2018年3月24日土曜日

慌ただしかったけれど・・・

先日、店頭当番の日ある電話を受けました。九州在住のご両親様のご相談でした。
ご高齢になるご両親の今後の生活をを心配されたお子様方は、思い切って『横浜の方へ住み替えしない?』とお話を持ち掛けたところ、思いの他、あっさり承諾してくれたとの事。今までは頑なに九州から離れることはないと言われていたようです。
そこから話が早く進みお電話を下さったとの事です。とにかく一日に5件ほど兄妹で見学、見学の毎日が続き、私も日程調整、ご案内、直接見学に行っていただくなど慌ただしいスケジュールを組むことになりました。
なぜそんなに急に話が進み慌てて住み替え先を探しているかと思っていましたが、実はお子様から住み替えのお話があった10日前にお父様が転倒され、お母様がもう一人では面倒を看ることがストレスになり、お母様も具合が悪くなっていたそうです。なのでお住み替えの話が出された時はとても嬉しかったそうです。
その話が進みだしてからというものお母様の体調も随分よくなり、横浜までお一人で来られるようになっていました。
お子様方もとても慌ただしいスケジュールとなりましたが、ようやく先日お引越し先も決まり皆さんホッとされました。
『あなたにはとても無理な要望ばかり言ってごめんなさいね。でも良くして頂いてあなたのいるロイヤルさんに電話してよかったわ、ありがとう』と感謝のお言葉を頂き、私も旨がいっぱいになりました。今後もご相談者様のお力になれるようなお仕事をしていきたいと思います。