2018年7月15日日曜日

「涼み」

大宮相談室の中村です。

例年より早く梅雨が明けてからは猛暑日が続いておりますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。

人一倍「暑さに弱い…」私は、毎年暑さを感じる頃になると、鎌倉の報国寺に涼みに行っております。

報国寺は竹林と庭園が有名で、夏の強い日差しも、竹林を通すと程良い光の木漏れ日となり、その香りがまた穏やかな気分へと誘ってくれます。

ですが…流石に今回は35℃の日でしたので、竹林も日差しを防ぎ切れず…早々にお茶の時間とさせて頂きました(笑)


 このブログをご覧になる方は、身近な方の介護で悩まれている方が多いと存じますが、現実からの逃避では無く、心を整えゆとりを持って目の前の問題に向き合うためにも、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

本当にお勧めです。


ベストを尽くします!



大宮相談室の伊藤です。

お客様が施設をホームページで探され、施設へ連絡したはずなのに、検索の関係で、弊社に繋がることがあります。初めは、紹介会社を知らないため不信に思われる方もいらっしゃいますが、弊社の説明を行い、私たちがお客様のお手伝いができることを伝えると、話しをして頂ける方が多くいらっしゃいます。
 先日も同じようなことがありました。施設に電話したつもりが弊社に繋がり、少しずつお話させて頂くと、お客様の状況や施設への条件等を教えて頂けましたので、その方に合った幾つかの施設を紹介し、案内させて頂きました。その方は近日のご入居が決まり、お客様にも大変喜んで頂け、「もっと早く会いたかった。」との嬉しい言葉も頂きました。
 私たちとお客様が出会うきっかけは様々ですが、お会いできたことは何かの縁だと思いますので、お客様の力になれるよう、ベストを尽くして参ります。

暑いですね


皆様こんにちは、大宮相談室の田邉です。
突然ですが、暑いですね。
これを書いている今日も最高気温が35度を超え、猛暑日となっています。皆様の熱中症対策は万全ですか? お出かけの際は日差し対策と水分補給をぜひ忘れずにしてください。

ところで、埼玉県で一番暑いところといえば、「熊谷市」を思いつく方も多いかもしれません。先日お客様と一緒に熊谷市のホームを見学に行ったときのことです。まだ6月あたまで梅雨明けもしていませんでしたが、気温は30度近く真夏日を迎えていました。汗を滲ませ熊谷駅に降り立つと、なんだか涼しい空気に包まれていました。熊谷駅では2008年から駅にドライミストを設置しています。天井から降り注ぐ冷気の霧で周辺気温を2~3度も下げる効果があるそうです。しかも冷房より電気代がかからないエコ技術なのです。おかげでバスを待つ間も熱気にさらされず、気持ちよく案内を終えることができました。熊谷市のさりげない親切に感謝です。

ドライミストは人口過密地域(商店街など)に広く設置されるようになって来ています。そろそろ大宮駅にも常設してほしい今日この頃です。


2018年7月14日土曜日

TOKYO2020都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

FIFAワールドカップ2018、本日3位決定戦、明後日(7/16の海の日)が決勝となりました。
開催国のロシアは、国土が広いためロシアと日本は4~6時間の時差があり、殆どの試合が
深夜のキックオフだったため、睡眠リズムが乱れた方が多かったのではないでしょうか?
日本は、史上初のベスト8まであと一歩で逆転負けという悔しい大会でしたが、東京2020
オリンピックで晴らしてほしいですね。
さて、TOKYO2020「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」をご存知で
しょうか?「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の約5000個の金・銀・銅
メダルをつくる、世界初の国民参加型プロジェクトです。

☆回収できるのは…
パソコン(古くても、壊れていても、自作PCでも、HDDがなくてもOK!)
※パソコンと一緒に、プリンター・モニター・キーボード・マウスなど
小型家電(DVDプレイヤー、携帯電話、FAX、電子レンジなど)
注意:回収は家庭のみで事業者からの回収は出来ません。

☆回収までの流れ…
①WEBで申込→②パソコン等を詰める→③宅配業者が無料で回収
(必要量が集まり次第、受付を終了する場合があります。)

先日、携帯電話が壊れ、ドコモショップへ行ったところ、このプロジェクトを推進して
いたため、早速、クローゼットに眠らせていて使わなくなった携帯電話を回収して持って
行きました。

大宮相談室がある、さいたま市も、このプロジェクトに参加しており、自治体に回収
ボックスが設置しています。

ホコリかぶったPCを誇り高きメダルへ!

できる親切はみんなでしよう!



ールド カップ 2018




温かいおもてなし


こんにちは、大宮相談室の寺田です。

ロイヤルに入社して3か月が経ちました。

先日、HPから資料請求を頂いたお客様のお話しです。
初めて相談者様にご連絡をした際に「話しは聞いてましたが、私はメールしてないです」とのお話しでした。
その後息子様に連絡を取って頂き、次男様とのやり取りが始まりました。初めは不信感もあった様でご連絡をすると「取り合えず資料を下さい」とのお話しでした。請求のあった施設の資料とその他ご提案出来る資料を送付させて頂き、それからは次男様とお電話のやり取りをする事になりました。
大変お忙しい方でしたが、何度もお電話を下さりお話しをし再提案をする中で、お父様も含めご親戚の方4名でご見学をしたいとのお話しを頂きました。
当日は柏市までお迎えに行き施設見学のご案内をさせて頂きました。
2件目を回った辺りから徐々に打ち解けて下さったのか3件目の施設ではお父様も含め皆さまとお話しも出来る様になり、尚且つ施設様の対応が素晴らしく行き届いた物で、15時のお茶とケーキのご用意までして下さり、より一層なごやかな雰囲気になりました。
皆さまと徐々に笑顔でお話しが出来る様になり「寺田さんの意見はどう?」など私の意見も参考にして下さり、広いお部屋で1室空室が急遽出た事、お父様のご要望を施設長様が理解して下さった事、ご自宅から近く、お父様にとって馴染みのある場所である事のお話しをしその場で仮予約をして頂きました。
その日の晩、次男様からすぐにご連絡を頂き、「3件目の施設に決めました」との一報を下さり、後日「お蔭様で、皆様の熱意で、本人がようやくホームに入る決心をしてくれました」と長男様からもメールを頂きました。
お元気なお父様がこれからもよりお元気にお過ごし頂ける施設様と確信し、私も自信を持ってお勧めする事が出来ました。
施設長様、スタッフの皆さまの温かいおもてなしに私も感動し、小さな親切心を体験する事が出来ました。
お父様にもご家族様にもご納得して頂ける施設にご入居が決まり大変嬉しく思っております。


大宮相談室 寺田 かおり

2018年7月13日金曜日

励ましの声

新宿相談室の岡です。

先日、初めてフルマラソンというものに挑みました。
途中何度かある時間制限の関門をギリギリでクリアし、
グダグダでヘロヘロでボロボロになりましたが、制限時間ギリギリでゴール!!
無事完走する事ができました!!

辛く、苦しく、とってもしんどかったのですが、
それ以上に最高に気持ちよく、めちゃめちゃ楽しかったです。
と言うのも、今回参加したマラソン大会は
『乗鞍天空マラソン』という‟日本一高い所を走るマラソン大会”で、
最高地点(2600Ⅿ!!)である折り返し付近には、
‟雪の壁”が残っているという絶景の中を走るコースでした。

天気にも恵まれ、青い空と絶景を堪能しながら駆け抜ける42.195Kmは、
疲れなんて感じさせない本当に感動的な最高の時間でした。

すれ違う、沢山の他参加者が
ハイタッチをしてくれたり、
『ファイット―』『ナイスラーン』『もう少しだ頑張れー』と、
ほぼ最後尾で歩いているような私にも励ましの声をかけてくれました。
この励ましの声が私にどれだけ力をくれたか。。。。
この声がなかったら、正直完走できなかったと思います。

沢山のランナーが、自分だって辛く大変なはずなのに、
他のランナーへ励ましの言葉をかけられる光景になんだかとても感動しました。

今回参加した、マラソンといういわば特殊な時間の中で、
『親切心』って思えることってなにかあったかなと考えたときに、
この「励ましの声」という事が想い浮かんだので書かせて頂きました。


2018年7月12日木曜日

Aさまのお引越し

埼玉ロイヤル 大宮相談室
落合ひとみです。

ご主人を亡くされて3年が経ち、ご自宅でのお一人暮らしはそろそろ卒業とおっしゃって 6月にグランドマスト戸田公園にご入居なさったAさま。 ご契約前からお引越しまでの間、何度か私がご自宅にお邪魔するたびに、美味しい冷茶を淹れて下さっていました。 大量の荷物を片付けるのが本当に大変とおっしゃるので、ゴーゴーお片付けさんをご紹介しましたが、お見積もりの時に業者さんが褒めて下さるくらいに、すでにお片付けが進んでいました。 お引越しは、前夜から、遠方に住んでいる姪っ子さまがお手伝いにいらっしゃることになっていました。 ご自宅から荷物(トラック)を出すまでをAさまと姪っ子さま、グランドマストでトラックを待ち受けるのが私の役目、と分担をしていました。 実際にはこまごまとした用事がどんどん発生し、段取りをしていたにも関わらず結構バタバタしました。 Aさまが現地に到着する前の荷物の運び入れの指示が最も神経を使いました。 事前に、Aさまとお茶を飲みながら色々とお喋りしていたことがものすごく役に立ちました。 あの家具はどこに置こう、とかコレにはこういう思い出があるから見えるところに置きたい、など、お聴きしておいてよかった!と思える場面がいくつもありました。 そのあとは、荷解きもお手伝いして、今夜は寝るだけ!というまでにして、おいとま致しました。 落合さんが居てくれて本当によかった、ありがとうございます、とAさまからも姪っこさまからも言って頂きました。 当然の事だと思っていましたが、感謝の言葉を頂けて、私も心からお役に立てて幸せ!と思えました。

落合ひとみ

2018年7月9日月曜日

避難訓練に参加しました

こんにちは。大宮相談室の川合です。


先日623日にそごう大宮店にて避難訓練がありました。
地震により火災が発生し避難をするという想定で行われました。
ロイヤルの店舗がある10階フロアから他店舗の方と班を組み、外階段を使って1階まで下りました。
訓練ながら館内アナウンスや現場指示に従って行動することは頭も使いますし大変でした。ただ経験しておくことでいざという時に動けると思いますので、貴重な時間となりました。
地震が頻発しているこの頃。
有事の際は率先して動ける職員でありたいと思います。

はしご車を使っての救出訓練も行われました



2018年7月6日金曜日

雨の日

みなさんこんにちは、ロイヤル入居相談室 近藤でございます。

当たり前ですが、雨の日には傘を差し歩かれます。

ただ、傘をさすのは自分だけではないので、すれ違う人と傘がぶつかる事があります。

そんな時に一言あるのとないのではやはりお互い気持ちのよさが違うと、その都度実感しております。

傘がぶつかる時だけではなく、些細な時でもその一言は重要だなと実感しております。

ご両親が小さなお子様に「ありがとう」「ごめんなさい」を教えて、実行し、その意味を理解するように、私もしっかりその言葉が言えるよう日々生活していこうと思っております。

2018年7月5日木曜日

お客様の幸せを第一に!

新宿相談室の山元でございます。

先日ご対応させていただいたお客様のお話になります。

お父様がすでに某有料老人ホームにご入居のされておりましたが、ホームの対応が悪く次男様ご夫妻が来店面談にいらっしゃいました。
お話をお伺いするとお父様は二世帯住宅でご長男ご夫妻が2階、1階にお父様とお母様でお暮らしいただいていたのですが、昨年お母様の脳動脈瘤が破裂→奇跡的に回復されましたが、お体の負担を軽減するためにお父様の意志とは関係なく、有料に入居させられた経緯があり、そのことが原因で兄弟間の仲が悪くなっておりました。
次男様ご夫婦とホーム見学後、お父様のお気持ちをお伺いすることになり、ホームで偶然にご長男様ご夫婦とお会いでき、協議することが出来てから状況が好転しました。
ホームを移ることを反対していたご長男様ご夫婦からホームを変えることの快諾をいただき、6/3に晴れてホームにご入居が出来、ご家族様から感謝のお言葉をいただきました。

特別なことはしていないのですが、お客様から感謝のお言葉をいただけることが増えてきているのは微力ながら幸せのお手伝いが出来ているのかもしれません。

今後感謝を忘れずに精進する決意であります。

入居予定の施設から入居直前に入居できないとの連絡が入り…。

新宿相談室の長尾洋子です。
都内にお住いの80代お母様と息子様のお話です。
元々ご自宅でお二人住まいでした。
お母様が体調を悪くされてご入院、退院後はお仕事もしている息子様お一人での介護は無理とのご判断で数か所の施設を見学され、少々遠いけどここなら安心してお願いできるという施設にお申し込みをされ、ご入居の準備を進めていらっしゃいました。
退院が迫ってきたある日、施設の方からお受け入れできないと突然の連絡があり、息子様も私も一時愕然としてしまいました。
退院まで時間もなく、急いでご希望に近い施設の空き状況を確認していたところ、以前満室と聞いていた施設の空きが出て、急ぎご案内いたしました。
落ち着いた雰囲気の施設で、対応力もあり安心できそうと気に入られました。
元々希望していた沿線の施設、「自宅からとても便利で、かえって良かった。」とのお言葉を頂きました。一時はどうなるかと思いましたが、喜んで頂けて本当に良かったと思いました。不思議なご縁を感じました。

2018年7月4日水曜日

気を配れる人に・・

もうすぐ夏本番ですね。
この時期になると海、花火大会、バーベキューなど学生時代の無邪気に楽しんでいた時を
思い出します。
今年30歳となり私含め、
周りの友人も結婚し学生時代とは異なる環境で各々過ごしています。
友人たちとの連絡も中々取れなくなってきたなぁと感じています。
それでも、お互いに忙しい中でも「元気にしてるか?」と連絡し合っては、
学生時代と変わらないくだらない話で盛り上がります。
身の回りの環境や時間に負けずに、
大事にしたい人に「気を配れるような人」でありたい、と感じるこの頃です。


十人十色

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

サッカーのワールドカップが大変盛り上がっていますね。私も可能な限り試合を見ていますが、楽しみ方も人それぞれですね。中には盛り上がって川に飛び込む人もいたり・・・。

最近、施設探しでも色々な見方があることを実感しています。
あるお客様を施設へご案内させていただいた際、見学済の他の施設の方を選ばれるかと推測していたのですが、「窓を開けた際の空気と、山が見える眺め、車の音が聞こえない環境が気に入ったので、この施設に決めます」と仰いました。

やはりお客様それぞれに生活歴やお好みの環境が異なるため、ご案内の際も先入観を持ち過ぎずに、色々な可能性を考慮しながら施設選びのお手伝いをしたいと思っています。

現状を当たり前と思わないこと

おはようございます!
新宿相談室相談員の黒澤と申します。

私は趣味ではなく競技としてマラソンに取り組んでいて毎日出勤前に20kmトレーニングで走り体幹トレーニングや鉄棒、フラフープ等で体のバランスを整えるトレーニングも欠かしていません。
最近では家から5kmくらい先にある公園に、1周1㎞のウッドチップコースがあるのでそこでトレーニングをすることが多いです。早朝ですとラジオ体操されているご近所の方々も100人近く集まるので、顔見知りの方とは挨拶をする関係になりました。
私と同じように走っている方、ウォーキングの方、犬の散歩中の方、サッカーの練習をしている親子の方等たくさんの方が朝から公園を利用しています。
そんな中、ごみ拾いをしながら歩いている方が毎日いらっしゃいます。おかげさまで公園にごみが落ちていることはほとんど見かけません。
毎日私が気持ちよくトレーニングをできるのは、公園という公共の場のルールを守り、みなさんでそれを守ろうという努力があるからだと思います。感謝しかありません。
これを当たり前だとは思わず人に感謝することを忘れずに今後も公園を利用していきたいと思います。

新宿相談室
黒澤


2018年7月1日日曜日

ちいさなしんせつ


新宿相談室 冨井です。

18か月になる娘が私たちの真似をよくするようになりました。
私が休日にソファーで1時間ほど昼寝をして起きたところ、バスタオルがお腹に掛かっていました。妻に聞くと私が寝ている間に娘が「パ、パ、ね、ね」と言っており、「パパが寝ている」とでも言っていっていたのでしょうか。妻の手を引きお風呂場へ行きバスタオルを取ってとジェスチャーをしたそうです。その取ってもらったバスタオルを持ってきて私に掛けてとても満足そうな顔をしていたと聞きました。
その話を聞きなんて優しいんだろうと思いつつも、単なる世話焼きなのかとも思いながら、大変嬉しくなりました。

姑よりお嫁様へ愛の言葉




 こんにちは、新宿店の佐野です。
今日も34度で本当に暑かったですね。
今年の夏も暑くなりそうですので、体調にはくれぐれもお気を付け下さいませ。
 
私が紹介し某ホームに入居した女性のお客様より、知人のお義母様の入居先を探して
ほしいとの事でご紹介頂きました。軽度の認知症があるお義母様は中国地方に長男夫婦と同居しておりましたが、事情で次男夫婦のいる東京都の介護付有料老人ホームを紹介し入居する事になりました。入居前はお嫁様とお義母様は毎日23時間お電話で話をしていたそうで、本当に仲の良い親子のようでした。入居後、東京の生活に合わず、
「寂しい、中国地方に帰りたい」と強く訴える様になり、ホームのスタッフに色々と協力をして頂いたり、お話相手サービスを自費ヘルパーさんに頼んだりしておりました。
その様なお話を聞き、私も何とか協力したいと思い、お部屋に訪問しお義母様と2人で
3時間程お話をしてまいりました。お義母様はお嫁さんに対して、
「本当に実の娘と思っており私の宝」、次男様に対しても「一緒に歩く時は必ず手を握ってくれる優しい子」と仰っており、お嫁様にお電話してお伝えしました。その後、色々検討し中国地方のグループホームに入所する事になりました。それから3か月が経過した頃、私からお嫁様にお電話をしてお義母様の様子を伺った所、認知症が進みお嫁様の事は会っても分からなくなってしまい、「息子と一緒にいる知らない人」になってしまったとの事でした。お嫁様より、一度もお義母様より直接褒められた事がなく、佐野さんがお義母様と会ってお話をしてくれた「私の宝」が最後の言葉であり、あの時感無量で涙を流しましたと感謝のお言葉を頂きました。間接的ですが、少しでも嫁姑のお気持ちの所でお役に立てて良かったです。

2018年6月20日水曜日

住まいとは

こんにちは。新宿相談室の伊藤でございます。
今朝テレビを見ていて、一つ勉強になったことがありました。「住まい」を意味する言葉についてです。選択肢がいくつかありましたが正解は「安堵」でした。「堵」という字に「垣根」の意味があり、公認を受けた土地の垣根の中で、安心して過ごすというところから「安堵」は「住まい」を意味するのだそうです。
一つ語彙力が増え、私も「住まい」をお探しする立場として、その先にあるお客様の安心、安堵感を大切にご提案していきたいと思った朝でした。

2018年6月11日月曜日

再会

こんにちは、多摩相談室の臼井です。

先日、ある居宅介護支援事業所のケアマネージャー様にお客様の住み替えについてのご相談をいただきました。ご家族様は遠方にお住まいですので電話でお話を伺い、郵便でやり取りし、ご家族様が上京されるタイミングで対象者のお母様も連れて、一日3施設の施設見学に行くこととなりました。

事前にご紹介いただいたケアマネージャー様に見学の日程と見学先をお伝えするのと、御礼も兼ねて事業所へご挨拶に伺いました。すると驚いたことにそのケアマネージャー様は一緒の大学で社会福祉を勉強した同級生だったのです。埼玉県の大学でしたので東京の多摩エリアで遭遇したことにお互い驚きました。そして職種は違えど、同じ高齢者福祉の分野で働いていることに喜びを感じました。

ご相談自体は少し将来的なものではありましたが、見学も滞りなく進み、ご家族様、お母様にも大変喜んでいただきました。約10年ぶりに知人と引き合わせてくれたこのお母様には感謝です。これからも素敵な出会い、再開に期待して精進してまいります!


2018年6月9日土曜日

親切心の意味

こんにちは!
多摩相談室の植松です。

今回は、「親切心」という言葉を改めて調べてみました。
まず「親切心」の意味はというと、「他者に対する思いやりのこと」。
そして、類義語として以下のような言葉もありました。

①思いやりの心
②親切な気持ち
③いたわりの心
④ねぎらいの心
⑤同情心

私としては、親切心の類義語として⑤の同情心という言葉が入っていたことがなんだか意外でした…。

類義語も含めて、これからもっと親切心を培っていけたらと思います。

2018年6月8日金曜日

入居してからの願い

皆さん、こんにちは!
多摩相談室の出原です。
先月施設をご紹介し、入居されたお客様の話です。
病院に入院中の方で、退院後は駅近で、リハビリの出来る老人ホームへ入居したい
とのご希望がありました。条件にあった施設をご紹介して、特に問題なく入居となりました。
入居して半月位から、少し認知症が進んできた印象がありましたが、施設の方にお任せをしていました。
ある日、ご本人様から相談室に電話があり、「飯がまずい!」「リハビリが少ない!」
「別の施設を紹介してくれ!」と1日に何度も電話が来るようになりました。
ご本人様は、相当ストレスを感じている様子でした。
ご家族と施設に連絡し、ヒアリングをお願い致しました。
数日後、ご本人様が車椅子に乗って、介護タクシーの方と突然来店され、
「あなたが施設に話してくれたから、リハビリの回数が増えたよ。ありがとう」
と御礼の言葉を頂戴しました。
やはり、以前より認知症が進んでいると感じましたが、
ご本人は、「リハビリを頑張って福岡に行く!」と意気込まれていました。
その願いは難しいのかもしれません。しかし入居後も目標を持って努力するお姿に、
私も感動を頂きました。

2018年6月4日月曜日

マストクレリアン鎌倉 現地募集!

こんにちは。
サ高住チームの山口です。

5月の25日より「マストクレリアン鎌倉」サービス付き高齢者向け住宅の現地募集が開始となりました。3日間で総勢100組以上の方々にお越しいただき、大盛況でした。
7月のOPENに向けてスタッフ一同準備を進めていきます!

見学会は今後も行います。
 6月は15日(金)16日(土)22日(金)23日(土)
 時間は予約制で
 ①10:00~ ②13:00~ ③15:00~
 の3部制となります。
まだお越しでない方、ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。


住所:鎌倉市大船5-2-26
お問い合わせ、資料請求はサ高住店舗へ0800-888-6186ご連絡ください。
 

2018年6月3日日曜日

距離感

サービス付き高齢者向け住宅募集センターの和田です。

最近、心地よい距離感を心掛けています。

何よりお客様のペースに合わせることが大切だなと感じています。

そもそも今すぐに住み替えたい方ばかりではないからです。

1年前にお電話でご相談したきりのお客様から来店のご予約をいただいたり、

いざ住み替えたい!と思ったときにまたご連絡をいただけたり。

居心地の良い人でありたいと思っています。

お住み替えのキッカケ

こんにちは
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの馬場です。

とても嬉しい事がありました!

長年ご相談をいただいていたお客様。
ご自身の資金面や健康面の条件が整い、やっと住み替えする事ができたのです!

80代のその方は車が無いと不便な場所にお住いで、ご自分の運転に不安を感じるようになったのがご来店のキッカケでした。

「車を手放してしまうと今の生活が成り立たない。」

かといって、お子様が独立されている今から数千万円の費用を払い利便性の良いマンション購入もどうかと思い、高齢者向けの賃貸住宅へのお住み替えを検討しはじめました。

ご自宅の売却と新しいお住い探しがスタートし、4件ほど見学に行きました。
希望の物件が満室になってしまったり、体調を崩され、お住み替えを中断した事もありましたが、無事に売却も入居も決まりました。

今、お客様は新しい生活に向けての準備で、とてもキラキラしています★

窓口には色々なご事情を抱えたお客様がいらっしゃいます。
一つ一つ丁寧に笑顔で対応するのが私のモットーです。
「ご入居まで」ではなく、「ご入居後」もお付き合いさせていただきます!

お住み替えのご相談はそごう横浜店9階の神奈川ロイヤル㈱までお越しください♪

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
馬場 優子




久しぶりに両親と!

サービス付き高齢者向け住宅募集センター 海老本です。

先日、近所に住むまだお仕事をしている両親と私でお休みの日が合ったので
久しぶりに3人でランチがてらお出掛けをしてきました。
いつもご高齢の方のお住替えのお手伝いをお仕事としている私ですが、
両親もお客様と同じくらいの高齢になってきました。
久しぶりに一緒に外出をするとやはり以前より“歳をとったなぁ・・”
と思わずにはいられませんでした。お客様の事をいつも気にかけていますが、
自分の両親のこれからもきちんと考えてもっともっと大切にしたいと思いました。

初契約

神奈川ロイヤル サービス付き高齢者向け住宅 相談員 志田浩平

2月に入社し4月から一人で少しづつお客様とお話をさせて頂ける機会が増えてきました。
その中で4月に来店相談に来られたお客様のご契約を、5月30日に行わせて頂きました。
お忙しい中、ご契約のお時間を頂けたことに感謝いたしました。
今回、初めてのご契約をさせて頂きましたが、今まで生活されていた所から新しい環境に移られることはとても大変な事だと思いますが、お手伝いが出来たことを嬉しく思いました。
今後も「小さな親切心」を忘れずに、努力していきたいと思います。

笑顔はジョーカー

こんにちは!
そごう横浜店の倉淵(クラブチ)です!

私は日頃から 「元気に挨拶」を心がけています。
まるで小学校の教室に張り出されている教えのようですが、
仕事においても、プライベートでもとても重要です。

私は早朝に自宅のマンション出るときに
管理人さんが管理人室にいらっしゃるときには、
必ず素通りをせずに一度立ち止まり、
「おはようございます!」と挨拶をします。

すると管理人さんは一瞬驚いた顔をしつつも
『あぁ・・倉淵さんか~(笑)』
と言わんばかりに、

「おはようございます。行ってらっしゃい」と見送ってくれます。

私は管理人さんから返事をもらえると
駅までの数分間がとても幸せな気分で一日を始められます。

(管理人さんも同じ気持ちだと良いのですが。)

相手の為、礼儀などもそうですが、
元気に、少し恥ずかしいくらいの挨拶をすることで、
自分も周りも幸せになることが出来る挨拶。
どんな飾った言葉よりも、とても効果的なものです。

「おはようございます!今日も一日頑張りましょう!」

2018年6月2日土曜日

グランドマスト武蔵小杉石水邸


こんにちわ。

先日グランドマスト武蔵小杉石水邸のお客様案内に行った際、

天気が良かったので写真を何枚か撮りました。














































緑が敷地内にあるのでとても居心地が良かったです。

6月21日に見学会もあり、個別での案内も承っておりますので

ご興味ある方はご気軽にお問合せ下さい!

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
池田

2018年5月25日金曜日

津久井やまゆり園

皆さんこんにちは
足こぎ車いす担当の鈴木です

悪夢のような事件からまもなく2年が過ぎようとしています。
「津久井やまゆり園」。。。
現在は横浜市内にある仮移転先で生活をされております
ご家族とも距離が遠くなってしまったことで
自宅へ戻る機会も少なくなってしまった方もいらっしゃるようです

そんな中、少しでも笑顔になって貰えればと
神奈川ロイヤルとして2台の「足こぎ車いす」寄贈させていただきました。

 今日は、大勢の入居者様に出席していただき
贈呈式をおこないました
目の前でたくさんの方に乗車してもらい、笑顔を見ることができ
エネルギーをいただきました
後ろに見える「祈」という字は
神奈川ロイヤルとも縁のある
書家・金澤翔子さんが以前に、この体育館で書かれたものです。

今後もロイヤルハウジンググループは
皆様へ幸せのお手伝いをしていきたいと思います。



2018年5月21日月曜日

お客様から教わったこと


皆様こんにちは。横浜そごうの高橋です。
 
天候や気温に左右される季節になりました。
体調管理などお気をつけくださいませ。

この数ヶ月、以前ご相談を頂いたご家族より別の相談を頂く事が増えました。
ある方から「ご縁は大切ね」と言われ気付いた事があります。
成約を頂く事はこれから先のお付き合いに対してのもの。
アフターフォローは前提でご依頼あると気付けました。

同時に自分の知識と経験、スキル向上も重要となりますね。

今後も相談してよかったと思って頂けるような相談室を目指します。

 
横浜相談室 高橋 

10年分のありがとう

こんにちは、横浜相談室の玉井です。

私事ではありますが、今年の5月で、結婚10周年を迎えることができました。
結婚10周年の記念として、10年前に結婚式を挙げた会場で企画されていた、
「記念日ディナー」に子供3人を含めた家族5人で参加をしました。
子供3人連れていくのは、他の方にご迷惑を掛けてしまうのではないかと、遠慮する
気持ちもあったのですが、問い合わせをした時に、
「是非、お子さんもご一緒にいらっしゃってください。スタッフがフォローしますので
安心してください。皆様のご来場を心からお待ちしております。」
と、心強いお言葉を頂きましたので、家族5人で参加することに決めました。

当日、会場に少し早く着くと、ディナーの時間まで、式を挙げたチャペルを子供たちに
案内してくださいました。子供たちは、「パパとママは、ここでけっこんしたんだね。」と
とても嬉しそうにはしゃいでいました。
ディナーが始まると、小さい子供たちに配慮されたお子様ランチ(なんと無料!!)を
用意して下さり、スタッフの方がとても親切に、気持ちの良いサービスを提供してくださいました。
「記念日ディナー」を楽しんでいただきたいと、その思いで、会場の全てのスタッフの方が
サービスをされていて、とても感動をしました。

皆様のお陰で、結婚10周年を、良い家族の思い出とすることができました。
結婚生活を振り返ってみると、この10年で、素直に「ありがとう」を伝えることが
下手になってしまった気がします。今までの「ありがとう」と、これからの「ありがとう」を
しっかりと伝えていこうと思います。


〝ゆとり〟の大切さ!

皆様いかがお過ごしですか。横浜相談室の遠藤成幸です。

新年度になり、バタバタと時が経過しGWもあっという間に過ぎ、気付けば5月も下旬にさしかかってきました。「早い!!」と思っている方は私だけではないと思います。

つい先日、我が家の庭にふと目をやると、ヤマボウシの木に3つ程その白い花が綺麗にひらいておりました・・・実はこのヤマボウシ、我が家にやってきてから6年、全く花をつけづにここまできており、半ば〝花はつかないのかな…〟とあきらめていたものでしたから、ことのほか嬉しくまじまじと観察してしまいました。さらに周りに目を向けると、色々な木々の緑が濃くハッキリと移り変わっておりました。
そういえば最近、〝自然に触れている実感〟がすこし薄れていたなと思い、あらためて、そのことから得られる〝ゆとり〟の必要性と大切さを感じた瞬間でした。
私の住んでいる街には様々な自然があります。少し足を延ばせばこんな光景も見ることができます。



私どもの窓口には、日々様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。皆さま、切羽詰まり心に余裕なくいらっしゃいます。電話のご相談でも同じです。その方々の共通項は、「どうしたらよいかわからない…」というお悩みであり、皆さま全く気持ちに余裕がなくご相談に来られます。
だからこそ、ご相談をお受けする私どもが、どこか〝ゆとり〟をもち、適正に事進めるサポートをしなければならないと、あらためて強く感じました。そして、この〝ゆとり〟は誰にでも必要なことであることも感じました。
〝ゆとり〟を提供できる窓口になるよう、日々心掛けてまいりたいと存じます。


横浜相談室 遠藤成幸

2018年5月20日日曜日

山のあいさつにハッとする

先日、前職の仲間から日帰り登山のお誘いを受け、行って参りました。

と言っても、午前中に用事があり、前半の山登りには参加できず、後半の温泉とビールだけを味わうためにのこのこ出かけました。
待ち合わせの鶴巻温泉駅に早く着いてしまったので、1時間ほどで往復できる吾妻山へ登ることにしました。
駅からは5分ほどで登山口があり、登り始めるとすぐに緑が深くなり、駅近とは思えないほど山気分を味わえました。

秦野の方から縦走してくる登山者数名とすれ違いました。
すれ違う時に「こんにちは」と声をかけてくれます。
久しぶりの山登りでその声かけの清々しさにハッとしました。
「こんにちは」のあいさつの中には、「もうちょっとですよ、頑張って」「お疲れ様」「大丈夫ですか」など同じ道程を歩く仲間として、気遣いやねぎらいの気持ちが入っているように感じます。
山ってやっぱり良いなぁと思いました。

と同時に、あいさつって大事だなあと改めて感じました。普段の日常生活でも、気持ち良いあいさつをお互いにできるといいですね。

横浜相談室 根本




街で見かける親切心

電車の車掌が、混雑時に「ご迷惑をお掛けしております。大変恐れ入りますが、皆様があと1歩ずつ中ほどまでおつめください。ご協力に感謝いたします。」

駅の構内放送で最近流れている、「困っている人をみつけたら、声かけをしましょう。」

東京ドームなどのコンサートに合わせて、各アーティストのファンが喜ぶキーワードで、注意を呼び掛ける警備会社

例は関ジャニ∞
「時間が近づくと、それはえげつない列になります。準備が整った奇跡の人は、絶対に振り向くわ
けにはいかないぜと、前向き前向きにズッコケ男道とズッコケることなく、全力全身ジャジャジャジャーンと進んでください」



何気ない注意や、時に感情的になりそうな状況下においても、
それが目の前でも、見えない相手であったとしても、

方法や手段を考えれば、聞く相手の受け取り方や、感じ方は大きく変わるのだと思います。

常に自分だけでなく、周りを考えた行動ができることが大切であると感じました。

横浜相談室 横澤



2018年5月14日月曜日

雨が止んだら。

こんにちは。
横浜相談室の森玲子です。

雨の日がだんだん増えていますね。
このままだんだんと梅雨シーズンに向かっていくのでしょうか。
天気が悪いと気分も沈みがちになりますね。そんな時こそ笑って過ごしたいものです。

様々な悩みの中にいらっしゃるお客様。ご自分の生活もままならないほどお疲れになっている方も多くいらっしゃいます。
なんだかとても心配になることもあり、
「体を壊さないように、自分も休む時間を作ってくださいね」とお声掛けするのですが、
「それは森さんもですよ!ちゃんと休みの日は休んでね!」と返されてしまうことしばしば。

気遣っているつもりが気遣われていて、
励ましているつもりが励まされていて。

介護の現場にいたときも、私は多くのご利用者に幸せをもらっていました。
笑顔なんてなかなか見せない手ごわいご利用者の渾身の「ありがとう」や、
重度の認知症でコミュニケーションもままならないご利用者の「わたしあんたが好きよ」の言葉でどれだけ嬉しい気持ちになったかわかりません。

「こんなわがままな父を見てくれる施設があるでしょうか?」
「こんな寝たきりの母を見てくれる施設があるでしょうか?」
「認知症がひどくて断られないでしょうか?」

私たちが一方的に幸せのお手伝いをするわけではないのです。
介護される側が、介護する側をしあわせにする場面は思っている以上に多いのです。
娘が中学生のとき、職場体験で、私の勤めていた老人ホームに来たことがありました。

「おじいちゃんもおばあちゃんも皆かわいくて楽しかった。癒された。」

ご入居される前は、ご家族がどうなる事かと気をもんだ方々が人を癒す存在になっていきます。
時間はかかっても、今の大変さを笑って話せる時が来ると思います。
雨が止んだらお日様が顔を出すのです。

それを伝えられる相談員でありたいと思いながら、日々対応させて頂いております。


2018年5月9日水曜日

ワンストップサービス

横浜相談室の宇都宮です。
汗ばむような初夏の陽気が続いたかと思うと、急に気温が下がり、季節の変わり目は油断できませんね。皆様も体調には気を付けてお過ごしくださいませ。

さて、本日は当社のロイヤルハウジンググループならではの強み、『ワンストップ』が活きたお手伝いができたことをご報告させて頂きます。

施設にご入居頂いたお客様のご自宅(マンション)をロイヤルで賃貸管理させて頂き、先日、募集からすぐに成約に至りました。
入居に対して前向きではなかったご本人様のお気持ちに配慮し、売却ではなく賃貸物件として、費用の工面をご提案致しました。亡きご主人様と生活された思い入れある家を、手放すのではなく、貸すという選択肢により、離れがたい思いを少しでも和らげることができました。
賃貸募集に際しては、リフォームが必要だったため、ロイヤルインテリアに依頼し、リフォームから賃貸契約まで、ロイヤルのワンストップを存分に発揮できたと思います。

グループ会社のネットワーク力を活かして、これからも、お客様の幸せに寄り添えるよう、お手伝いしていきます。

2018年5月6日日曜日

木々

新宿相談室 近藤研作です。

先日、自宅近所を散歩していると、路上の木々の手入れをしている方を見かけました。

ただ季節の流れで路上の木々は変化していると思っていたのですが、実はしっかりと手入れをしている人もいるとは、驚きでした。
そのおかげで、ただ車が走るだけの道に、その名の通りハナのある道になるのだなとしみじみとしました。

何かのコマーシャルではないですが、普段全く意識してない事柄も、誰かが何かをして成り立っているのだな、と感動いたしました。

地球規模で私が行っている物事を眺めたらちっぽけで一見意味のないことと思いますが、目の前の人、目の前の事、自分が見ている世界では、そのすべてが実は大切なことなのだと、改めて確認することが出来ました。

今後も目の前のことに対して全力で出し切って取り組みたいと思います。

埼玉県認知症サポート企業として


大宮相談室の中村です。

昨年のブログでもご紹介させて頂きましたが、大宮相談室では定期的に「認知症サポーター養成講座」を開催しております。

今年も2月に新宿区、3月にさいたま市大宮区で行い、今月も企業団体向けに25名程のご依頼を承っております。

 その継続的な活動もあり、大宮相談室は埼玉ロイヤル株式会社の名で「埼玉県認知症サポート企業」として、昨年6月に登録が認められました。


厚生労働省が推進する認知症サポーター養成講座は、地域の方々が認知症について正しく理解する事で、地域単位で認知症の方やその家族を見守り・支援できる事を目指しており、「認知症サポーター」は認知症の方やそのご家族の「応援者」です。

認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならないということはありません。


認知症について正しく理解して頂く事で、偏見を持たなくなるだけでも十分です。


もし、認知症で困っている方やそのご家族を見かけた時に・・・

「何かお困りですか?」
 
と一声を掛けるだけでも、そのご家族は地域の中で孤立せずに、救われた思いがします。

このブログをご覧になった方で「認知症サポーター」にご興味を持たれましたら、気軽に大宮相談室までお問い合わせください。

10名程のご参加が頂けるのなら、ご希望の日時や場所に合わせて講座を開催させて頂きます。

この春から「新しいオレンジリング」に変わり、とても可愛らしいデザインになりましたので、既に受講された方でも「新たな気付きの機会」として受講して頂けたら幸いです。

2018年5月5日土曜日

ヘアドネーション

ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

先日、2年間かけて33㎝伸ばした髪を美容室でばっさりと切りました。
久しぶりのベリーショートです。

「ヘアドネーション」(髪の毛の寄付)という活動をご存知でしょうか?
アメリカで始まったボランティア活動で、現在は世界中に広まっています。
寄付された髪の毛は医療用ウィッグとして生まれ変わり、小児癌、無毛症、
先天性の脱毛症、不慮の事故等で髪の毛を失ってしまった子供達のために
無償で提供される運動です。
1つのウィッグを作るためには、約20~30人分の髪の毛が必要なので、多くの
人の寄付が必要です。人毛100%の医療用ウイッグの制作費は10万円程かかる
そうですが、全て寄付金で制作されています。現在、ウィッグを待っている
子供達は、230人以上いるそうです。
近所に住む女の子も、3年程前にスキー場で大けがをして、髪を失ってしまい、
ウイッグを使われています。最初は、人工髪のウイッグを使っていたそうですが、
見た目ですぐにわかってしまうため、学校へ行く事を拒むようになったそうです。
今は、人毛100%のウイッグをかぶり、元気に学校に通っているそうです。
女の子のおばあちゃまが、人毛のウイッグは自然な感じなので、性格が明るく
なったと嬉しそうに話していました。
髪がないことで外出しなくなったりする子供達に勇気を与える取り組みに賛同して、
子供達の笑顔のお手伝いに参加出来た事を嬉しく思います。

本当の住み替え支援

大宮相談室の田邉です。
相談員としてご相談を担当させて頂くようになってからようやく1年が経ちました。
いろいろな相談を対応させて頂き、少しでも成長できたかなと感じる今日この頃です。

先日、新しくホームにご入居になられた女性のところにお邪魔させていただきました。
お引越し荷物も綺麗に片付けられていて、新生活の準備は完璧といったかんじでしたが、お話させて頂くといろいろご希望があるようでした。西日が気になるので「遮光カーテンを新調したい」、スーパーが近いため杖を使って買い物に行きたいので、「杖も新調したい」、お出かけするための「服も新しいものを買いに行きたい」などなど・・・。

以前のご生活ではなかなか自由に出かけたりお部屋を模様替えしたいができなかったそうで、お話される雰囲気はとても楽しそうでした。
私もなるべくすべてを叶えられるようにインテリアのご紹介や福祉用具のお店などをお探しさせて頂きました。

5月に入り女性からお電話があり、お部屋に無事カーテンが設置されたとのことです。
「ぜひ見に来てね」とおっしゃる声はとても嬉しそうで、本当の意味で住み替え支援ができたなぁと感じました。

2018年5月4日金曜日

少しのきっかけと行動

大宮相談室の伊藤です。

私が埼玉ロイヤルに入社してから早いもので、4月で1年が経ちました。過ぎる時間がとても早く感じられた1年でした。
埼玉ロイヤルはそごう大宮店の10階に店舗を設け、ご相談の対応をさせて頂いています。入社から少しの間は、同じフロアで働いている他店舗の方と話す機会がありませんでした。しかし、折角同じフロアで働いているのだからと思い、自分から他店舗の方へ挨拶するように心掛けました。最初は上手くいきませんでしたが、現在では自然に挨拶できるようになり、他店舗の方からも挨拶して頂けるようになりました。少しのきっかけと行動で、物事は変わるのだと改めて感じました。気持ち良く仕事ができるよう、これからも自分から挨拶していこうと思います。

【 無 意 識 】




小職が弊社において「小さな親切心」を意識し行動を心がけてから約3年になる。ある文献で、人は新しいものに取り組みそれを習得する(ものにする?)まで最低でも3000時間を要するという。仮に就業中のみ、それを意識的に行動し続けたとした場合、1年半経てばおよそ3000時間になる。我々が行動指針として掲げている「親切心」は、その倍の時間が経過している。
先頃、旧友にあった際に「なんかちょっと以前に比べると変わったな」と言われた。昔でいうところの初老と言われる年になったのだから変わるのも当然だと言ったら、「違う。気が利かなかったお前がなんかそうじゃない…」と返された。そのようなことを親族にも言われる場面が時折ある…。
以前が酷すぎた??こともあると思うが、複数の人に言われると、ある程度は、その時間を要した効果があったのだろう。
我が社の「親切心」の取り組みは、単なる対外的なアピールとしてではなく、社員一人一人の心構えも変え、ちょっとした人としての成長をも促しているものなのだと考えている。 (埼玉ロイヤル そごう大宮店 東 哲治郎)
               

2018年5月3日木曜日

むさしの号


大宮相談室の川合です。

 私は所沢市在住で自宅の最寄り駅から大宮相談室のあるJR大宮駅への通勤電車は3回の乗り換え、計4路線を乗り継ぎます。

 ところが、自宅から3路線目のJR武蔵野線には毎日朝夕各2本ずつ「むさしの号」という八王子~大宮を結ぶ電車が走っています。この「むさしの号」に乗ることができると、4路線目であるJR埼京線への乗り換えの必要がなく、直接大宮へ行くことができ、大変重宝しています。もちろん帰りの大宮駅発八王子行きの「むさしの号」も時間短縮&乗り換え回数減と良いこと尽くめの電車です。

 平日は通勤・通学の方が中心で、2本しかない電車ですが、皆さんその時間を合わせて乗っている方がほとんどです。しかし休日になると普段あまり乗らない方が利用されるので、時々時刻表や電光板とにらめっこしている方を見かけます。

 ゴールデンウィークが始まった429日日曜日の朝、むさしの号に乗るため、発車時間の約10分前にホームに到着し、先頭で並んで本を読んでいました。すると2歳位の男の子を乗せたベビーカーを押し、もう片方の手には5歳位の男の子を連れたお母さんが私の後ろに並びました。2人の男の子は麦わら帽子をかぶり、新幹線のイラストが入ったリュックサックを背負い、新幹線のおもちゃを持っていたので「GWに入ったし、大宮まで行って新幹線に乗るのかなぁ」と勝手に想像していました。しばらくしてホームにはむさしの号の1本前の通常の電車が来ました。

「この電車は東京行きです。むさしの号大宮行きは次の電車までお待ちください」

とアナウンスは流れているものの、後ろに並んでいたお母さんは乗っていいものなのか、どうなのか迷っている様子でした。私が、

「大宮に行くのでしたら次の電車ですよ」

と伝えると、

「あ、そうですか、ありがとうございます!!」

とその電車には乗らず、その後のむさしの号に一緒に乗り、大宮駅まで乗っていました。
電車内でのご家族間の会話の内容からやはり大宮から新幹線に乗るようでした。
おそらく新幹線の時間も決まっていたでしょうから、お役に立てて嬉しかったです。


むさしの号 大宮行



2018年4月24日火曜日

特別なありがとう


 

埼玉ロイヤルの寺田です。

 つい最近の話しになります。
4月から高校生になった息子は7歳から継続している「大好きなサッカーと向き合いたい」と私との別居生活も4年目を迎え、1年に1度会えるかどうかです。

普段一緒にいない為か「お母さんも忙しいのに、ごめんね」や「時間ある時でいいから電話してもいいかな?」など必ず私の都合を配慮してくれています。

先日電話が来たときの事です。
仕事から帰ってすぐに電話で息子と色々な話しや相談を受けた際

「俺もまだ子供だからお母さんに迷惑とかかけてるけど、聞いてくれて、いつも味方でいてくれてありがとう」
「お母さんも疲れてるのに、ありがとう、仕事頑張ってね」と言ってくれました。

きっと一緒に住んでいたら、反抗期のはずです。
そんな年頃の子が母親を気遣ってくれているのが何より嬉しくなりました。

2018年4月23日月曜日

「勇気づけ」という親切

大宮相談室の落合です。


グランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんにとても救われ、助けられ、癒され、勇気づけられています。

ある日私は、仕事で大失敗をしました。
心から反省しましたが、気持ちがぐぐっと沈みました。
それを救って下さったのはグランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんです。

「落合さんの人柄でリカバリー出来ますよ!きっと大丈夫ですよ!」と言って貰えた時、
気持ちが和らぐのを感じました。
そしてなんとかリカバリーのための行動をする力が湧きました!

また昨日は、ご案内とお申込みが重なってグランドマスト戸田公園とお客様宅の往復があったのですが、暑い中日傘を忘れてしまった私が外出するときに、「これ使って~♪」と日傘を差し出して下さいました。

さらに、あちこち歩きまわる必要があるとわかったリビングアテンダーさんは「自転車貸すから乗って行って!こんなに暑い日に歩き回ったら干からびちゃう!遠慮しないで!」
とおっしゃり、駐輪場まで連れて行って下さりカギのかけ方外し方、また近いコンビニの情報や郵便局の場所など丁寧に教えて下さいました。

どんなに助かったことか。
心も和みました。
お礼を申し上げると、「いいのいいの、いつも落合さんを応援しているから♪」
と笑顔で送り出してくださいました。

感謝しかない!!!!

2018年4月22日日曜日

嬉しい悲鳴

こんちには、新宿店の住み替え支援相談員の佐野です。
 
 先日、家族での夕食時に私が「最近親切をしたかなぁ」と呟くと、小学生の息子が「バスの中で荷物を沢山持っているお婆さんがいたので、下車する際に荷物をもってお手伝いをしたよ」と予期せぬ嬉しい言葉を頂きました。その後話を伺うと、息子がまだ幼い頃に私が息子と同じ行動をしていた様で、それを見ていた彼が自然と行動に移せたとの事でした。父親として誇りに思いますし、これからも良い面だけを真似て成長して頂ければと期待しております。

我が地元の小さな親切

ロイヤル新宿相談室の水戸です。

今日は4月にもかかわらず、7月並みの暑さでした。仕事で外に出ていたため、すぐに汗だくになってしまいました。気温の変動が激しい季節ですので、皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね。

さて、最近見つけた小さな親切ですが、我が家の近辺には夜中に道路沿いの樹木に水やりなどの整備をされている方がいらっしゃいます。先日は、樹木に空き缶を切り抜いたものが括り付けられており、その空き缶に「タバコを吸われた方はこちらに吸殻をどうぞ」とのメッセージが書かれていました。私も最近道端にポイ捨てされた吸殻をよく見かけて、マナーの悪さに気分を悪くしていたため、なんて気の利いたことをされるのだろう!と感心してしまいました。
ちなみにその道端の樹木を整備されている方は、委託されているのではなく、ご自身の意思で活動されているようです。
久しぶりに見知らぬ方の親切心が身に染みた出来事でした。

新宿相談室 水戸

「一期一会」

新緑が芽吹く季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今回は私が好きな言葉「一期一会」について書きたいと思います。

皆様は「一期一会」 をどのように解釈していらっしゃいますか?

広辞苑には、「生涯ただ一度まみえること。一生に一度限りであること。」
と書いてありました。語源は安土桃山時代に千利休が説いた茶の湯の心得にあるといわれています。

要は、一生に一度の出逢いを大切にするべき、という意味で、
出逢う人とは必ず別れる時がきて、今後もう二度と逢えないかもしれない。
だからこそ出逢った人との時間を大切にすべきである、と言う感じでしょうか。

多くの方がこのように解釈しているのではないでしょうか。
しかし、この言葉の本当の意味は少しニュアンスが異なります。
 江戸幕府の大老人でもあり、茶人でもあった井伊直弼の著書に

「そもそも茶湯の交会は一期一会といひて、たとえば、幾度おなじ主客交会するとも、今日の会にふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり、去るにより、主人は万事に心を配り、いささかも粗末なきやう 〔中略〕 実意を以て交わるべきなり、是を一期一会といふ」

(何度も同じ人と茶会で同席することがあるとしても、この茶会は一生にその日ただ一度のこと。二度と同じ時に戻ることはできないのだから心を尽くしてもてなさなければならない)と述べています。

「一期」とは、私たちの生涯のこと、「一会」とはただ一回の出逢いということです。
つまり、一生涯でたった一度の出逢いをしていることを指します。
普段私たちは人に何度も出逢っていますが、よくよく考えてみると、その時その時の出逢いは一度だけで、二度と同じ機会が戻ってくることはないのです。

何度出逢いを重ねても、やはり毎回「一期一会」です。したがって「一期一会」は、
「出逢ったときが別れの時」になります。今、誰かとの出逢いを「逢った時が別れの時」と考えると、自分自身の生き様も変わってくると思います。

言葉の使い方、物の考え方、行動など。
人は誰しも最後は亡くなります。いつ死ぬのかわからないからこそ、

「一期一会」の想いで人生に仕事にすべてに真摯に向き合わなければいけないと強く感じております。

このお仕事をさせていただいて更にこの気持が強くなりました。

これからも感謝の想いを忘れずにすべてを大切にして行動してまいります。

                                新宿相談室 山元

子供の笑顔\(^o^)/

2月に入社しました新宿相談室の冨井です。

1歳7か月になる子供の話です。
最近少しずつですが単語を発するようになってきました。
親の真似もするようになってきました。
先日の休みに庭で草むしりをしていると子供が寄ってきて一緒に草むしりを
してくれました。

しばらくすると飽きてきたようで、突然「どっ、どっ」といいながら両手を握りながら
私に向かってきました。
私は何のことだかわからないため、手でも汚れて気持ち悪いから払ってくれと言っているのだと思い握っていた手を開こうとしたのですが開こうとせず、嫌な顔をされてしました。
妻に聞くと子供はどちらかの手に何かが入っていることを当ててもらいたくて、遊んでいたようです。
それがわかったので「どっち、どっち、どっちの手に入ってるか」と言って一緒に遊んであげると両手に葉っぱが握られていましたが、わかってもらえて嬉しかったのか満面な笑みでとても喜んでいました。

伝えたいことが伝わらなかった時の辛さ、それをわかってもらえた時の嬉しさの両方を感じることができました。
言葉にできないことをわかってあげられるようになっていきたいと思います。

これからも頑張って参ります。

東京ロイヤル新宿相談室の岡村です。 先日、1か月前にホームにご入居されたお客様のご家族からご連絡頂きまして、ご本人様はだいぶ慣れてご生活をされてきたそうで、お友達もできたとのことでお礼のご連絡をいただきました。 対象者は一人暮らしで最近になり、認知症が進んで男性の方でした。ご本人様はホームに対してご入居を断固としてお断りしていて、ご家族としてはどのように入居を進めればよいか非常に困っておりました。以前私が施設で働いていた経験をもとにどのように対応していけばよいかをお話しし、慎重にご入居を進めてまいりました。 ご入居後、ご本人も楽しくご生活をされ、ご家族も十分にお休みを取ることができ、大変良かったと思います。まだまだ大変困っている方がいらっしゃると思いますので、お困りの方のお力になれるように今後も努めてまいります。

2018年4月21日土曜日

笑顔の再会

新宿相談室の岡です。

先日、既にお姉さまが入居されているホームに、
妹様が入居を検討したいとのご相談を頂き、見学のご案内をさせて頂きました。

ご相談者様はその妹様の妹様でした。
つまり、今回の見学案内で3姉妹が久しぶりに再会するということになります。

いざ、ホームに到着し3姉妹が再会されると、
抱き合って再会を喜び合い、感激されてました。
その後、皆さんはずーっと笑顔でお話されていて、
ただ見ているだけの、私まで笑顔になる
とても素敵で、素晴らしい時間となりました。
(私はご様子を遠巻きに見ておりました)

あまりに素敵な雰囲気でしたので、お話が落ち着いたところで、
写真撮らせて頂きました。(掲載の許可は得ております)
私は、見学のご案内をさせて頂いただけですが、
3姉妹が揃ってお会いできた事に対して、感謝の言葉も頂けました。

仕事を通じて、こんなにも笑顔があふれる時間を創れる。
この仕事は本当に素晴らしいなと改めて感じました。

これからも関わる全ての方が笑顔になれる、そんな仕事をしていきたいと思います。



ウミネコ

新宿相談室の伊藤です。
昨年4月に入社し、早いもので1年が過ぎました。
今まで都内・神奈川を転々としていましたが、ロイヤルへの入社を機にもともと馴染みのある東京の下町へ転居しました。
一口に下町と言っても今住んでいる地域は生まれ育った地域よりも海に近く、引っ越してきてから気づいたのですが、ここでは春には小鳥の囀りではなく、ウミネコの声で目が覚めます。
もう一つ気づいたことが、大家さんを始め、近隣の方が当たり前に挨拶を交わし声をかけ合う、とっても温かみのある町だということです。

またウミネコの声が聴こえ、1年が経ったのだなと実感しています。
この1年だけでも、住まいの大家さんを始めたくさんの人に出会いお世話になったことも実感しているところです。
これからもご縁を大切に、四季の変化も楽しみながら過ごしていきたいなと思います。

2018年3月29日木曜日

ワンストップサービス

多摩相談室の臼井です。

桜が満開で暖かい季節となりました。当店がございます多摩センター駅近くの乞田川沿いも綺麗な桜並木となっておりにぎわっております。
桜を見ると施設で働いていた時、小金井公園や昭和記念公園へご入居者様とお花見に行ったのを思い出し、なんだか懐かしくなります。
また、私事ではございますが長女がこの春小学校に入学致します。入学式まで桜が咲き続けているよう願うばかりです。

さて、少し前の話なのですが初めてご自宅の売却を含めた有料老人ホームへの住み替えについて対応させていただきました。
対象者様は相談者の大叔母様にあたる方で都内で長らく1人暮らしをされておりました。対象者様はしっかりされてはいるもののご高齢ということもあり独居に対して不安感が強くなられ、相談者の近くの施設へ転居したい、ということでした。
月々は年金の範囲で生活し、ご自宅の売却金を入居金に充てたいというご要望でした。

最初は「老人ホームお探しガイド」よりサービス付き高齢者住宅の資料請求を何件かいただきました。その後、多摩相談室へ対象者様、相談者様がご来店くださり相談させていただきました。結果的に少し将来を見据える形で介護付き有料老人ホームへ住み替えることとなりました。

次にハウジングの担当とご自宅へ行き、査定を行い具体的な金額を出したうえで施設選びを致しました。施設に関しては場所、ご予算、ご本人がしっかりされているのでお出かけに行きやすいところ、また元気な方が多い施設などご要望をお聞きし絞り込み、実際に何度か足を運んでいただき選んでいただきました。
そこからはロイヤル、対象者様・相談者、施設の三方で連絡を取り合い最初にご相談いただいてから約3ヵ月で無事ご入居となりました。
数十年いらした家なのでお荷物が大変多く自宅の引き渡しが大変かと思われたのですが、そこもロイヤルがかかわらせて頂いておりましたので上手く調整し、施設とも足踏みをそろえスムーズに対処でき、改めてワンストップサービスの強みを感じました。

一方で私自身の不動産知識のなさを痛感した機会でもありました。もっともっと勉強せねば!と感じております。
もしご自宅の処分を含めた高齢者住宅、施設への住み替えを検討されている方がいらっしゃいましたら是非、ロイヤル入居相談室へ
お声かけ下さいませ。

多摩相談室 臼井

2018年3月28日水曜日

子供から気づかされた事

私には、2歳の息子がいます。
息子が最近、「ありがとう」という言葉の意味をしっかり理解して使うようになりました。
何かをしてもらった時に、必ず「パパありがとう」「ママありがとう」と言ってくれます。イヤイヤ期まっただ中で親の言うことを全く聞かない息子で、イライラしてしまう毎日ですが「ありがとう」と満面な笑みをして言っている息子を見ると、また息子に対して色々してあげたいと自然に思えます。
相手に何かをしてもらった時、しっかり「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、伝えられた側の心が穏やかになることを息子に改めて気付かされました。

相手に何かをしてもらった時、「ありがとう」と感謝の気持ちをしっかり伝えていこうと思う出来事でした。

                                多摩相談室 植松


2018年3月27日火曜日

幻に終わったハワイからの入居

皆さん、こんにちは!
多摩相談室の出原です。
今回は、先月のご相談案件のお話をさせて頂きます。

対象者の妹様(83歳)よりご相談があり、
ハワイ在住のお兄様を日本の老人ホームに入居させたい
という内容でした。
相談者もご高齢で、どうしていいかと、困っておられました。
難しい点は、以下の通り・・・

①日本に住所がない
②帰国したい希望日まで、あと3週間
③対象者は90歳近くで、耳が悪く、電話での会話が困難
④インターネット関係はできない
⑤介護保険は未申請
⑥リウマチを患っている

結果から言いますと、一旦帰国し賃貸マンションで暮らし
ハワイの家を処分してから入居を検討することになりました。

この相談を頂いてから、2週間の間で行ったことは以下の通り・・・・

①上記の内容で受け入れ可能な施設を探す
②対象者の、日本国の本籍地から、戸籍謄本と住民票の附票を取り寄せる
③入居予定施設の市役所へ、国外からの受け入れに必要な段取りを取る
④帰国日、帰国時間、到着空港を決め、帰国時の施設までの送迎を手配する

①~③まで確定していたところで、一旦キャンセルとなりました。

今回の案件で、難しいと思っていたことでも、周りと協力すれば
実現できることがわりました。

入居にならなかったことは、残念ですが、少しでも
お役に立てたならば、満足です。

これからも誠心誠意、対応して参ります。


多摩相談室  出原

2018年3月25日日曜日

野球少年から教えられたこと

こんにちは。


昨日桜の開花が発表されましたね。
今日は天気も良く、清々しい気持ちで出勤して参りました。
今日は日曜日なので、家の近所のグラウンドで少年野球の試合を眺めながらの出勤です。
私が通りかかると、こちらにファールボールが飛んできました。
私も元野球少年、片手でキャッチして投げ返しました。(勢いのないボールだったので)
すると取りに来た子だけでなく、グラウンドにいるみんなから「ありがとうございます!!」の声が。
驚いたのとなんだか恥ずかしいのとよくわからない気持ちになりましたが、気分は良かったです。
これは店舗でも実践できると感じ、今日からまたお客様に気持ち良く帰っていただけるよう雰囲気づくりに励みます。


サ高住 和田

はじめまして。

初投稿となります。

3月2日より入社致しました「永谷博樹(ながたにひろき)」と申します。

前職は介護士として、ショートステイやグループホーム、
訪問介護といった介護業務に携わっておりました。

東京に上京して2か月と、まだまだ日は浅いですが・・
これまでたくさんのお年寄りと出会い、その中で感じてきた思いや経験を
接客で生かせるように日々勉強して参ります。



お客様とのご縁を大切に、親切心を心掛け邁進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月24日土曜日

~お元気な時からお住み替えをした2組様~

サービス付き高齢者向け住宅募集センターでは、お元気なうちからお住み替えをされたお客様の生活の様子を掲載した冊子を作成しております。2回発行をしているのですが、3回目の発行に向けて現在作成中です。今回は、もともとのご自宅をそのままにしてサービス付き高齢者向け住宅へお住み替えをされて、ご自宅とサービス付き高齢者向け住宅を行き来してご生活をされている女性の方と、ご自宅をご売却されてからお住み替えをされたご夫婦の方の2組にご協力を頂き、6月に発行をする予定です。今回の取材にあたり、2組ともに快く引き受けてくださり、お部屋やご自宅の写真を撮影させて頂きました。
この場を借りて感謝申し上げます。

こうやってお住み替え後もイキイキとご生活をしているお客様のご様子をみていると、
お住み替え後もお客様とお逢いし、楽しいお話しができることが、
この仕事に携わるなかで一番大切なことだと改めて実感します。
冊子が完成し、お客様の手元にお渡しできることが今から楽しみです。

             サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野 千鶴




慌ただしかったけれど・・・

先日、店頭当番の日ある電話を受けました。九州在住のご両親様のご相談でした。
ご高齢になるご両親の今後の生活をを心配されたお子様方は、思い切って『横浜の方へ住み替えしない?』とお話を持ち掛けたところ、思いの他、あっさり承諾してくれたとの事。今までは頑なに九州から離れることはないと言われていたようです。
そこから話が早く進みお電話を下さったとの事です。とにかく一日に5件ほど兄妹で見学、見学の毎日が続き、私も日程調整、ご案内、直接見学に行っていただくなど慌ただしいスケジュールを組むことになりました。
なぜそんなに急に話が進み慌てて住み替え先を探しているかと思っていましたが、実はお子様から住み替えのお話があった10日前にお父様が転倒され、お母様がもう一人では面倒を看ることがストレスになり、お母様も具合が悪くなっていたそうです。なのでお住み替えの話が出された時はとても嬉しかったそうです。
その話が進みだしてからというものお母様の体調も随分よくなり、横浜までお一人で来られるようになっていました。
お子様方もとても慌ただしいスケジュールとなりましたが、ようやく先日お引越し先も決まり皆さんホッとされました。
『あなたにはとても無理な要望ばかり言ってごめんなさいね。でも良くして頂いてあなたのいるロイヤルさんに電話してよかったわ、ありがとう』と感謝のお言葉を頂き、私も旨がいっぱいになりました。今後もご相談者様のお力になれるようなお仕事をしていきたいと思います。

ねこちゃんと暮らしたい。

こんにちは。
サ高住担当山口です。

先日お電話でお問い合わせがあった方ですが、
独居の70代女性から、ねこちゃんと暮らしていて、サ高住検討したいとの事でした。
サ高住でペットと一緒に暮らせる物件は限られてしまうので、
お探ししますと伝え、地域や予算を伺い次の日にご連絡してパンフレットを送りました。
数が少ないので中々ぴったり合う物件が見つからないのがペットと一緒に暮らしたい方の悩みですので、心配していましたが、資料が届いて、
早速見学したいと世田谷の桜新町徒歩4分にある「水車の家」を希望されました。

37㎡1Rで、お部屋にキッチン、お風呂がついていて、理想通りだと喜ばれました。
実際お部屋の確認をしていただかないと入居は出来ないと伝えて、
後日ご見学になりました。

見学時は息子様と一緒に来ていただき、申し込みまでスムーズでした。
来月にはねこちゃんと一緒に桜新町の桜が堪能できると喜ばれています。

スムーズに幸せのお手伝いが出来てよかったです。

山口

見学会でのできごと

こんにちは
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの鈴木です

先日、「リレ府中白糸台」にて初めての見学会を開催しました。
月に一回「からだ調整体操」という地域の方も無料で参加ができる
イベントに合わせての開催でしたが、
入居者、地域の方、見学会参加者あわせて15名くらいが参加されました
私も椅子に座っての少しハードな運動を1時間ほど体験しましたが、
終了後に参加された方たちで雑談をする姿を見ることができました。

こういうイベントを通して、地域の方と入居者様が交流することを
目の当たりすることができました。

今後も、このような地域の方と交流できるような見学会を
開催していきたいと感じました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
 鈴木

電話対応


こんにちわ。

私事ではありますが、4月に新しい住まいへの引っ越しを考えております。

その際今の住まいの退去の連絡をした時のお話ですが、電話に出て頂いた方は少し口調がたど

たどしく失礼ですがあまり慣れていないような印象を受けました。

一度電話が終わった後、細かい部分ですがお伝えし忘れたことがあったと2度ほどまたすぐご連絡

を頂きました。

すぐにご連絡を頂けたので安心することもできましたし、一生懸命やられているのが電話越しでも

伝わってきて自分も見習わなくてはいけないなと改めて考えさせられた出来事でした。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
池田拓






2018年3月23日金曜日

小さな親切心(?)

こんにちは。
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの渡邉です。

先日、バスターミナルで白杖を持った男性が、タクシー乗り場の柵の切れ目を探せずにウロウロと戸惑っていました。
私は「タクシーに乗りますか?」と後ろから声をかけました。男性はとても驚いた様子でしたが「はい」と仰ったのでご案内しました。
「ありがとう」とタクシーに乗られましたが、驚かせてしまったことが今も気になっています。
どのように声をかけたら良かったのか、次に機会があれば聞いてみたいと思います。

2018年3月21日水曜日

ランニングご夫婦



最近、休みの日にジムに行くと

70代後半であろうご夫妻が一緒にランニングをしています。

そのご夫妻は決まった時間に来て、決まった時間走り、帰っていきます。

そのご夫妻はいつも笑顔で素敵なオーラが出ています。

そんなお二人を見ていると、

体を動かすことは、心の充実にもつながるんだなと思いました。

健康第一、いくつになってもその気持ちが大事なんだと改めて思いました。


遠藤






心に残るオリンピック観戦

ご入居者様の契約更新でご自宅を訪問した際、平昌オリンピックで男子フィギュアスケートの羽生選手の出番でした。

タイミングが悪かったなーと思っていたところ、「一緒に応援しない?オリンピックは素敵なイベントよ、お仕事中だけどもおばあちゃんのワガママにお付き合いください」と、ケーキと紅茶を用意してくださいました。

私は一つの業務として訪問しましたが、ご入居者様は私の訪問が羽生選手の出番の日であることを知り、一緒に観戦しようとをケーキを用意し、楽しみにして下さっていました。

ご入居者様のお気持ちがとても嬉しくてたまりませんでした。

その後、娘様へ手続きが完了した旨をご連絡した時に、一緒に観戦をした旨をご報告しましたところ、来訪者が年々減っていることもあり、私の訪問をとても楽しみにしていた。嬉しそうにケーキを選んでいたと聞き、しあわせな気持ちで胸がいっぱいになりました。

わたしの仕事はこんなにも人を喜ばせる事が出来ると実感しました。

そしてあの方の様な素敵なおばあちゃんを目指したいと思いました。


サービス付き高齢者向け住宅募集センター
馬場



初投稿になります。

はじめまして。
今年の2月に入社いたしました、神奈川ロイヤルサービス付き高齢者向け住宅募集センターの志田浩平(しだこうへい)と申します。
前職は福祉用具専門相談員をやらせて頂きました。そこでは介護ベッドや車いす、歩行器などの福祉用具を提供しておりました。またお客様のお住いのバリアフリー工事の提案などもしており、高齢者向け住宅自体に興味を持ち入職致しました。

まだまだ勉強不足なところが多々ありますが、「親切心」を忘れずに、安心したお住まいをご提供し、お客様の幸せのお手伝いが出来るよう努力してまいります。

お困りごとがありましたらご相談いただけると幸いです。

2018年3月11日日曜日

大切なことをお客様に教わりました。

今年4月にオープンする『ミモザ逗子樫の木苑』にお客様をご案内した時の話です。
 
恥ずかしながら、逗子はお客様の方が詳しく、案内が終わった後に逗子駅周辺をご案内して頂く格好となりました。逗子駅前にある有名な魚屋さんのこと、横浜から京急線に乗る場合は前の方に乗った方が良いなど説明して下さいました。
 
お客様と別れた後も施設のチラシを持って、周辺をウロウロしていました。すると、「そこに行くのですか?こっちですよ。」とご婦人が声をかけて下さいました。
 
逗子の豊かな自然と街の活気、人の温かさに触れ、一気に逗子が好きになりました。
 
施設の内容だけでなく、施設の建つ土地や周辺情報をお伝えすることの大切さに気付かされました。大切なご家族が生活するイメージが膨らみ、入居する施設を一層魅力的に伝えることができると思いました。

横浜相談室 根本 園代