2018年10月8日月曜日

川越相談室がオープンして

 こんにちは。川越相談室の川合です。
 8月30日に川越相談室が丸広百貨店川越店5階にオープンいたしました。

 店舗のある丸広百貨店川越店は1951年(昭和26年)に開設した地元に愛されている老舗の百貨店です。

 先日もあるサービス付き高齢者向け住宅のホーム長さんとお話しした際に、「丸広に店舗があるなんで良いですね」と仰っていただいたり、またあるケアマネジャーさんには「丸広さんに相談カウンターがあればお客さんも行きやすいですね」とのお言葉を頂きました。

 これから川越相談室が地域の皆様から信頼されるよう皆で力を合わせて頑張っていきたいと思います。そのためにも「小さな親切心」を常に心掛けながら日々過ごして参りたいと思います。
 

 
 
 


素敵な出会い


川越相談室 寺田です。

以前、私が大宮相談室にいた頃のお客様のお話しです。

80代のとてもお元気なご婦人が店頭に相談に来て下さいました。
ヒアリングをしていくとご自身の事ではなく、ご友人の相談でした。

ご自身は凄くアクティブな方で、若いころから現在まで習い事等をされているそうです。
ご友人とは何十年も前に俳句教室で一緒だったとの事で、
しばらくぶりにご連絡を取った所

「動けなくなった、身寄りもなくてどこか施設を探したい」とお話しをされたとの事。
相談者様(A様)はご友人の現在の状況が気がかりで、何とかして差し上げたいと思い
お嫁様からお聞きした「ロイヤル入居相談室」にお越しくださいました。

私が対象者様にご連絡を差し上げ、お話しを進めると、A様にお話しをされている内容と
私にお話し下さる内容に違いがありご提案までには至りませんでした。

数日後A様がご来店下さり
「寺田さんにはずいぶん迷惑をかけてしまって、ごめんなさいね。ありがとう」と
仰って下さいました。

後日、私の方からA様へ暑中見舞いのお葉書を送らせて頂きました。
すると私の不在時にご来店下さり、返信の絵手紙と小袋をお持ち下さいました。
中を確認すると嬉しい内容のお手紙とご自身が作って下さったペンダントが入っていました。
お礼のお電話をすると「また寺田さんに会いに行くわね」と話して下さり、
数日後「そごうに来たから寄ってみたの、ペンダントね、あれは世界に1つだけの物よ」とご自身も似た物を付けており素敵な笑顔を下さいました。

お役には立てませんでしたが、A様との素敵な出会いがありました。
私が川越相談室に異動してからはお会い出来ていませんが、
今後もお手紙などで交流を深めて行きたいと思います。

2018年10月7日日曜日

「わからないこと」は「分かりやすく」・・

こんにちは川越相談室の金田です。

川越相談室は8月30日にopenさせて頂き、1か月が立ちました。
おかげ様でご来店されるお客様も増えてきまして、
「入居を考えていないがホームについて知りたい」とお気軽にお声を
かけて頂くことが増えてまりました。

おひとりおひとりの知りたい情報も様々でございます。
お話の中で、丁寧にお客様にご理解していただけるように、
ご説明させて頂いております。

「教えてほしい」「知りたい」「わからない」なんでもかまいません。
お話の中で、少しづつ不安や疑問点を一緒に払拭していきましょう。

丁寧な接客を心がけて、日々精進していきたく思います。

2018年10月4日木曜日

「親切心」が生まれる瞬間とは

こんにちは、川越相談室の松下です。

今回、初めて投稿させて頂きますので、私が思う「親切心」について書かせて頂きます。
まず初回は、親切心のある「人」とはどのような人なのかを考えました。

幸いなことに、私の周りにいる人は皆さん親切な方が多く、簡単に答えが見つかりました。
ありがたいですね。
家族、友人、職場の方々など思い返し、この人は親切だと思う人には「共通点」があることに気づきました。

ではその人達の「共通点」とは何か、、、
色々な要素があると思いますが、自分なりにふたつほど挙げさせて頂きます。

一つは「自発的に行動できる人」もう一つは「人に対して興味を持って接すること」ができる人だと思います。

親切心は受け身では、なかなか生まれるものではないと思います。
これをしたらおせっかいかなとか、煙たがられるかなとか、考えている内にタイミングは逃げてしまします。
「自分から行動できる人」
逆におせっかいぐらいが丁度良いのかもしれません。

もう一つは、相手に何をしたら喜んでもらえるか、考える力がある人だと思います。
そのためには、相手を知ろうとすること、興味を持つことが親切心の生まれる第一歩なのかもしれません。
「相手の気持ちを理解できる人」
これは難しい、、、


なんか難しく考えすぎかもしれませんね笑
本当の親切心はもっと身近で簡単に生まれるものかもしれません。

2018年10月3日水曜日

「 喪 失 感 」


サ高住の物件担当を拝命し

早いもので一年が経った。


入居は、目まぐるしい動きが多かったが、

対象となる方が自立なので

退去の動きはほとんどない。



そんな中、お盆過ぎに連絡が入った。


「主人が亡くなりそうだから…」

 とのことだった。


お言葉をかけようとしたら、

「亡くなったら口座が使えなくなるから]

   すぐ私のものにかえてほしい!」

私は、銀行側の手続きには

多少の時間を要する旨の説明をしたら、

「いいからなんとか早くして!」

ちょっと対応に困ってしまった。


ご主人は、こののちにお亡くなりになった。





その後、口座変更や部屋移動の

手続きでお会いしても、

なにかそっけない態度が続き、

自身の対応に問題があったのか?

とても気になっていた。




暫くして、

退去立会でお会いした際に、

新居に通していただいた。

退去精算等々のお話から、

自然とご主人様の話になり、

馴れ初めや教員時代の話など、

いろいろとお聞かせいただいた。

その流れで、お亡くなりになった

時のことを事細かに話を続けられた…。



いままでそっけないと思うことが多く、

戸惑う場面が多かったが、

この話をされながら


「悲しい…」「寂しい…」


と涙ながらに

語っておられる姿から、

そのどうしようもない

喪失感を乗り越えるが故のものだと

わかった。




入社以来、親切心を持って

行動することを意識して

やってきたつもりではあったが、

このお客様のお気持ちを

察することが出来ずに

対応していたことに

深く反省した。



しかし、お客様のお宅を出るときに

なんとも形容しがたい笑顔を

見ることができたのは、

私にとって唯一の救いだった。




埼玉ロイヤル 東 哲治郎

10年ぶりの再会


 こんにちは。大宮相談室 大熊です。

 先日、10年ぶりに我が家の恩人に会いました。
長女が5歳の時の事です。スイミングスクール中、腹痛が起こり、いつもと様子がおかしいので即、病院に連れて行きました。
腹痛が治まらず、そのまま緊急入院となりました。夫と私は暫く病院を行き来する毎日が続きました。
次第に容態は落ち着き回復に向かい、3ヵ月入院となりました。下の子がまだ2歳で、両方の親が面倒を見てくれましたが、遠方の為、難しい時も多くありました。
その時、声を掛けて下さったのが隣人でした。子供達が遊んでもらってる小学生女の子2人のお母さんです。
自分のお子さんの授業参観に一緒に連れて行って下さったり、ご飯を食べさせて下さったり・・時には私まで夕飯をご馳走になりました。下の子はトイレトレーニング中でしたのでオムツ取りまで終わらせて下さいました。「子供が一人増えて楽しいわ」といつも笑顔でした。その笑顔にどれ程救われたか。本当に感謝してもしきれない大切な恩人です。
 ご主人の転勤で北海道に引っ越されてからは会っておらず、用事でこちらにいらっしゃるというので家族皆で会いに行きました。
 子供達の大きくなった姿を見て、大変喜んで下さいました。離れていても、いつも心の中に思いが強くあります。大切な恩人です。

       

2018年10月2日火曜日

「痛み」を知る事

大宮相談室の中村です。

今年も早いもので、朝夕に冷え込みを感じる時期となりました。
秋と言えば「食べ物が美味しい季節♪」でもあり、琥珀色に色づく草木の変化を愛でながら食べ歩きを楽しむ日々が続いております。

つい先日、疼痛管理(ペインクリニック)を業とする友人と、毎年欠かさずに通っているショコラビュッフェに行ってきました。

後で振り返ると…カカオの豊潤な香りを感じる空間の中、平日の昼間から延々とチョコレートを食べ…アルコールを飲みながら様々な「麻薬」の話をする二人組は少し異質…だったかもしれません(笑)が、その会話の中で、友人が終末期患者の希死念慮(自分の死について語る・願う)に対する心掛けについて語った内容が印象に残ったので紹介します。

※然るべき時期を察した終末期の方は、誰かと話したい、その時と向き合う自分を受け止めて欲しいという合図である事を察し、その話題を避ける事の無い対応が求められる。
その方の発する言葉に耳を傾け、その言葉の奥にある「心の声」に関心を向ける意識を持ち続ける事。
そのためには、その背景となる「痛み(心と身体)の本当の重さ」を知っていなければならない…(たぶんこんな感じ)

我々、ロイヤル入居相談室も、相談者が求める金額・場所・サービスについての要望に応えるのは当然ですが、相談者自身が気づいていない主訴(本当のニーズ≒心の声)を引き出すのが「相談員」だと認識しております。

まだ道半ばの現状ですが、業務を通じて少しでも多くの「幸せのお手伝い」が実現出来るよう、邁進して参ります。


嬉しかったこと。


こんにちは、大宮相談室の伊藤です。先日、昨年秋に施設へ入居されたお客様へ久しぶりのアフターフォローでお伺いした時のことです。

 入居された時は、他入居様と距離を置かれており、一人でいることが多かったため少し心配でした。入居後1ヶ月、3ヶ月にも伺うと、少しずつですが、施設の雰囲気や生活にも慣れてきて、他入居者様との距離が近くなっていきました。行事に参加されている写真や施設職員さんからも少しずつ打解けている話を伺い、嬉しくなったことを覚えています。
今回は入居されて約1年が過ぎようとしていたため、どのように変わられたか、大きな期待と少しの不安を持って伺いました。結果から言いますと、大きな期待が大当たりでした!施設長から日々の様子を伺うと、入居時に比べ、他入居者様と交流することが増え、行事等にも沢山参加されているとのことでした。不安材料がなくなっており、安心して生活されていました。
施設を提案する際に色々なこと(施設の雰囲気や施設職員さんの対応力等)を検討し、お客様が幸せになれると思った施設を紹介しました。約1年を経て、お客様が幸せになっている姿を見たり話を聞いたりすると、とても嬉しく、相談員冥利に尽きます。
これからも、お客様の幸せのお手伝いができるよう頑張って参ります。


我が家の癒し系

大宮相談室の田邉です。
最近は暑さが落ち着き、外出も気軽にできるようになってきました。
我が家のペットであるうさぎたちの散歩にも楽しく出かけております。
うさぎの散歩というと大体の方にびっくりされるのですが、うさぎにお散歩は必要です。
ケージから出してストレス解消の効果もありますし、外出に慣れさせるためにもやっておくと飼いやすくなります。

先日、いつものように散歩のために公園へ出かけ、原っぱで2羽を遊ばせていました。
すると小学生くらいの姉妹から「撫でてもいいですか」と聞かれました。
どうぞと言うととても楽しそうにうちのうさぎたちと遊んでくれました。
特に妹ちゃんの方はうさぎを触ったのがはじめてだったようで、「ふわふわで気持ちい」と言ってとても喜んでくれました。

思えば犬や猫以外の動物とふれあえる機会は動物園などに行ったときしかないのかもしれません。
小さな女の子たちの癒しのお手伝いができて何よりの体験でした。





大谷選手のゴミ拾い

ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

二刀流のスーパースター「大谷選手のゴミ拾い」がアメリカで話題に
なっています。大スターが、グランドやマウンドやベンチの落ちて
いるゴミを頻繁に拾う事がアメリカ人には、とても新鮮に映っている
様です。メジャーベンチのゴミは、テレビ観戦をしている私も気に
なっていましたが、国民性だから仕方がないと思っていました。
大谷選手が、記者のインタビューに答えた「ゴミ拾い」の理由ですが…
「一つ一つの小さな運、せっかく誰か他人様が自分の運を捨てたから、
そのゴミについている本来その人の運を自分が成り代わってもらって
あげよう!」素晴らしい考え方だと本当に思いました。
ゴミを拾うと、そのゴミを捨てた人の「強運」を拾うことができる!!
だから、二刀流が誕生できたのだと思いました。
私は日々の愛犬の散歩中に、悲しいかな犬のウン(運)を拾わない
飼い主さんがいらっしゃいます。あなたの犬の「ウン」を拾えば、
「運」がつくぞと思いつつ、大谷選手を見習って一日初めの親切心、
せっせと運を拾っております。

2018年10月1日月曜日

どなたかの人生に関わる仕事をするということ

こんにちは。
大宮相談室 サ高住ユニット 落合ひとみです。

入社して早くも7か月が経ちました。
ロイヤルに入社して初めてのお客様は、あるサ高住にご入居なさった T様です。
ご親族のほとんどが市内にお住まいで、ご入居後も頻繁に娘様ご一家、お孫さんご一家が来訪なさっていて、
お夕食をご一緒にとられたり、微笑ましく羨ましいくらい仲良しのご一家です。
8月末の納涼祭には、ひ孫さまもいらっしゃって(4世代が一堂に!)、その場全体が明るく賑やかになりました。
T様は食の細いかたで、偏食もありましたがご入居後は少しずつ食べられるメニュウが増えて、血圧も正常値になり、ご一家で喜ばれていました。
そんな嬉しいお話をお目にかかるたびに伺っていたのですが、ある日、娘様から「退去して自宅に戻ります」というお電話が。
「もともとお試しでこちらに入ったので。」
と娘さまはお父様の前でのお電話ではおっしゃいました。が、その後のお電話でわかったのは、実はE様は重いご病気なのでした。
すぐに私は飛んでいきました。
が、逢わせては頂けませんでした。
「逢ったらきっと落合さん泣いちゃうから。」と娘さまはおっしゃいました。
確かに、たった二週間前に楽しくお喋りしたT様からは、そんなに重篤なご病気であるとは想像もつきませんでした。
「でもここで素敵な時間を父は過ごせたから。もうお目に掛かれないかもしれないから今お礼を言わせてね。ありがとうございました。」
とおっしゃって頂けました。

それから、たった3週間も経たない日、
Tさまは天に召されました。
こうして書いていても、まだ信じられない気持ちで一杯です。

「素敵な時間を過ごせた」と娘さまにおっしゃっていただけました。
それはTさまの言葉でもあったと思いたいです。
このことを胸に深く刻んで、私の仕事は、どなたかの人生に関わる深い仕事である、ということを強く認識しつつ、良い仕事をしていきたいです。



2018年9月23日日曜日

言葉に出して相手に伝える

こんにちは。
新宿相談室 相談員の冨井です。

先月、第2子が産まれました。
朝早く病院へ行き出産の準備をしてくれた助産師さんがいました。
夜勤明けで退勤までの20~30分しかない状態だったためか、妻には大丈夫ですかと優しく声を掛けるだけで、直接の対応は別の助産師さんがしてくれており、夜勤明けの助産師さんは器具の準備や確認などしてくれていました。
無事、その日のうちに大きな子が産まれて母子ともに病室入りました。
次の日の朝、先日夜勤明けで対応してくれた助産師さんが妻の病室を訪れ、無事に出産したことを喜んでくれたそうです。カルテを見てお腹の中で大きく育っていたので出産が大変じゃないかととても心配していたそうです。その話を聞き妻も大変喜んでいました。
短い時間でしたが対応してくれて、気にかけてくれていたことがわかり嬉しくなりました。
言葉に出して相手に伝えることの大切さを実感できました。

北海道胆振東部地震で思うこと

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

私の地元である北海道が96日に大きな地震の被害に遭いました。
この地震により被災された方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

私の実家は幸い家の損傷や家族のケガも無かったのですが、遠く離れた東京に住んでいながらも、今回の地震でいくつか新たな発見や感じたことがありました。

まず一つは、10年以上会っていない友人・知人との繋がりが改めて持てたことです。普段は全然連絡を取っていない高校時代・大学時代の友人同士がラインを通して安否の確認や情報交換をし合い、それぞれの近況を知ることができました。
二つ目は、私の実家が北海道ということを知っている東京の友人の多くから心配の連絡をいただけたことです。ただただ気遣いに感謝です。
三つ目は、やはり災害対策の準備が必要だな、と感じたことです。私が今住んでいる地域は洪水に弱い地域であり、長い停電や断水に備える準備の必要性を改めて感じました。

皆さんも改めて防災における備えや家族での話し合いをされてみてはいかがでしょうか?

新宿相談室 水戸

初!「110番」通報



こんにちは、新宿相談室の佐野です。

 先日、初めて「110番通報」をしました。
 
仕事を終えコンビニに寄った際、駐車場に停車中のトランク付近から
 
男性のうめき声?が聞こえてきました。
 

間隔的には10秒位に1度程です。運転席には小太りの男性の後ろ姿は見えており、
 
電話している様子でしたのでその人ではないと確信しました。
 
するとこの声は・・・?監禁されているかもしれないと思い、
 
ナンバープレートを暗記し、自宅に帰宅して人生で初めて「110番通報」をしました。
 
 

 すると、「事件ですか?事故ですか?」落ち着いた口調で聞かれ、
 
「事件性があると思って連絡をしました」と応えました。
 
その後は、的確な質問と親切な対応で意外と冷静に受け答えが出来ました。
 
 

自宅にいた子供達からは、「お父さんよくやったよ」と言ってくれました。
 
特に犯人を捕まえた訳ではないのに・・・(^_^;)と内心思っていました。
 
でもその後に子供達に伝えたのは、今は物騒な世の中なので、
 
「110番通報は、警察が親切に対応してくれるから、
 
何かあったらすぐに電話しなさい」と今回の経験で言える事が出来ました。
 

最後に、今回の通報で警察がどのような行動をしたか、
 
事件性があったのかは分かりません。

 
                      以上

2018年9月22日土曜日

入居予定していたホームに受け入れ困難との連絡があり…。

新宿相談室の長尾洋子です。
都内にお住いの80代お母様と息子様のお話です。
元々ご自宅でお二人住まいでした。
お母様が体調を悪くされてご入院、退院後はお仕事もしている息子様お一人での介護は無理との判断で数か所の施設を見学され、少々遠いけどここなら安心してお願いできるという施設にお申し込みされ、ご入居の準備を進めていらっしゃいました。
退院が迫ってきたある日、施設の方からお受け入れできないと突然の連絡があり、息子様も私も一時愕然としてしまいました。
退院まで時間もなく、ご希望に近いところの空き状況を確認していたところ、以前満室と聞いていた施設の空きが出て、急ぎご案内いたしました。
落ち着いた雰囲気の施設で、対応力もあり安心できそうと気に入られました。
元々希望していた沿線の施設、「自宅からとても便利で、かえって良かった。」とのこと。一時はどうなるかと思いましたが、喜んで頂けて本当に良かったと思いました。
不思議なご縁を感じました。

あっという間に…

新宿相談室、近藤でございます。

ついこないだまで、「今年もやってやるぞ~!!」

と、意気込んでいたのですが、気付けば今年もあと4か月です。

まだまだ30代に入ったばかりの年ですが、年齢を重ねるごとに時間の流れが速いと感じます。

先日、私の憧れであった方が亡くなりました。

その方は人生を謳歌し、本当に好きなことをし続けたんだと、周りの友人や家族を見て犇々と感じております。

30代ですが、いつこの命がなくなるかは、神のみぞ知る領域だと思います。

明日死んでも悔いのない人生…は、言葉で言うと軽く聞こえ、それを行うのは非常に困難だと思いますが、それを意識し生きていくと少しは何かが変わるかななんて思っております。

時間の流れる速さに付いていき、自分の人生で出来る限りの好きな事をやり、天寿を全うしようと心に決めた最近でございます。





本当の親切とは


いつもお世話になっております。
新宿相談室の山元でございます。
いつも人のお役に立てればを思っているのですが、なかなか出来ていないので、
親切の意味を改めて調べてみました。

  1.  相手の身になって、その人のために何かをすること。思いやりをもって人のためにつくすこと。また、そのさま。「人の―にあずかる」「―を無にする」「―な応対」
  1.  (深切)心の底からすること。また、そのさま。
    1. 「独立の気力ある者は国を思うこと―にして」〈福沢学問のすゝめ
    2. 1と2については日々心がけているつもり....です。
    3. また別の辞典ではこのようにあります。
“親切”はもともと中国の言葉で、“親”は「親しい人」、“切”は「刃物をピタリと肌身に当てるように身近である」という意味があるそうです(引用:『語源由来辞典』)。

親切は、強要するものでもされるものでもありません。そして何よりも、相手の捉え方が重要ということです。

親切な行動を心がけることも大切ですが、相手の気持ちに気づいてあげられる人が、ひいてはさりげない親切ができる人と言えるのかもしれません。
そういう人を目指して参ります。

「石の上にも三年」

こんにちは新宿相談室の岡村です。


私事で恐縮ですが、今年の8月で、入社して3年が経ちました。3年は早かったような、長かったような…。引っ越ししたり、子供が生まれたり、といろいろなことがあったので、どちらかというと長く感じたかもしれません。

ところで「石の上にも三年」ということわざがあります。社会ではよく、上司から何事も、「石の上にも三年」だ。3年は頑張ってみろとか言われますね。

そこでちょっと辞書で調べてみました。「石の上にも三年」とは、忍耐強く頑張っていれば、いつかは報われていく、という意味です。石の上に座ると最初は冷たいですが、ずっと座りつづけると、自分の体温であたたまり、そのうち石そのものがあたたかく感じるようになる、ということの例えのようです。


なるほど、3年でやっと石があたたかくなってきたところなんですね。これからがスタートたと思って、新規一転、頑張っていきたいと思います。

コンビニでの親切な対応

こんにちは!新宿相談室、相談員の宇治と申します。

コンビニで感じた小さな親切心をご報告したいと思います。
先日ハンカチを忘れてしまい、コンビニでハンカチを買いました。

普段通りの会話で「袋はいりません」と店員さんに話したのですが、
店員さんから、「すぐ使われますか?」と聞かれたので、
「はい、すぐ使います」と答えた所、袋のパッケージを綺麗に
開けて渡して頂きました。「袋は破棄しましょうか?」とさらに優しい
一言を頂きました。

予期していない角度での親切心はとてもうれしく、幸せな気持ちに
なりました。
私自身も出会いが有る方に小さな幸せを感じられるような対応が
出来るように頑張ります。

スマートな対応

こんにちは。新宿相談室の伊藤です。
ラーメンが好きなので、先日ラーメン屋さんへ行ったときの話を書きます。

そこはこじんまりとしていますが、いつも掃除が行き届いていて、店員さんも皆にこやか。すっかり気に入って、何度か足を運んでいるお店です。

さて、その日は外国人の女の子が2人入店し、私の隣の席に座りました。
都立庭園が近くにあることもあり、外国人のお客様も珍しくないようです。
店長さんが英語メニューを持ってきたことには用意がいいなと思うくらいだったのですが、その後です。レジ打ちをしていた50代~60代くらいの女性スタッフが歩み寄ってくると、流暢な英語でメニューの説明を始めたのです。なんだかお客様もすごく盛り上がっている。
料理が来てからも写真を撮ったり、店員さんから説明を聞いたりとても楽しそう。ただ「ラーメンを食べる」だけではなくお店にいる時間を十分に満喫しているようでした。

女性スタッフの応対はとてもかっこよく、すてきでした。
お店のおもてなし精神に心を動かされた出来事でした。

2018年9月19日水曜日

人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人

人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人・・・

私が子供のころから好きなドラえもんでしずかちゃんのパパが言った言葉です。

私の4歳になる長男は恐竜好きで、家には恐竜のフィギュアやぬいぐるみがたくさんです。
今年の夏、私も好きな映画でジュラシックパークシリーズの最新作が上映され
家族で見に行きました。
映画後半のシーンで人間と一緒に最恐の恐竜をやっつけた、ブルーという恐竜が主人公と別れるシーンがあるのですが、そのシーンで息子は大号泣しました。
おそらく作り手側もここで感動を呼ぶような意図はなかったと思うのですが
息子は嗚咽して大号泣。静まる映画館の中で響く息子の声、なんとか泣き止ませようと、
落ち着かせようとしました。恥ずかしい反面、こんなシーンで泣ける息子を
少しうれしくなりました。きっと優しい子になってくれるのではないかと思います。


新宿相談室 黒澤 勇樹

2018年9月18日火曜日

面談時間6時間越え・・・。

新宿相談室 岡 です。

先日、ご来店頂き、ご面談させて頂いたお客様の件になります。
結論的に申し上げると、そのお客様の面談は14時~スタートだったのですが、
終了したのが、20時過ぎ・・・・
つまり、面談時間が6時間を越えるという、私が対応させて頂いた方の中でも、
もちろん最長の時間となりました。

相談時間6時間越え・・・・。正直、この時間数に関しては、賛否あるかと・・・
いや、上司・同僚からすると、否 しかないかもしれません。
しかし、今回のお客様のご相談に関しては、必要な時間だった、私はそう思ってます。
お客様の個人情報ですので、詳細な相談内容は書けませんが、
お客様は、帰り際「長時間、本当に有難うございました。本当に来てよかったです」
と何度も何度もおっしゃってくれました。

6時間の相談時間が良かったか悪かったかは、解りません。
(個人的には良かったと思っておりますが・・・)
しかし、皆さまに知っておいていただきたいのです。

新宿相談室には、一組のお客様の相談に6時間かける 岡という“熱い男”がいる事を(笑)





2018年8月26日日曜日

目線

こんにちは。多摩相談室の植松です。

今年の夏は一段と暑い日が続いておりますが、みなさまは体調をくずされたりしていませんでしょうか?お陰様で私は元気なのですが、息子が中耳炎?夏風邪?のようであまり体調がよろしくありません。とはいえ、本人は鼻水垂らしながらも元気に遊んでいます。夏も残り少なくなってきましたが、まだまだ暑い日が続きますのでみなさま体調管理に気を付けて下さい。

さて、話しは変わりますが先日子供を受診させる為に皮膚科に行ってきました。いつも通っている皮膚科が休みだったので、いつもとは違う皮膚科に行きました。いざ診察室に入ると、案の定子供は大泣き。病院嫌いの息子は、かなりの大音量で泣きわめいてました。しばらくしてから先生が来て診察、その際先生は椅子に腰かけずに子供の目線と同じ高さにしゃがんで、子供と目線を合わせながら診察していました。そのおかげか、子供の泣き声が若干トーンダウンしたように思いました。処置室に異動し、看護師さんが処置する際もやはり同じようにしゃがんで目線を同じ高さにして処置していました。

午前中のみの診察時間で多数の患者さんが待つ忙しい中、子供相手にもしっかりと目線を合わせて対応していたことにさすがプロだなぁとものすごく感心しました。
私も、プロ意識をしっかり持って日々の仕事に取り組んでいこうと改めて思いました。

ペットショップのIさん

こんにちは、多摩相談室の臼井です。

私、ハリネズミや亀、ウーパールーパーを飼っているのですがいずれも同じペットショップで買いました。
その理由は店員のIさん。非常にペットに詳しく、ご自身でも色々と飼われており店に行き少し心配事などを尋ねると(長すぎるくらい)お話しくださいます。その様子からは特別「新しい動物を買わせたい!」みたいな営業的なものは感じられず、とにかく動物が好きだから教えてあげたい、という気持ちが伝わってきます。
近所に数件ペットショップはありますが、すこし遠出してもIさんのところに行きたいと感じます。
職種は違えど、知識を蓄え、経験と実例を交えお客様に真摯に向き合い、この人に相談すれば何かしら答えが見つかると思っていただけるようになる。そうすればもしその場で結果は出なくてもいずれまた自分のところにお客様はいらっしゃる。

いつもこのIさんから学ばせていただいております。




2018年8月25日土曜日

退院と入居の手続き

皆さん、こんにちは。
ロイヤル入居相談室の出原です。 
先日入居されたお客様のお話です。 病院から退院が迫っており、
すぐに施設を探す必要がありました。 施設はなんとか見つかった
のですが、もうひとつ問題が発生しました。
 唯一の家族様が急遽入院し手術することになったのです。そのた
退院の手続きと入居の準備が出来なくなってしまいました。
 緊急事態でしたので、病院と入居施設に相談し、私が代行出来る
ようにして頂き、無事入居することが出来ました。
皆様から感謝の言葉を頂き、この仕事をしていて良かったと再認識
致しました。これからも少しでも皆様のお役に立てるようにが頑張
って参ります。

2018年8月21日火曜日

私にとっての親切心

本当に暑くて異常な感じさえしていたような夏も、ふと気づくと盛りを過ぎているのではと思う近頃の私です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私はこの春、川崎相談室の開設と共に新宿相談室から異動してまいりました。
幸いにも異動した川崎でも、素晴らしい上司・同僚に恵まれ、入社当時の自分を思い出すつもりで心機一転、全てを新しく刷新する気持ちで仕事することが出来ています。

とはいえ、実際は上司から厳しい叱責を受けることも数知れず、自分でも驚くようなヘマをすることも多々あり、しょんぼりすることが多い毎日です。
それでも、少しずつでもゆっくりでも、自分が気づかなかったことに気付けるようになったり、出来ないかも、と思ってしまうようなことが出来るようになったりする日々を、ひーひー言いながら過ごしていて、それはとても『つらたのしい』感じでもあります。

そんな毎日のなか、最近特に考えることがあります。
それは、私が相談員という仕事をしていることの意味です。
お客様の気持ちに寄り添って、親切心を持ってお客様のお役に立ちたい、ということが変わったわけではないと思っていますが、それとともに、それ以上に「相談員として」あることが大切だと思うようになりました。
本当に残念ながらまだまだの自分ではありますが、「相談員として」お客様に寄り添い、お客様の為になることをする、ことが私にとっての親切心だと思って、頑張りたいと思います。

川崎相談室 木村




2018年8月20日月曜日

怪獣さんと介護

従妹が子どもを連れて、わが家へ遊びに来ました。
6歳のお兄ちゃんはおとなしいタイプですが、3歳の妹はまさに`怪獣`です。
あらゆるところに登ろうとし、ぶら下がろうとし、ものが飛び交います。

10数年前のわが家をみているようで、懐かしくもあり、大変な思いを
しつつも、そのやんちゃぶりを、嫌な顔ひとつせずに、1日中
受け止めていた大学生の娘の成長に驚かされました。

海で遊ぼう!とでかけてからも、陽が沈むまで、さんざん遊びつくして、
帰りはお決まりのおんぶです。

若いって素晴らしい、とそのスタミナにも感心しきりでした。

お母さん一人で、悪戦苦闘の毎日、少しは息抜きできたようです。

1人で抱え込まないほうがいいって、子育ても介護も同じかもしれません。

ぐっすりと眠りについた怪獣さんをみながら、よし、また明日も頑張ろうって思えた、
夏の一日でした。


川崎相談室
小松

2018年8月19日日曜日

ご一緒させていただきました。

こんにちは。川崎相談室 太田です。

最近の気温の変化が激しくなっておりますが皆さま体調はいかがでしょうか。


先日来店された方のお話になります。

先日来店された方で当店ではなく別な場所に行きたかったが、場所が移動のためにわからなくて当店に訪ねてこられた方になります。

同じ方向に外出予定がありましたのでご一緒させていただきました。その際に世間話ですが
色々なお話をさせていただきました。
ご年齢も高く、おひとりでの生活とのことで、
「足が悪くてね~杖がないと歩けなくて…」「一人での生活もなかなか大変なのよ。」などの
お話をさせていただきました。

目的地に着いた際には
「こんなところにあったのね。暑いのにありがとうね。何かあったらまたよろしくね。」
とのお言葉をいただけました。

日々たくさんの方と出会え、自分にはないお話を聞かせていただいております。


出会いがありましたら色々なお話を聞かせていただければと思います。


2018年8月12日日曜日

テレビが映らないときは・・・

こんにちは。
サ高住担当の和田です。
お住み替えのお手伝いをさせていただいていて何故か最近多いご相談が、「テレビが映らない」というものです。
アンテナの不具合か、テレビを運んだ際に故障してしまったのか、いろいろ考えましたが実際に伺って見てみるとほとんどが「テレビの受信設定」が原因でした。
遠方からお引っ越しをしてテレビの受信エリアが変わった場合はもちろん、近距離のお引越しでも再設定が必要な場合があるようです。
お引っ越しをしてテレビが映らないことがあったら、まずは「テレビの受信設定」を試してみてください。
操作方法がわからなければ担当スタッフがお教えしますので、弊社の担当スタッフまでご相談ください。

羽田空港にて

こんにちは😊

先日、羽田空港に行った際に「手話フォン」なるものを見かけました。
手話でオペレーターを通して電話ができるという仕組みでした。


https://webrtc.ecl.ntt.com/usecase/skyway/shuwa-phone/

こんな事ができるのか!という驚きと可能性に心躍りました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
馬場

ゆずり葉の森!


こんにちは
サービス付き高齢者住宅募集センターの馬屋原です。

先日、御殿場ICから車で15分に位置するサービス付き高齢者向け住宅「ゆずり葉の森」に視察に行ってきました。

富士山を仰ぎ見る豊かな自然が広がるリゾート地の中に存在し、全室に天然温泉が完備されています。それとは別に富士山が望める展望大浴場も設置されています。
運営会社は、36524時間体制の見守りを欠かさないフジ虎ノ門整形外科病院をはじめとするフジ虎ノ門グループで、介護が必要になった時もバックアップ体制は抜群です。

と至れり尽くせりですが、特筆すべきはやはり自然の豊かさです。

お伺いしたときは、中庭になんと20羽ぐらいのツバメが羽を休めていました。近くに寄ってもなかなか飛び立たず、その可愛らしい姿をじっくり観察することができました。こんなに多くのツバメを見ることは度々ないなと思ったのでカメラに納めようとした瞬間飛び立ってしまいました。恥ずかしがり屋さんなのかもしれませんね。

併設の「特別養護老人ホームすずらん」では「すず」と「らん」というヤギとヒツジを飼育されておられて、柵の近くで見ていると向こうの方から走って寄ってきました。随分と人に慣れていてかわいいなぁと目を細めてみていると、私がエサを持っていなかったことに憤慨したのか、服をかじってどっかへ行ってしまいました・・・・。でもでもとってもかわいかったですよ。

また、毎日の食事で提供されるお米は富士山の雪解け水で耕作された御殿場米は、ピカピカ光っていて甘みがあります。お食事つきの見学会も随時受け付けていますので、ぜひご検討ください!!

ウエリスオリーブ町田中町

こんにちは!神奈川ロイヤルの青山です


昨日、ウエリスオリーブ町田中町というサービス付き高齢者向け住宅に
見学に行ってきました。😃

介護事業所が設置されていて、自立の方から要介護5の方まで

お住まい頂けます。





いいな、と思ったのは2階にあるオープンカフェです🍰



本がたくさん置いてあり、ジャズが流れてました
一般の方もご利用いただけます。

とっても落ち着く、素敵なカフェです。

お部屋もとってもきれいでした

ペット可能!なお部屋もあるそうです🐱

青山でした


“ゆずり葉の森”へ!

こんにちは。
サービス付き高齢者向け住宅募集センター 海老本です。
先日、御殿場の富士山の麓にあるサービス付き高齢者向け住宅“ゆずり葉の森”へ
新人スタッフ、まだ見学していないスタッフと5名で訪問しました。
夏休み期間中ともあり高速道路は少し混んでいました。それでも
横浜から2時間で到着しました。現在“ゆずり葉の森”はスタッフの入れ替わり
等で人手が少なめですが現スタッフで一生懸命ご入居者様の事を一番に考えられ
明るく頑張っていらっしゃいました。
弊社スタッフ馬場さんのお客様も何名かいらっしゃって、私たちの訪問をいつも
笑顔で迎えてくださいます。そんな笑顔のお客様にお会いできると私達も嬉しい
気持ちになり、これからも“ゆずり葉の森”をご紹介していきたいなぁと思います。

2018年8月11日土曜日

風船の話し


こんにちは、神奈川ロイヤルの遠藤です。

先日の話しです。

そごう9階でイベントをやっていて、子ども達に風船を配っていました。

私は店頭でその風景を眺めていると、

もらった風船を手から離してしまった子がいました。

その時、私の横に座っていた、志田さんが駆け寄り、

いち早くその風船を取ってあげました。

すると戻してもらった子には笑顔が戻りました。

その子を見た志田さんも笑顔になりました。

そんな光景を見た私も笑顔になりました。

笑顔って大事ですね。


2018年8月8日水曜日

サービス付き高齢者向け住宅募集センターはイベントめじろおしです♪

こんにちは。サービス付き高齢者向け住宅募集センターの星野です。
夏は私たちが入居募集のお手伝いをしているサービス付き高齢者向け住宅のイベントがたくさんあります。納涼祭に地域のお祭りなどなど、、夏のイベント行事が多いです。
今年は本当に猛暑が続きましたが、ご参加されているお客様は本当にお元気です。
よく笑い、よく話し、よく食べる。これが元気の源です。










体調管理

こんにちは。
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの池田です。

私事ではありますが連日猛暑が続いている影響もあったのか先々週あたりに夏風邪をひいてしまいました。

私の場合は夜も暑くて寝苦しかったので思わずクーラーをつけっぱなしにしてしまったことによる喉の乾燥が原因だったと反省しています。。

夏は暑さの影響で免疫力が低下しやすく、冷房の付けすぎ等で体調を崩しやすい時期だと思います。

調べてみると免疫力を高めるには「腸内環境」を整えるのが良いみたいです。
(主にヨーグルトが良いらしいです。)

また、エアコンや扇風機の代わりとしては保冷剤をタオルで包み、首の両側に当てると良いみたいです。

皆さんも寝苦しい夜が続くと思いますが、ぜひ試してみて下さい!




2018年8月7日火曜日

富士急ハイランド

こんにちは。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター志田です。

先週、夏休みを頂き家族で富士急ハイランドに行きました。
炎天下の中でもスタッフの方々が笑顔で対応されていました。
笑顔で対応されるスタッフをみて子供たちも自然と笑顔になっているのが分かりました。
入社して半年が経ち慣れてきた部分もあり、笑顔で接客が出来ているか、お客様が来店しやすい雰囲気を作れているかを再度注意して業務を行っていきたいと思いました。

熱闘甲子園!!

サービス付き高齢者向け住宅募集センターの山口です。
毎日暑いですね。
お客さまとお会いしても暑いの言葉ばかりです。
暑いと言えば熱闘甲子園!みなさん見てますか?
私は個人的に今年息子が頑張っていたので応援に行ったりしていました。
神奈川は2高。横浜高校と慶應でしたね。
暑いけど甲子園での活躍も期待です!!

先日お客様のご自宅へ訪問し、お話しお伺いしていた際に
亡くなったご主人が高校野球を毎年応援していたというお話を聞きました。
当時奥様は全然興味がなかったのですが、最近気になり始めてついつい見てるのよと
お話ししてくださいました。
1人になると寂しい思いがあふれてくると、亡くなったご主人のことを日々思い出してしまうそうで、辛いと話していました。
サ高住への入居の話はすぐには解決しませんでしたが、
仲間がいる。楽しみがある。安心がある。とお話しして涼しくなったら見学に行きましょうとお話ししています。
「子供や孫も近くにはいないので山口さんが来てくれて最近は楽しみが増えたのよ。」
と喜ばしいお言葉をいただきました。
私もお伺いするのが楽しみです。

山口

2018年8月3日金曜日

ぐるーぷ藤二番館・柄沢

先月のことですが、その日は横浜も最高気温33.7度の全国的に暑い日でした。

弊社で募集をさせて頂いている藤沢にある
【ぐるーぷ藤二番館・柄沢 https://r-guide.jp/facility/2711/ 】へ
担当者ミーティングへ行って参りました。
その際に伺った、その当日(午前)の出来事のお話をさせて頂きます。


その日、ご入居者さんが朝に「散歩に行ってきます」と
アテンダーさん(マンションでいうフロント:以下アテンダーさん)へに挨拶をされて外出されて行きました。
その後、1時間ほどしても帰って来られていないことに気が付いたアテンダーさんは、
『あれ、まだ戻られてないな、こんなに暑い日に大丈夫かな?』と心配になり、
その方へお電話をしました。

するとご入居者さんは
「暑くて動けなくなってしまった」
との事でした

アテンダーさんはすぐに場所を伺い、
施設長さん・アテンダーさんの二人で、太陽で熱された車に乗り込み、電話で伺った場所へ向かいました。
すると何もない道路脇にある木陰に、疲れた様子で座って休まれておりました。

施設長さんとアテンダーさんの二人は車を降りてご入居者さんの近くへ歩み寄りました。
その時2人は、心配な気持ちで心がいっぱいだったとの事でしたが、
アテンダーさんは心配していた気持ちが伝わらないように(表情に出さないようにしながら)、
「ゆっくりこれでも飲んで下さい」と、持ってきたスポーツドリンクを優しい笑顔でお渡ししたそうです。


この話を読んでどう思いましたか?


私は、もしも気が付かずに放置していたら、と考えたら、とても怖いことだったと思いました。
それと同時に、ぐるーぷ藤さんすごい!アテンダーさんの機転と、こうゆうのが本当の意味での『見守り』なんだな、と思いました。

2018年7月29日日曜日

〝異常気象〟のせい??

夏本番!!
皆様、いかがお過ごしですか?横浜相談室の遠藤成幸です。
年間で最も体調が良くなるのがこの時期の私にとって、暑いですが大好きな季節です🎶

観測史上最も早い梅雨明けなのか・・・と思ったのも束の間、西日本を襲った未曾有の水害・・・

この場をお借りして、
被災された皆様方に、謹んでお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々、ご親族はじめ関係方々には、衷心よりお悔やみ申し上げるとともに一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ここ最近のメディアでは、 『いまだかつてない・・・』 とか 『経験を遥かに超える・・・』 といった言葉を発していることが多く感じられます。
日本全体が、何か大きな変化に直面しているのかもしれません。
あまりにも規模の大きい何かの変化に戸惑いを感じつつ、今をしっかりと過ごしていくことの必要性を強く感じております。

ここ最近、ふと思うことがありました。異常気象が原因なのかは別として、〝蜂〟が例年になく大量発生しているんです。実際に我が家の庭にも今までにないくらいの多くの〝蜂〟が行ったり来たりしている実状なんです。
毎年、見るには見るんですが、今年はその数が異常です!
今までのパターンでいうと、軒下に『あしながバチ』が巣作りをするんです。早期発見し対処!!これがいつものパターンなんです。なので、いつもどおり軒下に注意を払っていたのです・・・が、違う所で作戦を実行されていました。
これです⇓


詳細は不明ですが、〝アシナガバチ〟の一種です。
この種の蜂は、何もしなければ人に攻撃はしないのですが、我が家の庭は子供たち(近所のお友達も)がしょっちゅう遊んでいるので、危ないのは危ない・・・ということで、蜂バスターズが出動し、退治する作戦を決行いたしました。
蜂は本来昼に活動し夜は寝ています。その特性を理解し、作戦は夜に粛々と行われ、無事に任務を完了させました⇓



この作戦は、熟練の職人によるものですので、よいこのみなさんは決して真似せずに、専門業者に頼んでくださいね。
この翌日から、安心して遊べる場が戻りました。

〝いまだかつてない変化〟がこれからも生じると思われます。
今できることを確実に実行していこうとあらためて感じております。

まだまだ暑い夏が続きます。
皆様もできるかぎりの暑さ対策を講じて、無事に夏を乗りきりましょう。


横浜相談室
遠藤 成幸
 
 



2018年7月28日土曜日

原点に立ち返る

こんにちは。
横浜相談室の玉井です。

最近、仕事に追われ、慌ただしい日々を送っている中で、
昔に聞いたことがある「ある話」が、ふと頭をよぎりました。
その話は、私の仕事に対しての考え方の基礎となった話です。
最近、少し自分の意識の中で薄れてしまっているなぁと感じているので、
改めて、仕事に対しての考え方の原点に立ち返りたいと思います。

石を運んでいる人がいます。
その人に、「あなたは今、何をしているんですか?」と尋ねました。

Aさんは、「石を運んでいます。」と答えました。
Bさんは、「石垣を作っています。その為に石を運んでいます。」と答えました。
Cさんは、「城を作っています。今石垣作っているので、その為に石を運んでいます。」
      と答えました。
Dさんは、「豊かな国を作っています。その中心となる城を作る為に石を運んでいます」
      と答えました。

自分のやっている仕事は「何に繋がっているのか?」「その先に何があるのか?」を
考え行うのと、考えないで行うのとでは、、やりがいや感じ方が全く違うと思います。
忙しさのあまり、目先の作業に意識がいってしまっている自分がいた気がします。


「あなたの仕事は何ですか?」と聞かれたときに、

「介護施設の紹介をするのが仕事です」と答えるのではなく、

「人の幸せをお手伝いする仕事をしています。
その為に、より良い介護施設のご提案をさせていただいています。」

と答えられる自分でありたいです。

朝の満員電車


こんにちは。
横浜相談室の根本です。

先週の出勤時の話です。
家を出るとすでにかんかん照りで、やっと駅に着くと背中に汗がつたってきました。
これから満員電車に揺られるのかと憂鬱な気分で電車に乗り込みました。

その日も少し電車が遅れていましたが、珍しい事ではありません。
いつものように車掌さんの車内放送が流れました。
中年の男性の声でゆっくりとした丁寧な案内です。
電車が遅れた理由、遅れたことへの謝罪がありました。
マニュアル通りではない乗客一人ひとりに語りかけるような口調と言葉に耳を傾けました。
車掌さんは一連の説明を終えた後は、今日の天気に触れ、都心の方では突然の雨があるようなので気を付けてくださいと結びました。

朝のささくれ立った心に爽やかな風を感じる出来事でした。

ネガティブな情報を伝える時は、ついつい硬く冷たい口調になってしまいがちです。
伝え方一つで受ける側の印象は変わります。
私も相手に想いが届くような話し方を心がけたいと思いました。

想うこと

横浜相談室の横澤です。

先日、街を歩いていた時の事です。

小型犬が、後ろ足の部分に、タイヤが2つある、歩行器をつけて、散歩していました。
ご病気なのか、このような器具を利用していましたが、このお陰で、とても元気そうに前を向いて、歩いていました。
私は、この子がどのような生活を送ってきたのかはわかりません。
ただ、この歩行器を使用することによって、他の子と同じように、飼い主さんと散歩もできるし、他の犬とも交流もできる。
この子の世界は、ほかの犬とも変わらない視野で、生活ができているのかなと感じました。

ペットの事業も大幅に拡大していると思います。
それはビジネスの視点ではなく、より共存して住みやすい生活が実現できるようになっていると思います。

ペットに限らず、何か一つ、物事の視点を変えてみることによって、様々な方法や、対策が見出せることもあるのだと感じます。
これだけ、便利な世の中ですが、まだまだ発見されていない事や、物も作り出せるのではないか、それによってより良い生活が送れるような世界になれば良いと思いました。




癒しイキャラ(=^・^=)



こんにちは。

横浜相談室の髙橋です。
これから夏本番になりますね。
40年前は34℃超える日は1日あるかどうか?
だったそうです。
水分補給などでご自愛ください。

我が家には5年前にやってきた2匹の猫がいます。
最近一緒にいる時間が長いほど気持ちが通じ合う事がわかりました。 

以前施設の方から聞いた話です。グループホームで飼っている猫がいました。
その猫は利用者様が風邪などで体調が悪くなると枕から離れなくなるそうです。
動物は言葉こそありませんが不思議な力を持ってますね。



高橋はな(雌5歳)。
会話のキャッチボール可!構ってポーズ!

2018年7月26日木曜日

西日本豪雨


横浜相談室、宇都宮でございます。

連日、猛暑が続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。毎日のように、熱中症による搬送などのニュースが流れています。

お身体には充分お気をつけてお過ごしくださいませ。

そして、この異常な暑さが、先日の西日本豪雨の被災地に追い討ちをかけています。

私は山陰地方の出身で、夫の転勤により一時、岡山にもおりました。

そのエリアには、多くの友人、知人がおります。

西日本豪雨の際に、タイムラインで、被災地からの救援物資の要請、給水情報などのやり取りが連日次々とアップされておりました。

避難所で必要な物資が書かれた張り紙が投稿され、それがラインで繋がある人へ広がっていき、周りの支援の様子が見て取れました。

また逆に、残念なことに被災の状況を悪用する出来事もあり、それに対しての注意喚起も投稿されていました。

ソーシャルネットワークが普及し、時として情報が錯綜することもありますが、身近な人たちが呼びかけ合い、助け合っている様子に感銘を受けました。
 
被災地の復興を心から祈るばかりです。
そして、近隣や地域の身近な方たちとのつながりを、日頃から大切にしていきたいと改めて感じました。
助け合える地域づくりができればと思います。