2019年5月29日水曜日

最近の事件、事故・・・・


皆さん、こんにちは。

横浜相談室の出原です。

最近は小さい子供が犠牲となる、事件・事故が

多発しています。どれも防ぎようのない内容が

目立ちます。普通にルールを守り生活をしていても

犠牲になてしまう・・・・

ご遺族の怒りは何処にぶつければ良いのでしょうか?

私にも小学1年生の娘がいます。

自分に置き換えると、正気ではいられないと思います。

子供の通学にも最近変化が起こりました。

自主的に近所の子供たちが声を掛け合って集団で登校

するようになりました。

お向かいに小学校4年生の双子がおり、毎朝誘ってくれるように

なりました。親としては大変心強いサポーターです。

今日も元気に出掛けて行きました。

また、先日の学校公開に参加した際の授業は「道徳」でした。

国語、算数、今は幼少期より英語と、どれも大事ですが、

やはり、日本人としてもう一度「道徳」をしっかりと学び、

「世界一安全な国」と呼ばれた頃を取り戻したいと

切に願っております。

時代は「令和」

まさに、ルールを順守し平和に共存できる国を皆で、

目指して行きましょう!


2019年5月20日月曜日

ものわすれ喫茶 だんだん

川口相談室の中村です。

早いもので、昨年11月21日に「そごう川口店」に川口相談室を開設してから、半年が経ちました。

この半年間を振り返ると…開設準備の段階から感じていたのは、そごう川口は地元の方々に愛されており、地域に根付いた百貨店である事でした。

無事に初めての年越しを迎えた際に「そごう川口の良い所を活かしながら、ロイヤル入居相談室として日々の業務以外に何か幸せのお手伝いが出来ないかな…?」と、酒を飲みながら片手間に 真剣に考えました。

10分ほど 熟慮の末、他の相談室よりも少しだけ広く、お客様が自由にくつろげる空間があった事から、この空間を利用して、川口相談室では6月より毎月第3木曜日の14時より「川口市中央地域包括支援センター」主催による「認知症カフェ」を実施する事となりました。

その名も「ものわすれ喫茶 だんだん」です。

認知症カフェとは、認知症の人やその家族、医療や介護の専門職、地域の人など、誰もが気軽に参加できる「つどいの場」であり、認知症の人やその家族が相談でき、安心して過ごせる「地域の居場所」です。

地域包括支援センターの方々と、我々ロイヤル入居相談室の互いの専門性を活かした「つどいの場」となっております。

直接、日々の業務に繋がる活動ではございませんが、川口相談室も地域の一員として少しでも地域のお役に立てればと思い、そごう川口店のご協力も頂きながら、定期開催する事となりました。

この記事をご覧になられた方で「ものわすれ喫茶 だんだん」にご興味を持たれましたら、いつでも気軽にお立ち寄りください。

冷たいお飲み物を用意して、お待ち致しております🍹

セロハンテープ

川口相談室の冨井です。

もうすぐ3歳になる娘はセロハンテープが大好きです。
折り紙をセロハンテープでペタペタと壁に貼ったり、ブロックとブロックをくっつけたりして今、彼女の中で流行っています。

それだけでなく、絆創膏の役目もしていて「痛い」という言葉を聞きつけてセロハンテープを持って来て「どこが痛いの?どこ、どこ。」と言ってセロハンテープを貼ってくれます。
先日、ちょっとしたことで腰を痛めてしまいました。
「痛たたた。」と言っていると娘が来て、大好きなセロハンテープを腰に何枚も何枚も貼ってくれました。
「治ったぁ?」と聞かれても治るものではないのですが、あまりにも何度も何度も聞いてくるので「治ったよ」と伝えると「やったー。だっちょ(抱っこのこと)してー。」と満面の笑みで言われたので歯を食いしばり抱っこをしてあげました。

これからも娘の笑顔を見るために頑張ろうと思います。
 

2019年5月19日日曜日

入居後のご挨拶

こんにちは。川口相談室の岡野です。
しばらくご挨拶ができていなかったお客様のご様子伺いをする中、嬉しい言葉を頂戴しました。

その方はご夫婦で入居されたのですが、入院中のご主人に代わって、奥様と二人三脚で施設を探したお客様です。入居後も奥様はいろいろと不安があるようで、何度か連絡を取っていました。

ご無沙汰してしまいましたが、その後の様子が気になっていたのでお電話したところ、開口一番「どうして電話してきたんですか」と奥様。
突然のお電話で失礼してしまった…と早々に電話を切ろうとすると
「昨日ちょうど主人とあなたの話をしていた。施設に大きな不満はないけれど、少し利用料が高いので、また相談しようと思っていた。」とのこと。
あまりにタイミングが良いので、施設から依頼を受けて電話をくれたのかと思ったそうです。
私の出る幕はなく、ひとまず施設と話して住み続けることにしたそうですが、「ちょうど連絡をしようと思ったときに電話をくれるなんて、以心伝心ね!主人にも代わるわね。」と明るい声を聞くことができました。
“以心伝心”との言葉にお二人とのご縁が続いていたんだと、とても嬉しい気持ちになりました。

岡野

2019年5月17日金曜日

「心のこもった応対」

タイトルにある心のこもった応対とは、当社の小さな親切心~しよう~10か条のひとつです。
「心をこめる」という事について考えてみました。
それは意識して行うものではなく、真に自分以外の存在の事を想い、且つ自然に自分以外の何かの為に動く事なのではないかと自分は思いました。

子供が1歳を迎えた自分は、先日の大津市の事故のニュースを見た時にはしばらく考え込んでしまいました。しかしながら大津市のニュースを見た自分は、考え込んだだけで特に何かをしようと思った訳ではありませんでした。数日後の通勤時、小学生の子が満員電車になかなか乗れずにいた結果、ランドセルがドアに挟まれている光景をみました。なんとかしようと自分が動いたのと同時に他の方も動いて下さり、小学生は無事電車に乗れました。当然駅員さんもいましたので、自分が何もせずとも駅員さんが対応してくれただろうとは思います。
今回ブログを書かせて頂くにあたり、その時の自然に体が動いた感覚を思い出し、少しは心のこもった応対ができたのかなと我ながらではありますが思いました。

今後も人の痛みに鈍感にならぬよう、日々生活して行きたいと思います。

                                
                                川口相談室 鈴木

2019年5月12日日曜日

まさかの坂

皆さんは、『まさかの坂』が急なことをご存知ですか?

私が施設で生活相談員をしていた時のこと。車椅子に乗ったご利用者様が教えて下さいました。
その方は、ご主人を見送った後お一人で暮らしていたそうです。お元気で過信していたこともあったと仰っていましたが、予想もしていなかったところで転倒され緊急入院。大腿骨骨折によりその後の生活がガラリと変わってしまったことを私に話してくださいました。
その時に『まさかの坂』を見たそうです。それはとても急だったと笑っておっしゃいました。大変ユーモア交えてお話される方ではありますが、元気な時には絶対施設のお世話にはなるまい!と思っていたそうですが、実際には『住めば都』と笑顔で語ってくれたことを思い出しました。
仕事とは言え、人生の大先輩から教わることが沢山あり、私の宝箱は宝石で一杯です。

川口相談室  坂本 芳江

2019年5月9日木曜日

運転の時こそ穏やかな心で

 こんばんは。
 
 最近、交通事故のニュースを目にすることが多いですね。
 飲酒運転、あおり運転、逆走、高齢者の事故など・・・。
 どんな事故でも心が痛みます。
 私も18歳に運転免許を取得してから20年以上が経ちました。
 これまでヒヤッとしたことや一歩間違えれば事故を起こしていたかもしれない、
 という経験を何度となくしています。

 スピードを出しすぎない、
 早めにライトを点ける、
 車間距離をしっかり保つ、
 信号が黄色になって無理に行かない、
 横断歩道で渡ろうとしていた人がいたら止まる、
 
 当たり前に言われていることですが、ハンドルを握ると「慣れ」からか
 ついつい忘れがちになってしまいます。

 仕事ではお客様を乗せて運転する機会も多いですが、
 これは仕事もプライベートも関係なく、いつでも穏やかな心で運転する、
 この気持ちを常に意識していきたいと思います。

 そして事故のない安全な社会になることを願っています。


 川越相談室 川合  



 

VIVA REIWA!

ども、川越相談室の金田です。

今年31歳となりいい歳にいよいよなってきたなと思うこの頃です。
ついに元号「令和」が発表されましたね。
受験期の合格発表を待ち望んでいるようなドキドキしている感覚でその日を楽しみにしておりましたが、発表後は意外にも「あ、これになったのか」とあっさりしてました。
皆様はどう感じたことでしょうか。

さて「平成」の30年間を曲がりなりにも歩んで今に至ります。
元号が発表されニュースや新聞でも拝見する機会が多く、
平成を「振り返る」そんな特番が多くなってきましたね。
流行った音楽、食べ物、悲惨な事件、スポーツの名場面等、、当時の懐かしい映像が流れます。

周りの事や人はさておき、、
自分自身はどんな年であったかと考えてみると。。
この30年間は周りのことは構わず自分のために、自分は、と独りよがりなことが多かったなと感じます。お恥ずかしい限りです。。

元号を迎える5月には、子供を授かる予定で御座います。
無事に母子ともに健康であってほしいと願う日々が続いております。
令和を生きるこれからは、家族や親せき、友人、大事にしたい人のために
自分の時間を使いたいと思っております。

と言いながら、現在風邪を拗らせてしまったので、
まずは体調を整えて頑張りますw

丸広百貨店川越相談室 
相談員 金田

2019年5月3日金曜日

アフターフォロー

川越相談室の宮原です!

先日、ご入居された方の所へご家族とともに
アフターフォローに行ってきました。

入居時は、衣類や洗面用具程しか用意が
出来なかったとの事で、元々住まわれていた
ご自宅よりお写真やテレビ、使い慣れた家具等を
ホームにお持ち致しました。

ご本人様より、入居したばかりのホームが、
住み慣れた自宅みたいになって本当に嬉しいです!
と言って頂けました。

独居で暮らしていた際は、一人で不安を抱えて
いたのが、スタッフも親切に声を掛けて下さって
安心して暮らせていますとおっしゃっていました。

今後もお客様に安心して生活して頂けるよう
アフターフォローもしっかり対応していきたいと思います。

2019年5月1日水曜日

令和元年5月1日 令和の始まりですね


みなさんこんにちは
川越相談室の寺田でございます。

本日は令和元年51
まだまだ先かと思っておりましたが、新天皇陛下が即位され
令和の時代が始まりました。

ここ数年趣味という趣味をほぼ持っていなかった私ですが、
神社仏閣巡りと御朱印集めを始めました。

訪問面談をした際に見せて頂いた6冊の御朱印帳。
持ち主の方は90歳を過ぎた女性でした。
「写真のアルバムはいっぱいになって邪魔になるから、これだったら邪魔にならないし思い出に残るんだよ。」

「あんたまだ若いんだからこれから始めたってまだまだ間に合うよ、楽しいからやってごらん」
以前からずっと気になっていましたが、なかなか重い腰が上がらずにいた私に始めるきっかけを作って下さいました。

平成31430日この平成最後の日に
私は雨にも負けず出かけて参りました。

埼玉県日高市にある高麗神社でございます。昨日まで天皇、皇后両陛下でいらした
上皇陛下、上皇后様もプライベートで足を運ばれた事がある由緒正しい神社でございます。


写真右下の桜のスタンプは月により変わります。
毎月参拝を心掛けて参りたいと思います。





令和元年51