皆さんこんにちは
足こぎ車いす担当の鈴木です
悪夢のような事件からまもなく2年が過ぎようとしています。
「津久井やまゆり園」。。。
現在は横浜市内にある仮移転先で生活をされております
ご家族とも距離が遠くなってしまったことで
自宅へ戻る機会も少なくなってしまった方もいらっしゃるようです
そんな中、少しでも笑顔になって貰えればと
神奈川ロイヤルとして2台の「足こぎ車いす」寄贈させていただきました。
今日は、大勢の入居者様に出席していただき
贈呈式をおこないました
目の前でたくさんの方に乗車してもらい、笑顔を見ることができ
エネルギーをいただきました
後ろに見える「祈」という字は
神奈川ロイヤルとも縁のある
書家・金澤翔子さんが以前に、この体育館で書かれたものです。
今後もロイヤルハウジンググループは
皆様へ幸せのお手伝いをしていきたいと思います。
2018年5月25日金曜日
2018年5月21日月曜日
お客様から教わったこと
皆様こんにちは。横浜そごうの高橋です。
天候や気温に左右される季節になりました。体調管理などお気をつけくださいませ。
この数ヶ月、以前ご相談を頂いたご家族より別の相談を頂く事が増えました。
ある方から「ご縁は大切ね」と言われ気付いた事があります。
成約を頂く事はこれから先のお付き合いに対してのもの。
アフターフォローは前提でご依頼あると気付けました。
同時に自分の知識と経験、スキル向上も重要となりますね。
今後も相談してよかったと思って頂けるような相談室を目指します。
横浜相談室 高橋
10年分のありがとう
こんにちは、横浜相談室の玉井です。
私事ではありますが、今年の5月で、結婚10周年を迎えることができました。
結婚10周年の記念として、10年前に結婚式を挙げた会場で企画されていた、
「記念日ディナー」に子供3人を含めた家族5人で参加をしました。
子供3人連れていくのは、他の方にご迷惑を掛けてしまうのではないかと、遠慮する
気持ちもあったのですが、問い合わせをした時に、
「是非、お子さんもご一緒にいらっしゃってください。スタッフがフォローしますので
安心してください。皆様のご来場を心からお待ちしております。」
と、心強いお言葉を頂きましたので、家族5人で参加することに決めました。
当日、会場に少し早く着くと、ディナーの時間まで、式を挙げたチャペルを子供たちに
案内してくださいました。子供たちは、「パパとママは、ここでけっこんしたんだね。」と
とても嬉しそうにはしゃいでいました。
ディナーが始まると、小さい子供たちに配慮されたお子様ランチ(なんと無料!!)を
用意して下さり、スタッフの方がとても親切に、気持ちの良いサービスを提供してくださいました。
「記念日ディナー」を楽しんでいただきたいと、その思いで、会場の全てのスタッフの方が
サービスをされていて、とても感動をしました。
皆様のお陰で、結婚10周年を、良い家族の思い出とすることができました。
結婚生活を振り返ってみると、この10年で、素直に「ありがとう」を伝えることが
下手になってしまった気がします。今までの「ありがとう」と、これからの「ありがとう」を
しっかりと伝えていこうと思います。
私事ではありますが、今年の5月で、結婚10周年を迎えることができました。
結婚10周年の記念として、10年前に結婚式を挙げた会場で企画されていた、
「記念日ディナー」に子供3人を含めた家族5人で参加をしました。
子供3人連れていくのは、他の方にご迷惑を掛けてしまうのではないかと、遠慮する
気持ちもあったのですが、問い合わせをした時に、
「是非、お子さんもご一緒にいらっしゃってください。スタッフがフォローしますので
安心してください。皆様のご来場を心からお待ちしております。」
と、心強いお言葉を頂きましたので、家族5人で参加することに決めました。
当日、会場に少し早く着くと、ディナーの時間まで、式を挙げたチャペルを子供たちに
案内してくださいました。子供たちは、「パパとママは、ここでけっこんしたんだね。」と
とても嬉しそうにはしゃいでいました。
ディナーが始まると、小さい子供たちに配慮されたお子様ランチ(なんと無料!!)を
用意して下さり、スタッフの方がとても親切に、気持ちの良いサービスを提供してくださいました。
「記念日ディナー」を楽しんでいただきたいと、その思いで、会場の全てのスタッフの方が
サービスをされていて、とても感動をしました。
皆様のお陰で、結婚10周年を、良い家族の思い出とすることができました。
結婚生活を振り返ってみると、この10年で、素直に「ありがとう」を伝えることが
下手になってしまった気がします。今までの「ありがとう」と、これからの「ありがとう」を
しっかりと伝えていこうと思います。
〝ゆとり〟の大切さ!
皆様いかがお過ごしですか。横浜相談室の遠藤成幸です。
新年度になり、バタバタと時が経過しGWもあっという間に過ぎ、気付けば5月も下旬にさしかかってきました。「早い!!」と思っている方は私だけではないと思います。
つい先日、我が家の庭にふと目をやると、ヤマボウシの木に3つ程その白い花が綺麗にひらいておりました・・・実はこのヤマボウシ、我が家にやってきてから6年、全く花をつけづにここまできており、半ば〝花はつかないのかな…〟とあきらめていたものでしたから、ことのほか嬉しくまじまじと観察してしまいました。さらに周りに目を向けると、色々な木々の緑が濃くハッキリと移り変わっておりました。
そういえば最近、〝自然に触れている実感〟がすこし薄れていたなと思い、あらためて、そのことから得られる〝ゆとり〟の必要性と大切さを感じた瞬間でした。
私の住んでいる街には様々な自然があります。少し足を延ばせばこんな光景も見ることができます。
私どもの窓口には、日々様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。皆さま、切羽詰まり心に余裕なくいらっしゃいます。電話のご相談でも同じです。その方々の共通項は、「どうしたらよいかわからない…」というお悩みであり、皆さま全く気持ちに余裕がなくご相談に来られます。
だからこそ、ご相談をお受けする私どもが、どこか〝ゆとり〟をもち、適正に事進めるサポートをしなければならないと、あらためて強く感じました。そして、この〝ゆとり〟は誰にでも必要なことであることも感じました。
〝ゆとり〟を提供できる窓口になるよう、日々心掛けてまいりたいと存じます。
横浜相談室 遠藤成幸
新年度になり、バタバタと時が経過しGWもあっという間に過ぎ、気付けば5月も下旬にさしかかってきました。「早い!!」と思っている方は私だけではないと思います。
つい先日、我が家の庭にふと目をやると、ヤマボウシの木に3つ程その白い花が綺麗にひらいておりました・・・実はこのヤマボウシ、我が家にやってきてから6年、全く花をつけづにここまできており、半ば〝花はつかないのかな…〟とあきらめていたものでしたから、ことのほか嬉しくまじまじと観察してしまいました。さらに周りに目を向けると、色々な木々の緑が濃くハッキリと移り変わっておりました。
そういえば最近、〝自然に触れている実感〟がすこし薄れていたなと思い、あらためて、そのことから得られる〝ゆとり〟の必要性と大切さを感じた瞬間でした。
私の住んでいる街には様々な自然があります。少し足を延ばせばこんな光景も見ることができます。
私どもの窓口には、日々様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。皆さま、切羽詰まり心に余裕なくいらっしゃいます。電話のご相談でも同じです。その方々の共通項は、「どうしたらよいかわからない…」というお悩みであり、皆さま全く気持ちに余裕がなくご相談に来られます。
だからこそ、ご相談をお受けする私どもが、どこか〝ゆとり〟をもち、適正に事進めるサポートをしなければならないと、あらためて強く感じました。そして、この〝ゆとり〟は誰にでも必要なことであることも感じました。
〝ゆとり〟を提供できる窓口になるよう、日々心掛けてまいりたいと存じます。
横浜相談室 遠藤成幸
2018年5月20日日曜日
山のあいさつにハッとする
先日、前職の仲間から日帰り登山のお誘いを受け、行って参りました。
と言っても、午前中に用事があり、前半の山登りには参加できず、後半の温泉とビールだけを味わうためにのこのこ出かけました。
待ち合わせの鶴巻温泉駅に早く着いてしまったので、1時間ほどで往復できる吾妻山へ登ることにしました。
駅からは5分ほどで登山口があり、登り始めるとすぐに緑が深くなり、駅近とは思えないほど山気分を味わえました。
秦野の方から縦走してくる登山者数名とすれ違いました。
すれ違う時に「こんにちは」と声をかけてくれます。
久しぶりの山登りでその声かけの清々しさにハッとしました。
「こんにちは」のあいさつの中には、「もうちょっとですよ、頑張って」「お疲れ様」「大丈夫ですか」など同じ道程を歩く仲間として、気遣いやねぎらいの気持ちが入っているように感じます。
山ってやっぱり良いなぁと思いました。
と同時に、あいさつって大事だなあと改めて感じました。普段の日常生活でも、気持ち良いあいさつをお互いにできるといいですね。
横浜相談室 根本
と言っても、午前中に用事があり、前半の山登りには参加できず、後半の温泉とビールだけを味わうためにのこのこ出かけました。
待ち合わせの鶴巻温泉駅に早く着いてしまったので、1時間ほどで往復できる吾妻山へ登ることにしました。
駅からは5分ほどで登山口があり、登り始めるとすぐに緑が深くなり、駅近とは思えないほど山気分を味わえました。
秦野の方から縦走してくる登山者数名とすれ違いました。
すれ違う時に「こんにちは」と声をかけてくれます。
久しぶりの山登りでその声かけの清々しさにハッとしました。
「こんにちは」のあいさつの中には、「もうちょっとですよ、頑張って」「お疲れ様」「大丈夫ですか」など同じ道程を歩く仲間として、気遣いやねぎらいの気持ちが入っているように感じます。
山ってやっぱり良いなぁと思いました。
と同時に、あいさつって大事だなあと改めて感じました。普段の日常生活でも、気持ち良いあいさつをお互いにできるといいですね。
横浜相談室 根本
街で見かける親切心
電車の車掌が、混雑時に「ご迷惑をお掛けしております。大変恐れ入りますが、皆様があと1歩ずつ中ほどまでおつめください。ご協力に感謝いたします。」
駅の構内放送で最近流れている、「困っている人をみつけたら、声かけをしましょう。」
東京ドームなどのコンサートに合わせて、各アーティストのファンが喜ぶキーワードで、注意を呼び掛ける警備会社
例は関ジャニ∞
「時間が近づくと、それはえげつない列になります。準備が整った奇跡の人は、絶対に振り向くわ
けにはいかないぜと、前向き前向きにズッコケ男道とズッコケることなく、全力全身ジャジャジャジャーンと進んでください」
何気ない注意や、時に感情的になりそうな状況下においても、
それが目の前でも、見えない相手であったとしても、
方法や手段を考えれば、聞く相手の受け取り方や、感じ方は大きく変わるのだと思います。
常に自分だけでなく、周りを考えた行動ができることが大切であると感じました。
横浜相談室 横澤
駅の構内放送で最近流れている、「困っている人をみつけたら、声かけをしましょう。」
東京ドームなどのコンサートに合わせて、各アーティストのファンが喜ぶキーワードで、注意を呼び掛ける警備会社
例は関ジャニ∞
「時間が近づくと、それはえげつない列になります。準備が整った奇跡の人は、絶対に振り向くわ
けにはいかないぜと、前向き前向きにズッコケ男道とズッコケることなく、全力全身ジャジャジャジャーンと進んでください」
何気ない注意や、時に感情的になりそうな状況下においても、
それが目の前でも、見えない相手であったとしても、
方法や手段を考えれば、聞く相手の受け取り方や、感じ方は大きく変わるのだと思います。
常に自分だけでなく、周りを考えた行動ができることが大切であると感じました。
横浜相談室 横澤
2018年5月14日月曜日
雨が止んだら。
こんにちは。
横浜相談室の森玲子です。
雨の日がだんだん増えていますね。
このままだんだんと梅雨シーズンに向かっていくのでしょうか。
天気が悪いと気分も沈みがちになりますね。そんな時こそ笑って過ごしたいものです。
様々な悩みの中にいらっしゃるお客様。ご自分の生活もままならないほどお疲れになっている方も多くいらっしゃいます。
なんだかとても心配になることもあり、
「体を壊さないように、自分も休む時間を作ってくださいね」とお声掛けするのですが、
「それは森さんもですよ!ちゃんと休みの日は休んでね!」と返されてしまうことしばしば。
気遣っているつもりが気遣われていて、
励ましているつもりが励まされていて。
介護の現場にいたときも、私は多くのご利用者に幸せをもらっていました。
笑顔なんてなかなか見せない手ごわいご利用者の渾身の「ありがとう」や、
重度の認知症でコミュニケーションもままならないご利用者の「わたしあんたが好きよ」の言葉でどれだけ嬉しい気持ちになったかわかりません。
「こんなわがままな父を見てくれる施設があるでしょうか?」
「こんな寝たきりの母を見てくれる施設があるでしょうか?」
「認知症がひどくて断られないでしょうか?」
私たちが一方的に幸せのお手伝いをするわけではないのです。
介護される側が、介護する側をしあわせにする場面は思っている以上に多いのです。
娘が中学生のとき、職場体験で、私の勤めていた老人ホームに来たことがありました。
「おじいちゃんもおばあちゃんも皆かわいくて楽しかった。癒された。」
ご入居される前は、ご家族がどうなる事かと気をもんだ方々が人を癒す存在になっていきます。
時間はかかっても、今の大変さを笑って話せる時が来ると思います。
雨が止んだらお日様が顔を出すのです。
それを伝えられる相談員でありたいと思いながら、日々対応させて頂いております。
横浜相談室の森玲子です。
雨の日がだんだん増えていますね。
このままだんだんと梅雨シーズンに向かっていくのでしょうか。
天気が悪いと気分も沈みがちになりますね。そんな時こそ笑って過ごしたいものです。
様々な悩みの中にいらっしゃるお客様。ご自分の生活もままならないほどお疲れになっている方も多くいらっしゃいます。
なんだかとても心配になることもあり、
「体を壊さないように、自分も休む時間を作ってくださいね」とお声掛けするのですが、
「それは森さんもですよ!ちゃんと休みの日は休んでね!」と返されてしまうことしばしば。
気遣っているつもりが気遣われていて、
励ましているつもりが励まされていて。
介護の現場にいたときも、私は多くのご利用者に幸せをもらっていました。
笑顔なんてなかなか見せない手ごわいご利用者の渾身の「ありがとう」や、
重度の認知症でコミュニケーションもままならないご利用者の「わたしあんたが好きよ」の言葉でどれだけ嬉しい気持ちになったかわかりません。
「こんなわがままな父を見てくれる施設があるでしょうか?」
「こんな寝たきりの母を見てくれる施設があるでしょうか?」
「認知症がひどくて断られないでしょうか?」
私たちが一方的に幸せのお手伝いをするわけではないのです。
介護される側が、介護する側をしあわせにする場面は思っている以上に多いのです。
娘が中学生のとき、職場体験で、私の勤めていた老人ホームに来たことがありました。
「おじいちゃんもおばあちゃんも皆かわいくて楽しかった。癒された。」
ご入居される前は、ご家族がどうなる事かと気をもんだ方々が人を癒す存在になっていきます。
時間はかかっても、今の大変さを笑って話せる時が来ると思います。
雨が止んだらお日様が顔を出すのです。
それを伝えられる相談員でありたいと思いながら、日々対応させて頂いております。
2018年5月9日水曜日
ワンストップサービス
横浜相談室の宇都宮です。
汗ばむような初夏の陽気が続いたかと思うと、急に気温が下がり、季節の変わり目は油断できませんね。皆様も体調には気を付けてお過ごしくださいませ。
さて、本日は当社のロイヤルハウジンググループならではの強み、『ワンストップ』が活きたお手伝いができたことをご報告させて頂きます。
施設にご入居頂いたお客様のご自宅(マンション)をロイヤルで賃貸管理させて頂き、先日、募集からすぐに成約に至りました。
入居に対して前向きではなかったご本人様のお気持ちに配慮し、売却ではなく賃貸物件として、費用の工面をご提案致しました。亡きご主人様と生活された思い入れある家を、手放すのではなく、貸すという選択肢により、離れがたい思いを少しでも和らげることができました。
賃貸募集に際しては、リフォームが必要だったため、ロイヤルインテリアに依頼し、リフォームから賃貸契約まで、ロイヤルのワンストップを存分に発揮できたと思います。
グループ会社のネットワーク力を活かして、これからも、お客様の幸せに寄り添えるよう、お手伝いしていきます。
汗ばむような初夏の陽気が続いたかと思うと、急に気温が下がり、季節の変わり目は油断できませんね。皆様も体調には気を付けてお過ごしくださいませ。
さて、本日は当社のロイヤルハウジンググループならではの強み、『ワンストップ』が活きたお手伝いができたことをご報告させて頂きます。
施設にご入居頂いたお客様のご自宅(マンション)をロイヤルで賃貸管理させて頂き、先日、募集からすぐに成約に至りました。
入居に対して前向きではなかったご本人様のお気持ちに配慮し、売却ではなく賃貸物件として、費用の工面をご提案致しました。亡きご主人様と生活された思い入れある家を、手放すのではなく、貸すという選択肢により、離れがたい思いを少しでも和らげることができました。
賃貸募集に際しては、リフォームが必要だったため、ロイヤルインテリアに依頼し、リフォームから賃貸契約まで、ロイヤルのワンストップを存分に発揮できたと思います。
グループ会社のネットワーク力を活かして、これからも、お客様の幸せに寄り添えるよう、お手伝いしていきます。
2018年5月6日日曜日
木々
新宿相談室 近藤研作です。
先日、自宅近所を散歩していると、路上の木々の手入れをしている方を見かけました。
ただ季節の流れで路上の木々は変化していると思っていたのですが、実はしっかりと手入れをしている人もいるとは、驚きでした。
そのおかげで、ただ車が走るだけの道に、その名の通りハナのある道になるのだなとしみじみとしました。
何かのコマーシャルではないですが、普段全く意識してない事柄も、誰かが何かをして成り立っているのだな、と感動いたしました。
地球規模で私が行っている物事を眺めたらちっぽけで一見意味のないことと思いますが、目の前の人、目の前の事、自分が見ている世界では、そのすべてが実は大切なことなのだと、改めて確認することが出来ました。
今後も目の前のことに対して全力で出し切って取り組みたいと思います。
先日、自宅近所を散歩していると、路上の木々の手入れをしている方を見かけました。
ただ季節の流れで路上の木々は変化していると思っていたのですが、実はしっかりと手入れをしている人もいるとは、驚きでした。
そのおかげで、ただ車が走るだけの道に、その名の通りハナのある道になるのだなとしみじみとしました。
何かのコマーシャルではないですが、普段全く意識してない事柄も、誰かが何かをして成り立っているのだな、と感動いたしました。
地球規模で私が行っている物事を眺めたらちっぽけで一見意味のないことと思いますが、目の前の人、目の前の事、自分が見ている世界では、そのすべてが実は大切なことなのだと、改めて確認することが出来ました。
今後も目の前のことに対して全力で出し切って取り組みたいと思います。
埼玉県認知症サポート企業として
大宮相談室の中村です。
昨年のブログでもご紹介させて頂きましたが、大宮相談室では定期的に「認知症サポーター養成講座」を開催しております。
今年も2月に新宿区、3月にさいたま市大宮区で行い、今月も企業団体向けに25名程のご依頼を承っております。
厚生労働省が推進する認知症サポーター養成講座は、地域の方々が認知症について正しく理解する事で、地域単位で認知症の方やその家族を見守り・支援できる事を目指しており、「認知症サポーター」は認知症の方やそのご家族の「応援者」です。
認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならないということはありません。
認知症について正しく理解して頂く事で、偏見を持たなくなるだけでも十分です。
もし、認知症で困っている方やそのご家族を見かけた時に・・・
認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならないということはありません。
認知症について正しく理解して頂く事で、偏見を持たなくなるだけでも十分です。
もし、認知症で困っている方やそのご家族を見かけた時に・・・
「何かお困りですか?」
と一声を掛けるだけでも、そのご家族は地域の中で孤立せずに、救われた思いがします。
このブログをご覧になった方で「認知症サポーター」にご興味を持たれましたら、気軽に大宮相談室までお問い合わせください。
10名程のご参加が頂けるのなら、ご希望の日時や場所に合わせて講座を開催させて頂きます。
この春から「新しいオレンジリング」に変わり、とても可愛らしいデザインになりましたので、既に受講された方でも「新たな気付きの機会」として受講して頂けたら幸いです。
2018年5月5日土曜日
ヘアドネーション
ごきげんよう。大宮相談室の河野です。
先日、2年間かけて33㎝伸ばした髪を美容室でばっさりと切りました。
久しぶりのベリーショートです。
「ヘアドネーション」(髪の毛の寄付)という活動をご存知でしょうか?
アメリカで始まったボランティア活動で、現在は世界中に広まっています。
寄付された髪の毛は医療用ウィッグとして生まれ変わり、小児癌、無毛症、
先天性の脱毛症、不慮の事故等で髪の毛を失ってしまった子供達のために
無償で提供される運動です。
1つのウィッグを作るためには、約20~30人分の髪の毛が必要なので、多くの
人の寄付が必要です。人毛100%の医療用ウイッグの制作費は10万円程かかる
そうですが、全て寄付金で制作されています。現在、ウィッグを待っている
子供達は、230人以上いるそうです。
近所に住む女の子も、3年程前にスキー場で大けがをして、髪を失ってしまい、
ウイッグを使われています。最初は、人工髪のウイッグを使っていたそうですが、
見た目ですぐにわかってしまうため、学校へ行く事を拒むようになったそうです。
今は、人毛100%のウイッグをかぶり、元気に学校に通っているそうです。
女の子のおばあちゃまが、人毛のウイッグは自然な感じなので、性格が明るく
なったと嬉しそうに話していました。
髪がないことで外出しなくなったりする子供達に勇気を与える取り組みに賛同して、
子供達の笑顔のお手伝いに参加出来た事を嬉しく思います。
先日、2年間かけて33㎝伸ばした髪を美容室でばっさりと切りました。
久しぶりのベリーショートです。
「ヘアドネーション」(髪の毛の寄付)という活動をご存知でしょうか?
アメリカで始まったボランティア活動で、現在は世界中に広まっています。
寄付された髪の毛は医療用ウィッグとして生まれ変わり、小児癌、無毛症、
先天性の脱毛症、不慮の事故等で髪の毛を失ってしまった子供達のために
無償で提供される運動です。
1つのウィッグを作るためには、約20~30人分の髪の毛が必要なので、多くの
人の寄付が必要です。人毛100%の医療用ウイッグの制作費は10万円程かかる
そうですが、全て寄付金で制作されています。現在、ウィッグを待っている
子供達は、230人以上いるそうです。
近所に住む女の子も、3年程前にスキー場で大けがをして、髪を失ってしまい、
ウイッグを使われています。最初は、人工髪のウイッグを使っていたそうですが、
見た目ですぐにわかってしまうため、学校へ行く事を拒むようになったそうです。
今は、人毛100%のウイッグをかぶり、元気に学校に通っているそうです。
女の子のおばあちゃまが、人毛のウイッグは自然な感じなので、性格が明るく
なったと嬉しそうに話していました。
髪がないことで外出しなくなったりする子供達に勇気を与える取り組みに賛同して、
子供達の笑顔のお手伝いに参加出来た事を嬉しく思います。
本当の住み替え支援
大宮相談室の田邉です。
相談員としてご相談を担当させて頂くようになってからようやく1年が経ちました。
いろいろな相談を対応させて頂き、少しでも成長できたかなと感じる今日この頃です。
先日、新しくホームにご入居になられた女性のところにお邪魔させていただきました。
お引越し荷物も綺麗に片付けられていて、新生活の準備は完璧といったかんじでしたが、お話させて頂くといろいろご希望があるようでした。西日が気になるので「遮光カーテンを新調したい」、スーパーが近いため杖を使って買い物に行きたいので、「杖も新調したい」、お出かけするための「服も新しいものを買いに行きたい」などなど・・・。
以前のご生活ではなかなか自由に出かけたりお部屋を模様替えしたいができなかったそうで、お話される雰囲気はとても楽しそうでした。
私もなるべくすべてを叶えられるようにインテリアのご紹介や福祉用具のお店などをお探しさせて頂きました。
5月に入り女性からお電話があり、お部屋に無事カーテンが設置されたとのことです。
「ぜひ見に来てね」とおっしゃる声はとても嬉しそうで、本当の意味で住み替え支援ができたなぁと感じました。
相談員としてご相談を担当させて頂くようになってからようやく1年が経ちました。
いろいろな相談を対応させて頂き、少しでも成長できたかなと感じる今日この頃です。
先日、新しくホームにご入居になられた女性のところにお邪魔させていただきました。
お引越し荷物も綺麗に片付けられていて、新生活の準備は完璧といったかんじでしたが、お話させて頂くといろいろご希望があるようでした。西日が気になるので「遮光カーテンを新調したい」、スーパーが近いため杖を使って買い物に行きたいので、「杖も新調したい」、お出かけするための「服も新しいものを買いに行きたい」などなど・・・。
以前のご生活ではなかなか自由に出かけたりお部屋を模様替えしたいができなかったそうで、お話される雰囲気はとても楽しそうでした。
私もなるべくすべてを叶えられるようにインテリアのご紹介や福祉用具のお店などをお探しさせて頂きました。
5月に入り女性からお電話があり、お部屋に無事カーテンが設置されたとのことです。
「ぜひ見に来てね」とおっしゃる声はとても嬉しそうで、本当の意味で住み替え支援ができたなぁと感じました。
2018年5月4日金曜日
少しのきっかけと行動
大宮相談室の伊藤です。
私が埼玉ロイヤルに入社してから早いもので、4月で1年が経ちました。過ぎる時間がとても早く感じられた1年でした。
埼玉ロイヤルはそごう大宮店の10階に店舗を設け、ご相談の対応をさせて頂いています。入社から少しの間は、同じフロアで働いている他店舗の方と話す機会がありませんでした。しかし、折角同じフロアで働いているのだからと思い、自分から他店舗の方へ挨拶するように心掛けました。最初は上手くいきませんでしたが、現在では自然に挨拶できるようになり、他店舗の方からも挨拶して頂けるようになりました。少しのきっかけと行動で、物事は変わるのだと改めて感じました。気持ち良く仕事ができるよう、これからも自分から挨拶していこうと思います。
【 無 意 識 】
小職が弊社において「小さな親切心」を意識し行動を心がけてから約3年になる。ある文献で、人は新しいものに取り組みそれを習得する(ものにする?)まで最低でも3000時間を要するという。仮に就業中のみ、それを意識的に行動し続けたとした場合、1年半経てばおよそ3000時間になる。我々が行動指針として掲げている「親切心」は、その倍の時間が経過している。
先頃、旧友にあった際に「なんかちょっと以前に比べると変わったな」と言われた。昔でいうところの初老と言われる年になったのだから変わるのも当然だと言ったら、「違う。気が利かなかったお前がなんかそうじゃない…」と返された。そのようなことを親族にも言われる場面が時折ある…。
以前が酷すぎた??こともあると思うが、複数の人に言われると、ある程度は、その時間を要した効果があったのだろう。
我が社の「親切心」の取り組みは、単なる対外的なアピールとしてではなく、社員一人一人の心構えも変え、ちょっとした人としての成長をも促しているものなのだと考えている。 (埼玉ロイヤル そごう大宮店 東 哲治郎)
2018年5月3日木曜日
むさしの号
大宮相談室の川合です。
私は所沢市在住で自宅の最寄り駅から大宮相談室のあるJR大宮駅への通勤電車は3回の乗り換え、計4路線を乗り継ぎます。
ところが、自宅から3路線目のJR武蔵野線には毎日朝夕各2本ずつ「むさしの号」という八王子~大宮を結ぶ電車が走っています。この「むさしの号」に乗ることができると、4路線目であるJR埼京線への乗り換えの必要がなく、直接大宮へ行くことができ、大変重宝しています。もちろん帰りの大宮駅発八王子行きの「むさしの号」も時間短縮&乗り換え回数減と良いこと尽くめの電車です。
平日は通勤・通学の方が中心で、2本しかない電車ですが、皆さんその時間を合わせて乗っている方がほとんどです。しかし休日になると普段あまり乗らない方が利用されるので、時々時刻表や電光板とにらめっこしている方を見かけます。
ゴールデンウィークが始まった4月29日日曜日の朝、むさしの号に乗るため、発車時間の約10分前にホームに到着し、先頭で並んで本を読んでいました。すると2歳位の男の子を乗せたベビーカーを押し、もう片方の手には5歳位の男の子を連れたお母さんが私の後ろに並びました。2人の男の子は麦わら帽子をかぶり、新幹線のイラストが入ったリュックサックを背負い、新幹線のおもちゃを持っていたので「GWに入ったし、大宮まで行って新幹線に乗るのかなぁ」と勝手に想像していました。しばらくしてホームにはむさしの号の1本前の通常の電車が来ました。
「この電車は東京行きです。むさしの号大宮行きは次の電車までお待ちください」
とアナウンスは流れているものの、後ろに並んでいたお母さんは乗っていいものなのか、どうなのか迷っている様子でした。私が、
「大宮に行くのでしたら次の電車ですよ」
と伝えると、
「あ、そうですか、ありがとうございます!!」
とその電車には乗らず、その後のむさしの号に一緒に乗り、大宮駅まで乗っていました。
電車内でのご家族間の会話の内容からやはり大宮から新幹線に乗るようでした。
おそらく新幹線の時間も決まっていたでしょうから、お役に立てて嬉しかったです。
「この電車は東京行きです。むさしの号大宮行きは次の電車までお待ちください」
とアナウンスは流れているものの、後ろに並んでいたお母さんは乗っていいものなのか、どうなのか迷っている様子でした。私が、
「大宮に行くのでしたら次の電車ですよ」
と伝えると、
「あ、そうですか、ありがとうございます!!」
とその電車には乗らず、その後のむさしの号に一緒に乗り、大宮駅まで乗っていました。
電車内でのご家族間の会話の内容からやはり大宮から新幹線に乗るようでした。
おそらく新幹線の時間も決まっていたでしょうから、お役に立てて嬉しかったです。
| むさしの号 大宮行 |

