2018年3月10日土曜日

地域の”今”を知る

ご家族様や、ご本人様のご事情から、ご自宅にお伺いしての面談が増えてきております。
先日、県営団地に伺った際、お部屋の前の廊下で地域包括支援センターのケアマネージャー様とお待ち合わせしていました。
すると、約10分ほどの間に、居宅介護支援事業所のケアマネージャー様や、証券会社の営業マンの方など、様々な方とご挨拶しました。
高齢者が住む団地には、入居者を支える多くの”地域”の方が携わって成り立っている事を肌で感じることとなりました。
普段から地域の皆様と、コミュニケーションを取ることが非常に重要であると思います。
現地現場で”今日”の動きを感じること。最善のお手伝いをする上で、何よりの理解につながると思う瞬間でした。

横浜相談室 横澤