タイトルにある心のこもった応対とは、当社の小さな親切心~しよう~10か条のひとつです。
「心をこめる」という事について考えてみました。
それは意識して行うものではなく、真に自分以外の存在の事を想い、且つ自然に自分以外の何かの為に動く事なのではないかと自分は思いました。
子供が1歳を迎えた自分は、先日の大津市の事故のニュースを見た時にはしばらく考え込んでしまいました。しかしながら大津市のニュースを見た自分は、考え込んだだけで特に何かをしようと思った訳ではありませんでした。数日後の通勤時、小学生の子が満員電車になかなか乗れずにいた結果、ランドセルがドアに挟まれている光景をみました。なんとかしようと自分が動いたのと同時に他の方も動いて下さり、小学生は無事電車に乗れました。当然駅員さんもいましたので、自分が何もせずとも駅員さんが対応してくれただろうとは思います。
今回ブログを書かせて頂くにあたり、その時の自然に体が動いた感覚を思い出し、少しは心のこもった応対ができたのかなと我ながらではありますが思いました。
今後も人の痛みに鈍感にならぬよう、日々生活して行きたいと思います。
川口相談室 鈴木