2018年7月29日日曜日

〝異常気象〟のせい??

夏本番!!
皆様、いかがお過ごしですか?横浜相談室の遠藤成幸です。
年間で最も体調が良くなるのがこの時期の私にとって、暑いですが大好きな季節です🎶

観測史上最も早い梅雨明けなのか・・・と思ったのも束の間、西日本を襲った未曾有の水害・・・

この場をお借りして、
被災された皆様方に、謹んでお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々、ご親族はじめ関係方々には、衷心よりお悔やみ申し上げるとともに一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ここ最近のメディアでは、 『いまだかつてない・・・』 とか 『経験を遥かに超える・・・』 といった言葉を発していることが多く感じられます。
日本全体が、何か大きな変化に直面しているのかもしれません。
あまりにも規模の大きい何かの変化に戸惑いを感じつつ、今をしっかりと過ごしていくことの必要性を強く感じております。

ここ最近、ふと思うことがありました。異常気象が原因なのかは別として、〝蜂〟が例年になく大量発生しているんです。実際に我が家の庭にも今までにないくらいの多くの〝蜂〟が行ったり来たりしている実状なんです。
毎年、見るには見るんですが、今年はその数が異常です!
今までのパターンでいうと、軒下に『あしながバチ』が巣作りをするんです。早期発見し対処!!これがいつものパターンなんです。なので、いつもどおり軒下に注意を払っていたのです・・・が、違う所で作戦を実行されていました。
これです⇓


詳細は不明ですが、〝アシナガバチ〟の一種です。
この種の蜂は、何もしなければ人に攻撃はしないのですが、我が家の庭は子供たち(近所のお友達も)がしょっちゅう遊んでいるので、危ないのは危ない・・・ということで、蜂バスターズが出動し、退治する作戦を決行いたしました。
蜂は本来昼に活動し夜は寝ています。その特性を理解し、作戦は夜に粛々と行われ、無事に任務を完了させました⇓



この作戦は、熟練の職人によるものですので、よいこのみなさんは決して真似せずに、専門業者に頼んでくださいね。
この翌日から、安心して遊べる場が戻りました。

〝いまだかつてない変化〟がこれからも生じると思われます。
今できることを確実に実行していこうとあらためて感じております。

まだまだ暑い夏が続きます。
皆様もできるかぎりの暑さ対策を講じて、無事に夏を乗りきりましょう。


横浜相談室
遠藤 成幸
 
 



2018年7月28日土曜日

原点に立ち返る

こんにちは。
横浜相談室の玉井です。

最近、仕事に追われ、慌ただしい日々を送っている中で、
昔に聞いたことがある「ある話」が、ふと頭をよぎりました。
その話は、私の仕事に対しての考え方の基礎となった話です。
最近、少し自分の意識の中で薄れてしまっているなぁと感じているので、
改めて、仕事に対しての考え方の原点に立ち返りたいと思います。

石を運んでいる人がいます。
その人に、「あなたは今、何をしているんですか?」と尋ねました。

Aさんは、「石を運んでいます。」と答えました。
Bさんは、「石垣を作っています。その為に石を運んでいます。」と答えました。
Cさんは、「城を作っています。今石垣作っているので、その為に石を運んでいます。」
      と答えました。
Dさんは、「豊かな国を作っています。その中心となる城を作る為に石を運んでいます」
      と答えました。

自分のやっている仕事は「何に繋がっているのか?」「その先に何があるのか?」を
考え行うのと、考えないで行うのとでは、、やりがいや感じ方が全く違うと思います。
忙しさのあまり、目先の作業に意識がいってしまっている自分がいた気がします。


「あなたの仕事は何ですか?」と聞かれたときに、

「介護施設の紹介をするのが仕事です」と答えるのではなく、

「人の幸せをお手伝いする仕事をしています。
その為に、より良い介護施設のご提案をさせていただいています。」

と答えられる自分でありたいです。

朝の満員電車


こんにちは。
横浜相談室の根本です。

先週の出勤時の話です。
家を出るとすでにかんかん照りで、やっと駅に着くと背中に汗がつたってきました。
これから満員電車に揺られるのかと憂鬱な気分で電車に乗り込みました。

その日も少し電車が遅れていましたが、珍しい事ではありません。
いつものように車掌さんの車内放送が流れました。
中年の男性の声でゆっくりとした丁寧な案内です。
電車が遅れた理由、遅れたことへの謝罪がありました。
マニュアル通りではない乗客一人ひとりに語りかけるような口調と言葉に耳を傾けました。
車掌さんは一連の説明を終えた後は、今日の天気に触れ、都心の方では突然の雨があるようなので気を付けてくださいと結びました。

朝のささくれ立った心に爽やかな風を感じる出来事でした。

ネガティブな情報を伝える時は、ついつい硬く冷たい口調になってしまいがちです。
伝え方一つで受ける側の印象は変わります。
私も相手に想いが届くような話し方を心がけたいと思いました。

想うこと

横浜相談室の横澤です。

先日、街を歩いていた時の事です。

小型犬が、後ろ足の部分に、タイヤが2つある、歩行器をつけて、散歩していました。
ご病気なのか、このような器具を利用していましたが、このお陰で、とても元気そうに前を向いて、歩いていました。
私は、この子がどのような生活を送ってきたのかはわかりません。
ただ、この歩行器を使用することによって、他の子と同じように、飼い主さんと散歩もできるし、他の犬とも交流もできる。
この子の世界は、ほかの犬とも変わらない視野で、生活ができているのかなと感じました。

ペットの事業も大幅に拡大していると思います。
それはビジネスの視点ではなく、より共存して住みやすい生活が実現できるようになっていると思います。

ペットに限らず、何か一つ、物事の視点を変えてみることによって、様々な方法や、対策が見出せることもあるのだと感じます。
これだけ、便利な世の中ですが、まだまだ発見されていない事や、物も作り出せるのではないか、それによってより良い生活が送れるような世界になれば良いと思いました。




癒しイキャラ(=^・^=)



こんにちは。

横浜相談室の髙橋です。
これから夏本番になりますね。
40年前は34℃超える日は1日あるかどうか?
だったそうです。
水分補給などでご自愛ください。

我が家には5年前にやってきた2匹の猫がいます。
最近一緒にいる時間が長いほど気持ちが通じ合う事がわかりました。 

以前施設の方から聞いた話です。グループホームで飼っている猫がいました。
その猫は利用者様が風邪などで体調が悪くなると枕から離れなくなるそうです。
動物は言葉こそありませんが不思議な力を持ってますね。



高橋はな(雌5歳)。
会話のキャッチボール可!構ってポーズ!

2018年7月26日木曜日

西日本豪雨


横浜相談室、宇都宮でございます。

連日、猛暑が続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。毎日のように、熱中症による搬送などのニュースが流れています。

お身体には充分お気をつけてお過ごしくださいませ。

そして、この異常な暑さが、先日の西日本豪雨の被災地に追い討ちをかけています。

私は山陰地方の出身で、夫の転勤により一時、岡山にもおりました。

そのエリアには、多くの友人、知人がおります。

西日本豪雨の際に、タイムラインで、被災地からの救援物資の要請、給水情報などのやり取りが連日次々とアップされておりました。

避難所で必要な物資が書かれた張り紙が投稿され、それがラインで繋がある人へ広がっていき、周りの支援の様子が見て取れました。

また逆に、残念なことに被災の状況を悪用する出来事もあり、それに対しての注意喚起も投稿されていました。

ソーシャルネットワークが普及し、時として情報が錯綜することもありますが、身近な人たちが呼びかけ合い、助け合っている様子に感銘を受けました。
 
被災地の復興を心から祈るばかりです。
そして、近隣や地域の身近な方たちとのつながりを、日頃から大切にしていきたいと改めて感じました。
助け合える地域づくりができればと思います。



 
 
 
 

猛暑にご注意

横浜相談室、森です。
こんにちは。


ありえない猛暑が続く、今年の夏。

皆様お体の調子はいかがですか?
そこここで、「脱水」「熱中症」「緊急搬送」なんて言葉が飛び交っていますね。

老人ホームでは、ご高齢者の脱水症状を防ぐためにとにかく水分摂取を促します。

ご自宅でお暮しのご高齢者の皆様。
思っているよりもずっとずっと水分が足りていません。
施設では介護のプロが、手を変え品を変え1日のトータル水分摂取量の確保をしてやっと1000mlの水分摂取をして頂く感じです。本来は+αで飲んで頂きたいところです。

「お手洗いが近くなるから」
と、意図的に水分摂取を控える方もいらっしゃいます。

ご本人は、飲んでいるつもりが実際に計量してみると全然足りてなかった、というのが実態だと思います。

コップや湯飲みで飲んでいると本人も家族もどの程度飲んでいるかわからないと思います。
ぜひ一度、朝から500mlのペットボトルを2本用意し、一日で飲み切れるかどうか試してみてください。

全然飲みきれなかったという方・・・

意識をして飲む量を増やさないと脱水や熱中症の危険があります!!!飲んでるつもりで飲めていなかったのです!!!危ないです!!!

全然足りなかったという方・・・
普段からしっかり水分を取る習慣がついています。すばらしい!

ぴったり飲みきるくらいだったという方・・・
+αでもう少し頑張ってみてください。

さらに、熱中症には塩分補給も大切です。
汗をかいた時には特に意識されてくださいね。

ちなみに、水分がなかなか進まない方にはゼリー等も有効です。
ほうじ茶にほんの少しだけお砂糖で甘みをつけたりしてゼリーにしても美味しいですよ。
私は、甘味なしのほうじ茶ゼリーが大好きです。

ご高齢のお父様、お母様と離れて暮らしている息子さん、娘さん!
Q「飲んでる?」A「飲んでる!飲んでる!!」を鵜呑みにしないで命を守ってあげてください。

しっかりと水分補給してこの猛暑を乗り切りましょう!




2018年7月15日日曜日

「涼み」

大宮相談室の中村です。

例年より早く梅雨が明けてからは猛暑日が続いておりますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。

人一倍「暑さに弱い…」私は、毎年暑さを感じる頃になると、鎌倉の報国寺に涼みに行っております。

報国寺は竹林と庭園が有名で、夏の強い日差しも、竹林を通すと程良い光の木漏れ日となり、その香りがまた穏やかな気分へと誘ってくれます。

ですが…流石に今回は35℃の日でしたので、竹林も日差しを防ぎ切れず…早々にお茶の時間とさせて頂きました(笑)


 このブログをご覧になる方は、身近な方の介護で悩まれている方が多いと存じますが、現実からの逃避では無く、心を整えゆとりを持って目の前の問題に向き合うためにも、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

本当にお勧めです。


ベストを尽くします!



大宮相談室の伊藤です。

お客様が施設をホームページで探され、施設へ連絡したはずなのに、検索の関係で、弊社に繋がることがあります。初めは、紹介会社を知らないため不信に思われる方もいらっしゃいますが、弊社の説明を行い、私たちがお客様のお手伝いができることを伝えると、話しをして頂ける方が多くいらっしゃいます。
 先日も同じようなことがありました。施設に電話したつもりが弊社に繋がり、少しずつお話させて頂くと、お客様の状況や施設への条件等を教えて頂けましたので、その方に合った幾つかの施設を紹介し、案内させて頂きました。その方は近日のご入居が決まり、お客様にも大変喜んで頂け、「もっと早く会いたかった。」との嬉しい言葉も頂きました。
 私たちとお客様が出会うきっかけは様々ですが、お会いできたことは何かの縁だと思いますので、お客様の力になれるよう、ベストを尽くして参ります。

暑いですね


皆様こんにちは、大宮相談室の田邉です。
突然ですが、暑いですね。
これを書いている今日も最高気温が35度を超え、猛暑日となっています。皆様の熱中症対策は万全ですか? お出かけの際は日差し対策と水分補給をぜひ忘れずにしてください。

ところで、埼玉県で一番暑いところといえば、「熊谷市」を思いつく方も多いかもしれません。先日お客様と一緒に熊谷市のホームを見学に行ったときのことです。まだ6月あたまで梅雨明けもしていませんでしたが、気温は30度近く真夏日を迎えていました。汗を滲ませ熊谷駅に降り立つと、なんだか涼しい空気に包まれていました。熊谷駅では2008年から駅にドライミストを設置しています。天井から降り注ぐ冷気の霧で周辺気温を2~3度も下げる効果があるそうです。しかも冷房より電気代がかからないエコ技術なのです。おかげでバスを待つ間も熱気にさらされず、気持ちよく案内を終えることができました。熊谷市のさりげない親切に感謝です。

ドライミストは人口過密地域(商店街など)に広く設置されるようになって来ています。そろそろ大宮駅にも常設してほしい今日この頃です。


2018年7月14日土曜日

TOKYO2020都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

FIFAワールドカップ2018、本日3位決定戦、明後日(7/16の海の日)が決勝となりました。
開催国のロシアは、国土が広いためロシアと日本は4~6時間の時差があり、殆どの試合が
深夜のキックオフだったため、睡眠リズムが乱れた方が多かったのではないでしょうか?
日本は、史上初のベスト8まであと一歩で逆転負けという悔しい大会でしたが、東京2020
オリンピックで晴らしてほしいですね。
さて、TOKYO2020「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」をご存知で
しょうか?「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の約5000個の金・銀・銅
メダルをつくる、世界初の国民参加型プロジェクトです。

☆回収できるのは…
パソコン(古くても、壊れていても、自作PCでも、HDDがなくてもOK!)
※パソコンと一緒に、プリンター・モニター・キーボード・マウスなど
小型家電(DVDプレイヤー、携帯電話、FAX、電子レンジなど)
注意:回収は家庭のみで事業者からの回収は出来ません。

☆回収までの流れ…
①WEBで申込→②パソコン等を詰める→③宅配業者が無料で回収
(必要量が集まり次第、受付を終了する場合があります。)

先日、携帯電話が壊れ、ドコモショップへ行ったところ、このプロジェクトを推進して
いたため、早速、クローゼットに眠らせていて使わなくなった携帯電話を回収して持って
行きました。

大宮相談室がある、さいたま市も、このプロジェクトに参加しており、自治体に回収
ボックスが設置しています。

ホコリかぶったPCを誇り高きメダルへ!

できる親切はみんなでしよう!



ールド カップ 2018




温かいおもてなし


こんにちは、大宮相談室の寺田です。

ロイヤルに入社して3か月が経ちました。

先日、HPから資料請求を頂いたお客様のお話しです。
初めて相談者様にご連絡をした際に「話しは聞いてましたが、私はメールしてないです」とのお話しでした。
その後息子様に連絡を取って頂き、次男様とのやり取りが始まりました。初めは不信感もあった様でご連絡をすると「取り合えず資料を下さい」とのお話しでした。請求のあった施設の資料とその他ご提案出来る資料を送付させて頂き、それからは次男様とお電話のやり取りをする事になりました。
大変お忙しい方でしたが、何度もお電話を下さりお話しをし再提案をする中で、お父様も含めご親戚の方4名でご見学をしたいとのお話しを頂きました。
当日は柏市までお迎えに行き施設見学のご案内をさせて頂きました。
2件目を回った辺りから徐々に打ち解けて下さったのか3件目の施設ではお父様も含め皆さまとお話しも出来る様になり、尚且つ施設様の対応が素晴らしく行き届いた物で、15時のお茶とケーキのご用意までして下さり、より一層なごやかな雰囲気になりました。
皆さまと徐々に笑顔でお話しが出来る様になり「寺田さんの意見はどう?」など私の意見も参考にして下さり、広いお部屋で1室空室が急遽出た事、お父様のご要望を施設長様が理解して下さった事、ご自宅から近く、お父様にとって馴染みのある場所である事のお話しをしその場で仮予約をして頂きました。
その日の晩、次男様からすぐにご連絡を頂き、「3件目の施設に決めました」との一報を下さり、後日「お蔭様で、皆様の熱意で、本人がようやくホームに入る決心をしてくれました」と長男様からもメールを頂きました。
お元気なお父様がこれからもよりお元気にお過ごし頂ける施設様と確信し、私も自信を持ってお勧めする事が出来ました。
施設長様、スタッフの皆さまの温かいおもてなしに私も感動し、小さな親切心を体験する事が出来ました。
お父様にもご家族様にもご納得して頂ける施設にご入居が決まり大変嬉しく思っております。


大宮相談室 寺田 かおり

2018年7月13日金曜日

励ましの声

新宿相談室の岡です。

先日、初めてフルマラソンというものに挑みました。
途中何度かある時間制限の関門をギリギリでクリアし、
グダグダでヘロヘロでボロボロになりましたが、制限時間ギリギリでゴール!!
無事完走する事ができました!!

辛く、苦しく、とってもしんどかったのですが、
それ以上に最高に気持ちよく、めちゃめちゃ楽しかったです。
と言うのも、今回参加したマラソン大会は
『乗鞍天空マラソン』という‟日本一高い所を走るマラソン大会”で、
最高地点(2600Ⅿ!!)である折り返し付近には、
‟雪の壁”が残っているという絶景の中を走るコースでした。

天気にも恵まれ、青い空と絶景を堪能しながら駆け抜ける42.195Kmは、
疲れなんて感じさせない本当に感動的な最高の時間でした。

すれ違う、沢山の他参加者が
ハイタッチをしてくれたり、
『ファイット―』『ナイスラーン』『もう少しだ頑張れー』と、
ほぼ最後尾で歩いているような私にも励ましの声をかけてくれました。
この励ましの声が私にどれだけ力をくれたか。。。。
この声がなかったら、正直完走できなかったと思います。

沢山のランナーが、自分だって辛く大変なはずなのに、
他のランナーへ励ましの言葉をかけられる光景になんだかとても感動しました。

今回参加した、マラソンといういわば特殊な時間の中で、
『親切心』って思えることってなにかあったかなと考えたときに、
この「励ましの声」という事が想い浮かんだので書かせて頂きました。


2018年7月12日木曜日

Aさまのお引越し

埼玉ロイヤル 大宮相談室
落合ひとみです。

ご主人を亡くされて3年が経ち、ご自宅でのお一人暮らしはそろそろ卒業とおっしゃって 6月にグランドマスト戸田公園にご入居なさったAさま。 ご契約前からお引越しまでの間、何度か私がご自宅にお邪魔するたびに、美味しい冷茶を淹れて下さっていました。 大量の荷物を片付けるのが本当に大変とおっしゃるので、ゴーゴーお片付けさんをご紹介しましたが、お見積もりの時に業者さんが褒めて下さるくらいに、すでにお片付けが進んでいました。 お引越しは、前夜から、遠方に住んでいる姪っ子さまがお手伝いにいらっしゃることになっていました。 ご自宅から荷物(トラック)を出すまでをAさまと姪っ子さま、グランドマストでトラックを待ち受けるのが私の役目、と分担をしていました。 実際にはこまごまとした用事がどんどん発生し、段取りをしていたにも関わらず結構バタバタしました。 Aさまが現地に到着する前の荷物の運び入れの指示が最も神経を使いました。 事前に、Aさまとお茶を飲みながら色々とお喋りしていたことがものすごく役に立ちました。 あの家具はどこに置こう、とかコレにはこういう思い出があるから見えるところに置きたい、など、お聴きしておいてよかった!と思える場面がいくつもありました。 そのあとは、荷解きもお手伝いして、今夜は寝るだけ!というまでにして、おいとま致しました。 落合さんが居てくれて本当によかった、ありがとうございます、とAさまからも姪っこさまからも言って頂きました。 当然の事だと思っていましたが、感謝の言葉を頂けて、私も心からお役に立てて幸せ!と思えました。

落合ひとみ

2018年7月9日月曜日

避難訓練に参加しました

こんにちは。大宮相談室の川合です。


先日623日にそごう大宮店にて避難訓練がありました。
地震により火災が発生し避難をするという想定で行われました。
ロイヤルの店舗がある10階フロアから他店舗の方と班を組み、外階段を使って1階まで下りました。
訓練ながら館内アナウンスや現場指示に従って行動することは頭も使いますし大変でした。ただ経験しておくことでいざという時に動けると思いますので、貴重な時間となりました。
地震が頻発しているこの頃。
有事の際は率先して動ける職員でありたいと思います。

はしご車を使っての救出訓練も行われました



2018年7月6日金曜日

雨の日

みなさんこんにちは、ロイヤル入居相談室 近藤でございます。

当たり前ですが、雨の日には傘を差し歩かれます。

ただ、傘をさすのは自分だけではないので、すれ違う人と傘がぶつかる事があります。

そんな時に一言あるのとないのではやはりお互い気持ちのよさが違うと、その都度実感しております。

傘がぶつかる時だけではなく、些細な時でもその一言は重要だなと実感しております。

ご両親が小さなお子様に「ありがとう」「ごめんなさい」を教えて、実行し、その意味を理解するように、私もしっかりその言葉が言えるよう日々生活していこうと思っております。

2018年7月5日木曜日

お客様の幸せを第一に!

新宿相談室の山元でございます。

先日ご対応させていただいたお客様のお話になります。

お父様がすでに某有料老人ホームにご入居のされておりましたが、ホームの対応が悪く次男様ご夫妻が来店面談にいらっしゃいました。
お話をお伺いするとお父様は二世帯住宅でご長男ご夫妻が2階、1階にお父様とお母様でお暮らしいただいていたのですが、昨年お母様の脳動脈瘤が破裂→奇跡的に回復されましたが、お体の負担を軽減するためにお父様の意志とは関係なく、有料に入居させられた経緯があり、そのことが原因で兄弟間の仲が悪くなっておりました。
次男様ご夫婦とホーム見学後、お父様のお気持ちをお伺いすることになり、ホームで偶然にご長男様ご夫婦とお会いでき、協議することが出来てから状況が好転しました。
ホームを移ることを反対していたご長男様ご夫婦からホームを変えることの快諾をいただき、6/3に晴れてホームにご入居が出来、ご家族様から感謝のお言葉をいただきました。

特別なことはしていないのですが、お客様から感謝のお言葉をいただけることが増えてきているのは微力ながら幸せのお手伝いが出来ているのかもしれません。

今後感謝を忘れずに精進する決意であります。

入居予定の施設から入居直前に入居できないとの連絡が入り…。

新宿相談室の長尾洋子です。
都内にお住いの80代お母様と息子様のお話です。
元々ご自宅でお二人住まいでした。
お母様が体調を悪くされてご入院、退院後はお仕事もしている息子様お一人での介護は無理とのご判断で数か所の施設を見学され、少々遠いけどここなら安心してお願いできるという施設にお申し込みをされ、ご入居の準備を進めていらっしゃいました。
退院が迫ってきたある日、施設の方からお受け入れできないと突然の連絡があり、息子様も私も一時愕然としてしまいました。
退院まで時間もなく、急いでご希望に近い施設の空き状況を確認していたところ、以前満室と聞いていた施設の空きが出て、急ぎご案内いたしました。
落ち着いた雰囲気の施設で、対応力もあり安心できそうと気に入られました。
元々希望していた沿線の施設、「自宅からとても便利で、かえって良かった。」とのお言葉を頂きました。一時はどうなるかと思いましたが、喜んで頂けて本当に良かったと思いました。不思議なご縁を感じました。

2018年7月4日水曜日

気を配れる人に・・

もうすぐ夏本番ですね。
この時期になると海、花火大会、バーベキューなど学生時代の無邪気に楽しんでいた時を
思い出します。
今年30歳となり私含め、
周りの友人も結婚し学生時代とは異なる環境で各々過ごしています。
友人たちとの連絡も中々取れなくなってきたなぁと感じています。
それでも、お互いに忙しい中でも「元気にしてるか?」と連絡し合っては、
学生時代と変わらないくだらない話で盛り上がります。
身の回りの環境や時間に負けずに、
大事にしたい人に「気を配れるような人」でありたい、と感じるこの頃です。


十人十色

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

サッカーのワールドカップが大変盛り上がっていますね。私も可能な限り試合を見ていますが、楽しみ方も人それぞれですね。中には盛り上がって川に飛び込む人もいたり・・・。

最近、施設探しでも色々な見方があることを実感しています。
あるお客様を施設へご案内させていただいた際、見学済の他の施設の方を選ばれるかと推測していたのですが、「窓を開けた際の空気と、山が見える眺め、車の音が聞こえない環境が気に入ったので、この施設に決めます」と仰いました。

やはりお客様それぞれに生活歴やお好みの環境が異なるため、ご案内の際も先入観を持ち過ぎずに、色々な可能性を考慮しながら施設選びのお手伝いをしたいと思っています。

現状を当たり前と思わないこと

おはようございます!
新宿相談室相談員の黒澤と申します。

私は趣味ではなく競技としてマラソンに取り組んでいて毎日出勤前に20kmトレーニングで走り体幹トレーニングや鉄棒、フラフープ等で体のバランスを整えるトレーニングも欠かしていません。
最近では家から5kmくらい先にある公園に、1周1㎞のウッドチップコースがあるのでそこでトレーニングをすることが多いです。早朝ですとラジオ体操されているご近所の方々も100人近く集まるので、顔見知りの方とは挨拶をする関係になりました。
私と同じように走っている方、ウォーキングの方、犬の散歩中の方、サッカーの練習をしている親子の方等たくさんの方が朝から公園を利用しています。
そんな中、ごみ拾いをしながら歩いている方が毎日いらっしゃいます。おかげさまで公園にごみが落ちていることはほとんど見かけません。
毎日私が気持ちよくトレーニングをできるのは、公園という公共の場のルールを守り、みなさんでそれを守ろうという努力があるからだと思います。感謝しかありません。
これを当たり前だとは思わず人に感謝することを忘れずに今後も公園を利用していきたいと思います。

新宿相談室
黒澤


2018年7月1日日曜日

ちいさなしんせつ


新宿相談室 冨井です。

18か月になる娘が私たちの真似をよくするようになりました。
私が休日にソファーで1時間ほど昼寝をして起きたところ、バスタオルがお腹に掛かっていました。妻に聞くと私が寝ている間に娘が「パ、パ、ね、ね」と言っており、「パパが寝ている」とでも言っていっていたのでしょうか。妻の手を引きお風呂場へ行きバスタオルを取ってとジェスチャーをしたそうです。その取ってもらったバスタオルを持ってきて私に掛けてとても満足そうな顔をしていたと聞きました。
その話を聞きなんて優しいんだろうと思いつつも、単なる世話焼きなのかとも思いながら、大変嬉しくなりました。

姑よりお嫁様へ愛の言葉




 こんにちは、新宿店の佐野です。
今日も34度で本当に暑かったですね。
今年の夏も暑くなりそうですので、体調にはくれぐれもお気を付け下さいませ。
 
私が紹介し某ホームに入居した女性のお客様より、知人のお義母様の入居先を探して
ほしいとの事でご紹介頂きました。軽度の認知症があるお義母様は中国地方に長男夫婦と同居しておりましたが、事情で次男夫婦のいる東京都の介護付有料老人ホームを紹介し入居する事になりました。入居前はお嫁様とお義母様は毎日23時間お電話で話をしていたそうで、本当に仲の良い親子のようでした。入居後、東京の生活に合わず、
「寂しい、中国地方に帰りたい」と強く訴える様になり、ホームのスタッフに色々と協力をして頂いたり、お話相手サービスを自費ヘルパーさんに頼んだりしておりました。
その様なお話を聞き、私も何とか協力したいと思い、お部屋に訪問しお義母様と2人で
3時間程お話をしてまいりました。お義母様はお嫁さんに対して、
「本当に実の娘と思っており私の宝」、次男様に対しても「一緒に歩く時は必ず手を握ってくれる優しい子」と仰っており、お嫁様にお電話してお伝えしました。その後、色々検討し中国地方のグループホームに入所する事になりました。それから3か月が経過した頃、私からお嫁様にお電話をしてお義母様の様子を伺った所、認知症が進みお嫁様の事は会っても分からなくなってしまい、「息子と一緒にいる知らない人」になってしまったとの事でした。お嫁様より、一度もお義母様より直接褒められた事がなく、佐野さんがお義母様と会ってお話をしてくれた「私の宝」が最後の言葉であり、あの時感無量で涙を流しましたと感謝のお言葉を頂きました。間接的ですが、少しでも嫁姑のお気持ちの所でお役に立てて良かったです。