大きな自然災害が次々と発生したこの1か月。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
それは常に高齢者など弱者に容赦なく襲い掛かってきて、
ニュースをみるたびに、胸が締め付けられる思いです。
自宅も1日近く停電で不便を強いられましたが、もっともっとご苦労されて
いる方々がたくさんいらっしゃることを知ると、泣き言などいってられず、
せめてもと、近所の老夫婦宅の屋根が飛ばされた片付けを、お隣のお父さんと
一緒にお手伝いしました。
ご近所で声を掛け合える仲であることの大切さを、強く感じました。
そんな台風一過の青空のもと、大切な仲間の命が逝ってしまいました。
あまりにも突然のことに、いまだ現実を受け入れられずにいます。
彼の残した相談業務を引き継ぎ、お客さまとお話するたび、
感謝や称賛の声しか耳にしません。
相談者様からもホーム関係者からも、病院や包括支援センターのケアマネジャーからも、
どこをとってもです。
残念で、無念でなりません。
もっともっと一緒に仕事をしたかった。学びたかった。皆がその思いです。
その誠実な人柄と、的確で迅速な対応で、お困りになっている多くの方々の力になって
もらえたことに、ロイヤルの、川崎相談室の仲間として誇りに思います。
太田 真一 さん
心からご冥福をお祈りします。
川崎相談室一同
小松 剛