2018年4月24日火曜日

特別なありがとう


 

埼玉ロイヤルの寺田です。

 つい最近の話しになります。
4月から高校生になった息子は7歳から継続している「大好きなサッカーと向き合いたい」と私との別居生活も4年目を迎え、1年に1度会えるかどうかです。

普段一緒にいない為か「お母さんも忙しいのに、ごめんね」や「時間ある時でいいから電話してもいいかな?」など必ず私の都合を配慮してくれています。

先日電話が来たときの事です。
仕事から帰ってすぐに電話で息子と色々な話しや相談を受けた際

「俺もまだ子供だからお母さんに迷惑とかかけてるけど、聞いてくれて、いつも味方でいてくれてありがとう」
「お母さんも疲れてるのに、ありがとう、仕事頑張ってね」と言ってくれました。

きっと一緒に住んでいたら、反抗期のはずです。
そんな年頃の子が母親を気遣ってくれているのが何より嬉しくなりました。

2018年4月23日月曜日

「勇気づけ」という親切

大宮相談室の落合です。


グランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんにとても救われ、助けられ、癒され、勇気づけられています。

ある日私は、仕事で大失敗をしました。
心から反省しましたが、気持ちがぐぐっと沈みました。
それを救って下さったのはグランドマスト戸田公園のリビングアテンダーさんです。

「落合さんの人柄でリカバリー出来ますよ!きっと大丈夫ですよ!」と言って貰えた時、
気持ちが和らぐのを感じました。
そしてなんとかリカバリーのための行動をする力が湧きました!

また昨日は、ご案内とお申込みが重なってグランドマスト戸田公園とお客様宅の往復があったのですが、暑い中日傘を忘れてしまった私が外出するときに、「これ使って~♪」と日傘を差し出して下さいました。

さらに、あちこち歩きまわる必要があるとわかったリビングアテンダーさんは「自転車貸すから乗って行って!こんなに暑い日に歩き回ったら干からびちゃう!遠慮しないで!」
とおっしゃり、駐輪場まで連れて行って下さりカギのかけ方外し方、また近いコンビニの情報や郵便局の場所など丁寧に教えて下さいました。

どんなに助かったことか。
心も和みました。
お礼を申し上げると、「いいのいいの、いつも落合さんを応援しているから♪」
と笑顔で送り出してくださいました。

感謝しかない!!!!

2018年4月22日日曜日

嬉しい悲鳴

こんちには、新宿店の住み替え支援相談員の佐野です。
 
 先日、家族での夕食時に私が「最近親切をしたかなぁ」と呟くと、小学生の息子が「バスの中で荷物を沢山持っているお婆さんがいたので、下車する際に荷物をもってお手伝いをしたよ」と予期せぬ嬉しい言葉を頂きました。その後話を伺うと、息子がまだ幼い頃に私が息子と同じ行動をしていた様で、それを見ていた彼が自然と行動に移せたとの事でした。父親として誇りに思いますし、これからも良い面だけを真似て成長して頂ければと期待しております。

我が地元の小さな親切

ロイヤル新宿相談室の水戸です。

今日は4月にもかかわらず、7月並みの暑さでした。仕事で外に出ていたため、すぐに汗だくになってしまいました。気温の変動が激しい季節ですので、皆さんも体調管理にはお気をつけくださいね。

さて、最近見つけた小さな親切ですが、我が家の近辺には夜中に道路沿いの樹木に水やりなどの整備をされている方がいらっしゃいます。先日は、樹木に空き缶を切り抜いたものが括り付けられており、その空き缶に「タバコを吸われた方はこちらに吸殻をどうぞ」とのメッセージが書かれていました。私も最近道端にポイ捨てされた吸殻をよく見かけて、マナーの悪さに気分を悪くしていたため、なんて気の利いたことをされるのだろう!と感心してしまいました。
ちなみにその道端の樹木を整備されている方は、委託されているのではなく、ご自身の意思で活動されているようです。
久しぶりに見知らぬ方の親切心が身に染みた出来事でした。

新宿相談室 水戸

「一期一会」

新緑が芽吹く季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今回は私が好きな言葉「一期一会」について書きたいと思います。

皆様は「一期一会」 をどのように解釈していらっしゃいますか?

広辞苑には、「生涯ただ一度まみえること。一生に一度限りであること。」
と書いてありました。語源は安土桃山時代に千利休が説いた茶の湯の心得にあるといわれています。

要は、一生に一度の出逢いを大切にするべき、という意味で、
出逢う人とは必ず別れる時がきて、今後もう二度と逢えないかもしれない。
だからこそ出逢った人との時間を大切にすべきである、と言う感じでしょうか。

多くの方がこのように解釈しているのではないでしょうか。
しかし、この言葉の本当の意味は少しニュアンスが異なります。
 江戸幕府の大老人でもあり、茶人でもあった井伊直弼の著書に

「そもそも茶湯の交会は一期一会といひて、たとえば、幾度おなじ主客交会するとも、今日の会にふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり、去るにより、主人は万事に心を配り、いささかも粗末なきやう 〔中略〕 実意を以て交わるべきなり、是を一期一会といふ」

(何度も同じ人と茶会で同席することがあるとしても、この茶会は一生にその日ただ一度のこと。二度と同じ時に戻ることはできないのだから心を尽くしてもてなさなければならない)と述べています。

「一期」とは、私たちの生涯のこと、「一会」とはただ一回の出逢いということです。
つまり、一生涯でたった一度の出逢いをしていることを指します。
普段私たちは人に何度も出逢っていますが、よくよく考えてみると、その時その時の出逢いは一度だけで、二度と同じ機会が戻ってくることはないのです。

何度出逢いを重ねても、やはり毎回「一期一会」です。したがって「一期一会」は、
「出逢ったときが別れの時」になります。今、誰かとの出逢いを「逢った時が別れの時」と考えると、自分自身の生き様も変わってくると思います。

言葉の使い方、物の考え方、行動など。
人は誰しも最後は亡くなります。いつ死ぬのかわからないからこそ、

「一期一会」の想いで人生に仕事にすべてに真摯に向き合わなければいけないと強く感じております。

このお仕事をさせていただいて更にこの気持が強くなりました。

これからも感謝の想いを忘れずにすべてを大切にして行動してまいります。

                                新宿相談室 山元

子供の笑顔\(^o^)/

2月に入社しました新宿相談室の冨井です。

1歳7か月になる子供の話です。
最近少しずつですが単語を発するようになってきました。
親の真似もするようになってきました。
先日の休みに庭で草むしりをしていると子供が寄ってきて一緒に草むしりを
してくれました。

しばらくすると飽きてきたようで、突然「どっ、どっ」といいながら両手を握りながら
私に向かってきました。
私は何のことだかわからないため、手でも汚れて気持ち悪いから払ってくれと言っているのだと思い握っていた手を開こうとしたのですが開こうとせず、嫌な顔をされてしました。
妻に聞くと子供はどちらかの手に何かが入っていることを当ててもらいたくて、遊んでいたようです。
それがわかったので「どっち、どっち、どっちの手に入ってるか」と言って一緒に遊んであげると両手に葉っぱが握られていましたが、わかってもらえて嬉しかったのか満面な笑みでとても喜んでいました。

伝えたいことが伝わらなかった時の辛さ、それをわかってもらえた時の嬉しさの両方を感じることができました。
言葉にできないことをわかってあげられるようになっていきたいと思います。

これからも頑張って参ります。

東京ロイヤル新宿相談室の岡村です。 先日、1か月前にホームにご入居されたお客様のご家族からご連絡頂きまして、ご本人様はだいぶ慣れてご生活をされてきたそうで、お友達もできたとのことでお礼のご連絡をいただきました。 対象者は一人暮らしで最近になり、認知症が進んで男性の方でした。ご本人様はホームに対してご入居を断固としてお断りしていて、ご家族としてはどのように入居を進めればよいか非常に困っておりました。以前私が施設で働いていた経験をもとにどのように対応していけばよいかをお話しし、慎重にご入居を進めてまいりました。 ご入居後、ご本人も楽しくご生活をされ、ご家族も十分にお休みを取ることができ、大変良かったと思います。まだまだ大変困っている方がいらっしゃると思いますので、お困りの方のお力になれるように今後も努めてまいります。

2018年4月21日土曜日

笑顔の再会

新宿相談室の岡です。

先日、既にお姉さまが入居されているホームに、
妹様が入居を検討したいとのご相談を頂き、見学のご案内をさせて頂きました。

ご相談者様はその妹様の妹様でした。
つまり、今回の見学案内で3姉妹が久しぶりに再会するということになります。

いざ、ホームに到着し3姉妹が再会されると、
抱き合って再会を喜び合い、感激されてました。
その後、皆さんはずーっと笑顔でお話されていて、
ただ見ているだけの、私まで笑顔になる
とても素敵で、素晴らしい時間となりました。
(私はご様子を遠巻きに見ておりました)

あまりに素敵な雰囲気でしたので、お話が落ち着いたところで、
写真撮らせて頂きました。(掲載の許可は得ております)
私は、見学のご案内をさせて頂いただけですが、
3姉妹が揃ってお会いできた事に対して、感謝の言葉も頂けました。

仕事を通じて、こんなにも笑顔があふれる時間を創れる。
この仕事は本当に素晴らしいなと改めて感じました。

これからも関わる全ての方が笑顔になれる、そんな仕事をしていきたいと思います。



ウミネコ

新宿相談室の伊藤です。
昨年4月に入社し、早いもので1年が過ぎました。
今まで都内・神奈川を転々としていましたが、ロイヤルへの入社を機にもともと馴染みのある東京の下町へ転居しました。
一口に下町と言っても今住んでいる地域は生まれ育った地域よりも海に近く、引っ越してきてから気づいたのですが、ここでは春には小鳥の囀りではなく、ウミネコの声で目が覚めます。
もう一つ気づいたことが、大家さんを始め、近隣の方が当たり前に挨拶を交わし声をかけ合う、とっても温かみのある町だということです。

またウミネコの声が聴こえ、1年が経ったのだなと実感しています。
この1年だけでも、住まいの大家さんを始めたくさんの人に出会いお世話になったことも実感しているところです。
これからもご縁を大切に、四季の変化も楽しみながら過ごしていきたいなと思います。