2018年9月23日日曜日

言葉に出して相手に伝える

こんにちは。
新宿相談室 相談員の冨井です。

先月、第2子が産まれました。
朝早く病院へ行き出産の準備をしてくれた助産師さんがいました。
夜勤明けで退勤までの20~30分しかない状態だったためか、妻には大丈夫ですかと優しく声を掛けるだけで、直接の対応は別の助産師さんがしてくれており、夜勤明けの助産師さんは器具の準備や確認などしてくれていました。
無事、その日のうちに大きな子が産まれて母子ともに病室入りました。
次の日の朝、先日夜勤明けで対応してくれた助産師さんが妻の病室を訪れ、無事に出産したことを喜んでくれたそうです。カルテを見てお腹の中で大きく育っていたので出産が大変じゃないかととても心配していたそうです。その話を聞き妻も大変喜んでいました。
短い時間でしたが対応してくれて、気にかけてくれていたことがわかり嬉しくなりました。
言葉に出して相手に伝えることの大切さを実感できました。

北海道胆振東部地震で思うこと

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

私の地元である北海道が96日に大きな地震の被害に遭いました。
この地震により被災された方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

私の実家は幸い家の損傷や家族のケガも無かったのですが、遠く離れた東京に住んでいながらも、今回の地震でいくつか新たな発見や感じたことがありました。

まず一つは、10年以上会っていない友人・知人との繋がりが改めて持てたことです。普段は全然連絡を取っていない高校時代・大学時代の友人同士がラインを通して安否の確認や情報交換をし合い、それぞれの近況を知ることができました。
二つ目は、私の実家が北海道ということを知っている東京の友人の多くから心配の連絡をいただけたことです。ただただ気遣いに感謝です。
三つ目は、やはり災害対策の準備が必要だな、と感じたことです。私が今住んでいる地域は洪水に弱い地域であり、長い停電や断水に備える準備の必要性を改めて感じました。

皆さんも改めて防災における備えや家族での話し合いをされてみてはいかがでしょうか?

新宿相談室 水戸

初!「110番」通報



こんにちは、新宿相談室の佐野です。

 先日、初めて「110番通報」をしました。
 
仕事を終えコンビニに寄った際、駐車場に停車中のトランク付近から
 
男性のうめき声?が聞こえてきました。
 

間隔的には10秒位に1度程です。運転席には小太りの男性の後ろ姿は見えており、
 
電話している様子でしたのでその人ではないと確信しました。
 
するとこの声は・・・?監禁されているかもしれないと思い、
 
ナンバープレートを暗記し、自宅に帰宅して人生で初めて「110番通報」をしました。
 
 

 すると、「事件ですか?事故ですか?」落ち着いた口調で聞かれ、
 
「事件性があると思って連絡をしました」と応えました。
 
その後は、的確な質問と親切な対応で意外と冷静に受け答えが出来ました。
 
 

自宅にいた子供達からは、「お父さんよくやったよ」と言ってくれました。
 
特に犯人を捕まえた訳ではないのに・・・(^_^;)と内心思っていました。
 
でもその後に子供達に伝えたのは、今は物騒な世の中なので、
 
「110番通報は、警察が親切に対応してくれるから、
 
何かあったらすぐに電話しなさい」と今回の経験で言える事が出来ました。
 

最後に、今回の通報で警察がどのような行動をしたか、
 
事件性があったのかは分かりません。

 
                      以上

2018年9月22日土曜日

入居予定していたホームに受け入れ困難との連絡があり…。

新宿相談室の長尾洋子です。
都内にお住いの80代お母様と息子様のお話です。
元々ご自宅でお二人住まいでした。
お母様が体調を悪くされてご入院、退院後はお仕事もしている息子様お一人での介護は無理との判断で数か所の施設を見学され、少々遠いけどここなら安心してお願いできるという施設にお申し込みされ、ご入居の準備を進めていらっしゃいました。
退院が迫ってきたある日、施設の方からお受け入れできないと突然の連絡があり、息子様も私も一時愕然としてしまいました。
退院まで時間もなく、ご希望に近いところの空き状況を確認していたところ、以前満室と聞いていた施設の空きが出て、急ぎご案内いたしました。
落ち着いた雰囲気の施設で、対応力もあり安心できそうと気に入られました。
元々希望していた沿線の施設、「自宅からとても便利で、かえって良かった。」とのこと。一時はどうなるかと思いましたが、喜んで頂けて本当に良かったと思いました。
不思議なご縁を感じました。

あっという間に…

新宿相談室、近藤でございます。

ついこないだまで、「今年もやってやるぞ~!!」

と、意気込んでいたのですが、気付けば今年もあと4か月です。

まだまだ30代に入ったばかりの年ですが、年齢を重ねるごとに時間の流れが速いと感じます。

先日、私の憧れであった方が亡くなりました。

その方は人生を謳歌し、本当に好きなことをし続けたんだと、周りの友人や家族を見て犇々と感じております。

30代ですが、いつこの命がなくなるかは、神のみぞ知る領域だと思います。

明日死んでも悔いのない人生…は、言葉で言うと軽く聞こえ、それを行うのは非常に困難だと思いますが、それを意識し生きていくと少しは何かが変わるかななんて思っております。

時間の流れる速さに付いていき、自分の人生で出来る限りの好きな事をやり、天寿を全うしようと心に決めた最近でございます。





本当の親切とは


いつもお世話になっております。
新宿相談室の山元でございます。
いつも人のお役に立てればを思っているのですが、なかなか出来ていないので、
親切の意味を改めて調べてみました。

  1.  相手の身になって、その人のために何かをすること。思いやりをもって人のためにつくすこと。また、そのさま。「人の―にあずかる」「―を無にする」「―な応対」
  1.  (深切)心の底からすること。また、そのさま。
    1. 「独立の気力ある者は国を思うこと―にして」〈福沢学問のすゝめ
    2. 1と2については日々心がけているつもり....です。
    3. また別の辞典ではこのようにあります。
“親切”はもともと中国の言葉で、“親”は「親しい人」、“切”は「刃物をピタリと肌身に当てるように身近である」という意味があるそうです(引用:『語源由来辞典』)。

親切は、強要するものでもされるものでもありません。そして何よりも、相手の捉え方が重要ということです。

親切な行動を心がけることも大切ですが、相手の気持ちに気づいてあげられる人が、ひいてはさりげない親切ができる人と言えるのかもしれません。
そういう人を目指して参ります。

「石の上にも三年」

こんにちは新宿相談室の岡村です。


私事で恐縮ですが、今年の8月で、入社して3年が経ちました。3年は早かったような、長かったような…。引っ越ししたり、子供が生まれたり、といろいろなことがあったので、どちらかというと長く感じたかもしれません。

ところで「石の上にも三年」ということわざがあります。社会ではよく、上司から何事も、「石の上にも三年」だ。3年は頑張ってみろとか言われますね。

そこでちょっと辞書で調べてみました。「石の上にも三年」とは、忍耐強く頑張っていれば、いつかは報われていく、という意味です。石の上に座ると最初は冷たいですが、ずっと座りつづけると、自分の体温であたたまり、そのうち石そのものがあたたかく感じるようになる、ということの例えのようです。


なるほど、3年でやっと石があたたかくなってきたところなんですね。これからがスタートたと思って、新規一転、頑張っていきたいと思います。