2020年1月22日水曜日

一歩踏み出す勇気


こんにちは。

横浜相談室の岸です。

先日、街であった出来事と感じたことを書きます。


お休みに外出していた時に「すみません手を貸してください」と
大きな声が聞こえたのでので声の出所を探すと人通りの中に倒れている
人を支えている女性が目に入りました。
ハッと思い駆けつけ私が支えに入り、その女性に救急車の手配を頼み
救急隊員が来るまでの対応をしました。

救急車を見送ると女性から「ありがとうございました。声をかけても誰も見て見ぬふりでどうなるかと思いました」と言葉がありました。
その道は常に人が途切れないような場所なので、その言葉を聞き寂しさを感じました。
「どうしてよいかわからない」「面倒な事に巻き込まれたくない」等、通りすぎた人は思ったのでしょうか?わかりません。

自分は自分から歩み寄る人間でいようと思いました。