横浜相談室の横澤です。
先日、街を歩いていた時の事です。
小型犬が、後ろ足の部分に、タイヤが2つある、歩行器をつけて、散歩していました。
ご病気なのか、このような器具を利用していましたが、このお陰で、とても元気そうに前を向いて、歩いていました。
私は、この子がどのような生活を送ってきたのかはわかりません。
ただ、この歩行器を使用することによって、他の子と同じように、飼い主さんと散歩もできるし、他の犬とも交流もできる。
この子の世界は、ほかの犬とも変わらない視野で、生活ができているのかなと感じました。
ペットの事業も大幅に拡大していると思います。
それはビジネスの視点ではなく、より共存して住みやすい生活が実現できるようになっていると思います。
ペットに限らず、何か一つ、物事の視点を変えてみることによって、様々な方法や、対策が見出せることもあるのだと感じます。
これだけ、便利な世の中ですが、まだまだ発見されていない事や、物も作り出せるのではないか、それによってより良い生活が送れるような世界になれば良いと思いました。