1歳7か月になる子供の話です。
最近少しずつですが単語を発するようになってきました。
親の真似もするようになってきました。
先日の休みに庭で草むしりをしていると子供が寄ってきて一緒に草むしりを
してくれました。
しばらくすると飽きてきたようで、突然「どっ、どっ」といいながら両手を握りながら
私に向かってきました。
私は何のことだかわからないため、手でも汚れて気持ち悪いから払ってくれと言っているのだと思い握っていた手を開こうとしたのですが開こうとせず、嫌な顔をされてしました。
妻に聞くと子供はどちらかの手に何かが入っていることを当ててもらいたくて、遊んでいたようです。
それがわかったので「どっち、どっち、どっちの手に入ってるか」と言って一緒に遊んであげると両手に葉っぱが握られていましたが、わかってもらえて嬉しかったのか満面な笑みでとても喜んでいました。
伝えたいことが伝わらなかった時の辛さ、それをわかってもらえた時の嬉しさの両方を感じることができました。
言葉にできないことをわかってあげられるようになっていきたいと思います。