2017年12月29日金曜日

今年を振り返り

久しぶりのブログ投稿となります。

神奈川ロイヤル株式会社 横澤 孝洋です。

親切に関するテーマで考えてみますと、自身が周りの方に親切にしていただいたという
事例のほうが多いように感じます。

今年、住宅のお住み替えの様々なお手伝いを、各事業者様や、弊社他部署との連携で、
させて頂くことが多くなりました。
有料ホームにご入居時、お引っ越しされる方や、ご入居後、自宅を売却されるご希望
場合も多くご相談いただきました。

引っ越し業者様、荷物の整理業者様、建物の維持管理業者様…
私は、まだまだ勉強中で、皆様から沢山の事を親切にお教えいただいております。
専門的なお話は専門家の皆様にお任せしておりますが、お困りの方に対して、
ご安心いただくような基本的なご説明はできるように努めてまいります。

ブログを見て下さっている、皆様、今年1年大変お世話になりました。
冷える日が続きますので、お身体にはご自愛くださいませ。



みんなに支えられて

今年1年無事に仕事が終わろうとしています。
家族、友人、会社の人に支えられた1年でした。
皆様、ありがとうございました。

そして、ご相談で関わらせて頂いたお客様からは沢山の力をもらいました。
ご家族の悩みや困りごとを解決するお手伝いをすることで、私自身が元気を頂きました。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

横浜相談室 根本 園代

再会

横浜相談室の宇都宮でございます。

師走に入り慌ただしく日が過ぎていき、もう今年もあとわずか3日となりました。
そんな師走の年が押し迫る日に一通のメールがとどきました
「ハッピーメリークリスマス。再会できました」… それは、とある日に出会ったご高齢の女性からでした。

秋が深まる頃に、カフェで食事をしていたところ、隣の席にいらしたご高齢の女性方が話しかけてこられました。
私がiPhoneを使用しているところを見て、「あなたその使い方わかるの?私にも使い方を教えてくれる?最近、これ(iPhone)に変えたのだけど全く分からないの。息子も忙しくしているし、携帯ショップに行って教わるけど、やっぱり分からない」とお困りのご様子でした。
そのやり取りの中、着信が…「これどうしたら出られるの?」通話の仕方をお伝えし、電話が終わると「行政書士からなの…」と、少し込み入った様子でした。
「妹と連絡がとりたいから、妹の連絡先の登録と電話とメールの操作を教えて」と、折りたたまれたメモに書かれた妹様の連絡先を渡されました。登録をして、操作方法についてレクチャーさせて頂きました。
すると、遠い昔に妹様と生き別れになった過去と、最近になって連絡先が分かったことを、私に話して下さいました。
妹様は、現在アメリカに移住されているとのことでした。「どうしても連絡がとりたかったの。」と、私の手をとり感謝をして下さいました。
その場で、覚えたての操作方法で妹様に連絡をされておりました。
私は「妹様と再会できる日がくることを祈っております」と女性とお別れしました。
その願いが、思ったより早いうちに叶い、大変うれしく感じました。

日々の出会い、ご縁のなかで、ほんの少しの親切やお手伝いで、誰かのお役に立つことができれば幸せです。
未熟な私ですが、日頃の相談業務においても、少しでもお力になれるようにこれからも精進して参りたいと思います。
今年一年、皆様とのご縁に感謝しております。ありがとうございました。
また新年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは、皆様どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

幸せの意味

80代でパーキンソン病の女性ご本人から、今よりも安い施設に転居したいという相談をいただきました。

実は、費用だけの単純な話ではありません。

高齢者向けのケアハウスで、ある程度自由のある生活を、ご自分のペースで暮らしてこられましたが、病気の進行と将来のことを考えれば、、当然、介護付き有料老人ホームの選択を最優先しなければなりません。とはいえ、自由度が狭まる介護付きのホームで、二人でも暮らせるほどの広い部屋から限られた予算のなかでは一人用の狭い部屋への移動となり、ご要望をすべて満たすような提案はなかなかできずに半年が過ぎました。

夏が過ぎ、ご本人の体調が悪くなったこともきっかけとなり、部屋が狭くなること、荷物の整理、処分をすることをなんとかご理解いただき、住まわれていた施設から車で20分ほどの介護付き有料老人ホームに転居することになりました。

本当にこれで良かったのかと、少々気がかりな思いを抱えつつ、引っ越しのお手伝いをしました。
転居後の様子を伺うと、かなり我儘なご本人の要望にも、新ホーム長が親身になって応えて頂けているようでした。生活相談員の女性も、全力でサポートしていきますと、力強く声をかけていただき、とても安心できました。

勿論女性は大満足です。好きなピアノを弾くことができたり、撮りためた写真の作品を発表する場があったり、麻雀卓を囲む仲間ができたり。
物がつくりだせる幸せもありますが、ひととの関わりで生まれる幸せの方が、断然、強く、尊く、愛おしいものなのだと、あらためて感じさせられました。

横浜相談室 小松

親切心あふれる仕事

今年も残りわずかとなりましたが
皆さま如何お過ごしですか?
横浜相談室の高橋です。

ここ横浜そごうはイベント多く、楽しく季節感を感じられます。
横浜そごう店配属になり3年はあっという間でした。

我々は「親切心」を心に持ち日々店頭におります。

忙しさの中忘れがちになる時も正直ありますが、
お客様から「親切にありがとう」と言葉を頂けますと
「これが仕事なんだ」思えるようになりました。

人は自分のことではあきらめますが、誰かのためなら全力になれる
ものと言われます。

来年も「親切にありがとう」この言葉を沢山頂けたり、
自分も沢山言えるような年にしたいと思います。

今年もありがとうございました!
来年も皆さまにとって良い年でありますように!


ロイヤル入居相談室
髙橋知裕

2017年12月28日木曜日

感謝の気持ちを伝えよう

皆様こんにちは。
横浜相談室の玉井です。

親切心とは何か・・・
このことについて、改めて思いを巡らせてみました。
人によって価値観が違うかもしれませんが、

「自分がしてもらって嬉しいことを他の人にも進んでやってみよう。
そして、相手の立場に立って、嬉しいだろうなと思うことを進んでやってみよう。」

このことを、見返りを求めることなく実践することが、親切心マスターへの第一歩だと考えました。
そこで、来年、私自身が取り組むテーマを考えました。

2018年のテーマは
「感謝の気持ちを伝えよう」です。

人の想いというのは、なかなか伝わらないものです。
特に、「感謝の気持ち」は、言葉にしないと伝わりません。

お客様、職場の仲間、そして大切な家族・・・

「ありがとう」

この言葉を素直に伝えられる自分でありたいです。

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

『1年分の親切心』 ~皆様に感謝~

久し振りの投稿です。
神奈川ロイヤル ロイヤル入居相談室の遠藤成幸です。

〝今年の冬は寒い!!〟
毎日そう実感しています。今日は、12月28日。今年も残すところ3日余りとなりました。
今月は本当に雨の少ない例年にない月で、その影響もあってか、毎朝キレイな富士山を拝みながら出勤することができ、気持ち良く通勤し、始業を迎えられています。


今朝の日の出直後です。我が家から少し離れた場所から撮影しました。
今朝は、今シーズンで一番冷え込んだそうで、その影響からか空気が澄んでいて、とてもキレイな富士山でした。










さてさて、本ブログはしばらくアップしていなかったのですが、〝親切心〟についての活動は、今年もずっと継続して行っていました。
私の所属する横浜は勿論、新宿、多摩、大宮の担当者も同じく活動しておりました。それぞれの〝親切心〟について様々なエピソードを聞き、おそらくその数は300以上と思われます。さらに、グループ全体で言えば、その数は限りなくという感じです。
それぞれの活動拠点で、皆が〝親切心〟を広めている。地道に真面目に・・・
数々の心温まるエピソードに出会えて、その意識を常に持って活動している社員に囲まれていることに本当に感謝しています。

来年は、今年に満足することなく、更なる〝進化系親切心〟を実行していきたいと思います。
『健康第一』そして『常に心は親切心』
一層の強い意識をもって臨んでまいります。

皆様にとって、来年が良い年となるよう心から祈念しております。
どうぞ良い年をお迎えください。

今年一年間、本当にありがとうございました!!




神奈川ロイヤル
ロイヤル入居相談室
遠藤 成幸








年の瀬の親切心


横浜相談室から森玲子です。
皆さんこんにちは!


今年もいよいよ終わりですね。年々、1年が過ぎ去るスピードが増していくことにびっくりです。今までは会うたびに子供の話で盛り上がっていた同級生とも、最近では自分たちの病気と老後の話でもちきりの切ない年齢になりました。

私自身も今年の夏は数年ぶりに体調を崩したり(あらやだ更年期?!)、急に視力が下がったり(あらやだ老眼?!)自身の健康について深く考える一年になりました。

 

そんな私が、先日朝の満員電車で新宿に向かう途中の出来事。

ギュウギュウの電車の中で、隣に立っていた若い女性が何やらフラフラ。「調子が悪いのかな?」と思いながら気にしていると電車が大きく揺れた瞬間身体がぐにゃりと大きくバランスを崩しました。

とっさに隣から体を支え「大丈夫?」と声をかけると同時に、目の前に座っていた男性が立ち上がり席を譲ってくれました。反対側に立っていた若い女の子も一緒に身体を支えてくれ、私が「次の駅で一旦降りましょう」と声をかけていると、「お水を飲んだ方がいいかもしれないですね。」とカバンから小銭入れを出してスタンバイ。

数分後に到着した駅で、体を支えながら一緒に途中下車すると、扉近くに立っていて一番にホームに降りた男性が駅員さんを呼んで下さり、すぐに車いすを持った女性駅員さんも駆けつけて下さいました。

すし詰め状態のラッシュの中、先を急ぐであろう通りすがりの通勤途中の人たちが、それぞれに思いやりの行動を繋いでいく姿を見て、

「みんな親切でやさしいなぁ」

と温かい気持ちになった出来事でした。小さな親切大きな感謝!2018年も頑張ります!!

 

新しい年が皆様にとって幸せ多き一年でありますよう!

どうぞよいお年をお迎えください!

2017年4月23日日曜日

認知症サポーター養成講座を主催します


大宮相談室の中村です。

多くの方々に支えられながら、大宮相談室も2年目の春を迎えました。
大宮相談室に居る全員がこれまで以上に業務に邁進するのはもちろんの事、新たな取り組みとして微力ながらも「地域貢献」を行ってまいります。

その一環として、大宮相談室では定期的に「認知症サポーター養成講座」を行います。
厚生労働省が推進する認知症サポーター養成講座は、地域の方々が認知症について正しく理解する事で、地域単位で認知症の方やその家族を見守り・支援できる事を目指しております。

認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならないということはありません。
地域の中で認知症で困っている方や、そのご家族を見かけた時に・・・

「何かお困りですか?」

と一声を掛けるだけでも、そのご家族は地域の中で孤立せずに、救われた思いがします。
直接、日々の業務に繋がる活動ではございませんが、大宮相談室も地域の一員として少しでも地域のお役に立てればと思い、主催する事となりました。

既に、第一回目の認知症サポーター養成講座は申し込みが終了しておりますが、この記事をご覧になられた方で認知症サポーター養成講座にご興味を持たれましたら、気軽に大宮相談室までお問い合わせください。

お住いの都道府県に関わらず、ご希望の日時や場所に合わせてご対応させて頂きます。



2017年4月22日土曜日

ギバサ

 大宮相談室の川合です。

突然ですが、皆さん「ギバサ」ってご存知ですか?
別名「アカモク」とも呼ばれる海藻なんです。
ミネラルや食物繊維を多く含み、身体にとても良いそうです。
サッと熱湯で湯がき、包丁で細かく叩くと、かなりネバネバします。
そのネバネバ、ヌルヌル感はモズクの何倍もあります。
和食でも洋食でも様々食べ方はあるようですが、私は味噌汁に入れたり、ポン酢を掛けてそのまま食べています。

3月頃に魚屋さんでよく見掛け、昨年からその時期になると好んで購入していました。
今年も何度か買っていたのですが、ある休日に買いに行った時のことです。近所の対面式の魚屋さんでギバサを見つけ、買おうとしていたのですが、お店の方が忙しく、値札を付けてもらうのを待っていました。すると私の隣でズラリと並んだ魚を見ていた女性が私が持っていたギバサをジッと見ていたので「美味しいですよ!」と私が言うと、「これってどうやって食べるの?」と聞かれました。私はまだこの方がギバサをご存知ないのかなと思い、「サッと湯がいて細かく叩いて味噌汁に入れたりするとすごく美味しいですよ!」とお話すると「じゃ買ってみようかしら」と一緒に買うことになり、お店の方に値札を付けてもらいました。別れ際「ありがとう。今夜やってみるわ」と仰っていました。
その日の夜、「気に入っていただけたら嬉しいなぁ」と思いながらギバサの味噌汁をいただきました。




2017年4月21日金曜日

ボランティア活動

大宮相談室の河野です。

大宮相談室は、皆々様のお蔭様をもちまして、開設して一年が経ちました(^^♪
当相談室は、大宮そごうの10階フロアーにございますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
相談室の前のショップは「JOKERさん(ペットショップ)」と「清香園さん(盆栽)」が
ございます。

さて、そごう大宮店では「毎日できる気軽なボランティア活動」を行っております。
(社員食堂に回収箱が設置しております。)

①使用済み切手(NGO・NPO団体の海外発展途上国の援助を行います。)
②プルタブ(800~1200㎏で車椅子1台と交換できます。)
③エコキャップ(リサイクルメーカーに売却された費用でワクチンを購入して、世界の
子供達を感染症から守ります。)

先日、この活動に参加させて頂きました。
現在、会社に届いた郵便物に貼られている切手を切り取り集めています。
塵も積もれば山となる…捨てればゴミ、生かせば資源!ですね。

出来る親切は、今後も継続していこうと思います☺



2017年4月20日木曜日

先輩からのアドバイス

 はじめまして、3月より大宮相談室にやってまいりました田邉と申します。
入社したてで覚えることの多い毎日ですが、一日も早く皆様のご相談にお役立ちできるよう邁進してまいります。
***

私が社会人1年目のかけだしのころ、職場の先輩から教えられたあるアドバイスで今でも印象に残っているものがあります。曰く、これを守っておけば仕事でうまくいくだけではなく、男性からも好かれる一石二鳥の対応方法なのだそうです(笑)。当時の私はどんなに難しいスキルなものかと聞き入ったものですが、言葉で聞くとあっさりとしたもので…

『すいません』と言わないで『ありがとう』と先に言う

というシンプルな内容でした。
「すいません」と言われるより「ありがとう」と言われたほうが人間は幸福指数が上がるのだそうです。
なるほど、簡単だと実践を心がけてみますが、6年たった今でも難しく感じるときがあります。
特に近しい友人や家族では「ありがとう」がとても恥ずかしいものに感じます。皆さんはご家族にも「ありがとう」を伝えられていますか?

親切の報告とはちょっと違ってしまいましたが、親切に対するお礼の方法としてご紹介させていただきます。

2017年4月19日水曜日

反対向きのベンチ

大宮相談室の和田です。

4月も中旬になり、学校に通う子供のいる母としては提出書類に追われています。

まだ、書類に追われていない春休み中の出来事です。

突然左耳の激しい痛みに襲われ、終業後耳鼻科に行くことにしました。勤務地に近く、遅くまで診察してくれるところを探し受診しました。幸いなことにたいしたことはなかったので、点耳薬のみの処方で済みました。
とりあえず、帰路につくため駅に向かいベンチに腰掛けました。
ふと「あれ?ベンチってこっち向きだったっけ?」と、ホームとは反対向きでした。
座った目の前に張り紙があり、『桜をご鑑賞頂く為に期間限定でベンチの向きを反対にしております。駅長』
耳が痛くて辛い思いの中、普段降りない駅で途中下車して素敵な思いやりのある駅長と七部咲の桜に癒されました。

今は、左耳も無事完治し家事・育児・仕事に追われる生活を頑張ったり楽しんだりしています。

2017年3月21日火曜日

ワンストップサービス

新宿相談室の石田です。

今回は当社の取り組みについて、少しご紹介させて頂きます!
ロイヤルハウジンググループには私たち高齢者事業部の他に、不動産賃貸や不動産売買、インテリアやリゾート物件を扱う部門があります。

普段は他部門とはあまり交流がないのですが、現在老人ホームの入居相談を行っているお客様で横浜に戸建てをお持ちの方がいらっしゃり、そちらの物件を売却したいとのご相談がありました。横浜の売買担当と連携し、ワンストップで担当させていただいています。

当社で売買とホーム相談の両方を担うことで、売買の条件について、老人ホームに入居する資金にする為にはどのくらいの価格が必要なのか等、一緒に考えながら進められることもメリットの一つであると思います。

不動産売買には不安をお持ちのご高齢者様も多いと思いますが、今回はお客様のご要望もあり現地査定や契約時に同席させていただきました。お力になれる部分は少ないですが、「石田さんがいると安心するわ」とのお言葉をいただき嬉しく思っています。私ひとりでは出来ないことも、売買や賃貸それぞれのスペシャリストと連携することで、何倍もお客様のお役に立てることを実感しました。

2017年3月20日月曜日

再会そして、

新宿相談室の廣田と申します。
先日自宅近くの交差点に車椅子のご婦人が一人で座っていて一人で大丈夫かな?と思いつつも先を急いでしまいました。その後バス停で待っているとその方が通りすがる人に声をかけて、道を尋ねていて、通りすがった高校生が自転車を止め話を聞き道を案内していました。ふと我に返り、そのご婦人の近くに行き二人の会話を聞くとこの近くの神社に行きたいとの事で高校生は、「道案内は出来るけど時間がないからごめんなさい。」と話していたので、声をかけ場所まで送りますよと伝えるととてもうれしそうな笑顔を返してくれました。
自分自身先ほど素通りしてしまった後ろめたさがあって最初あまり顔を見れなかったのですが、良く見ると以前ご利用頂いた事のあるご利用者様でした。私の顔は覚えていないようですが、昔のように素敵な笑顔でした。自分自身気づきがあったのに見過ごしてしまっていることに反省しました。あの高校生が、足を止めて対応してくれなければさ再会はなかったと思います。
常に「目配り・気配り」の大切さを痛感致しました。
担当のケアマネにご連絡し無事ご家族と再会しご自宅に帰らる姿を見て少しお役に立てたかなと
安堵しました。

握手

新宿相談室の遊佐です。

少し前の話になりますが、ちょっといいな、と感じた出来事がありましたのでブログに書かせて頂きたいと思います。

その日私は、帰宅途中の駅の階段でご自身のカートを降ろすのに苦労されているおばあちゃまをお見かけしました。
親切心運動に取り組んだことによる、私にとってある意味最大の成果と言える“困っている方を見かけたら普通に声を掛けられるようになった”という能力をさっそく発揮して「大丈夫ですか?手伝います!」と言ってカートを掴みました。おばあちゃまは少し驚かれたようでしたが「私も頑張ります」とおっしゃって二人でカートを階段の下まで降ろしました。
そして私が(あぁ良かった!)と思った時のことです。そのおばあちゃまは「ありがとう」とおっしゃりながら、私に握手を求めてきて下さったのです。私はなんだか不思議な気持ちになりましたが、その手を握り返して、笑顔でお別れしました。

実はその時、握手を求められて初めて気づいたことがありました。
困っている方のお手伝いをさせて頂いた時、「ありがとうございました」とどの方も感謝をして下さいます。だから握手を求められるというのが不思議な感じがしたのです。でも考えてみれば二人で一緒に頑張ったのですから一方的に感謝して頂くのも何か違うような気がしましたし、頑張ったことを称えあい分かちあうような握手という表現は結構良いかも!とも思いました。

人と人は、ただ助ける、手伝う【私またはあなた】と、ただ助けられる【あなたまたは私】とに分断された関係ではなく、助け、助けられる【私たち】という関係を作ることも出来るし、それは素敵なことだな、とそんなことをそのおばあちゃまに教えて頂いた出来事でした。


2017年3月19日日曜日

寄り道。

新宿相談室の岡です。

先日、施設の見学をご同行させて頂いた方のお話しです。

当初、ご家族様のみの見学の予定でしたが、
ご家族様より「入院中の本人も一緒に行くことはできますか?」
とのお話しを頂き、ご本人様も一緒に見学に行くことになりました。
施設見学は滞りなく終了し、入院先の病院へ戻る車内で、
ご本人様がご自宅で飼っている、ペット(犬)のお話しになりました。
本人様 「○○は元気にしてるかねー」
ご家族様「私が毎日行ってお世話しているから大丈夫よ」
本人様 「そうか、それなら良かった。」
岡   「・・・・。あのー。もしよろしければ、ご自宅にちょっと寄りましょうか」
ご本人様「いいんですか?
ご家族様「いいんですか?」
岡   「もちろんです!!行きましょう!!」(ややドヤ顔で・笑)

と、直接病院に戻るには少し遠回りになりますが、ご自宅に寄ってから病院に帰る事になりました。
ご自宅に寄って、しばしワンちゃんとのひと時を過ごされました。
ご本人はもちろんワンちゃんもとても喜んでいるようで、私もとても嬉しい気持ちになりました。

とても素敵な時間で、最高の寄り道でした。




お客様より嬉しいお知らせ


新宿相談室の長尾です。
先月のお客様の話です。80代のお母様をご長男様が介護されていたのですが、精神的に病んでご入院されました。その後次男様が介護されていて、精神的に限界を感じられてご相談を頂きました。ご希望されていたエリアより少し遠かったのですが、お母様が楽しく過ごせるのではと思われる施設をご案内してご入居頂きました。2週間位過ぎて次男様より、「お母さんが「いい所に入れて良かったと、とても喜んで楽しく過ごしています。」 と、とても明るい感じのお電話を頂きました。最初の面談の時には大変な状況がお顔に現れていらっしゃいました。別人のように明るいお声を聞き、ほっとして、私までとても嬉しくなりました。今後とも、ご縁を頂いたお客様に安心して頂けるような提案をしていきたいと思います。

足るを知る

新宿相談室、近藤です。

先日、今年に入って髪を切っておらず中途半端に伸びきっていたので、自宅から近所の美容室(1000円カット)へ行って参りました!
天気も良く、小春日和だった為、私はチノパンにネルシャツで外出したのですが、やはり朝方なので寒い...
それでも、お店に入ってしまえば大丈夫か、と休日ということもあり軽い気持ちで愛車(自転車)を走らせました。
身体を温めるために全力でペダルをこぎ、予定よりもやや早めに到着したのですが、開店時間を間違えてしまい、開店まで40分近く外で待たなくてはなりませんでした。
ふと横に目を配ると、私と同じように開店時間を間違えてしまった80代と思われる女性が立っていました。
「まだ空いていないですね~」と声をかけると「立ってるのが辛いのよ」と仰っていた為、近くのコンビニのベンチまで案内致しました。
距離的に50メートル程だったのですが、おばあ様は休み休み歩かれてました。
時間をかけてベンチにつき、一息つきお話を伺うと、
「今年に入って寒さに敵わずなかなか外に出れなくて、けど今日は天気も良いし調子も良かったから美容室でパーマをかけようと思ってね、タクシーで来たんだけど、いざ到着したらまだ空いてなくて...あなたが来てくれて助かったわ」
と、仰ってくださり、私も
「いえいえ、これも親切心ですから」
と弊社の取り組みを少し話させていただき、お褒めになってくれました。
そこで気持ちが良くなってしまった私は、おばあ様との出会いは何かの縁だからと、コーヒーを御馳走しようと思い、おばあ様の分もコーヒーを買い、渡しました。
しかしおばあ様は、「いやだぁコーヒーは飲めないのよ、お世話焼かないで」と、一言。「足るを知る」事は大切だと学びました。「老子 画像」の画像検索結果
「それよりあなた、そんな恰好で寒くないの?このマフラー使いなさい」
と薄着の私に気を使ってくださり、おばあ様の手編みのマフラーを私の首に巻いてくださりました。こう言った何気ない日常の出来事を積み重ね、当たり前に出来る人間になろうと決める出来事でした。

おもてなし

小さな親切心~しよう~10か条 思いやりの心 にて
観光立国をめざし「おもてしの心」を意識しよう というのがございます。

英会話を習わねば…と、つくづく思っておりますが全くできておらず、おもてなしの姿勢が全然とれてない状況でした。しかし、日本語だけではご相談にのりきれない事もありまして、翻訳アプリを入れてみました。
言語の違いだけでなく言葉を発する事が困難な方等、ご病気や障がいをお持ちの方に対してもご相談を受けれる様にしようと心がけており、タブレットを常に持ち歩いております。

新宿相談室
井上 展彰


2017年3月18日土曜日

率先して声を掛けましょう


先日、駅のホームで鼻血が出てしゃがみ込んでいる青年がおり、
声を掛けると鼻の中に傷が出来て出血が癖になっているとの事でした。
病院に通院しており医師からは出血時の対策は聞いているので大丈夫との事で、
周辺に散らかったティッシュペーパーを片付け退散しました。

新宿相談室
佐野 就平

2017年3月17日金曜日

ポルシェに乗る90歳

なんと90歳でポルシェに乗る男性にお会いしました。
おしゃれな方で正直75歳位にか見えません。
本当に様になるかっこいい方でした。
色々なお話の中で、特にかっこ良かった言葉は、
【歳がきたら次の世代の若い人に時代を譲る】です。
最近の若者に年寄りが合わせることも大事だ!という意味もあります。
外見も内面もかっこいい方でした。
私もこの方のように年をとって生きたいと思いました。

新宿相談室
川上幸生

2017年3月14日火曜日

フェアプレー賞

こんにちは!!新宿相談室の岡村です。

先日、杉並区の地域包括支援センターのケア24上荻の方からお誘いいただいたフットサル大会に参加してまいりました。



僕らは初心者のクラスですが、対戦チームの方はなかなかうまい。

リーグ戦形式で対戦したのですが、僕らのチームは6チーム中、4位という散々な結果でした。

しかし、僕らはファールの回数が少ないチームにおくられるフェアプレー賞を頂きました。 いつも親切心を心がけている成果が出たのではないかと感じました。

困っている人がいたら、






新宿相談室の山元でございます。

先日のことになります。

会社帰りの地下道でとても困ったご様子の紳士な外国人の方おりました。

道を尋ねられルミネ新宿の吉本まで行きたいという風に聞こえましたので

「OK, OK LET'S GO TOGETHER 」と軽い気持ちでご案内していると、会話の中で

ルミネよしもとではなく、ルミネの南口ある(現在いる場所の反対側)レストランで

友人と19:30に待ち合わせをしていることがわかり、時計を見ると19:20でした。

ダッシュでレストランを探しあて、何とか19:29ギリギリで間に合うことが出来ました。

Tomさんも息を切らせながらも大変に喜ばれ握手をして別れました。

身体は疲れたのですがとても清々しい時を過ごせました。これからも困っている方が

いたらお声掛けをしていきたいと思います。


2017年1月16日月曜日

初詣


新年明けましておめでとうございます。

多摩相談室の山元でございます。

本年もロイヤル入居相談室のメンバー全員が団結して頑張って参ります。

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も元旦に家族一同そろって北口本宮冨士浅間神社に初詣に行って参りました。

北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、世界遺産にもなり、富士山の北東の麓に鎮座し、日本神話の英雄・日本武尊とご縁の深い神社です。



 日本武尊が東征の折、当地の大塚丘(おつかやま)で「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになったことから、創建されたと言われます。
最近ではパワースポットしても有名な神社らしいです。

こちらで本年もお客様、業者様、また一緒に働く皆様の健康を幸福を祈念して参りました。

昨年はいろいろな方から親切なことをたくさんいただきましたので、今年はわたくしから

皆様によろこんでいただけるように行動して参ります。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


2017年1月14日土曜日

親切心

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2017年は臼井家にとって慌ただしい年明けとなりました。

1人暮らしをしていた祖父が急逝してしまいました。

祖父の友人が祖父と連絡がつかないことを不審に思い、色々と方々に連絡をしてくれました。

警察や救急隊が祖父の自宅に駆け付けた時は既に亡くなってはいたのですが、その友人が不審

に思って下さらなかったら、発見はもっと遅れていました。小さな、というか大きな親切心に感謝で

す。


新年早々、暗いブログ内容になってしまい申し訳ありません。

2016年は小さな親切を受けてばかりでしたが、2017年は小さな親切をする側になれるよう、色々な

シーンでアンテナをはっていきたいと思います。

よろしくお願い致します。


多摩相談室 臼井

2017年1月7日土曜日

小さな親切

明けましておめでとうございます!

多摩相談室の出原です。
本年も高齢者事業部、ならびにロイヤルハウジンググループを
何卒、宜しくお願い申し上げます。

年末に少しでも、世の中の為になればと・・・・
柄にもなく募金をしました。

そしたら・・・・・




























幸せの羽根を頂きました!

年が明けて、今年は初詣にも行ってきました!

神様、仏様、お客様、今年も良い年になりますように

重ねて、宜しくお願い申し上げます。