2018年12月29日土曜日

そごう大宮店の防災訓練

ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

先月、消防職員、消防団の方々の指導の下、そごう大宮店の防災訓練に
参加させて頂きました。
レストラン街で出火した想定で、実際に相談室のある10階から
非常階段を使ってお客様を誘導、煙の疑似体験や9階に取り残された方の
救出を想定した消防はしご車のデモンストレーションを見学しました。
30年以内に首都直下巨大地震(震度6弱以上の揺れに見舞われる確率)が、
東京40%横浜80%千葉70%埼玉50%で来るそうです。大宮相談室のある
埼玉もかなり高い確率です。実際に地震が起きたら、火災も発生して
間違いなくパニックになるでしょう。この度の訓練は、消火器の場所や
避難経路、フロアー毎の役割分担を教えて頂きました。あっては欲しくない
ですが、実際に地震や火災が発生した時に、お客様をスムーズに避難誘導
出来るように日頃からシミュレーションをしておく必要がありますので、
貴重な体験をさせて頂きました。
皆々様、明日来るかもしれない地震に備えて、今出来ることをしましょう!




年末恒例行事


こんにちは、大宮相談室の田邉です。
年越しに向けて皆様いかがお過ごしでしょうか。

我が家では徐々にではありますが大掃除が進行中です。今年の汚れは今年のうちにとのことで12月中の完了を目指してこまごま進めてまいりました。
先日掃除で出たごみを捨てに家の前のごみ置場に行くと、散乱したごみを掃除する女性にお会いしました。大掃除で多くのごみがでるのを知ってか知らずかカラスたちが荒らしにきていたようで、多くのゴミ袋が無残に食い破られていました。そんな状況でもごみを置いていく人はいたようですが、女性はそれらも退けて綺麗にごみ置場を整えていました。私や後から来た住民の方も加わり年末大掃除は一転ごみ置場大掃除に変わり、結果綺麗なごみ置場(笑)に生まれ変わりました。大掃除で自分のスペース以外の掃除はあまりしたことがなかったのですが、終わった後の清々しさが倍になったように感じました。

最後になりますが、今年一年お世話になった皆様、ご覧頂いている方へありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い致します。

大切な人



私の同僚の営業事務さんのことを書きます。

同僚といっても年齢はかなり年下です。
彼女はいつも、営業職が動きやすいよう、成果を出しやすいように緻密な心配りをしてくれています。
もしかしたらそれは、営業事務としての技術だけでなく、天性のものかもしれません。
言うべきことは年上であろうと目上の者であろうと発言してくれますし、
誰か困っている者があれば本当にさりげなく手助けをしてくれています。
そのために自分の時間を使うこともいといません。
彼女の仕事ぶりに頭が下がりますし、心からの信頼を寄せています。
そして彼女に余計な負担を掛けないようにと心掛けつつ、
2019年の我が職務を誠実に進めていく所存です。
それが、わたしの関わる皆様へのしあわせのお手伝いに繋がると信じています。


大宮相談室
落合ひとみ


「他を思いやる」ということ



私には、
高校二年生になる娘がいる。

小さいころから
明るく活発で、
多くの友達に囲まれ、

学校のこと、
友人のこと、
家族のこと、

すべてのことに一生懸命で
どんな時も努力を絶やさない
そんな子だった。

今年の夏ごろから
娘がある病を
抱えるようになった。
他人に理解されにくいもので、
娘は相当に悩んでいた。

秋ごろには、
通学もままならない
状態にまで悪化してきた。

なんとか良くなってほしく
納得できる治療を求め、
病院をいくつも回った。

どこの病院にいっても
通り一辺倒の対応で
改善が見込めるような
ものでは到底なかった。

11月中旬、
娘は下校途中に
乗車中の電車が
ある駅のホームに
さしかかったところで
緊急停車した。
それに合わさったように
娘は病気の症状が
あらわれた。

緊急停止後の安全確認が終わり
途中駅ではあったが、
下車し暫くホームで
しゃがみこんでいた…
そうだ。

暫くして、
そのホームで
倒れている女性に
娘が気づいた…

自分自身も
動くことが困難な
状態ではあったが、
行き交う人が
誰も声もかけず
ほったらかしになっているのを
見かねて、

娘は力を振り絞って、
走って駅舎にいる駅員を
呼びに行った。

駅員に倒れている女性がいると
伝えると、なんとその駅員は、

「そんなんであんたわざわざ降りたの?」
「あんたが緊急ボタン押したの?」

その駅員は、
倒れている女性のことは
全く気にせず、

なぜか娘に詰め寄ってきた。


娘は、そこで泣き崩れ
そのまま動けなくなってしまった…



その後は、救急隊員が来るまでの
おおごとになってしまった。




その日を境に、娘は学校へは通えなく
なってしまった…




娘がその駅でとった行動…

自分自身も助けを

求めていた状態で、

他に同じような

状態の人をみて

自分よりその人をまず

助けようとした…

なのに、

あの駅員に心ない

対応をされ

さぞかし傷ついたんだろう…

と思うと泣けてくる。


今、わたしにできることは、

なるべく一緒に娘と過ごすこと。

二度とあんな目には合わせないために。



埼玉ロイヤル 東

今年も大変お世話になりました。

 今朝の通勤電車の中から雪化粧した富士山が望めました。朝日を浴びてキラキラしていました。仕事納めの日にエールを送られている気がして嬉しくなりました。年を重ねる毎に些細な事でも感動してしまうので困りものです。
 よく見ると車内はいつもと違い家族連れが多く、大きな鞄と手土産をたくさん持って皆さん楽しそうです。昨年の今頃は下の子が受験生でしたので年末もお正月も関係なかったのですが、今年はゆっくり過ごせそうです。
 年末は両方の実家に行き、おせち作りを手伝います。お正月は家族揃って両家でゆっくりしたいと思います。
 今年も皆様方に大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様方にとって来年も良い年でありますように。

 大宮相談室
    大熊 

2018年12月28日金曜日

人の縁とは不思議なもの。


先日、静岡県の方のご相談を受けることがありました。
ご入居を検討されている方が住んでいる町が、私が以前住んでいた町の隣の町であったため、施設の相談でしたが、地元話に花が咲きましたヽ(=´`=)
ここでお会いしたのも何かの縁だと、相談者様も私も感じました。まさか、埼玉県に居ながら、静岡県の話ができるとは思いませんでしたが、とても懐かしく、嬉しかったです(o
人の縁とは不思議なものだと、改めて思った相談でした。

2018年12月26日水曜日

今年のありがとうと来年の抱負。

12月入社、大宮相談室の髙橋豪です。

今年は妻の闘病が始まり、目まぐるしく月日が流れていきました。

ただ、おかげさまで、余命1か月かもと言われた危ない時期を乗り越え、
無事に夫婦そろって年末を迎えることができました。感謝でいっぱいの1年でした。



妻の家族にありがとう。

自分の家族にありがとう。

妻の友人・知人たちにありがとう。

自分の友人・知人たちにありがとう。

病床に臥せた妻の横にいてくれた猫たちにありがとう。

同じがんで闘病中なのに妻を励ましてくれた(妻の)ブログの読者さんたちにありがとう。

責任をもって妻を診てくださった主治医の先生にありがとう。

妻を大事にしてくれた看護師さんたちにありがとう。

事情を知った上で働かせてくれた住宅型のホスピスにありがとう。

すべてを正直に話した上で、採用をしてくれたロイヤルにありがとう。


そして、自分が大変な状況にもかかわらず、いつも気遣ってくれる妻へ 

本当に、本当に、ありがとう。



さてさて、私の来年の目標です。
来年は、たくさんの方々に感謝をされるような生き方を追求していきます。
相談員としてスタートを切ったばかりですが、人間として更に大きく成長していきます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月18日火曜日

「小さな親切心」

9月より新宿相談室の一員となりました!!

新宿相談室の相談員の佐藤でございます。

弊社には「小さな親切心」”しよう”十か条たるものがございまして、
毎朝朝礼の際に唱和させていただいております。
その中の一つに「困っている人がいたら積極的に声がけを”しよう”」
がございます!!
「小さな親切心 しよう 十か条」の画像検索結果

私事になりますが・・・
おかげさまで、新宿相談室の一員となり3か月が経ちました。
一員となったものの右も左も分からない姿を見かねてか・・・
当初より先輩や上司をはじめ他部署の方々まで、
多くの方がお声がけくださいました!!

見て見ぬふりをする世の中での皆様からの暖かいお言葉。

あらためて、ロイヤルハウジンググループの一員となれたことに
感謝いたします!!
そして、この場をお借りして皆様にお礼を申し上げます!!
ありがとうございました!!

少し早いですが・・・
今年は大変お世話になりました!!
来年もどうぞよろしくお願い致します!!

新宿相談室 相談員
佐藤 由紀子




2018年12月17日月曜日

コーヒーが紡ぐ親切            ~ボクとカノジョの6ヵ月~


いらっしゃいませ!
新宿相談室の井橋です。

大好きなスターバックスコーヒーでの話なのですが
私は、コーヒーが好きでほぼ毎日コーヒーを欠かさず飲んでいます。出勤日はJR新宿駅の西口の改札を出たスタバでほぼ毎日アイスコーヒーを購入してから出社するのが日課になっています。
店員さんは皆若い方が多くて、購入後は「いってらっしゃーい」と元気に声を掛けてくれるのです。

その中で特に小柄でショートカットの店員さんの対応に毎朝元気をもらっています。よく来る常連の人の事をよく見ていて、私の場合だと、スタバはシンプルなコーヒーを買うと2杯目お代わりのレシートをもらえるのですが、そのレシートが大きいのでいつも4つ折りにして財布に入れています。その店員さんは、初めから4つ折りにしてレシートを渡してくれます。

最初にしてもらった時には「よく見てるなー」と感心したと同時に嬉しく思ったのですが、その人がレジを対応していない時でも、目を合わせて挨拶してくれたり、レジ対応の時は、

「次はいつお休みですか?疲れてそうだから、コーヒー飲んで頑張って下さい!」

「スーツ変えたんですか?似合ってますね!」

「明日も元気注入するんでお待ちしてますね!」

など声を掛けてくれます。

それをサービスではないと思いますし、サービスというと寂しい気持ちもしますし、親切も受け取る側のとらえ方だとは思うのですが、このような気遣いがとても嬉しかったり毎日の活力になっています。このような行動を毎日すること自体すごいなと思ったり、なによりも他の常連の人にも同じように接している姿を見て、お客様でも平等に接するというのは難しいことなのではないかなと…私も少し見習いたいと思うと同時に、ちょっとした声掛けや気遣いでも人を明るくできるのだなと思い、自然体で意識することなく出来るように私も普段から心掛けていきたいと思いました。

…そんな彼女も先日、「明日から新しい店舗に行きます」との異動宣告…

そんな彼女に「いってらっしゃい」と笑顔で返すのが精いっぱいのアラフォー妻子持ちのおっさん…

少し寂しいですが、明日も楽しみにスタバに通います^^

今年受けた親切やおもてなし

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

今年もあと2週間ほどになりました。突然ですが、今年一年で他の方から受けた親切やおもてなしで思い浮かんだことを振り返ってみました。

     友人の結婚式でのおもてなし
 前職の後輩の結婚式に招待され、コース料理をいただいていたのですが、メニューを見ると、私の苦手な食べ物が・・・。ところが、その料理が出される際に、私だけ別の料理が出てきました。招待してくれた後輩とは、食事や酒席は何回か共にしたことがあったのですが、事前に申告したわけでもないのに、私の苦手な食べ物をしっかりと覚えていてくれていました。その後輩の心配りに感動しました。
     実家からの贈り物
 独身の時はほとんど実家から何か送られてきたことはなかったのですが、結婚後、妻に気を遣ってくれているのか、ほぼ毎月、北海道の実家から地元の食材が送られてきます。一方、こちらからお返しに何か送ろうとすると、「気を遣われると困るから、送らないで!」とのお言葉を(笑)。この年になっても親にお世話になっています・・・。

今年も皆さまお世話になりました!
より多くの小さな親切をお客様に感じていただけるよう、来年も(来年は)精進いたします。

5ヶ月ぶりの「おはよう」


 こんにちは、新宿店の佐野です。
 
今年もあと2週間となりました。良い年末年始をお過ごしして頂く為に
 
お身体には十分気を付けて下さいませ。
 
それでは、お話を掲載させて頂きます。
 
 
 先日、脳梗塞後でリハビリ病院に入院中の奥様の相談で、86歳のご主人様のご自宅へ

訪問面談しました。ホームの説明を2時間程して最寄り駅まで親切に歩いて見送りを

して頂きました。道中、通りかかった最近流行りの飲食店の話題になり、

その日は帰宅しました。2週間後、再訪問面談をして同じ様に駅まで見送って下さる事に

なりました。道中会話しながら歩いていると、先日話題になったお店の前で、

「一緒に食べて行こう」と食事に誘って下さりました。

1時間程奥様の話を聴いていると、本日奥様が「おはよう」と約5か月振りに

お話をしてくれたそうでとても喜んでおりました。

私から親切にした訳ではございませんが、真剣に話を聴いた事が親切な対応であったと

思います。本当に心から嬉しい気持ちになれました。

2018年12月16日日曜日

親切心

こんにちは。
新宿相談室 近藤です。

時期も時期ですので、今年を振り返りました。

テーマは親切心です。

そもそも親切心とはなにか、というところを考えると、わかるようでわからない答えにいきつきました。

なので、私がいきついた親切心は、


「人と接するときは、明るく、元気で、なにより笑顔!!」

です。

その為に必要なのは、なんといっても健康管理です。

そもそも健康とはなにか、身体的健康?精神的健康?

ということを考えると、非常に難しくなるので、割愛させていただきます。

なので、私がいきついた健康とは、

「明るく、元気で、なにより笑顔!!」

です。

ということで(?)

来年の抱負は

「明るく、元気で、なにより笑顔!!」

に決めました。

今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

近藤




ありがとう。

こんにちは新宿相談室の岡村です。
今年もあとわずか。忘年会シーズンになり、皆様胃腸の具合はいかがでしょうか?

今回も何を書こうか悩んでいると、私の好きな松岡修造さんのカレンダーが目に入りました。見ると「ありがとう。いつもありがとう」と修三さんがおしゃっております。

2018年、今年も無事過ごせたことを幸せに思い、支えてくださった皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとう

長年のお客様のお手伝い。


こんにちは!
新宿相談室 宇治で御座います。

先日私が約6年間勤めていたデイサービスのお客様のケアマネージャー様より
ご連絡が有り、入居のお手伝いをさせて頂くことになりました。
初めは「年内に見学に行き、しっかりとお母様に合うホームを見つけましょう」とのお話をさせて頂いておりました。しかし、先日ご自宅内で転倒されてしまい、緊急入院の運びとなりました。幸い特に負傷などは無かったため、すぐに退院できる運びになったのですが、
ADLもだいぶ落ちていたため、お客様のご自宅での生活は難しいとのご家族様の判断でした。しかし、退院の期日が3日後と迫っていたため、私もショートステイを使う方向や一度すぐにお受け入れが可能なホームに入居して頂くなど、様々な選択肢を考えながら動きました。幸い一番その方に合うと考えていたホームに空きが出来、当日ご本人様面談、翌日見学、2日後に入居の運びを取らせて頂きました。その間病院様にもお願いをして退院の期日を1日伸ばして頂くなどの調整もさせて頂きました。
現在はご本人様もホームになれ笑顔で過ごされております。
ご家族様からも本当に助かりましたと、感謝のお言葉を頂き、私も長らくお付き合いが有るお客様のお手伝いが出来大変うれしく思います。

ホームはその時の状況により、すぐに入れる場所ではありません。
今回の経験を活かし、出来るだけ早い準備を行う事を今後もお客様にお伝えしてまいります。


新宿相談室
宇治 弘典

2018年12月14日金曜日

いつもの


新宿相談室の山元でございます。
先日、家族といとこの子供二人を連れて江ノ島を訪れました。
2~3ヶ月に1回ほどのペースで楽しんでおります。
コースは江島神社でお参り(これ重要)drive in ランチ→七里ヶ浜で水遊びが私どもの定番メニューでございます。



江島神社(えのしまじんじゃ)は、厳島神社/宮島(広島)・竹生島(滋賀)とともに、日本三大弁財天の一つ。江ノ島全体が龍の巣ともいわれ、龍神をおさえる関東の要所です。



国道134号線沿い、江ノ電「七里ヶ浜駅」より徒歩5分の立地にございます。
ご興味のあるかたはhttp://pacificdrivein.com/からどうぞ。


pacific drive in のロコモコは卵が好きな私達には最高です。
パンケーキもおすすめです。


締めはono-ono shakeです。きなこ感とシェイクの絶妙な具合に
いつもやられてしまいます。


子供たちは現在高校1年生の男の子と中学校3年生の男の子の二人です。
子供たちが小学校4年生からの継続しております。あと何年続けられるかわかりませんが
喜ばれる限りは続けたいと思います。




2018年12月11日火曜日

古臭い精神論

世の中には二種類の人間が存在する。できない理由(言い訳)を探す人と、できる方法を探す人。
先日、二週連続のマラソンのレースが終わり体力が落ちていた日、朝から体調が悪く昼過ぎには上長に報告、上長の提案を無視した結果帰社時間には立つのもフラフラの状況、結局電車に乗って帰ることができず、実家の父に車で向かいに来てもらいなんとかしました。翌日はとっても大切な業務があり休むという選択肢はありませんでした。薬の力と強い気持ちでなんとか立て直しました。無事その日もいい仕事をすることができました。
古臭い精神論は現代嫌われがちですが、今更自分の性格も変えられませんし変える努力もしていません。周囲に強要することはなく、あくまでも自分自身の考えとしてポジティブシンキングでいい仕事をする為の最善策を今後も第一に考えていきたいと思います。

新宿相談室
黒澤 勇樹

『多忙ニモマケズ』



『多忙ニモマケズ』

東に認知症の方あれば
想いに寄り添いとことんお話を聴いてあげ、

西に医療的ケアが必要な方あれば
適切な24看護ホームを選定する。

南に疲れたご家族あれば
「ご自身も大切にしてください」とお伝えし、

北にホーム選定に迷われている方あれば、
ホーム選びは、ホームの良し悪しではなく
‟本人に合っているホームなのか”という点を一緒に考える。

そういう相談員に、私はなりたい。


                新宿相談室 岡 肇也

2018年11月29日木曜日

電動自転車

こんにんちは。
多摩相談室の植松です。

最近、子供を抱っこしながら歩くと腰に痛みがでてきました。
子供の体重も増えてきて、腰にかなり負担がかかっている様子・・・。
本格的に腰を痛める前にということで、思い切って子供も乗せれる電動自転車を買いました。

初めての電動自転車で、かつ自転車に乗る事自体が高校生以来だったので、若干乗るのが不安でした。そんな不安の中乗ってみると、体が乗り方を覚えていたようでスムーズに乗ることができました。
電動自転車を買い腰を痛める心配もなくなったので、子供を連れて色んな所に遊びに行こうと画策中です。

2018年11月26日月曜日

ブラインドサッカー

こんにちは、多摩相談室の臼井です。

先日、ご縁がございましてブラインドサッカー東日本リーグの試合を始めて見にいきました。皆さん、ブラインドサッカーってご存知ですか?フットサルのようなコート内でゴールキーパーを除くフィールドプレーヤー4人が音の出るボールを使って争う視覚障がい者スポーツです。フィールドプレーヤーはアイマスクを着用します。ゴールキーパーやガイドと呼ばれる方が、ボールの位置やゴールへの角度などを指示してゴールを目指します。

実際見学させていただくと、プレーヤー同士はぶつかり合い、時にはコートを囲むフェンスに激突し、キーパーやガイドからは大きな声で支持が飛び交いとても激しいスポーツで、その迫力に息をのみました。

私もハーフタイムの間、体験コースでアイマスクをしてドリブルやシュートをさせてもらいました。やってみるとまずボールの位置がよくわからず、正面のゴールへの距離感もわからない。そしてなにより前に進むことへの恐怖がありました。
選手の方々、躊躇なく走ってボールへ向かわれていることに驚きです。

ブラインドサッカー、パラリンピックに向け盛り上がっているようです。性別、年齢、障がいの有無にかかわらず参加できますのでよろしければ皆さんもプレイしてみてください!
 





2018年11月19日月曜日

今年も甘いミカンができました

毎年恒例、二宮みかん狩りレポートです。
夏場の天候不順で、出来が心配されましたが、
今年も、甘いみかんがたくさん実をつけました。

 


見栄えは決して良くありませんが、
ほとんど農薬を使わず、小粒な実です。
2本、契約していますが、大人6人がかりで、
約4時間、みかん箱で約20箱ほどが収穫できます。
 


軍手は自前で、あとは農園のオーナーにお借りしたハサミと収穫した
みかんを入れる籠、木の幹に引っ掛けられるフック付きが
ポイントです。
 

枝から切り離し、さらにヘタに残ったわずかな枝を再度切り落とします。


これをしないと、みかん同士で傷付け合ってしまうので、
この2度切りは欠かせません。

また帰り道は、平塚市民のソウルフード、ラオシャンラーメンで
タンメンとギョウザで締めました。

いつまで続けられるかわかりませんが、両親が楽しみにしている限り、
また、秋の二宮を訪れようと思います。


川崎相談室
    小松

2018年11月18日日曜日

素敵な人の輪

神奈川ロイヤル 川崎アゼリア店の木村です。

先日、今春にご入居頂いた方のご家族様からお電話を頂きました。
「今、○○さんの送別会をしているところです。」とのことでした。
○○さんは、私がそのご入居者様をご紹介した際に、いろいろと心を砕いてお受入れの準備を整えてくださった方で、ホームのご担当者としてとても信頼出来る方でした。
当然のごとく、ご入居後にはそのご入居者様やご家族様とも信頼関係を築かれていらっしゃいました。
実は冒頭のお電話の少し前に、別件でご家族様からご連絡を頂いており、○○さんがそのホームから別のところに移られるというお話を伺っておりましたので「よろしくお伝えくださいね。どこにいかれるのかぜひ教えて頂きたいと木村が言っていたとお伝え下さい。」とお願いをしていたのです。
それでご家族様が送別会の最中にお電話を下さったというわけだったのです。
○○さんとお話をすることも出来、同席されていたご入居者様の「元気です」というお声を聞かせて頂くことも出来ました。

素敵な人は素敵な人と呼び合っていくもので、良い人間関係はこういう風に繋がっていくものなんだなぁ…としみじみと感じた出来事で、その中に自分も少しでも関われたことがとても嬉しく、これからも親切心をもって業務に取り組もうと気持ちを新たにする出来事でした。

2018年11月17日土曜日

感謝の言葉

川崎相談室の太田です。いつもご相談頂きありがとうございます。

川崎相談室が川崎アゼリアでオープンさせていただきまして、約7カ月程度経過いたしました。
今までは通りすがりで何ができたか不明だったとのお客様も気軽に来店していただけるように
なってまいりました。

高齢な方の住まいの相談以外にも介護保険、身元保証などのご相談もあり、
福祉のトータルの相談をしているときもあります。
元々は行政での出張所でもあったので
「住民票は…?」などのお客様も来店されることも多くございます。
その際に案内をさせていただきますと
「ありがとう」とのお言葉をいただけることがあります。

簡単な言葉になりますが「ありがとう」との感謝の気持ちを言葉にすることが大切だと
日々感じております。

たくさんのお客様からのお話を伺い日々勉強させていただいておりますので
「ありがとうございます。」
これからも一緒におてつだいができればと思いますのでお近くに寄られた際は声を
かけてください。

寒い日が続いておりますので体調には気をつけてください。

2018年11月5日月曜日

11月に入りましたが、街中の紅葉は見られないですね。
台風の影響といわれていますが、家のすぐ近くに大きな公園があって
大きなキャンバスにモミジやイチョウが描かれた絵画のようで、
いつもならたくさんの人たちが見に来ますが、
今年は散策する人もまばらです。

2018年11月4日日曜日

アクーユ芦野倶楽部

こんにちは。
サ高住チームの山口です。
先週私たちの受け持つ物件で一番遠い栃木県のサービス付き高齢者向け住宅
「アクーユ芦野倶楽部」へ行ってきました。
那須塩原駅より車で30分ほど(意外と近かったです。)
大自然の中の芦野温泉隣接で環境はとてもいい物件でした。
中へ入ると素敵な制服のスタッフの方が笑顔でお出迎え下さり、
共有部の紹介をしてくださいました。
中でも驚いたのが吹き抜けになっている広々したレストラン。注文してから手作りでシェフが作ってくださいます。とても美味しかったです。
毎日のイベントも豊富で、当日はヨガ教室が開催されていました。私たちも参加させて頂きましたが、参加者の中では89歳の女性の方も参加されていました。とてもお元気で入居前からヨガは通っていたようです。「入居後も続けられて嬉しいの。」とお話しくださいました。
入居の方々は皆さん色々な地域からお越しでした。
体験入居も募集されていますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

山口

家族のかたち

最近、家族といえども仲が良いとは限らないという事を感じることが多くあります。
原因や経緯など、ご事情は様々で、良いとも悪いとも言えませんが、
身寄りのない方でも入居できる住まいがあります。
身寄りのない方の為のサポートをする団体もあります。
家族の形も様々で、
様々な方に対応する必要があり、
様々なサービスを選択できるようになりました。
そういったご案内もさせていただいていますので、一度ご相談ください。
サービス付き高齢者向け住宅募集センター 和田

親切なお声掛け

朝通勤で会社に向かう際、バス停でバスを待っていましたが、小雨がポツポツと降ってきました。

傘を持っていなかったので自分含め並んでる人もすぐ近くのコンビニに雨除けでバス停を離れました。

ただある一人の50~60代くらいの女性の方が小雨に濡れながらもバス停で待っていました。

雨に濡れて大丈夫かな。。と心配しているのもつかの間バスが来た際、その女性は少し離れた雨除けをしている人たちに大きめの声で「バス来ましたよー」と声掛けしてくれました。

お礼をお伝えしましたが、朝からその気遣いと声量の大きさを見習いたいと思った出来事でした。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター
池田 拓

2018年11月3日土曜日

あたたかい声掛け

台風の影響が心配で、一人暮らしのお客様数名に連絡を取りました。

心細く、不安な時間を過ごされ方がほとんどで、お客様の中にはホテルに宿泊したり、窓際は怖いので廊下に布団を敷き休まれた方もいらっしゃいました。

お身内がいらっしゃらないお客様もいますので、連絡がきた事に大変喜んでいらっしゃいました。

私も地元の北海道が地震の被害にあった時に、同僚やお客様から「大丈夫?」と声を掛けてもらい嬉しく思った事を思い出しました。

サービス付き高齢者向け住宅募集センター 馬場


こんにちは。
すっかり秋になりましたね。
これからの季節、乾燥する時期なので、手洗い・うがいを徹底したいと思います。
一番の親切は自分自身の健康だと思います。
今年の冬の目標は風邪をひかないことです。
みなさんも気を付けてください。
遠藤 樹夫

親切心について

サービス付き高齢者向け募集センター 海老本です。
このところ朝晩は空気が冷たく、日中は日差しが強く体調を
崩しやすくなるころですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
“親切心”について改めて考えてみました。
毎日慌ただしく過ごしていると、自分の気持ちも落ち着かず、
周りの人への“親切心”も気付けなくなっていることがあります。
最近私が心がけている事は、朝のヒンヤリした空気で大きく深呼吸をします。
このちょっとした事でも自分の気持ちにゆとりができ、気持ちも新たに
周囲にも目配りができます。自然と思いやりの心=親切心
こんな風に周囲の人と幸せの連鎖で毎日気持ちよく過ごしていきたいと思っています。

~災害時に備えて~

こんにちわ。サービス付き高齢者向け住宅募集センターの星野です。
朝と夕方はすっかり気温も下がり、寒くなってきました。皆様も体調には十分にお気をつけください。先月、災害時の水確保に備えた貯水タンクを開発した工場へ、自立型有料老人ホームを運営する聖隷福祉事業団の方々を視察に行ってまいりました。
従来の貯水層とは異なり、真空パックを取り入れることで、常時新鮮な水を保つ貯水タンクです。今年は本当に災害が多い年でした。災害は避けて通れないので、「住まい」をご紹介する私たちからも、このような「備え」をサービス付き高齢者向け住宅や老人ホームを運営している会社様へお伝えしていくことがとても大切です。







サービス付き高齢者向け住宅募集センター 星野

2018年10月31日水曜日

かわいい親切

こんにちは。サ高住チームの馬屋原です。

すっかり秋めいてきましたね。
最近、朝晩はストーブをつけることが多くなってきました。
つけると暑くなってすぐに消してしまいます。
でも一時すると寒くなるので、またつけるという温度調整が難しい時期到来です。


ところで先日お客様へ住宅案内で青葉台方面に行った時のことです。

案内が無事終わって、住宅の駐車場から車を出すため、歩道を横切り車道へ出ようと
した時のことです。
小学生(おそらく低学年)の男の子が歩道で車が過ぎ去るのを待っている姿が見えたので、
男の子を先に通してあげようと「先にどうぞ」(車中につき口パクで)と促すと、
今度は男の子が「僕は待っているから先に行きな」とジェスチャーで返してくれて、
なんだかホッコリしました。

小さな男の子の可愛い親切を受けたお話でした。

2018年10月24日水曜日

お客様のペースを考える

先日、お客様に大切な御用がありお電話をしたところ

『クラブチさん、いま大変なの・・・・、通帳と印鑑がないの・・・・・、確かにバックにいれたのに、家に帰ったらないの・・・・、どうすればいい・・・』

と、お電話口の向こうで、心細く助けを求めておりました。


私は
「最後に通帳を触ったのはいつですが?どこかへ電話しましたか?」

と伺い、まだどこにも連絡されていないとの事でしたので
紛失の際の連絡先をすぐにお伝えしました。


一旦お電話を置いて20分後に
『頂いた連絡先に電話しました・・・・でもまだ失くしたって信じられなくて・・』


私もそれを聞いて、スリにでも合われたのかと思いましたが、
最後に使われた時間が14:30分頃ならきっと大丈夫ですよ。
とお伝えし、お電話を置きました。


するとさらに1時間後
「クラブチさん・・・ありました。すみません」と
安堵と恥ずかしそうなお声がお電話から聞こえてきました。


私もそのお声を聴いて
「よかった~、本当に良かった。」
と思い、心のざわめきが落ち着いていきました。


そういえば御用があってお電話をさせていただいたんだ、と思い
お伝えしようと思いましたが、
「御用があってお電話したのですが、今日は疲れていると思いますので、またお電話します」
と、改めることにしました。

どうしても、契約事などを取り扱う仕事をしていると
滞りのないように仕事を進めることがかり考えて、優先にしてしまいがちですが、
相手を思いやる気持ちと、相手のペースをより考える事が大切と感じました。

2018年10月21日日曜日

『出会い』を大切に・・・

こんにちは、横浜相談室の玉井です。

人との『出会い』について、改めて考えることがありました。

ケアマネージャーさんから、ご紹介して頂いたお客様の情報をお聞きすると、対象者の奥様が、
癌を患っており、長く生きられないことを覚悟されていて、自分が生きているうちに、旦那様が
安心して生活が出来る施設を探されているとのことでした。
そして、奥様が昔、耳鼻科の先生をされていたとのこと。
お話を聞いていくうちに、場所は私の実家の近く・・・
あれ?もしかして・・・、子供の時に通っていた耳鼻科・・・?
なんと、子供頃にお世話になった、耳鼻科の先生だったのです。

旦那様の施設を探しに、一緒に見学に同行させて頂いた時も、地元の話で盛り上がりました。
『昔、耳鼻科があった場所はマンションになっていて、近くに大きなスーパーが出来たんですよ』
と私が話すと、『へ~そうなの~、最近そっちに行ってないから、懐かしいわ』と
目を細めました。見た目はお元気そうで、とても余命を宣告されているとは思いませんでした。

無事に、旦那様がご入居できる施設が見つかりました。
入居までのことを、奥様と電話でやり取りをしていると、電話越しの声が
弱々しくなっていくのが分かりました。

旦那様が施設にご入居され、約1か月後、奥様は静かに息を引き取られました。

約30年前に、奥様にお世話になったことをお話しした時、
『またこうして、出会えるなんて不思議ね。担当してくれるのが、玉井さんで良かった』
という言葉が、頭から離れません。

人との出会いというのは、本当に不思議なものです。
これからも、人との出会いを大切に生きていこうと、心に誓いました。

『地域のつながりの大切さ』を実感!!

久し振りの投稿です。皆様、体調に変わりはないでしょうか?
横浜相談室の遠藤成幸です。

今日は全国的に秋晴れの素晴らしい天気になったようで、年間を通じても全国的に晴れる日は数えるほどのようです。
そんなニュースを見た後に家を出て、駅までの通勤の道すがら・・・
「そういえば、最近すっきりしない雲の多い天気ばかりだったなぁ・・・」と思いながら歩いていると・・・

今朝の富士山です!!
とても空気が澄んでいて、キレイでした。
いつの間にか冠雪が進んでおりました!!今年は雪が多い??冬は厳しくなるか???でも綺麗だなぁ・・・
と思いながら、清々しい気分で通勤しました。

つい2週間前の日曜日、我が町では、なんと!! 気温34℃を記録していました。たった2週間で別の国のようです。
そういえば、その日は我が町の『町民運動会』が行われており、私は、自治会の関係で運動会の運営裏方に徹しておりました。
《たかが運動会 されど運動会》 
今時??? このご時世で??? と思う方も多いかと思いますが・・・・
なんとなんと、この運動会、
今回で74回目を迎え、総勢2500名が参加者する、それはそれは伝統的な運動会なのです!!

そんな歴史ある運動会ですが、過去を辿ってもここまで暑い日は例がなく、子供からご高齢の方まで幅広い年齢の方々が参加する為、運営サイドとしては、かなり気を遣い、準備も当日も右往左往しておりました。かつてないほど裏方が大変だった運動会のようでしたが、大きな事故もなく、無事に大会を終えて安堵したことが、つい先日の事でした。

その後、近所の方々、子供会の方々、自治会の方々、あまり面識のない方々、多くの方々から今日まで、町で会う方々からねぎらいの言葉や差し入れをいただき、
『このご時世でも、こういった地域のつながりがあるって、とてもいいもんだなぁ』とあらためて実感いたしました。

我が社が掲げる【小さな親切心10か条】の中に、
☆地域のコミュニティには積極的に参加しよう☆
という項目がございます。
今後も、積極的に繋がりを求めて、公私とも生活していきたいと思っております。

『いやぁ~ 地域のコミュニティって いいもんですねぇ~』

皆様も、体調に気を付けて、いろんなコミュニティに参加してみてください。


横浜相談室
遠藤 成幸

旅先での小さな親切心

横浜相談室の髙橋です。
いよいよ寒さを感じ紅葉も進む時期となりました。
温度差もあるので体調管理などお気を付けください。
 
先日、家族で岐阜県の中山道馬籠宿に行ってきました。
石畳の坂道沿いにある宿場町で神奈川から向かうと長野県との境になります。

少し暑さも残り休みながら歩いていると、ご高齢の女性から
「子供も汗をかいているので食べて行きなさい」と塩漬けのキュウリを出してくれました。
朝とれたものを塩漬けして出しているようです。
家族とも大変嬉しく思いました。
 
旅の疲れを取る場所なのでこのような心温まる場面は昔からあったんでしょうね。
そごう横浜相談室も来店された方に幸せを感じて頂けるような店舗を目指します。


横浜相談室
髙橋

 

 

大切に・・・



初めまして!

8月より横浜相談室に入りました岸です。


入社し二か月半が経過し、日々丁寧なご指導のもと業務にあたっています。


私が大切にしているものは、出会った方々との縁です。

なぜこの場所、時間にお会いしたのかと考えると貴重と感じるとともに

大事な時間だと思います。

ここしばらく自身でバタバタしてしまっていることが多く、この大事な気持ちが薄れていました。


今日から再度大切にしてきたものを意識してご縁を重ねていくとともに

宝物にしていきたいと思います。

2018年10月20日土曜日

横浜相談室 横澤です。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

横浜そごうでご来店されるお客様の装いも、変化を感じております。

元々はまっこの私にとって、「そごう」はとても身近な場所でもあります。

この何年かは、そごうのある横浜の街は大きく変化していると感じます。
以前は、空き地が多くみられた、みなとみらい地区も、大手の会社による本社移転があったり、
マンション開発も進み、ついには小学校も開校しましたね。

常に“時代は変化している”と教えられます。

富士山, 横浜, ベイブリッジ, 冬, ランドマークタワー, 高速道路

変化


皆様 こんにちは。
神奈川相談室の西井です。

 

8月のとけるような暑さの時期に入社させて頂き、今は朝晩寒いくらいの

気候に変化してきました。そんな気候の変化にも気づかないほど、目の前のことに

必死な日々を送っています。

 

そんな私に、目の前だけではなく、全体がみえるように指導してくださる先輩方、
 
まさに親切心を実感します。
 

まだまだ、まわりが見えずにいる私ですが、全体を把握して、変化に気づける人間に

なる。そして私自身が変化して、皆さまのお役にたてるように精進してまいります。

 

2018年10月19日金曜日

初心忘るべからず



横浜相談室に8月から相談員が2名加わりました。

お2人が日々新しいことを吸収している様子を見ると、自分が入った頃を思い出します。

私は花の3人娘(古い?)として、女性3名同時期に入職。互いに刺激を受けあいな

ら、目まぐるしい一日を送っていました。

辛い時、失敗した時、不甲斐ない自分に落ち込んだ時、2人も頑張っているのだから、

私も頑張ろうと思えたと今は2人に感謝しています。

そして、今後も一緒に切磋琢磨していきたいです。


お客様との出会いは一期一会!


その気持ちを忘れずに今後も頑張ります。


横浜相談室に是非お気軽にお寄り下さい。

根本

2018年10月18日木曜日

健康第一



横浜相談室の宇都宮です。
 
皆様、季節の変わり目ですが、体調は崩されていないでしょうか。
朝夕は、肌寒い日が多くなり、秋が深まっているのを感じます。
 
秋といえば美味しいものがたくさんある季節ですね。
故郷の親や友人から、桃、梨、葡萄の果物や、畑ものの野菜が続々と送られてきます。
ありがたいことです。
 
私が生まれ育った環境は、ファーストフードやコンビニなどはなく、口にするものは、ほぼ自宅でとれた野菜や果物か、地元で採れた頂きものの海鮮物などでした。
ふと思い返すと、20数年間、ウィルス感染を除いては、体調不良で仕事を休むということがなく過ごせています。
食べるもののおかげで、大人になるまでの間、体の基礎ができていたのかもしれません。
 
健康でなければ、皆様からの相談にもお役に立てません。
弊社が毎日の朝礼で唱和している言葉は、「健康第一」で始まります。
健康第一で、皆様にしあわせのお手伝いができるよう、日々努めて参ります。
皆様とのご縁を大切に、これまで出会った方々、恩恵に感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。
 
これから、寒さが増していきますが、皆様、くれぐれもお体に気を付けてくださいませ。
 

今、幸せです。

こんにちは。
横浜相談室の森です。

先日、ご入居後3カ月アンケートのお返事に「母は今、幸せです」という言葉を頂きました。
何よりうれしい言葉です。
入居して間もなく、転倒され骨折されてしまったとの事でしたが、
お客様のお返事には温かく関わって下さっている施設職員への感謝の言葉ばかりが綴られていました。

ひとえに、日々の生活を支えてくださっている施設の職員の皆さんのおかげです。
早速その日のうちに、施設の方にアンケートのコピーとお礼状をお送りいたしました。
良いご縁を結ぶお手伝いができたこと。

私も今、幸せに思っています。

2018年10月8日月曜日

川越相談室がオープンして

 こんにちは。川越相談室の川合です。
 8月30日に川越相談室が丸広百貨店川越店5階にオープンいたしました。

 店舗のある丸広百貨店川越店は1951年(昭和26年)に開設した地元に愛されている老舗の百貨店です。

 先日もあるサービス付き高齢者向け住宅のホーム長さんとお話しした際に、「丸広に店舗があるなんで良いですね」と仰っていただいたり、またあるケアマネジャーさんには「丸広さんに相談カウンターがあればお客さんも行きやすいですね」とのお言葉を頂きました。

 これから川越相談室が地域の皆様から信頼されるよう皆で力を合わせて頑張っていきたいと思います。そのためにも「小さな親切心」を常に心掛けながら日々過ごして参りたいと思います。
 

 
 
 


素敵な出会い


川越相談室 寺田です。

以前、私が大宮相談室にいた頃のお客様のお話しです。

80代のとてもお元気なご婦人が店頭に相談に来て下さいました。
ヒアリングをしていくとご自身の事ではなく、ご友人の相談でした。

ご自身は凄くアクティブな方で、若いころから現在まで習い事等をされているそうです。
ご友人とは何十年も前に俳句教室で一緒だったとの事で、
しばらくぶりにご連絡を取った所

「動けなくなった、身寄りもなくてどこか施設を探したい」とお話しをされたとの事。
相談者様(A様)はご友人の現在の状況が気がかりで、何とかして差し上げたいと思い
お嫁様からお聞きした「ロイヤル入居相談室」にお越しくださいました。

私が対象者様にご連絡を差し上げ、お話しを進めると、A様にお話しをされている内容と
私にお話し下さる内容に違いがありご提案までには至りませんでした。

数日後A様がご来店下さり
「寺田さんにはずいぶん迷惑をかけてしまって、ごめんなさいね。ありがとう」と
仰って下さいました。

後日、私の方からA様へ暑中見舞いのお葉書を送らせて頂きました。
すると私の不在時にご来店下さり、返信の絵手紙と小袋をお持ち下さいました。
中を確認すると嬉しい内容のお手紙とご自身が作って下さったペンダントが入っていました。
お礼のお電話をすると「また寺田さんに会いに行くわね」と話して下さり、
数日後「そごうに来たから寄ってみたの、ペンダントね、あれは世界に1つだけの物よ」とご自身も似た物を付けており素敵な笑顔を下さいました。

お役には立てませんでしたが、A様との素敵な出会いがありました。
私が川越相談室に異動してからはお会い出来ていませんが、
今後もお手紙などで交流を深めて行きたいと思います。

2018年10月7日日曜日

「わからないこと」は「分かりやすく」・・

こんにちは川越相談室の金田です。

川越相談室は8月30日にopenさせて頂き、1か月が立ちました。
おかげ様でご来店されるお客様も増えてきまして、
「入居を考えていないがホームについて知りたい」とお気軽にお声を
かけて頂くことが増えてまりました。

おひとりおひとりの知りたい情報も様々でございます。
お話の中で、丁寧にお客様にご理解していただけるように、
ご説明させて頂いております。

「教えてほしい」「知りたい」「わからない」なんでもかまいません。
お話の中で、少しづつ不安や疑問点を一緒に払拭していきましょう。

丁寧な接客を心がけて、日々精進していきたく思います。

2018年10月4日木曜日

「親切心」が生まれる瞬間とは

こんにちは、川越相談室の松下です。

今回、初めて投稿させて頂きますので、私が思う「親切心」について書かせて頂きます。
まず初回は、親切心のある「人」とはどのような人なのかを考えました。

幸いなことに、私の周りにいる人は皆さん親切な方が多く、簡単に答えが見つかりました。
ありがたいですね。
家族、友人、職場の方々など思い返し、この人は親切だと思う人には「共通点」があることに気づきました。

ではその人達の「共通点」とは何か、、、
色々な要素があると思いますが、自分なりにふたつほど挙げさせて頂きます。

一つは「自発的に行動できる人」もう一つは「人に対して興味を持って接すること」ができる人だと思います。

親切心は受け身では、なかなか生まれるものではないと思います。
これをしたらおせっかいかなとか、煙たがられるかなとか、考えている内にタイミングは逃げてしまします。
「自分から行動できる人」
逆におせっかいぐらいが丁度良いのかもしれません。

もう一つは、相手に何をしたら喜んでもらえるか、考える力がある人だと思います。
そのためには、相手を知ろうとすること、興味を持つことが親切心の生まれる第一歩なのかもしれません。
「相手の気持ちを理解できる人」
これは難しい、、、


なんか難しく考えすぎかもしれませんね笑
本当の親切心はもっと身近で簡単に生まれるものかもしれません。

2018年10月3日水曜日

「 喪 失 感 」


サ高住の物件担当を拝命し

早いもので一年が経った。


入居は、目まぐるしい動きが多かったが、

対象となる方が自立なので

退去の動きはほとんどない。



そんな中、お盆過ぎに連絡が入った。


「主人が亡くなりそうだから…」

 とのことだった。


お言葉をかけようとしたら、

「亡くなったら口座が使えなくなるから]

   すぐ私のものにかえてほしい!」

私は、銀行側の手続きには

多少の時間を要する旨の説明をしたら、

「いいからなんとか早くして!」

ちょっと対応に困ってしまった。


ご主人は、こののちにお亡くなりになった。





その後、口座変更や部屋移動の

手続きでお会いしても、

なにかそっけない態度が続き、

自身の対応に問題があったのか?

とても気になっていた。




暫くして、

退去立会でお会いした際に、

新居に通していただいた。

退去精算等々のお話から、

自然とご主人様の話になり、

馴れ初めや教員時代の話など、

いろいろとお聞かせいただいた。

その流れで、お亡くなりになった

時のことを事細かに話を続けられた…。



いままでそっけないと思うことが多く、

戸惑う場面が多かったが、

この話をされながら


「悲しい…」「寂しい…」


と涙ながらに

語っておられる姿から、

そのどうしようもない

喪失感を乗り越えるが故のものだと

わかった。




入社以来、親切心を持って

行動することを意識して

やってきたつもりではあったが、

このお客様のお気持ちを

察することが出来ずに

対応していたことに

深く反省した。



しかし、お客様のお宅を出るときに

なんとも形容しがたい笑顔を

見ることができたのは、

私にとって唯一の救いだった。




埼玉ロイヤル 東 哲治郎