2018年9月23日日曜日

北海道胆振東部地震で思うこと

こんにちは、新宿相談室の水戸です。

私の地元である北海道が96日に大きな地震の被害に遭いました。
この地震により被災された方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

私の実家は幸い家の損傷や家族のケガも無かったのですが、遠く離れた東京に住んでいながらも、今回の地震でいくつか新たな発見や感じたことがありました。

まず一つは、10年以上会っていない友人・知人との繋がりが改めて持てたことです。普段は全然連絡を取っていない高校時代・大学時代の友人同士がラインを通して安否の確認や情報交換をし合い、それぞれの近況を知ることができました。
二つ目は、私の実家が北海道ということを知っている東京の友人の多くから心配の連絡をいただけたことです。ただただ気遣いに感謝です。
三つ目は、やはり災害対策の準備が必要だな、と感じたことです。私が今住んでいる地域は洪水に弱い地域であり、長い停電や断水に備える準備の必要性を改めて感じました。

皆さんも改めて防災における備えや家族での話し合いをされてみてはいかがでしょうか?

新宿相談室 水戸