2016年9月12日月曜日

飴ちゃん

はじめまして。
そごう9階「ロイヤル入居相談室」の相談員として9月より参りました 森 と申します。

新しい環境での緊張のなか、通勤電車の中でこころがホッとする笑顔と出会いました。

さほど込み合っていない朝の電車。
私は乗り降りの多いターミナル駅でいくつか空いた座席に座りました。
空いた座席がすべて埋まった頃、
60代位の少しご年配ですがとてもお元気そうなご婦人が乗車してこられ、私の前に立ちました。

席をお譲りする際いつも悩むのですが、
「譲られるほど年寄りじゃない!」と気分を害される方も少なからずいらっしゃるはず。

1秒悩みましたが、やはりここは親切心運動を行っているロイヤルグループの一員となった身。
迷う事などないのです!

「失礼でなければどうぞ。」
と席を立つと、

「大丈夫よ~」
との返答が返ってきました。ただ、ご婦人は笑顔です。

「いえいえ、すぐに降りるのでよかったら座ってください。」
ともう一度おすすめすると
「ありがとね。」
と座ってくださいました。

その後、降車駅まで窓の外を眺めていると、電車を降りようとした時ふいに手を握られ
「はいどうぞ!」
と飴を2つ握らせてくださいました。

その日の午後、緊張で喉がイガイガ。
朝、ご婦人に頂いた飴ちゃんが大活躍です!!

緊張も和らぐ笑顔に感謝の日でした。


2016年9月11日日曜日

親切をして健康に?!

こんにちは。
新宿相談室の岡です。

『親切をすると健康になる』 いきなりこんな事を言われたら、
「え?」と、普通は思いますよね。
しかし、どうやらこの‟親切をすると健康になる”は、あながち間違いじゃないようなのです。

「オキシトシン」というホルモンをご存知ですか。
この「オキシトシン」は、幸せホルモンとも言われ、様々な効果をもたらしてくれるらしいのです。
例えば・・・
・脳や心が癒され、ストレスが緩和する。
・心臓の機能を上げる。
・感染症の予防につながる
などなど。
凄いですね!「オキシトシン」

では、その「オキシトシン」を分泌するには、どうすればいいか。
これには、様々な方法があるようです。
・スキンシップ(触れ合い)
・家族団らん
・友達と食事やカラオケをする
・人に料理をつくる、プレゼントをする
要は楽しいことをするってことのようです。さらに・・・
・感動する。
・感情を素直に表現する
・人に親切にする 
という事でも、「オキシトシン」は分泌されるようです。

つまり、
「人に親切にする」→「オキシトシンが分泌する」→「心身共に健康になる」
という事らしいのです。

弊社は、グループ会社全体で「小さな親切心運動」を展開しており、
社員個々人が常日頃から‟親切”を心がけております。

このままいくと日本一親切で健康な社員が集まる素晴らしい会社になっちゃいます。
手前みそですみません(苦笑)

2016年9月1日木曜日

クリック募金

皆さまこんにちは
新宿相談室の市川です。

日頃から周りの皆さま方に多大なる
親切をいただくばかりで恩返しが出来てないなと
常々実感する今日この頃です。

困っている方々の為に
何かしらのカタチで『役に立ちたい』『貢献したい』
とお思いの方は大勢居られると思います。

ただ勇気が足りず今一歩踏み出せない。



前回、募金についてお話ししましたが
世の中には【クリック募金】というものがございます。
【クリック募金】はサイトのバナーをクリックすると
クリックされた回数に応じて募金になるシステムです。

一般的な募金と違い、募金をする人が金銭を
提供する必要がありません。
ちなみに日本最大のクリック募金サイトでは
現在4億以上の募金が集まっているそうです。

集まった募金は被災地支援や難病支援
子どもの教育支援などで
さまざまな団体に寄付されます。

一人ひとりの金額が小さくても
皆で力を合わせると大きな支援になりますね。

気になる方はぜひ
インターネット等でチェックしてみてください。










ホーム長様から頂いた言葉

こんにちは。
新宿相談室の石田と申します。

先日担当させて頂いた方のご入居時に、引越しのお手伝いをさせて頂きました。
身寄りのない方でしたので、私やケアマネで一緒に手伝い、
何とかご入居まで終えることが出来ました。

そのホームのホーム長様が、
「ここまでやってくれる人は初めてです。あなたみたいな人もいるんだね。」
とおっしゃって下さりとても嬉しい気持ちになりました。


老人ホームへの住み替えのときには
新しい環境に不安になってしまうお客様も多く
さらに認知症でご自分の状況が把握できない方もいらっしゃり、
老人ホームへの住み替えは必ずしも笑顔が見られるわけではありません。

ご家族にとっても苦渋の決断であったり、
見学の時にはいいと思ったホームでも
入居後の生活にギャップを感じる方もいらっしゃいます。

最後まで幸せな気持ちで人生を締めくくることはとても難しいことだと、
つくづく感じます。


けれどその中で、
なるべくご入居後の不安やギャップを減らせるように。
ご家族様に後悔がないように。

ホームを探すだけでなく、多角的にお手伝いをすることが
小さな親切心運動と言えるのではないかと思っています。


新宿相談室  石田 貴子

2016年8月30日火曜日

病院同行

ごきげんよう。相談員の河野です。

以前在籍していた紹介会社のお客様で3年以上お付き合いをさせて頂いている方がいらっしゃいます。先日、川口の施設へ同行した帰りにお客様の白目全体に出血の症状があり、心配になりましたので、その場で近くの眼科を調べて病院へお連れしました。診察の結果、幸い白目の膜(胸膜)を覆う薄い膜(眼球結膜)の下にある小さな血管が破れて出血し白目部分が赤くなる「血管結膜下出血」との診断で数週間で赤みがひくとの事で安心致しました。お客様からは、「施設探しと同行をして頂けるだけで有り難いのに、ご親切に病院探しと同行まで敏速にして頂いて感激しました」。と仰って下さり、お役に立てて嬉しい気持ちになりました。これからも、出来る新設は積極的にさせて頂こうと思います。

大宮相談室 河野

2016年8月29日月曜日

勇気!

先日、通勤途中で重たそうなアタッシュケースを持った女性が、階段を降りようとしていました。
今までの自分だと、変な人と思われるかもとか、ありがた迷惑と思われてしまうのではないかと、
そういう場面に出くわしても見て見ぬ振りをしていました。
それでは、いけないと思い今回は勇気を持って声をかけ、アタッシュケースを持ち階段を下りました。女性にお礼を言われ、逆に自分が嬉しく感じ、今後もこの様な場面にあったら躊躇せず、声をかけてみようと思います。

大宮相談室 
小布施

エレベーターにて

先日、エレベーターに乗ろうとされる杖歩行の男性を、エレベーター内でやさしく待っている男子中
学生に出会いました。エントランスからエレベーターまでの距離は10メートルほどですが、その方の歩行スピードから推察すると、待っているのに数分は要したと思われます。同じ住居者としてこのような心温まる青年がいることに感謝するとともに、お互いを思いやれる輪を広げていければと強く感じました。

大宮相談室  眞田 敏