2017年12月29日金曜日

今年を振り返り

久しぶりのブログ投稿となります。

神奈川ロイヤル株式会社 横澤 孝洋です。

親切に関するテーマで考えてみますと、自身が周りの方に親切にしていただいたという
事例のほうが多いように感じます。

今年、住宅のお住み替えの様々なお手伝いを、各事業者様や、弊社他部署との連携で、
させて頂くことが多くなりました。
有料ホームにご入居時、お引っ越しされる方や、ご入居後、自宅を売却されるご希望
場合も多くご相談いただきました。

引っ越し業者様、荷物の整理業者様、建物の維持管理業者様…
私は、まだまだ勉強中で、皆様から沢山の事を親切にお教えいただいております。
専門的なお話は専門家の皆様にお任せしておりますが、お困りの方に対して、
ご安心いただくような基本的なご説明はできるように努めてまいります。

ブログを見て下さっている、皆様、今年1年大変お世話になりました。
冷える日が続きますので、お身体にはご自愛くださいませ。



みんなに支えられて

今年1年無事に仕事が終わろうとしています。
家族、友人、会社の人に支えられた1年でした。
皆様、ありがとうございました。

そして、ご相談で関わらせて頂いたお客様からは沢山の力をもらいました。
ご家族の悩みや困りごとを解決するお手伝いをすることで、私自身が元気を頂きました。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

横浜相談室 根本 園代

再会

横浜相談室の宇都宮でございます。

師走に入り慌ただしく日が過ぎていき、もう今年もあとわずか3日となりました。
そんな師走の年が押し迫る日に一通のメールがとどきました
「ハッピーメリークリスマス。再会できました」… それは、とある日に出会ったご高齢の女性からでした。

秋が深まる頃に、カフェで食事をしていたところ、隣の席にいらしたご高齢の女性方が話しかけてこられました。
私がiPhoneを使用しているところを見て、「あなたその使い方わかるの?私にも使い方を教えてくれる?最近、これ(iPhone)に変えたのだけど全く分からないの。息子も忙しくしているし、携帯ショップに行って教わるけど、やっぱり分からない」とお困りのご様子でした。
そのやり取りの中、着信が…「これどうしたら出られるの?」通話の仕方をお伝えし、電話が終わると「行政書士からなの…」と、少し込み入った様子でした。
「妹と連絡がとりたいから、妹の連絡先の登録と電話とメールの操作を教えて」と、折りたたまれたメモに書かれた妹様の連絡先を渡されました。登録をして、操作方法についてレクチャーさせて頂きました。
すると、遠い昔に妹様と生き別れになった過去と、最近になって連絡先が分かったことを、私に話して下さいました。
妹様は、現在アメリカに移住されているとのことでした。「どうしても連絡がとりたかったの。」と、私の手をとり感謝をして下さいました。
その場で、覚えたての操作方法で妹様に連絡をされておりました。
私は「妹様と再会できる日がくることを祈っております」と女性とお別れしました。
その願いが、思ったより早いうちに叶い、大変うれしく感じました。

日々の出会い、ご縁のなかで、ほんの少しの親切やお手伝いで、誰かのお役に立つことができれば幸せです。
未熟な私ですが、日頃の相談業務においても、少しでもお力になれるようにこれからも精進して参りたいと思います。
今年一年、皆様とのご縁に感謝しております。ありがとうございました。
また新年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは、皆様どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

幸せの意味

80代でパーキンソン病の女性ご本人から、今よりも安い施設に転居したいという相談をいただきました。

実は、費用だけの単純な話ではありません。

高齢者向けのケアハウスで、ある程度自由のある生活を、ご自分のペースで暮らしてこられましたが、病気の進行と将来のことを考えれば、、当然、介護付き有料老人ホームの選択を最優先しなければなりません。とはいえ、自由度が狭まる介護付きのホームで、二人でも暮らせるほどの広い部屋から限られた予算のなかでは一人用の狭い部屋への移動となり、ご要望をすべて満たすような提案はなかなかできずに半年が過ぎました。

夏が過ぎ、ご本人の体調が悪くなったこともきっかけとなり、部屋が狭くなること、荷物の整理、処分をすることをなんとかご理解いただき、住まわれていた施設から車で20分ほどの介護付き有料老人ホームに転居することになりました。

本当にこれで良かったのかと、少々気がかりな思いを抱えつつ、引っ越しのお手伝いをしました。
転居後の様子を伺うと、かなり我儘なご本人の要望にも、新ホーム長が親身になって応えて頂けているようでした。生活相談員の女性も、全力でサポートしていきますと、力強く声をかけていただき、とても安心できました。

勿論女性は大満足です。好きなピアノを弾くことができたり、撮りためた写真の作品を発表する場があったり、麻雀卓を囲む仲間ができたり。
物がつくりだせる幸せもありますが、ひととの関わりで生まれる幸せの方が、断然、強く、尊く、愛おしいものなのだと、あらためて感じさせられました。

横浜相談室 小松

親切心あふれる仕事

今年も残りわずかとなりましたが
皆さま如何お過ごしですか?
横浜相談室の高橋です。

ここ横浜そごうはイベント多く、楽しく季節感を感じられます。
横浜そごう店配属になり3年はあっという間でした。

我々は「親切心」を心に持ち日々店頭におります。

忙しさの中忘れがちになる時も正直ありますが、
お客様から「親切にありがとう」と言葉を頂けますと
「これが仕事なんだ」思えるようになりました。

人は自分のことではあきらめますが、誰かのためなら全力になれる
ものと言われます。

来年も「親切にありがとう」この言葉を沢山頂けたり、
自分も沢山言えるような年にしたいと思います。

今年もありがとうございました!
来年も皆さまにとって良い年でありますように!


ロイヤル入居相談室
髙橋知裕

2017年12月28日木曜日

感謝の気持ちを伝えよう

皆様こんにちは。
横浜相談室の玉井です。

親切心とは何か・・・
このことについて、改めて思いを巡らせてみました。
人によって価値観が違うかもしれませんが、

「自分がしてもらって嬉しいことを他の人にも進んでやってみよう。
そして、相手の立場に立って、嬉しいだろうなと思うことを進んでやってみよう。」

このことを、見返りを求めることなく実践することが、親切心マスターへの第一歩だと考えました。
そこで、来年、私自身が取り組むテーマを考えました。

2018年のテーマは
「感謝の気持ちを伝えよう」です。

人の想いというのは、なかなか伝わらないものです。
特に、「感謝の気持ち」は、言葉にしないと伝わりません。

お客様、職場の仲間、そして大切な家族・・・

「ありがとう」

この言葉を素直に伝えられる自分でありたいです。

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

『1年分の親切心』 ~皆様に感謝~

久し振りの投稿です。
神奈川ロイヤル ロイヤル入居相談室の遠藤成幸です。

〝今年の冬は寒い!!〟
毎日そう実感しています。今日は、12月28日。今年も残すところ3日余りとなりました。
今月は本当に雨の少ない例年にない月で、その影響もあってか、毎朝キレイな富士山を拝みながら出勤することができ、気持ち良く通勤し、始業を迎えられています。


今朝の日の出直後です。我が家から少し離れた場所から撮影しました。
今朝は、今シーズンで一番冷え込んだそうで、その影響からか空気が澄んでいて、とてもキレイな富士山でした。










さてさて、本ブログはしばらくアップしていなかったのですが、〝親切心〟についての活動は、今年もずっと継続して行っていました。
私の所属する横浜は勿論、新宿、多摩、大宮の担当者も同じく活動しておりました。それぞれの〝親切心〟について様々なエピソードを聞き、おそらくその数は300以上と思われます。さらに、グループ全体で言えば、その数は限りなくという感じです。
それぞれの活動拠点で、皆が〝親切心〟を広めている。地道に真面目に・・・
数々の心温まるエピソードに出会えて、その意識を常に持って活動している社員に囲まれていることに本当に感謝しています。

来年は、今年に満足することなく、更なる〝進化系親切心〟を実行していきたいと思います。
『健康第一』そして『常に心は親切心』
一層の強い意識をもって臨んでまいります。

皆様にとって、来年が良い年となるよう心から祈念しております。
どうぞ良い年をお迎えください。

今年一年間、本当にありがとうございました!!




神奈川ロイヤル
ロイヤル入居相談室
遠藤 成幸








年の瀬の親切心


横浜相談室から森玲子です。
皆さんこんにちは!


今年もいよいよ終わりですね。年々、1年が過ぎ去るスピードが増していくことにびっくりです。今までは会うたびに子供の話で盛り上がっていた同級生とも、最近では自分たちの病気と老後の話でもちきりの切ない年齢になりました。

私自身も今年の夏は数年ぶりに体調を崩したり(あらやだ更年期?!)、急に視力が下がったり(あらやだ老眼?!)自身の健康について深く考える一年になりました。

 

そんな私が、先日朝の満員電車で新宿に向かう途中の出来事。

ギュウギュウの電車の中で、隣に立っていた若い女性が何やらフラフラ。「調子が悪いのかな?」と思いながら気にしていると電車が大きく揺れた瞬間身体がぐにゃりと大きくバランスを崩しました。

とっさに隣から体を支え「大丈夫?」と声をかけると同時に、目の前に座っていた男性が立ち上がり席を譲ってくれました。反対側に立っていた若い女の子も一緒に身体を支えてくれ、私が「次の駅で一旦降りましょう」と声をかけていると、「お水を飲んだ方がいいかもしれないですね。」とカバンから小銭入れを出してスタンバイ。

数分後に到着した駅で、体を支えながら一緒に途中下車すると、扉近くに立っていて一番にホームに降りた男性が駅員さんを呼んで下さり、すぐに車いすを持った女性駅員さんも駆けつけて下さいました。

すし詰め状態のラッシュの中、先を急ぐであろう通りすがりの通勤途中の人たちが、それぞれに思いやりの行動を繋いでいく姿を見て、

「みんな親切でやさしいなぁ」

と温かい気持ちになった出来事でした。小さな親切大きな感謝!2018年も頑張ります!!

 

新しい年が皆様にとって幸せ多き一年でありますよう!

どうぞよいお年をお迎えください!