2016年1月31日日曜日

幽霊からの小さな親切?


皆様こんにちは!

横浜そごう店 相談員の澤田です!

 

今回は自分自身が受けた親切についてお話ししようと思います。

 

1月は年始会やご挨拶シーズン。

皆様もお酒を飲まれる機会が多かったのではないでしょうか?

 

私の方も、新しい方との出会いや、帰省した友人との席があり、

普段よりもお酒を飲む機会が大幅に増えた月でした。

 

そんな中のある一日、少々普段よりも飲む量が多く、

お酒の気持ち良さと寄り添って、楽しく帰っていました。

 

しかし・・・

 

電車の揺れで酔いが回り、下車する頃には頭痛と眩暈でフラフラになっていました。

電車を降りたのは良いものの、歩ける状態では無かったので、

ふらつきながらやっとの思いでホームのベンチに腰をかけました。

 

すると不意に、首の辺りに冷たい感触が・・・

お化け?幽霊?恐る恐る首の物を掴むと・・・

 

正体は買ったばかりであろうペットボトルの水でした。

お礼をしようと慌てて周りを見渡すも、皆さん急ぎ足でホームを上がられ、

どの方が渡してくれたのか見当もつきませんでした。

 

たった1本の水ですが、困ってる時には大変有難いものなんだなと、

小さな親切を受ける側になって改めて実感した日でありました。

 

 

あの時のお水を下さった方にお礼はできませんでしたが、

自身も小さな親切を続けて、誰かに同じ気持ちを起こせたらなと思います。

 

次は年度末が控えてますが、皆様も飲み過ぎには気を付けて下さいね!

それではー

勇気と親切心

神奈川相談室の髙橋です。皆さん、こんにちは。寒い日が続きますね。
乾燥もするので体調管理などお気を付けください!

先日通勤電車の中で、いつも通り満員で立っていると、前に座っていた方が途中駅でおりました。
いつもなら喜んで座るのですが、私と同じ駅で乗った女性の方がつり革につかまり、
気分悪そうに2~3メートル先で立ってます。

年齢は私とそう変わらない40代半ばの方で、席を譲るどうか一瞬悩みましたが、
思い切って声をかけました。最初は驚いてましたが、安心した様子で席に座りました。
正直、断られたらとヒヤヒヤしましたが、声をかけれたことがうれしく思えました。


親切心。少しの勇気と思いやりでお互い温かい気持ちになれますね!


ロイヤル入居相談室
そごう横浜店
髙橋 知裕

阪神・淡路大震災

みなさん、こんにちは! 神奈川相談室の出原です。
突然ですが、1995年 1月17日 午前5時46分は何をされていましたか?
私は当時、東京都の調布市に住んでおり、友人からの電話で目を覚ましました。
「テレビを見て! 兵庫県で大きな地震だ! お前の実家の方だろ?」
テレビに映っていたのは、高校生時代に良く遊んでいた神戸が火の海となっている、信じられない光景でした。空撮していたヘリコプターの中からレポーターもどのように伝えていいのか・・・・
支離滅裂なことを言っていました。

あれから21年が経ちました。昨年は、震災後20年という節目?でマスコミも多く取り上げられていましたが、今年は何も思い出さずに1月17日を過ごした方も多かったのではないでしょうか・・・・

私の実家は直接の影響はありませんでしたが、親戚の家は倒壊し、友人の親族が犠牲になったりしました。父は県の職員をしていたので、復旧、復興の手伝いでしばらく家には戻らなかったと聞いています。 

その後、死者 6,434名  行方不明者 3名  負傷者 43,792名 という公式な発表がありました。

戦後最大の都市型災害となってしいましました。 犠牲になった方の大半は65歳以上の高齢者で、逃げ遅れによる、圧迫と窒息死が80%以上との報告がありました。

暗い話ばかりしましたが、この1995年は、「ボランティア元年」とも呼ばれています。
多くのボランティア団体や一般市民が被災地の為に貢献しました。

そして記憶に新しい「東日本大震災」から、間もなく5年が過ぎようとしています。
今も苦しまれている方が多くいらっしゃると思います。 私達にできることは何でしょうか・・・・

いつまでも「ボランティアの灯」が風化することなく続いていくことを願います。

ロイヤル入居相談室
相談員  出原(いではら)





2016年1月30日土曜日

人を幸せにする仕事

 こんにちは、ロイヤル入居相談室そごう横浜店、相談員の玉井です。
私が初めて担当したお客様の話です。

12月24日、クリスマスイブに、初めて担当として成約をされた方が、ホームにご入居をされました。
当日、ご入居の際に立ち会いをしたかったのですが、予定が合わず、翌日の25日に、
ご様子を伺いにホームを訪問をしました。入居されたばかりで少し不安そうな表情でしたが、
「ここのホームの職員さんは、皆さん優しいので安心してください。」と声掛けすると、
少し安心をされたようでした。自分が関わった方が、実際にホームで過ごされている姿を見て、
私達が行っている仕事の意味を改めて考えました。

私達の仕事は、ホームを紹介することが仕事ではなくて、人を幸せにすることが仕事であり、
やっと、スタートラインに立てた気がしました。なので、ゴールはまだ先です。
何年後かに、「このホームに入って良かった、ありがとう」と言っていただくことが、私達の
本当の仕事なのだと思います。

この気持ちを忘れることなく、1件1件のご相談を心を込めて対応すること、
それこそが、親切心運動に繋がっていくのだと思います。



神奈川ロイヤル
ロイヤル入居相談室そごう横浜店
玉井 暁人

薪割りで腰痛・・・

自宅の向かいに80代のお爺ちゃま、お婆ちゃまが住んでいらっしゃいます。
平屋の一軒屋で、昔ながらの生活をゆったりと送っているようにみえます。
年に何度か、都内に住む娘さん一家が遊びに来られているようです。
うちの子どもも、、小さい頃はよく遊んでもらいました。

お婆ちゃまは毎朝、真っ白なトレーニングウェアに身を包み、近くの海沿いを
1時間ほど早足散歩をされています。

お爺ちゃまは、組合長はじめ、地域の政に積極的に参加されているようです。

そのお爺ちゃまが体調をくずし、日課である薪割りを代わりにお手伝いすることに
なりました。

不慣れながら、ちょっと楽しみながらお手伝いさせていただきました。
ついでに、お風呂も沸かして、少しはお役に立てたかなと思います。

地域のつながりが希薄になりがちな時代ですが、よくも悪くも葉山は田舎で、
まだまだそんな風景がそこここに見受けられます。

もし介護のじょうたいになったら・・・と余計な心配もしつつ、
少しでも長く、健康でいてもらえたらと、願うばかりです。

翌日、かなり腰に影響がでました。
運動不足です。


神奈川相談室
小松

親切心を感じたできごと

皆様、こんにちは。
ロイヤル入居相談室 神奈川相談室の垣内です。


今回は私が受けた親切心についてお話ししたいと思います。
先日お電話で相談を受けたお客様に送付する資料がそごう店で在庫切れだったので、新宿相談室に相談させていただきました。新宿相談室に電話したのが夕方の18時すぎ。横浜に届くのは翌々日だろうと思っていいました。
ところが、翌朝、横浜に資料が到着していました!
おかげでお客様にもすぐに資料をお送りすることができ、とても助かりました。


スピーディな対応をしてくださった相談員のIさん、ありがとうございました!!
私もIさんを見習っていきたいと思います。


2016年1月18日月曜日

寒い日のご見学

こんにちは、新宿相談室の石田です。

先日、91歳の女性の方の、ホーム見学にお付き添いした時の話を書かせて頂きます。



この方はご本人からお電話でご相談を頂いており、91歳とはいえとてもお元気な方で、杖も使わずにご自分で歩いていらっしゃいます。

まだご自宅でも十分にご生活できており、「寒い時期だけ、3ヶ月くらい暖かいホームで過ごしたい」とミドルステイでのご利用をお考えの方でした。


ある朝、「今日ホームの見学に行きたいんです」と見学予約のご連絡を頂き、詳しくお伺いしたところ

一人で電車に乗り、見学に行かれるとのこと!
驚いたと同時にとても心配になり、ご本人は遠慮されましたが車での送迎をさせて頂くことにしました。


早速ホームに確認を取り、支度を始めたのですが

実はこの方、事前のお話で「自宅が寒いから住み替えたい」、「寒いと手が痺れてくるの」と、寒さが苦手な方であることがわかっていました。
見学当日もかなり冷え込む日でした。車でご送迎を行うとはいえ、体力は大丈夫だろうか。
ただでさえ、ご高齢の方の場合、老人ホームの見学後はくたくたに疲れてしまう事が多いです。
有料老人ホームは意外と中も広く、館内で歩く距離も長いのです。

そこで何とか快適にご見学頂こうと、車にブランケットとカイロ・温かいお茶を用意し、車もしっかりと暖房をかけてお迎えに行きました。ブランケットとホッカイロは見学時にいつでも持って行けるよう、相談室に常備してあります。

まだ出来ることが他にもあったかもしれませんが、カイロは見学中も持ち歩いてお使い頂き、比較的快適にご見学頂くことができました。


ちなみに、別の日にお会いした際にこの方のご長寿の秘訣をお伺いしましたので、少しだけ共有させて下さい♪


こちらの方のご長寿の秘訣はズバリ、「手作りの食事」と「発酵食品」です。

3食ともご自分で作って食べてらっしゃるそうで、ほとんどお惣菜などは買わないそうです。

それだけでなく、ドレッシングやお味噌もご自分で作られるんだそうです!

お味噌の仕込みも結構体力がいるのではないかと思いますが、やっぱり手作りは麹菌の力が違うようです。
そこまで出来ない方は、納豆を食べるのが一番良いとのことでした。

目からウロコのお話でした・・・!これぞ「おばあちゃんの知恵」ですね。

是非皆さんも挑戦してみて下さい!


親切心からは話が逸れてしまいましたが、

今後もより快適で、よりスピーディーにお住み替えの支援が出来るよう、心掛けていきたいと思います。
車での送迎は無料で行っておりますので、お気軽にお申し付けください♪


新宿相談室 石田

新宿相談室の川上です。

 私の母校が、この春21世紀枠で甲子園に出場できる可能性があります。現在9校が選出されていて、最終的に出場できるのが3校となります。今はひたすら祈るばかりです。私の周りでは、高校の同級生、野球仲間、恩師などから連絡が来ていて、かなり盛り上がっています。毎日、楽しく興奮した日々を過ごさせていただいております。久しぶりに友人と会えたり話せたり、夢を見せてくれたり、在校生の皆さん「ありがとう 」心から応援しています。予言、必ず甲子園にいけます!!!

2016年1月17日日曜日

新年のご挨拶まわりにて

皆さまこんにちは。
新宿相談室相談員の明田でございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

タイトルにもございます通り、当月前半は新年のご挨拶まわりをしておりました。

その中で、今までご相談いただいた方、
ご入居いただいた方のお話しをさせていただく機会がございました。

ほんのひと時ではございますが、ご高齢の方、
介護が必要な方のお住み替えという場面に関わることができ、
かつ関係者の方々から感謝のお言葉を頂戴でき、
この積み重ねを大切に今後も気を引き締めて、
本年もこの仕事に向き合っていこうという気持ちになりました。

明日は雪予報とのことでございますので、
皆さまどうぞお身体ご自愛なさってください。

癒しの音色をお届け♪♪♪

こんにちは!!新宿相談室の横澤です。

特技とまでは言えるレベルに全く達しておりませんが、「沖縄三線」を趣味で弾いております。

これまで、施設のレクリエーションや、納涼祭でお客様の前で披露させていただく機会があったのですが、ロイヤル入社後も、活動は続けています。
昨年12月にはレクリエーションとして、八王子の有料老人ホームで、入居者19名様、また面会に来られていたご家族様の前で披露させていただきました。
沖縄民謡だけではなく、「ふるさと」や「ふじの山」等、皆が知っている曲目で入居者様と一緒になって作り上げていく、入居者様参加型のスタイルで行っています。
曲目は6曲。MCも挟み、30分ほどのイベントでした。

普段の生活に少し彩りを添えていただけたらという、ささやかな願いを込めて活動しております。
実際に入居者様の笑顔を見ると、私も明るい気持ちが生まれて、日々の活力になっています。

今後も機会をみつけ、様々な場所で披露させていただければと考えております。
是非、ご要望のある方は、新宿相談室までご連絡お待ちしております♪






2016年1月16日土曜日

地域に開かれた有料老人ホーム

新宿相談室の長尾洋子です。 

先日、都内のある有料老人ホームを見学に行きました。
200坪位の広い中庭に桜の大木や梅の木がありました。
暖冬の影響でしょうか、1月中旬なのに梅の花やばら、
パンジー等が咲いていてとてもきれいでした。
中庭は誰でも入れるようになっており、
珍しい造りだなと思い、ホームの人に聞きましたら、
「誰でも入っていいように作ってあります。
近所の保育園のお散歩コースにもなっていて、
子供達を眺めるのを楽しみにしていらっしゃる
ご入所者様もいらっしゃいます。
園児さん達が、お礼に歌を歌いに来てくれたりします。」
と話されました。
素敵なホームだなと思いました。

先輩ありがとうございます!!

新宿相談室の岡村です。

年末に妻の体調が悪い時がありました。

その日は先輩に忘年会のお誘い頂いておりました。

先輩に妻の体調が悪い旨、お伝えすると「奥さんのために早く帰ってあげてください」と気遣って下さいました。

先輩の優しさに涙が出そうでした。

お心遣いいただき本当にありがとうございました。

感謝することから始めようと思います。

新宿相談室の遊佐です。
2016年、明けましておめでとうございます。



年明けそうそう、私は研修に行かせて頂きましたが、その時に感じたことを書かせて頂きます。

実は研修当日、私は店舗当番で、終日店内にて来客の対応等をする係の日だったのですが、
他の相談員が自身の営業を早めに切り上げて戻ってきてくれて、店舗当番を代わってくれました。
研修中にお客様からご連絡を頂いていたことも、また別の相談員が知らせてくれたので、研修終了後すぐに、そのお客様に折り返しご連絡をすることが出来ました。

同じ職場で働いている仲間として、助け合うのは当然のことかもしれませんが、改めて自分は自分ひとりで仕事が出来ている訳ではなく、周りの人達に助けられて初めて自分の仕事が成り立ってい
るんだなということを感じた出来事でした。

私も、日常的なことであっても、そういう小さい親切心の積み重ねを、どこでも誰に対しても忘れないようにしていきたい、と改めて思いました。
自分に出来る精一杯のことをして、感謝する気持ちを忘れずに、今年もいろいろ頑張っていこうと思います。
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。






小さな親切心運動の未来

こんにちは。
新宿相談室の岡です。

私には、9歳の息子と4歳の娘がいます。
子供が出来て以来、それまできちんと出来ていなかった“あること”に対して、
しっかり守るようになったことがあります。
それは・・・・・・

「歩行者信号を守る」  という事です。

子供が出来るまでは、車の気配が無ければ当たり前のように渡っていました。
ただ、子供が出来てから、なんと言うか、
景色が変わったというか、
見方が変わったというか、
考え方が変わったというか、、、、

自分の子供と一緒にいる時は当然ですが、一人の時でも歩行者信号を守ることを心掛けるようになりました。
「子供は未来の宝!!常に大人はこどもの見本でなきゃいけない」
という思いが強くなったからです。

自分の子だろうが、他人の子だろうが、こどもの目の前で、横断歩道の信号を守らない(ルールを守らない)というのは、やっぱり良くない。
こどもの目の前で、しっかりした大人としての行動を示す。つまり、
「ルールを守る」=「常識人としての自覚を持つ」と、言えるのではないでしょうか。
一人ひとりが、これをしっかりと自覚すると、社会がもっとよりよいものになっていくのではないかと思います。
そう考えると「ちいさな親切心運動」の未来、その先には「より良い社会。より良い日本がある」とも言えるかと。
・・・・・なんだか、大きな話になってきてしまいました(笑)

これからも、大人として、常識人として、自覚をもって行動していきたいと思います。



小さな親切心運動 ~しよう~10ゕ条
No1. 日々常識人としての自覚を持って行動しよう

2016年1月15日金曜日

入居後支援で「ありがとう」・・・


こんにちは、新宿相談室の佐野です。

年末にサービス高齢者向け住宅(サ高住)より他のサ高住へ住み替えをされた女性の方の件です。
年明けにご家族様へお電話で入居後のご様子を伺った所、今まで自由に近くのスーパーまで買い物に
行けたのに、今のサ高住ではご家族様の付添がないと近くのスーパーに行けないのでストレスを感じている
との事でした。今のサ高住では慎重に様子を見ている状況であり、ご家族様もその内容についての
ご理解を得られておりますが、私が訪問をしてご本人様よりお話を聴いて、少しでもお気持ちが落ち着けば
良いなぁと思い先日お会いしてまいりました。ご本人様は突然の訪問にビックリしておられましたが、
笑顔で迎えて頂き、少しお話を伺った後にスーパーまで一緒に買い物へ行き、大変喜んで頂きました。
今後も近くまで行った際には、顔を出してみようかなぁと思います。

2016年1月11日月曜日

初詣での心がけ

多摩相談室 山口です。

皆さま良い新年を迎えられたでしょうか。
今年も皆さまのお役に立てますよう精進してまいります。
宜しくお願い致します。

今年も初詣に行ってきました。
初詣ではお賽銭箱に辿り着くまで何時間も待つことがあります。
今年は参門から1時間かかりました。
その1時間を気持ちよく過ごすために心がけていることです。

  • 横入りしない(問題外ですね)
  • 列を乱さない
  • 大きい声で話さない
  • 待っているときもできるだけにこやかに
  • 「まだー?」などと文句を言わない

皆さまも当たり前にやっている行為だと思うのですが、
これは「自分が気持ちよく」と「一緒に並んでいる他人様も気持ちよく」過ごしていただきたいから。

さあ、今年も気もちよく過ごして参りましょう。

2016年1月10日日曜日

お客様のお役になれたかな。と感じた日

こんにちは。多摩相談室の鈴木です。

先日、とある老人ホームにご入居されました方
のご様子を伺いにホームを訪問致しました。

男性のご入居者様のため、普段は
他のご入居者様に積極的に話かける
事もなく、お部屋で横になりながら
テレビを見る事がほとんどの様です。
私が伺った日も、テレビを見ながらお部屋で
休まれていました。

突然の訪問に、笑顔を見せてくださり。
「良く来てくれたねー。珍しく訪問客が
来てくれて嬉しいよ。」とおっしゃって頂け
ました。

「ホームでのご生活はいかがですか~?」
「お食事は美味しいですか~?」といった
お話をさせて頂き....
「お好きな習字レクには参加されてますか~?」
とご質問をしたところ
突然お客様より
「参加したくても、なかなかスタッフさんに言えないんだよ。
やってるのかね?」と。
そこで近くに置いてあったレクリエーション表を一緒に
見た所丁度翌日が習字レクの日でした。

「明日あるみたいですね。スタッフさんにお願いしておきますね。」
「じゃ、参加しようかな。」

30分程お話をさせて頂き、帰り際フロアマネージャー様に
明日○○様が習字レクに参加されたいとの事なので
お声掛けお願いします。と伝え帰社しました。

お客様がご入居された後は、訪問しご様子を伺うよう
心掛けているのですが、ご入居された方は皆
「快適だよー。ありがとうね。」と言われる事がほとんど
でした。
今回のお客様もホームのサービスに対しては満足して
おられ、皆様と同じように「スタッフさんが良くしてくれてね。」
とおっしゃられていたのですが、やはり1つや2つ皆、何かしら
思う点はあるのかな。
・・・今回の出来事を通して、ご様子を伺う
だけでなく。その悩みを聞き出せた事が真のアフターフォロー
なのかな。と感じました。

今後も、ご入居まででなく、ご入居後も皆様のお力になれるよう
頑張ります!!!

2016年1月9日土曜日

「いってらっしゃい」

あけまして、おめでとうございます!
本年もロイヤル入居相談室をよろしくお願いいたします。

先日、埼玉にある老人ホームの見学同行に行った際のこと。
お客様との待合せの駅に向かうため、歩いていました。
ご見学のことを考えながら、駅まで足を早めていたそのとき。

「いってらっしゃい、お気をつけて!」

声のするほうを振り返ると、軒先でほうきを持った女性が私を見ながら、にっこりと微笑んでいらっしゃいます。

「ありがとうございます、いってきます!!!」

とても、朗らかな気持ちになりました。


駅に向かいながら、私は考えていました。
果たしてこれまで、こんなに気持ちの良い「いってらっしゃい」を言えたことがあっただろうかと。
私の「いってらっしゃい」は形式的だったのではないかと。

挨拶は非常に大切だと感じています。
「おはようございます」「おつかれさまです」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」
社内でも、家族でも、友人でも、きちんと声を出すことを心がけています。
ですがよくよく振り返ってみると、きちんと目を見て、表情を見て、挨拶できていなかったことがあります。
特に、家族や社内でそうなってしまっていることがあるように思います。

目を見て、表情を見て、身体を向けて、笑顔で挨拶をする。
基本的なことが出来ておらず非常に恥ずかしい気持ちです。

この気付きをいただけた、飯能の軒先のお母さん!
あらためて、ありがとうございます。
お母さんような「いってらっしゃい」を言える女性になります!!!


多摩相談室 廣瀬