女の子は、男の子に「大丈夫だよ、怖くないよ。すぐ終わるよ」
と優しい言葉をかけていました。(話の詳細は分からないのですが… (*^^*) )


『まだ小さいのに、こうやって相手を気遣える心を持ってるんだなぁ…』と、
なんだかとても愛おしいような、温かい気持ちになりました。




12月になり、寒さが増してきました。

風邪など流行っておりますので、皆様どうぞご自愛くださいませ。


大宮相談室  召田 朋恵



2016年11月28日月曜日

私にとっての一番の親切心

先日、お客様のご様子を伺いに、ご入居先のホームへ行かせて頂きました。
ご入居の当初は、新しい生活に戸惑われ、周囲にも拒否感を示されることがあったようですが、今ではすっかりホームでのご生活にもなじまれ、一緒におしゃべりしたりアクティヴィティに参加したりするようなお仲間も作られていらして、私も本当に安堵しましたし、とても嬉しくなりました。


そもそもご入居をご検討されるお客様、ご家族様方は皆様それぞれに様々なご事情を抱えて弊社にご相談にいらっしゃいます。
ご本人様であれば「出来るならずっと住み慣れた自宅にいたい」、ご家族様であれば「自分たちが介護することが出来れば」などの思いは皆様お持ちでいらっしゃいますが、様々なご事情によりそれが叶わない為に有料老人ホーム等へのご入居を検討され、ご相談にいらっしゃるのです。
そのご事情や思いを少しでも汲み取って、ご入居される方にとってもご家族様にとっても「ここに入居して良かった」と思って頂けるようなホームをご紹介させて頂くことが、私の役割だと思って日々の業務に臨んできました。
それでも、ご入居されるご本人様にとっては精神的にも身体的にも負担は大きなものですし、心からご納得してご入居頂けるとも限りません。むしろ余計なことをして、と恨まれているのではないだろうかと不安になり落ち込む時もありましたし、そんな時には、私の仕事はお客様にとって役に立っているのだろうか、親切心とはいったいどういうことだろうかと考えてしまうこともありました。

ですが、こうしてご入居後に落ち着かれてご生活されているお客様のお姿を拝見出来ることが増えるにつけ、そういった迷いや不安を私が抱いていてはいけないと考えるようになりました。そんな気持ちになっているくらいなら、もっともっとお客様の人生をお聞かせ頂いて、ご家族様の思いをお聞かせ頂いて、例えご本人様に拒否感を示されたとしても「ここなら大丈夫ですから」と自信をもってお勧めできるようになることが、私にとっての一番の親切心だと思うようになったからです。
まだまだ試行錯誤の連続ですが、これからもその気持ちをもって頑張ろうと思います。


新宿相談室  遊佐 理真




2016年11月27日日曜日

私も見習います

 先日、ゆうらいふ世田谷の施設見学に行ってまいりました。

前日の急な見学のお願いでしたが、快くご対応いただきまして、昼食の試食までさせて頂きました。

見学時もとても丁寧な対応していただきました。また試食時にはシェフの方が料理のご説明をいていただいたり、また見学終了時には、ご見学のお礼のメッセージカードを頂きました。

大変感動したと同時に自分も見習わないといけないと感じました。


2016年11月23日水曜日

笑顔の素晴らしさ


 
最近、笑顔って素晴らしいなって感じた日がありました。
 
先日、いとこの子供に会ってきました♪
会ったのが1年ぶりくらいだったので、
私のことも覚えてなくてとっても恥ずかしがっていました!笑
(後にりんごジュースを渡したら懐いてくれました笑)
 
まだ小さいので言葉をあまりしゃべれません。
なにか言えてもまだはっきりとは答えられないようなそんな状況でした。
 
一緒に遊んでても何をしたいのかいまいち分からない…笑
1回なにかにハマると何回もやりたがるし…笑
(つたない言い方で、もう1回あそぼ~ってかわいく言われるので遊んであげちゃうんですけどね笑)
 
いっぱいお話しできるわけではないのに、
なんだか幸せな気持ちになるんですよね~…
 
なんでかなぁなんでかなぁ
 
って考えてたら、
常に笑顔でいてくれてたことに気がつきました!!
いとこの子供が常に笑っていてくれるので、私まで笑顔になれてたんですよね♪
 
言葉がなくても笑顔があればこんなにも気持ちが温かくなるもんなんだなと感じた1日でした(*^^*)
 
サービス付き高齢者向け住宅募集センター
高根沢(たかねざわ)
 
 
 

袖振り合うも多生の縁

新宿相談室の石田です。

少し前の話なのですが、今年の夏、特に暑かった日のことです。


ちょうどお昼頃、私は京王線の調布駅でバスを待っていました。

日差しが強い日で屋根もなく、じっと暑さに耐えていると

後ろに並んでいたご高齢の女性の方が日傘を私の方に傾け、

「お顔だけでも。」と日差しを遮って下さいました。



私は驚いて、「ありがとうございます。大丈夫です」と遠慮していたのですが

「あなた色が白いから、焼けちゃったら大変よ。」

とずっと傘を傾けて下さっていたので、ご好意に感謝しお言葉に甘えることにしました。



道が混んでいてバスがなかなか来なかったこともあり、

その日のお買い物の話や、かなり前から調布に住んでいらっしゃることなど

色々なお話を聞かせて頂き、まさに『袖振り合うも多生の縁』だなと思いました。


私達の世代には、小さな親切心運動は特別なことのように感じますが、

ご高齢の方は自然に、当たり前にしていることなのかもしれません。


バスを降りる際、その女性の方の前を通りながら

「ありがとうございました」と伝えると会釈を返して下さり、

さらに温かい気持ちになりました。



自分も、日傘は少しハードルが高いですが

小さなことから実践していきたいです。

2016年11月21日月曜日

チーム

そごう横浜9階、サービス付き高齢者向け住宅募集センターの廣瀬です。
私は今、強くつよく、感じていることがあります。
  • ひとりでできないことも、ふたりでやれば乗り越えられること。
  • ひとりでつらいことも、皆でやれば楽しくできること。
  • ひとりでは成し遂げられないと思ってしまうことも、ひとりじゃないと分かると成し遂げれると思えること。 

こう感じるのは、職場の方々からの沢山の親切心を頂いているからです。
私たちサービス付き高齢者向け住宅募集センターを、社内では「サ高住チーム」と呼んでいます。
接客をするその瞬間は、お客様との1:1の関りですが、その実は"チームプレー"なのです。
横浜に異動して3か月と少しばかり。
いつも親切にして頂いているばかりではなく、チームの一員としてもっと動いていきたい、、、
そんなことを思ったのでした。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター 廣瀬


2016年11月19日土曜日

クリスマスの飾りつけ

こんにちは。
サ高住チームの山口です。

秋もすっかり終わりをつげていますね。
そごうはクリスマス仕様になっています。

サ高住の店頭もクリスマス仕様になりました。
スタッフが試行錯誤しながら、楽しく飾りつけしていました。

まだお越しいただいていない方は、是非、そごう横浜店9階まで
足をお運びくださいませ。

サービス付き高齢者向け住宅のことが分かる情報誌を作りました!


こんにちわ。サービス付き高齢者向け住宅の星野です。

お元気な方のお住み替えを応援する冊子を作成しました!

「あしたのわたし」という雑誌で、11月中に店頭に設置いたします。















「住まいを替えるとくらしが変わる」をテーマに、全12ページで、

実際にお元気な時からサービス付き高齢者向け住宅にお住み替えされました

女性3名様にインタビューをさせて頂き、

サービス付き高齢者向け住宅にお住み替えを検討された経緯と、

ご入居後のご様子などの内容が盛り込まれてます。

また、サービス付き高齢者向け住宅でご提供をしている

お食事のご紹介などもさせて頂いております。

この場をお借りして、「あしたのわたし」の作成にご協力頂きましたお客様と、

サービス付き高齢者向け住宅の運営会社の方々にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。とても良いものが完成しました。


この雑誌で、お元気なうちからのお住み替えをご検討されている方々へ、

少しでも生活の様子をイメージして頂き、背中を押すきっかけになれたらと思います。

「あしたのわたし」をめがけて、是非お気軽に店頭にお立ちよりください。



              神奈川ロイヤル㈱サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野 千鶴

2016年11月18日金曜日

観光立国

こんにちわ。
横浜そごうの遠藤樹夫です。

先日、タイから留学で来ている学生と話す機会がありました。

その人は、日本に約3年、住んでいます。

その人が3年間で感じた日本の感想ですが、

日本人は不親切な人が多いということでした。

聞くと、タイ人は仏教の教えからか、困っている人がいるとみんな声をかけるそうです。

逆に、日本人はシャイなところもあるけど、そんな場面でも素通りする方が多いと言っていました。

これからの日本、観光立国になるには、そんな親切心を国民みんなが持たないといけない

んだなと、つくづく感じました。



ウィッグ屋さん


横浜サ高住チームの伊藤です。
私が座っているお客様カウンターから、斜め前にあるウィッグ屋さんがいつも目に入ります。
お店の方も、いつも笑顔で元気に爽やかに、お仕事をされていますが
このお店から出てくるお客様のお顔が、いつもとても満足そうに微笑んで帰られるので
ついつい、気になって見てしまいます。

高齢とは限りませんが、おそらくお話しする世代は私たちの
お客様と重なります。

提供するサービスや商品は異なりますが、
「ご来店された方が、帰るときは笑顔となっていること」、接客業で最も大切なことを実践されており
学ぶことが多くあるように思います。

サービス付き高齢者向け住宅のお住み替えを検討される方の中には、
お元気で毎日を充実して過ごされているとはいえ、
今後の生活に不安を感じるお一人暮らしの女性が多くいらしゃいます。
人生の少し先の先輩方が、ご相談に来て下さって、
少しでもホッとされた顔をされて帰られるのを見たい。
これがご縁の始まりになればいいなと、いつも思っております。
 
 

    ウィッグ屋さんのお客様も長くご利用くださっているリピーターの方が多いそうです。
    人毛でできた繊細なウィッグは、決してお安くないのですが(実際見せて頂きました!)
    ご利用になった方が満足されるのがよくわかる、自然で軽やかな仕上がりでした。
    商品が良く、細やかなサービスでご満足いただければ、お客様が微笑まないわけが   
    ありません。

    女性の方だけに限らず、ご来店者の方全てが、安心を手にしてお帰り頂けますように、
    そして、また来ていただけますように、まだまだ頑張りたいと思います。

    そして、お手本となる、斜め前のウィッグ屋さんに、感謝です。
    

    
   
    




2016年11月16日水曜日

現場の思い

横浜市内とはいえ、まだまだ周りには畑が残るのどかな丘陵地にそのホームはあります。
ベテランの女性施設長を中心に、スタッフたちのチームワークの良さが評判で、
いつ訪ねても穏やかな空気に包まれています。
看護師さんの経験値が高く、かかりつけのお医者様との連携もとっても密で、大切なひとを
安心して預けることができます。

しかし、どんなに素晴らしいホームがあったとしても、それが自宅のすぐ近くだったとしても、
それでも、本当にそれでいいのか、そこでいいのか、家族は迷います。

残暑厳しい9月の初旬に初めてお会いした家族もそうでした。

お父様の命が、あと1年もつかどうかという状態で、病院のままなのか、自宅なのか、
それともホームなのか、仕事と家庭のある娘様たちは、とても悩んでいました。
私にも正解はわかりません。
ただ、このホームでの生活を選んだなら、こんな時間を過ごすことができますよ、
とお伝えするだけです。どこのホームでも叶うわけではなく、このホームだから生まれる
価値があります、と。

ご家族は悩んだ末に、ホーム入居を選択しました。
医療的な引継ぎも含め、およそ1か月の準備期間を経てホームは迎えてくれました。
それからわずか20日後に、お父様は逝ってしまわれたのです。

たったの3週間です。

もしかしたら、病院のままなら、もう少し生きられたかもしれない。
余計な話をしなければよかったのでは、と自分自身に後悔もあります。

正解はどうだったのでしょうか。
ご家族の声を直接聞くことはまだできていません。

訃報を届けてくれた施設長の言葉が救いでした。

「とても心優しいご家族でした、ご本人も娘様方の心配をする位で、最期のお手伝いを
させていただいたことに感謝します」と。

現場は大変だったと思います。受け入れの準備に相当な時間を費やし、
手間をかけたにもかかわらず、早々に亡くなってしまったわけですから。

尊い仕事だと、あらためて感じました。

施設にいた頃は、やはり何人もの方々をお見送りさせていただきました。
その度に辛い気持ちになりつつも、ご家族の感謝の言葉が、すべてを前向きに
してくれました。

長い人生の最期を、最高の瞬間にすることができる、尊い仕事だとおもいます。

そんな心の通ったホームがもっともっと増えて欲しい、そしてそれを必要とする
人たちにしっかり伝えていくのが自分の使命です。

現場から立ち位置は変わりましたが、介護への熱い思いは変わりません。

優しい気持ちで、一生懸命お世話していただいている現場の方々に、心から
感謝です。


                                         横浜相談室 
                                              小松

2016年11月14日月曜日

地域の輪

新宿相談室の市川です。

先月、以前勤めていた老健にてお祭りが開催され
今年もボランティアで参加いたしました。
もちろん焼きそば担当です。

当日は天候にも恵まれて
多くの地域の方々がご来場され楽しまれました。
改めて人と地域を繋げる行事だなあと実感

近隣の包括支援センターの職員の方も
お休みの中ボランティアに参加していました。

皆さんお疲れ様でした!これからも出来る限り
地域貢献できるよう精進してまいります。

2016年11月10日木曜日

芋堀りボランティア


みなさん、こんにちは! 多摩相談室の出原です。

先日参加した「芋堀りボランティア」のお話しをしたいと思います。

私は町田市に住んでおり、回覧板が今でもコミュニケーションツールとして
活躍しています。その中に近隣の農家の方が「芋掘りの収穫作業」に、
ボランティアを募集していました。
日程を確認すると・・・・丁度、公休日!
4歳の娘に行きたいか尋ねると、「行く!」と即答され参加することに決めました。

平日ということもあり、参加は10組でした。レクチャーを受けた後は、ひたすら引き抜く
作業を繰り返しました。

お土産に「さつま芋と、里芋」を頂いたのですが、その量が想像以上に多く、
自宅に持って帰ってから近隣の交友のあるお宅にお裾分けして、皆様からも
お礼の言葉を頂きました。

娘と貴重な体験が出来て、皆様から感謝もされて、とても充実した一日でした。

自然の中で汗を搔くのは気持ちいいですね・・・・次の日の腰痛を除けば・・・・・

来年参加するかは・・・・今のところ未定です。 とりあえず体を鍛えます!

実りの秋を皆様も楽しんでください!


多摩相談室  出原(いではら)

2016年11月9日水曜日

本当の親切心とは




ロイヤル入居相談室の山元と申します。

先日、店舗でのことをお話しさせていただきます。

お昼過ぎたころ4Fエスカレーター付近で何かが落ちる

すごい音がしました。

3Fエスカレーターに向かうとご高齢の女性の方が倒れていました。急いで駆け付けると他の店舗

の方も駆け付けてきました。おでこと目のまわりに大きなたんこぶがある状態でした。

丘の上プラザの担当を呼ぶ方、救急者を呼ぶ方と自然に分担して動いていました。

私はそのご婦人の方に椅子に座ってもらい、お名前や生年月日等確認してながらメモをとるなどし

ておりました。

救急のスタッフが5分ほどすると到着引き継ぎをして無事に事なきを得ました。

普段あまりお話しをする事のない周りの店舗方とも阿吽の呼吸で動くことができました。

普段ではなく緊急時こそ人のために動けるかが大切なのだなと改めて感じました。

これからも親切心を意識しなくても出来るように心掛けます。

2016年11月7日月曜日

ホスピタリティの塊

先日、ディズニーアカデミー研修に参加してきました。

研修会場には、コーヒー・紅茶・デニッシュ・プチパンが!

「自由にお好きなタイミングで召し上がりながら、講義を受けてください。」と講師の方。

おかげで、他社の方ともコミュニケーションが取れ、後に行われるロールプレイングも円滑に行うことができました。

ホスピタリティが接客だけでなく、人と人をつなぐ大切な要素であることを実感しました!

神奈川ロイヤル㈱
サ高住 馬場

2016年11月6日日曜日

清掃活動に参加してきました!

はじめまして。多摩相談室の臼井です。
先日、ロイヤルの月に1度の恒例行事の清掃活動に参加してきました。


多摩センター付近のロイヤルの職員が集まりイトーヨーカドー多摩店の周囲を掃除しました。
パッと見ですとそんなに汚れていたり汚い印象はありませんでしたが、よくよく花壇の中などを見てみるとタバコの吸い殻やペットボトル、ウイスキーの空き瓶などが捨てられていました。清掃活動をしなかったらまず花壇の中など見ませんし気にもかけなっかと思います。


また、清掃中「ご苦労様です。」と声をかけてくださいました奥様、ありがとうございました!
「後ろにもゴミ、落ちてるよ。」と教えてくださったおじ様、ありがとうございました!
こういったようにさりげなく声をかけてくださる方、すごいなぁと感心します。




月に1度ではありますが、この黄色のジャンパーを着ている掃除人を見かけましたら是非!声をかけてくださいませ!



















多摩相談室 臼井


2016年10月28日金曜日

万が一の備え

こんにちは!
今日はあるサービス付き高齢者向け住宅の防災訓練に参加してきました。
今回は大規模災害に備えて・・・というよりは、身近に起こりうる火災に対するものでした。


まずは避難誘導の訓練。
私もご入居者様役で参加させていただいておりましたので、写真はありませんが。。
各居室と食堂や併設されているデイサービスなどあらゆる場所を見回り、逃げ遅れた人がいないか確認をします。

次に消火器訓練です。
建物内には各所に消火器が設置されていますが、使い方がわからなければただの重たい鉄の塊です。
万が一の時にはスタッフが頼りになるように備えます。



そして最後に火災報知器の操作方法です。


非常ベルの操作や出火元の特定、消防署との通話がここでできるようになっています。
非常ベルが大きな音で鳴っている状況だと精神的に焦ってしまい、冷静な判断が困難になるため、一度音を消してから出火元の確認や避難誘導をするそうです。
出火元はこの操作盤の液晶表示でわかるようになっています。
出火元を早く把握して駆け付けることができれば、救える命があるかもしれません。

そして、消防署との通話。

 
これがとても大切だとのこと!
的確に状況を伝えることで、その状況にあった消防車の台数や消防隊員の人数、装備などを準備して駆けつけることができるそうです。

このようにサービス付き高齢者向け住宅では、スタッフ総出でご入居者様の安全・安心のために備えています。
もしもの時に、一番近くで、一番頼れる存在であるように。
「スタッフがいるから安心」と言っていただけるように。
そんな気持ちが目に見える防災訓練でした。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター 和田一樹

2016年9月19日月曜日

ホーム長に感謝!


皆様 こんにちは。
神奈川相談室の髙橋です。

この時期の文面では「新秋の候」が良く見かけますが、
もう秋深まる時期です。
体調管理などお気を付けくださいませ。

先日の出来事です。難病をお持ちの60代女性から直接連絡がありました。
市内の特養ショートを利用中で、本入居できるホームを探したいとのこと。
翌日伺い詳細を聞き、後日ホームは見つかりました。ただ大阪から持ってきた
荷物を複数の親族に預けていて、その整理が問題となりました。
ホームは遠方(厚木市)になりこの期に行わないと後回しに出来ません。
その様子を聞いていた入居先のホーム長は車を出し何回かに分けて運んだり
廃棄の処理をして下さいました。

「なぜそこまでするのか?」と聞くと「お困りだから」と言われます。

お客様の安心したお顔が印象的でした。私も頂くご相談で困っている部分
をしっかり解決できているか?考えさせられました。何等かのお困りな点が
あっての相談ですからね。

そのホームは新秋の時期、稲が色を付け風に揺れとてもきれいな場所です。
楽しんで景色を御覧になっているかと思います。

どちらのホームかは?ご相談ください。

 
ロイヤル入居相談室
神奈川相談室 髙橋知裕


 









2016年9月15日木曜日

好印象のおもてなし

神奈川ロイヤル 横澤 孝洋です。

先日、大阪に旅行に行った際のお話しです。
ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。

そこで、キャストの方の対応に非常に驚いたのです。

大型アミューズメント施設のキャストというと、東京ディズニーランド
を想像します。
丁寧な言葉で、常に笑顔で、何事にも動じず、ゲストを明るく幸せな気持ちにさせてくれます。

一方、ユニバーサルスタジオジャパンは少々、このホスピタリティの部分が違います。
アトラクションの待ち時間が長いとみるや、ゲストまで近づいてきて、マシンガントークです。
「可愛いスヌーピーの被り物ですねー!ハロウィン先取りだー!とっても似合ってますよ~」
このセリフ1日50キャストに言われました。

また、あるところでは、「エクスプレスパス(ディズニーランドのファストパスのようなもの)持ってますね~」
「早く回らないとアカンですよ~もし貰えるなら、私が使ってしまいますからね~大阪人なんで、貰えるものはすぐ使いますよ~」と爆笑しながら、コテコテの関西弁で。


そう!ゲストにとっても絡んでくれるのです。

文章ではお伝えしづらいのですが、これがとても心地良いんです!!
1日、このような事で、すれ違う度、必ずキャストが話しかけてきます。
それをキャストはゲストひとりひとりに行っています。

私はおそらくキャストとのお話しを楽しんでいる顔をしていたのでしょう。
それもあってか、キャラクターやアトラクションよりも、スタッフの親近感あふれる
接し方に感銘を受け、これが印象に残りました。

お客様を喜ばすこと、
これは東西のアミューズメント施設で共通の理解でしょう。
しかし、その方法や、特徴はどちらもとても印象深いものです。

更にこの経験で、私自身とお客様の関係性を今一度よく考えさせられるきっかけともなりました。

また、近いうちに是非、ユニバーサルスタジオジャパンに行きたくなりました。
そして、多くのキャストの方と話しをしてみたいと思っております。





総合防災訓練

皆さまこんにちは。
横浜相談室の遠藤成幸です。
今日は、〝中秋の名月〟です。残念ながら、日本全体に前線が延び、❛月見❜とまではいかないようです。
この時期になっても、なんとなく蒸し暑かったりと、今年は残暑が長引いているようです。
くれぐれも、お身体ご留意くださいませ。

さて、つい先日、自治体と自治会が合同で開催する。我が町の『総合防災訓練』に参加してまいりました。
年1回の大きな行事です。
今年は、【救援救護班】の任を仰せつかり、朝8時半の防災放送を合図に訓練が開始されました。

災害の設定は
●震度6強
●20メートル級の津波発生

大規模災害です。

粛々と訓練が進行している中、進行台本にはない突発的な事態が生じ、その場で実践することになりました。(実は、台本にない事態は毎年恒例なのですが・・・)
予期せぬ状況下で、各人が適切に行動できるかの、正に実戦形式の訓練です!

情報収集班から、急報がはいります。
「3町目●● 〇〇宅で、建物が倒壊!逃げ遅れた住人が、取り残されている!!」
「必要な機器を装備し、直ちに救助に向かえ!!」

それまでの雰囲気は一変し、あたりに緊張がはしります。

なんとなくダラダラと時間が経過し、シャキッとせずに参加している中学生や小学生もその空気を感じ取ってか、目つきが変わりました。

出動の準備中に、特に目つきが変わった(良い意味で)中学生4~5人を引き連れて、現場に急行し、救助活動を行いました。
現場で応急処置を行い、簡易タンカ(竹と毛布で簡単に作れます)で、本部まで搬送しました。

さっきまで頼りなかった中学生が、キビキビと動き、台本にはない要救助者への気遣いや声掛けを積極的に行っている姿に、先ほどまでとは別人であるかの錯覚さえしてしまうほどの頼もしさとなんともけなげな優しさ、親切さを感じました。

『最近の若い者は・・・・素晴らしい!』

この日は、私が彼らから何か教わったような気がしました。

そこに利害関係は何もなく、ただただ単純に相手を思いやる純粋な気持ちや行動がある。これこそ、親切心の他なにものでもないと強く感じた日でした。

あらためて、自身でも〝親切心〟について、実践していかなければと感じました。

「我が町の若者諸君!君たちは素晴らしい!!」

とても充実した1日になりました。


横浜相談室
遠藤 成幸




2016年9月13日火曜日

最後のお誕生日会

3か月ほど前に介護付き有料老人ホームに入居された知人のために、
お誕生会を開きたいと、お声かけいただき、先日参加させてもらいました。
眺めのいいレストランの個室を借りて、賑やかで楽しい会でした。

普段はミキサー食と呼ばれる、飲み込みが困難な方のための食事形態でしたが、
この日ばかりは違いました。

レストランの方に、お刺身やステーキを細かく刻んでもらい、果たしてどれほど
食べていただけるか、という周囲の心配をよそに、次から次へ、モリモリと、
しっかり顎を動かして召し上がりました。
おまけに大好きだったお酒も、本当に大丈夫?!というほど、おいしそうに飲んで
いました。ほんのり頬が赤らんで、血管が広がったーとみんなで笑っていました。

普段はあまりお話もされないのですが、いい具合に気分が良くなったのか、
ご本人もおしゃべりがつきません。あっという間の3時間でした。

リクライニングの車いすを使って介護車両をだし、食事の介助をするホームの
スタッフ、細かな配慮でご馳走を振る舞うシェフ、自分たちだけでは、何も
できなかったと、ご友人方は感謝の言葉を口にします。

生きぬくことってどういうことなのか。
とても難しそうで、しんどいことかなと思いがちな近頃でした。
確かに独りで生ききることは困難で寂しいでしょうが、人は決してひとりではない、
家族がいなくたって、仲間がいる、手を差し伸べてくれるひとがいるんだって、
あらためて感じられた一日でした。

そういう社会にしていかなくてはいけないんだ、とも思いました。

来年もこうしてみんなと楽しくやれるかしらと、少し寂しそうな顔をされた
ご友人、それ以上に満面の笑みをうかべた主役が、みんなの真ん中に
座っていらっしゃいました。


横浜相談室
小松

2016年9月12日月曜日

やさしい心配り

こんにちは。
横浜相談室の垣内です。


先日お客様と施設見学に伺った時のお話です。

お客様に、スムーズに見学を進めて頂けるよう、対象者のお身体の状況やご要望などを事前にお話しさせていただいております。

先日ご一緒させていただいたお客様のご要望は【リハビリ】でした。
通常、有料老人ホームで行われるリハビリは、生活リハビリというものになるのですが、ご見学させていただいた施設はリハビリの専門職がいる施設でした。いつも通り、事前にお客様のご要望をお伝えしていたところ、当日は施設長とリハビリの責任者が2人で最初から最後まで対応をしてくださいました。

施設長とリハビリの先生のお二人の息の合ったご対応で、お客様も見学に大満足されていらっしゃいました。

私自身も、事前にご要望はお伝えしていましたが、まさか最初から最後までリハビリの先生がご一緒してくださるとは思っていなかったので、お客さま同様、その対応に大感謝でした。


お客様のご見学が意味のある時間とするために、施設長の心配りが随所に感じられた見学となりました。


私もこれからの業務にも、日々の生活にも今回の施設長のような配慮が自然にできる女性になれるよう努めていきたいと思います。



秋風がたち始め、しのぎやすい季節になってまいりました。
横浜相談室も秋模様に衣替えしています。

皆さま、お気軽にそごう横浜店9階、横浜相談室へお越しください。


                                       横浜相談室  垣内

飴ちゃん

はじめまして。
そごう9階「ロイヤル入居相談室」の相談員として9月より参りました 森 と申します。

新しい環境での緊張のなか、通勤電車の中でこころがホッとする笑顔と出会いました。

さほど込み合っていない朝の電車。
私は乗り降りの多いターミナル駅でいくつか空いた座席に座りました。
空いた座席がすべて埋まった頃、
60代位の少しご年配ですがとてもお元気そうなご婦人が乗車してこられ、私の前に立ちました。

席をお譲りする際いつも悩むのですが、
「譲られるほど年寄りじゃない!」と気分を害される方も少なからずいらっしゃるはず。

1秒悩みましたが、やはりここは親切心運動を行っているロイヤルグループの一員となった身。
迷う事などないのです!

「失礼でなければどうぞ。」
と席を立つと、

「大丈夫よ~」
との返答が返ってきました。ただ、ご婦人は笑顔です。

「いえいえ、すぐに降りるのでよかったら座ってください。」
ともう一度おすすめすると
「ありがとね。」
と座ってくださいました。

その後、降車駅まで窓の外を眺めていると、電車を降りようとした時ふいに手を握られ
「はいどうぞ!」
と飴を2つ握らせてくださいました。

その日の午後、緊張で喉がイガイガ。
朝、ご婦人に頂いた飴ちゃんが大活躍です!!

緊張も和らぐ笑顔に感謝の日でした。


2016年9月11日日曜日

親切をして健康に?!

こんにちは。
新宿相談室の岡です。

『親切をすると健康になる』 いきなりこんな事を言われたら、
「え?」と、普通は思いますよね。
しかし、どうやらこの‟親切をすると健康になる”は、あながち間違いじゃないようなのです。

「オキシトシン」というホルモンをご存知ですか。
この「オキシトシン」は、幸せホルモンとも言われ、様々な効果をもたらしてくれるらしいのです。
例えば・・・
・脳や心が癒され、ストレスが緩和する。
・心臓の機能を上げる。
・感染症の予防につながる
などなど。
凄いですね!「オキシトシン」

では、その「オキシトシン」を分泌するには、どうすればいいか。
これには、様々な方法があるようです。
・スキンシップ(触れ合い)
・家族団らん
・友達と食事やカラオケをする
・人に料理をつくる、プレゼントをする
要は楽しいことをするってことのようです。さらに・・・
・感動する。
・感情を素直に表現する
・人に親切にする 
という事でも、「オキシトシン」は分泌されるようです。

つまり、
「人に親切にする」→「オキシトシンが分泌する」→「心身共に健康になる」
という事らしいのです。

弊社は、グループ会社全体で「小さな親切心運動」を展開しており、
社員個々人が常日頃から‟親切”を心がけております。

このままいくと日本一親切で健康な社員が集まる素晴らしい会社になっちゃいます。
手前みそですみません(苦笑)

2016年9月1日木曜日

クリック募金

皆さまこんにちは
新宿相談室の市川です。

日頃から周りの皆さま方に多大なる
親切をいただくばかりで恩返しが出来てないなと
常々実感する今日この頃です。

困っている方々の為に
何かしらのカタチで『役に立ちたい』『貢献したい』
とお思いの方は大勢居られると思います。

ただ勇気が足りず今一歩踏み出せない。



前回、募金についてお話ししましたが
世の中には【クリック募金】というものがございます。
【クリック募金】はサイトのバナーをクリックすると
クリックされた回数に応じて募金になるシステムです。

一般的な募金と違い、募金をする人が金銭を
提供する必要がありません。
ちなみに日本最大のクリック募金サイトでは
現在4億以上の募金が集まっているそうです。

集まった募金は被災地支援や難病支援
子どもの教育支援などで
さまざまな団体に寄付されます。

一人ひとりの金額が小さくても
皆で力を合わせると大きな支援になりますね。

気になる方はぜひ
インターネット等でチェックしてみてください。










ホーム長様から頂いた言葉

こんにちは。
新宿相談室の石田と申します。

先日担当させて頂いた方のご入居時に、引越しのお手伝いをさせて頂きました。
身寄りのない方でしたので、私やケアマネで一緒に手伝い、
何とかご入居まで終えることが出来ました。

そのホームのホーム長様が、
「ここまでやってくれる人は初めてです。あなたみたいな人もいるんだね。」
とおっしゃって下さりとても嬉しい気持ちになりました。


老人ホームへの住み替えのときには
新しい環境に不安になってしまうお客様も多く
さらに認知症でご自分の状況が把握できない方もいらっしゃり、
老人ホームへの住み替えは必ずしも笑顔が見られるわけではありません。

ご家族にとっても苦渋の決断であったり、
見学の時にはいいと思ったホームでも
入居後の生活にギャップを感じる方もいらっしゃいます。

最後まで幸せな気持ちで人生を締めくくることはとても難しいことだと、
つくづく感じます。


けれどその中で、
なるべくご入居後の不安やギャップを減らせるように。
ご家族様に後悔がないように。

ホームを探すだけでなく、多角的にお手伝いをすることが
小さな親切心運動と言えるのではないかと思っています。


新宿相談室  石田 貴子

2016年8月30日火曜日

病院同行

ごきげんよう。相談員の河野です。

以前在籍していた紹介会社のお客様で3年以上お付き合いをさせて頂いている方がいらっしゃいます。先日、川口の施設へ同行した帰りにお客様の白目全体に出血の症状があり、心配になりましたので、その場で近くの眼科を調べて病院へお連れしました。診察の結果、幸い白目の膜(胸膜)を覆う薄い膜(眼球結膜)の下にある小さな血管が破れて出血し白目部分が赤くなる「血管結膜下出血」との診断で数週間で赤みがひくとの事で安心致しました。お客様からは、「施設探しと同行をして頂けるだけで有り難いのに、ご親切に病院探しと同行まで敏速にして頂いて感激しました」。と仰って下さり、お役に立てて嬉しい気持ちになりました。これからも、出来る新設は積極的にさせて頂こうと思います。

大宮相談室 河野

2016年8月29日月曜日

勇気!

先日、通勤途中で重たそうなアタッシュケースを持った女性が、階段を降りようとしていました。
今までの自分だと、変な人と思われるかもとか、ありがた迷惑と思われてしまうのではないかと、
そういう場面に出くわしても見て見ぬ振りをしていました。
それでは、いけないと思い今回は勇気を持って声をかけ、アタッシュケースを持ち階段を下りました。女性にお礼を言われ、逆に自分が嬉しく感じ、今後もこの様な場面にあったら躊躇せず、声をかけてみようと思います。

大宮相談室 
小布施

エレベーターにて

先日、エレベーターに乗ろうとされる杖歩行の男性を、エレベーター内でやさしく待っている男子中
学生に出会いました。エントランスからエレベーターまでの距離は10メートルほどですが、その方の歩行スピードから推察すると、待っているのに数分は要したと思われます。同じ住居者としてこのような心温まる青年がいることに感謝するとともに、お互いを思いやれる輪を広げていければと強く感じました。

大宮相談室  眞田 敏

2016年8月28日日曜日

ある日の出来事


新宿相談室の遊佐と申します。

先日のことについて記させて頂きます。

仕事中、私が駅の階段を登ろうとしていたその目の前に、階段の途中でカートと一緒に身動き出来なくなっている高齢者の方の姿を見つけました。
カートが重すぎたのかしら?と思いつつ、私で出来ることがあるならお手伝いさせて頂こうと思い、お声を掛けようとしたその時でした。
私の前方にいた女子高生の方たちが、そのおばあちゃまにお声がけをし、カートを運びあげ始めたのです。

部活動ででもあったのか、白っぽい夏の制服もすがすがしい彼女達が、迷いなくお手伝いをしている姿は本当にきらきらと輝いて見えて、とても素敵だな、と思いました。
そして気づいたのです。
小さな親切心からの行動は、行動した人自身や、手助けを得た方をほんわかさせるだけではなく、それをただ見ていただけの人達をも、ほんわかかつ清々しい気持ちにするということに。

私はとても爽やかな気持ちで、でも少しだけ先を越されたような気持にもなりながら、おばあちゃまと彼女達の脇を通り過ぎました。宜しくね、頑張ってね、ありがとう!と思いながら。


こういう光景がいろいろなところでどんどん広がって、人の善意が広がって、たくさんの人に波及していくといいな、と思った出来事でした。
でも次は私も出遅れないようにしたいと思います!

実際のところ、こういう親切は誰がしたとしても、誰にとっても良いことなので、出遅れるとか出遅れないという話ではないのだと思うのですが、自分に発破をかける意味で、あえて「出遅れないぞ!」と申し上げさせて頂きました(笑)。


2016年8月26日金曜日

★誕生日★


皆様、こんにちは。


大宮相談室の召田です。

台風が来たり、厳しい暑さが続いていますが、
皆様体調は崩されていないでしょうか?



そんな暑い夏の先月、
20代最後の誕生日を迎えました。


昔からの友人、知人、お世話になった方から、
お祝いのメッセージやプレゼントを頂きました。

中にはわざわざ手紙を送ってくれたり、
プレゼントを届けるために来てくれたり、
お店でサプライズでお祝いしてくれたり…。

心温まる様々な形のプレゼントに、
とても嬉しく感じました。

ある友人に、
「こうやって皆に良くしてもらってありがたい。
 親切で素敵な仲間がたくさんいるんだと実感する。」と
話しました。

すると、
「それは、あなただからでしょう。
 普段、あなたが周りの人にしてきたことが、こうやって良い形で返ってきてるんだよ。」と
 思いもよらない返事が返ってきました。

嬉し恥ずかしい気持ちになりましたが、
普段の自分の行動等が、こうして良い関係を続けられている理由の
一つになれていることに、大変嬉しく思いました。


これからも感謝の気持ちを忘れずに、
大切な方々と良い関係を続けられたらと強く思います。


大宮相談室 召田朋恵





2016年8月25日木曜日

マンション建て替えの為、退去しなくてはならない…。

こんにちは
新宿相談室の長尾です。

80代女性A様より、ご相談の電話がありました。

「40数年住んでいたマンションが建て替えになり、出なくていけない。
貯金○○円、月々の年金○○円、これだけしかありません。
場所は問わない、80歳の私が入れる所は有りますか?」
と、お困りのご様子でした。

お話を伺うと、要介護も要支援もついていない、自立との事、
早々に、色々とご予算に近い高齢者向け賃貸マンションの
資料を持参し、お話を伺いました。

お元気との事でしたが、
実は、昔背骨を骨折され、20年以上痛み止めを飲んでいるとのこと。
お一人住まいの為、今後引っ越しはしたくない
終の棲家が良い、との話でした。

終の棲家となると、賃貸マンションではなく、
老人ホームになります。
自立ではご予算的に厳しいので、
現在のお体のご状況を包括と、ドクターに
相談して頂くようにお願い致しました。
申請手続きをして頂き、結果要支援1となりました。

ご希望された終の棲家、
明るい雰囲気で、且つお見取りまで対応している
ホームをご見学頂き、とても気に入られました。
そして、早々にご入居されました。

後日別件でその施設訪問の際
偶然にお会いした時、
「ここは天国、天国!」と言って喜んで下さる
明るいA様を見て、
私も安心し、とても嬉しく思いました。

以上


2016年8月18日木曜日

花火大会にて

こんにちは。
大宮相談室相談員の明田でございます。

先日友人より隅田川花火大会の市民シート(団体席)が当たったとのことで、
その席に招待してくれたおかげで、
有り難いことに花火を目の前で鑑賞することができました。

友人の中にはご両親やご近所の方と一緒に来た方もいて、
それぞれが食べ物を持ち寄って、物々交換をしながら、花火鑑賞だけではなく、
食事も楽しむことができました。
こういった持ち寄りの文化は素敵だなぁと思います。
枝豆、焼き鳥、唐揚げ、おむすび、ドーナッツ等の甘いものもあったり。

ライトアップされたスカイツリーと花火を眺めながら、
人々の温かさに触れながら、夏を満喫することができるひとときでした。




残暑厳しい時期ではございますので、
どうぞ皆様方御身体ご自愛なさってください。

大宮相談室
明田

2016年8月16日火曜日

親切の恩返し

 こんにちは、新宿相談室の入居相談員の佐野です。
今回は、皆さまでも遭遇する可能性がある内容をお届け致します。


 先日、会社帰りに巣鴨駅改札周辺で50代位の男性の方が頭部より
大量出血しておりました。私は第2発見者で、意識を確認する為に声を掛けました。
すると、お酒を飲んでおり一人で転倒したとの事で、事件性はなさそうでした。
救急車が到着するまで第1発見者の30代位の女性とお互いのハンカチを使って
止血のお手伝いをしました。その女性が手際良く処置していたので、
「看護師さんですか?」と聞くと普通のOLさんでした。
さらに話を伺うと、以前この女性の方が駅の階段から転落して同じ様な大けがをした事があって、他人に助けてもらった事もあり、他人事ではなかったと話をしておりました。
本来、若い女性ですと、この様な状況だとなかなか手助けは出来ないと思いますが、
ご自身が親切にされた事もあり、自然と行動に実行されたのだと思い、
温かい気持ちになれました。
 
 
 以上

2016年8月13日土曜日

エレベータと脳?

新宿相談室 川上です。

今日は、まず新宿事務所のエレベータについての話をさせて頂きます。
エレベータの中に乗ると右上に画面があります。
その画面で毎日、雑学を紹介してくれています。
勉強になりますし、コミュニケーションツールにもなります。
とっても親切だなっと感じています。
今までで一番忘れられない雑学は、
【人の脳細胞は毎日約10万個死んでいる】ということです。
それでも400年は持つそうです。
もう44歳ともなると新しいことを覚えることが大変です。
覚えてもすぐに忘れてしまいます。
仕事で覚えていないときに、「死んだ脳細胞の中に その情報があったから」
ごまかしています。(正確には、ごまかせていませんが・・・)
その場しのぎの冗談を言って、いつも杉原さんに迷惑をかけています。
すみません。

そこで、脳を鍛えることにしました。
なんと脳の学校】がありました。
今は、「脳は この一冊で 鍛えなさい 」を読んでいます。
凄く良い学校なので、ご興味がある方は、調べてみてください。

来年は、宅建とります(笑)

感動しました!!

新宿相談室の岡村と申します。

先日、見学対応をさせて頂いたお客様ですが、キーパーソンがご高齢のご主人様で、対象者が奥様でした。

ご主人がいくつかホームをご見学された後、ご主人がよいと思ったホームを奥様もつれて再見学いただく形となりました。

ご主人が暑い中一生懸命、奥様のためにホームを探していたことに感動されたのか、奥様はホームの見学時に感動されて泣かれておりました。

そのお手伝いができて本当に良かったと感じました。

2016年7月21日木曜日

妊婦さん

皆さん、こんにちは! 多摩相談室の出原です。
私は常日頃から、優しくしようと思っているものが
あります。

それは・・・・

「地球、猫、妊婦」です。

特に「妊婦さん」を見かけたら、お手伝いをすうように
しています。

そう思うきっかけは・・・・・
妻が妊娠していた時に、見ず知らずの方に、たくさん
お手伝いを頂いていたからです。

これは今後、お返ししなければいけないないと思い、
現在も、妊婦さんが困っている状況や、電車で立っている
時など、席を譲ったりしています。

友人にこの話をしたら、「俺もそうしてる」
と言ってました。

皆が生まれてくる子供を願い、親切の輪が拡がっていけば
良いですね・・・・

もっと、もっと住みよい社会となるように願っています。


出原 彰徳






2016年7月18日月曜日

TAMAみまもり隊~地域の見守りサポーター~

私たち多摩相談室のあるイトーヨーカドーには、
当社グループの「ロイヤルハウジング 丘の上プラザ店」があります。
ロイヤルハウジングでは、一般賃貸の他、UR(旧公団)もご紹介しています。
当相談室では、ロイヤルハウジングとも連携をとり、
お客様のご状況によってはURをおすすめすることもあります。
数カ月ほど前対応した方も、賃貸担当と共に訪問面談でご提案に伺い、
URにご入居された方でした。

ある日、事務さんよりこんな話を伺いました。 
「廣瀬さんが対応したお客様のお部屋のドアに、新聞が溜まっているみたい。」
私は、どきっとしました。
お客様は持病をお持ちで、お住み替え前のご自宅で倒れたこともあったからです。
まずは事実確認。
現時点でも新聞紙があるかどうか確認すると、まだ新聞は挟まったままです。
万が一を考え、娘様にご連絡、ご不在かどうか伺ったところ・・・
ご入院をされているとのことでした。
本当に、本当に、よかった・・・
かかわった全員が、ほっと肩をなでおろしました。

実は、新聞がはさまった状況を当社にお知らせ頂いたのは、
賃貸担当のご親戚の方でした。
たまたま同じ階にお住まいで、何かあったのではないかと心配になったそうです。
もしかしたらロイヤルのお客様なのではないか!?と賃貸担当に連絡。
そこから事務さん→私と話が伝わったのでした。

もし、お部屋で倒れていらっしゃる状況だったら・・・。
もし、同じフロアの方が賃貸担当に連絡をしていなかったら・・・。
もし、事務さんが私に話をしていなかったら・・・。
一人ひとりの気づきと連携の大切さを痛感したできごとでした。

高齢化が急速にすすむ現在、ご高齢の方の「地域による見守り」の必要性が説かれています。
「地域による見守り」とは、日常生活の中で「何かおかしい」「いつもと違う」
と感じたら、専門機関に相談しよう!というものです。
実は先日、多摩市が取り組む「TAMAみまもり隊 見守りサポーター養成研修」を受講しました。
多摩市では、「地域による見守り」をする方々をTAMAみまもり隊と呼び、
ご高齢の方を支える地域づくりに力を入れています。


大切なことは、「異変への気づき」。
これからも、ご高齢の方をサポートする地域の一人として、行動をしてまいります。

ロイヤル入居相談室
多摩相談室
廣瀬

お食事

こんにちは。
サービス付き高齢者向け住宅チームの山口です。
今日はわたしが担当している
「桜山ハイム結生弐番館」での出来事です。


8月から入居開始の結生弐番館ですが、
まだ、お食事のご用意ができないこともあり、
既存の「桜山ハイム結生」でご見学の際は
お食事の試食をしていただいております。
こちらのお食事は板長さん自ら築地で新鮮な魚を仕入れて
調理されています。
入居者様やご家族様からもすごく評判のいいお食事です。

先日5か所の物件を見学されている80代T様女性が、
色々見すぎて決めかねていたとき、わたしは場所的にはあまり乗り気でなかったT様
「景色もいいし、お食事もおいしいですよ。」と言って結生の見学に至ったのですが、
ご見学の際、
「これから何年生きるかわからないですが、一生お世話になるお食事です。
美味しくなければ、はっきりと言わせていただきます。」
と、少々怖いお言葉を頂いていましたが、召し上がった後
T様から笑顔がこぼれてきました。
「こんなおいしいお食事をずっと食べていきたいわ。」
と、結生のスタッフもわたしもとてもうれしい気分になりました。
8月からT様は入居に向けて今はお荷物の整理をしています。
本当は横浜市内をご希望されていましたが、
今は入居を楽しみにしてくださっているので、わたしも楽しみです。
きっかけは様々ですが、住替えの際はやはり
お食事が一番ポイントになるのでは?と思いました。


「桜山ハイム結生弐番館」では、8月からお食事付きでの見学ができます。
みなさままだ、結生にお越しでいない方は是非ご見学してみてください。
お待ちしております。


2016年7月17日日曜日


とても優しくしてくれる人に
なぜそんなに優しくしてくださるんですか?と尋ねたら、
あなたが優しくしてくれるからですよ。と返ってきました。
その方が優しく接してくださるから、自然と優しい対応になっていたのだと思います。
 
親切にしてくださる方には親切にしたいし、優しくされたら優しくしたい。
親切の輪は途切れる事はないと実感しました(*´з`)
 
 
 サービス付き高齢者向け住宅募集センター
馬場 優子

お客様より突然の手紙

とても、とても嬉しかったこと、感激したことがありました。
去年の夏にサービス付き高齢者向け住宅をお世話をし、入居した方からでした。

何があったのかとドキドキで封を開けました。

お手紙には、元気で暮らしていること、入居した直後に体調を崩されたこと。
入居先のスタッフがとても親切だった事。などなど・・・・・・・・

何よりも、私と1度しかお逢いしていないのに、私の事を覚えていた事でした。

相談者の娘さんとは何度かお会いし、電話連絡をさせて頂いていましたが、
お母様とは1度お逢いしただけでした。
ご案内した、サービツ付高齢者向け住宅をとても気に入って頂き、見学時に申し込みと
なった方でした。

入居後、様子を伺いに行こうと何度も思いましたが、1度しかお逢いしていないので、私の事は忘れてしまっているだろうと思い、伺っていませんでした。それなのに・・・・・・・
私に逢おうと何度も”そごう”に行ったが留守で会う事が出来なかったと、それでお手紙を書いて頂いてくれたそうでした。

私の紹介先をとても気に入って頂き、良い所を紹介してくれたと、
本当に感謝していると、私と出会えたおかげだと、感謝の言葉が綴られていました。

そごうに来店される前、他の紹介センターに行ったが、老人ホームばかりの紹介で1度見学に行き
ショックを受けたと、それからは高齢者向けの住宅の見学に行く気が無くなってしまった。

そんな話を聞いたので、普通のマンションタイプで看取り迄やって頂ける、自立~要介護の重い方まで受け入れOKなところをご紹介させて頂きました。

見学当日、こんな素敵なところがあったのかと、ものすごく感激され、喜んで頂け、まさかの申し込みとなった方でした。

お客様は私に感謝をしてくださっていますが、私はそこの介護スタッフの方たちのおかげだと思っています。私こそ、スタッフさん達に感謝です。
心から暖かいお世話をありがとうと思いました。

それと一度しかお逢いしていないのに私の事を覚えていてくれた事にとても感激致しました。

涙が出できました・・・・( ;∀;)
近いうちに逢いにいこ~と思いました。

本当に嬉しかった~~  お話しでした。


                                神奈川ロイヤル 梅村 絹代


素直な心であり続けましょう

こんにちは、遠藤です。

もうすぐ梅雨も明け、夏になっていきますね。


今回のブログは先日帰宅途中の電車で起きたことを載せたいと思います。




あれは週の真ん中、水曜日、時刻は20時30分くらい、

周りを見渡すとサラリーマンが多く、みなさん座っている人は疲れ切った表情を

していました。



出発の時刻になって、電車のドアが閉まる直前、

あれは80歳くらいでしょうか、少々腰が曲がった

おばあちゃんが乗ってきました。


しかし、座っている大人たちは皆、そのおばあちゃんを一目見ると、

寝たふりに入りました。


・・・・・



そんな時です、

7掛けのシートに小学生の男の子が一人座っていたのですが、

そのおばあちゃんに「座って下さい。」と席を譲ってみせました。

おばあちゃんは「ありがとう。」とお礼を言って

「お礼にこれあげる」と

男の子に飴を渡しました。

男の子は「ありがとう、でも当たり前のことをしただけだよ?」

と不思議そうな顔をして、もらった飴を口に入れました。


そんな光景を目にした、僕は男の子が言った「当たり前のことをしただけだよ?」

という言葉が心にとても響きました。

素直な心であり続けましょう。

まさにそう思った瞬間でした。



遠藤 樹夫

落ち込んだ時は・・・

こんにちは!
サービス付き高齢者向け住宅担当の和田です!

誰でもみなさん落ち込むことってありますよね?
そんな時の対処法は、
お酒を飲んだり。
歌を歌ったり。
ドライブに行ったり。
仕事に打ち込んだり。
いろいろありますが、
私は最近新しい対処法を発見しました!

それは、仲間に励ましてもらうことです!

なんとも他力本願で、人任せでけしからん!と
お叱りを受けそうですが、一番効果があるんですよね。

実は先日、それを実感することがありました。
落ち込んで、気の利いた返事もできない人に話すのって、
大変ですよね。
そんな私を励まそうと盛り上げてくれる仲間に感謝です!
自分も誰かが落ち込んでいたら励まさなくちゃいけませんね!

サ高住チーム 和田

チョコレート!!!


 
 
はじめまして!
 
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの永嶋です。
 
入社したばかりで日が浅く、至らない点が多々ありますが、日々努力しています。
 
 
************************************************************************
 
 
私はチョコレートが大好きです!!!
 
 
サ高住グループの方々は、私が落ち込んでいる時にはチョコレートをくださり、
 
頑張った時にもチョコレートをくださり、何もなくてもチョコレートをくださります。
 
 
今日もチョコレートで元気をもらっています!
 
 
 
皆様も是非、横浜そごう9階にお越し下さい。
 
美味しいチョコレートが食べられるかもしれません!
 
 
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                                                                                                                       サ高住 永嶋

あたたかな輪の中で。

はじめまして。
神奈川ロイヤルに入社したての伊藤と申します。
今、一から、サービス付き高齢者向け住宅について学ばせて頂き、
この横浜や周辺地域に関しての情報収集に努めております。

私は、このロイヤルクループで、これまでもお世話になっており
熱海にあるロイヤルリゾートにて、伊豆エリアの不動産仲介を行っておりました。
このたび、新たな環境の中で、人生の先輩方のお住まいを一緒に探すお手伝い
ができることをとても嬉しく有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。

新たな出発をあたたかく応援し、送り出しててくださった、多くのお客様や熱海店のみなさん、
そして、ここ横浜で、あたたかく受け入れてご指導くださっている、神奈川ロイヤルのみなさん、
全て繋がっている輪の中で、私自身が存在している気がしております。

親切な心とは、なんたるか。この問いかけは、シチュエーションによって様々な答えがあります。
今思うひとつの答えは、「かかわる相手の心の琴線に触れられること。」
そのことを心の真ん中にしっかりと固定させて
これからのお仕事、新たな方々との関わりの中で、多くを学び
多くをお伝えしていきたいと思っております。


こちらで、一人前になれるよう一生懸命頑張ります。
今後、どうぞよろしくお願いいたします。

サ高住チーム 伊藤




2016年7月16日土曜日

愛情がこもったお食事をご提供するサービス付き高齢者向け住宅

こんにんちわ。サービス付き高齢者向け住宅担当の星野です。
先日、横浜市港南区のサービス付き高齢者向け住宅「横浜ベイテラス港南中央」にて、
食事付き見学会を開催しました。

「横浜ベイテラス港南中央」は、特にお食事がおいしいサービス付き高齢者向け住宅です。
私も何百件のサービス付き高齢者向け住宅のお食事を頂いたことがありますが、
ここは格別です。
食材も現地スタッフの方々が手配し、手作りのお食事をご提供してくださり、
作っている人の愛情がとても伝わるのです。

今回の食事付き見学会にご参加された方へ、特性の「梅ジュース」をご提供してくださいました。
実はこの梅も、現地スタッフの方のお庭になっている梅で作った手作りジュースです。
決して豪華な食事ではないのですが、愛情がこもっていれば、その愛情がご入居者様にも伝わります。
それはいつも笑顔で楽しくご生活をされている、「横浜ベイテラス港南中央」にお住まいのご入居者様の表情からもよくわかり、とても素敵な雰囲気です。



提供しているお食事の写真です。
食堂ラウンジが建物内にあり、
ご希望に応じてお食事を食べることができます。
11:30~14:30はご近所の方へもレストランとして開放していて、
常連のお客様も多いです。






神奈川ロイヤル株式会社
サービス付き高齢者向け住宅 星野 千鶴



小さな小さな命の誕生

こんにちは!
サービス付き高齢者向け住宅ご案内担当の高根沢です^^

最近は暑くなったり涼しくなったりと難しい季節ですね。
体調を崩さないようにお気を付け下さい!

私ごとですが、、、
先日、甥っ子が生まれました(^O^)♪
生まれた日は、ちょうど私がお休みをいただいていたので
生まれた日に立ち会うことができました!


甥っ子が生まれた直後、
看護師さんが私たち親族に駆け寄ってきてくださり、
「まだ奥さんと赤ちゃんには会えないから、写真をお撮りします!」
と言ってくださいました。


・・・数分後
看護師さんが戻ってきて写真をみせてくださいました。
すると、なんと動画まで撮影してくださっていました!!
出産直後の貴重な映像でした・・・(;_;)
お腹にいた赤ちゃんがやっとこの世界にでてきたんだな・・・と
思うととても感慨深かったです・・・

看護師さんの、出産後に赤ちゃんと奥さんにすぐに会うことができないということで
お撮りしてくださったお気持ちがとてもうれしかったです♪

まぁ、私もついについにおばさんになってしまったのですが・・・笑
これから叔母バカになるかと思いますが、お許しください♪

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
高根沢

2016年7月4日月曜日

おもてなしとサービスとは?


 
皆さんこんにちは。神奈川相談室の髙橋です。すっかり夏本番です!
熱中症など注意が必要な時期ですね。
 
仕事と離れますが、自宅の車を法定点検に出したときのこと。
いつも近くの某ディーラーさんにお願いしてます。事前に予約を済ませ
車で店舗に入ると、まずは店内スタッフ全員が立ち上がり挨拶、近くの方が走って
出てきて誘導をしてくれました。待ち時間も声掛けを忘れず、飲み物のお代わりや
雑誌を持ってくるなど、常に気をかけてくれる感じが心地よく感じられました。
 
今回はディーラーさんの例でしたが、様々な業種で≪おもてなしの心≫持ち
接客されている方々も多くいます。私共もしっかり出来ているか考えさせられました。
 
≪おもてなし≫は相手を想って初めてできること。
『小さな親切心運動』基本の考えとも私は思ってます。
 
 今後も 『来店して良かった!』と思っていただける店舗を目指して参ります。
 
 
ロイヤル入居相談室
神奈川相談室 髙橋