2016年11月18日金曜日

ウィッグ屋さん


横浜サ高住チームの伊藤です。
私が座っているお客様カウンターから、斜め前にあるウィッグ屋さんがいつも目に入ります。
お店の方も、いつも笑顔で元気に爽やかに、お仕事をされていますが
このお店から出てくるお客様のお顔が、いつもとても満足そうに微笑んで帰られるので
ついつい、気になって見てしまいます。

高齢とは限りませんが、おそらくお話しする世代は私たちの
お客様と重なります。

提供するサービスや商品は異なりますが、
「ご来店された方が、帰るときは笑顔となっていること」、接客業で最も大切なことを実践されており
学ぶことが多くあるように思います。

サービス付き高齢者向け住宅のお住み替えを検討される方の中には、
お元気で毎日を充実して過ごされているとはいえ、
今後の生活に不安を感じるお一人暮らしの女性が多くいらしゃいます。
人生の少し先の先輩方が、ご相談に来て下さって、
少しでもホッとされた顔をされて帰られるのを見たい。
これがご縁の始まりになればいいなと、いつも思っております。
 
 

    ウィッグ屋さんのお客様も長くご利用くださっているリピーターの方が多いそうです。
    人毛でできた繊細なウィッグは、決してお安くないのですが(実際見せて頂きました!)
    ご利用になった方が満足されるのがよくわかる、自然で軽やかな仕上がりでした。
    商品が良く、細やかなサービスでご満足いただければ、お客様が微笑まないわけが   
    ありません。

    女性の方だけに限らず、ご来店者の方全てが、安心を手にしてお帰り頂けますように、
    そして、また来ていただけますように、まだまだ頑張りたいと思います。

    そして、お手本となる、斜め前のウィッグ屋さんに、感謝です。
    

    
   
    




2016年11月16日水曜日

現場の思い

横浜市内とはいえ、まだまだ周りには畑が残るのどかな丘陵地にそのホームはあります。
ベテランの女性施設長を中心に、スタッフたちのチームワークの良さが評判で、
いつ訪ねても穏やかな空気に包まれています。
看護師さんの経験値が高く、かかりつけのお医者様との連携もとっても密で、大切なひとを
安心して預けることができます。

しかし、どんなに素晴らしいホームがあったとしても、それが自宅のすぐ近くだったとしても、
それでも、本当にそれでいいのか、そこでいいのか、家族は迷います。

残暑厳しい9月の初旬に初めてお会いした家族もそうでした。

お父様の命が、あと1年もつかどうかという状態で、病院のままなのか、自宅なのか、
それともホームなのか、仕事と家庭のある娘様たちは、とても悩んでいました。
私にも正解はわかりません。
ただ、このホームでの生活を選んだなら、こんな時間を過ごすことができますよ、
とお伝えするだけです。どこのホームでも叶うわけではなく、このホームだから生まれる
価値があります、と。

ご家族は悩んだ末に、ホーム入居を選択しました。
医療的な引継ぎも含め、およそ1か月の準備期間を経てホームは迎えてくれました。
それからわずか20日後に、お父様は逝ってしまわれたのです。

たったの3週間です。

もしかしたら、病院のままなら、もう少し生きられたかもしれない。
余計な話をしなければよかったのでは、と自分自身に後悔もあります。

正解はどうだったのでしょうか。
ご家族の声を直接聞くことはまだできていません。

訃報を届けてくれた施設長の言葉が救いでした。

「とても心優しいご家族でした、ご本人も娘様方の心配をする位で、最期のお手伝いを
させていただいたことに感謝します」と。

現場は大変だったと思います。受け入れの準備に相当な時間を費やし、
手間をかけたにもかかわらず、早々に亡くなってしまったわけですから。

尊い仕事だと、あらためて感じました。

施設にいた頃は、やはり何人もの方々をお見送りさせていただきました。
その度に辛い気持ちになりつつも、ご家族の感謝の言葉が、すべてを前向きに
してくれました。

長い人生の最期を、最高の瞬間にすることができる、尊い仕事だとおもいます。

そんな心の通ったホームがもっともっと増えて欲しい、そしてそれを必要とする
人たちにしっかり伝えていくのが自分の使命です。

現場から立ち位置は変わりましたが、介護への熱い思いは変わりません。

優しい気持ちで、一生懸命お世話していただいている現場の方々に、心から
感謝です。


                                         横浜相談室 
                                              小松

2016年11月14日月曜日

地域の輪

新宿相談室の市川です。

先月、以前勤めていた老健にてお祭りが開催され
今年もボランティアで参加いたしました。
もちろん焼きそば担当です。

当日は天候にも恵まれて
多くの地域の方々がご来場され楽しまれました。
改めて人と地域を繋げる行事だなあと実感

近隣の包括支援センターの職員の方も
お休みの中ボランティアに参加していました。

皆さんお疲れ様でした!これからも出来る限り
地域貢献できるよう精進してまいります。

2016年11月10日木曜日

芋堀りボランティア


みなさん、こんにちは! 多摩相談室の出原です。

先日参加した「芋堀りボランティア」のお話しをしたいと思います。

私は町田市に住んでおり、回覧板が今でもコミュニケーションツールとして
活躍しています。その中に近隣の農家の方が「芋掘りの収穫作業」に、
ボランティアを募集していました。
日程を確認すると・・・・丁度、公休日!
4歳の娘に行きたいか尋ねると、「行く!」と即答され参加することに決めました。

平日ということもあり、参加は10組でした。レクチャーを受けた後は、ひたすら引き抜く
作業を繰り返しました。

お土産に「さつま芋と、里芋」を頂いたのですが、その量が想像以上に多く、
自宅に持って帰ってから近隣の交友のあるお宅にお裾分けして、皆様からも
お礼の言葉を頂きました。

娘と貴重な体験が出来て、皆様から感謝もされて、とても充実した一日でした。

自然の中で汗を搔くのは気持ちいいですね・・・・次の日の腰痛を除けば・・・・・

来年参加するかは・・・・今のところ未定です。 とりあえず体を鍛えます!

実りの秋を皆様も楽しんでください!


多摩相談室  出原(いではら)

2016年11月9日水曜日

本当の親切心とは




ロイヤル入居相談室の山元と申します。

先日、店舗でのことをお話しさせていただきます。

お昼過ぎたころ4Fエスカレーター付近で何かが落ちる

すごい音がしました。

3Fエスカレーターに向かうとご高齢の女性の方が倒れていました。急いで駆け付けると他の店舗

の方も駆け付けてきました。おでこと目のまわりに大きなたんこぶがある状態でした。

丘の上プラザの担当を呼ぶ方、救急者を呼ぶ方と自然に分担して動いていました。

私はそのご婦人の方に椅子に座ってもらい、お名前や生年月日等確認してながらメモをとるなどし

ておりました。

救急のスタッフが5分ほどすると到着引き継ぎをして無事に事なきを得ました。

普段あまりお話しをする事のない周りの店舗方とも阿吽の呼吸で動くことができました。

普段ではなく緊急時こそ人のために動けるかが大切なのだなと改めて感じました。

これからも親切心を意識しなくても出来るように心掛けます。

2016年11月7日月曜日

ホスピタリティの塊

先日、ディズニーアカデミー研修に参加してきました。

研修会場には、コーヒー・紅茶・デニッシュ・プチパンが!

「自由にお好きなタイミングで召し上がりながら、講義を受けてください。」と講師の方。

おかげで、他社の方ともコミュニケーションが取れ、後に行われるロールプレイングも円滑に行うことができました。

ホスピタリティが接客だけでなく、人と人をつなぐ大切な要素であることを実感しました!

神奈川ロイヤル㈱
サ高住 馬場

2016年11月6日日曜日

清掃活動に参加してきました!

はじめまして。多摩相談室の臼井です。
先日、ロイヤルの月に1度の恒例行事の清掃活動に参加してきました。


多摩センター付近のロイヤルの職員が集まりイトーヨーカドー多摩店の周囲を掃除しました。
パッと見ですとそんなに汚れていたり汚い印象はありませんでしたが、よくよく花壇の中などを見てみるとタバコの吸い殻やペットボトル、ウイスキーの空き瓶などが捨てられていました。清掃活動をしなかったらまず花壇の中など見ませんし気にもかけなっかと思います。


また、清掃中「ご苦労様です。」と声をかけてくださいました奥様、ありがとうございました!
「後ろにもゴミ、落ちてるよ。」と教えてくださったおじ様、ありがとうございました!
こういったようにさりげなく声をかけてくださる方、すごいなぁと感心します。




月に1度ではありますが、この黄色のジャンパーを着ている掃除人を見かけましたら是非!声をかけてくださいませ!



















多摩相談室 臼井