2018年5月4日金曜日

【 無 意 識 】




小職が弊社において「小さな親切心」を意識し行動を心がけてから約3年になる。ある文献で、人は新しいものに取り組みそれを習得する(ものにする?)まで最低でも3000時間を要するという。仮に就業中のみ、それを意識的に行動し続けたとした場合、1年半経てばおよそ3000時間になる。我々が行動指針として掲げている「親切心」は、その倍の時間が経過している。
先頃、旧友にあった際に「なんかちょっと以前に比べると変わったな」と言われた。昔でいうところの初老と言われる年になったのだから変わるのも当然だと言ったら、「違う。気が利かなかったお前がなんかそうじゃない…」と返された。そのようなことを親族にも言われる場面が時折ある…。
以前が酷すぎた??こともあると思うが、複数の人に言われると、ある程度は、その時間を要した効果があったのだろう。
我が社の「親切心」の取り組みは、単なる対外的なアピールとしてではなく、社員一人一人の心構えも変え、ちょっとした人としての成長をも促しているものなのだと考えている。 (埼玉ロイヤル そごう大宮店 東 哲治郎)