2018年10月20日土曜日

横浜相談室 横澤です。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

横浜そごうでご来店されるお客様の装いも、変化を感じております。

元々はまっこの私にとって、「そごう」はとても身近な場所でもあります。

この何年かは、そごうのある横浜の街は大きく変化していると感じます。
以前は、空き地が多くみられた、みなとみらい地区も、大手の会社による本社移転があったり、
マンション開発も進み、ついには小学校も開校しましたね。

常に“時代は変化している”と教えられます。

富士山, 横浜, ベイブリッジ, 冬, ランドマークタワー, 高速道路

変化


皆様 こんにちは。
神奈川相談室の西井です。

 

8月のとけるような暑さの時期に入社させて頂き、今は朝晩寒いくらいの

気候に変化してきました。そんな気候の変化にも気づかないほど、目の前のことに

必死な日々を送っています。

 

そんな私に、目の前だけではなく、全体がみえるように指導してくださる先輩方、
 
まさに親切心を実感します。
 

まだまだ、まわりが見えずにいる私ですが、全体を把握して、変化に気づける人間に

なる。そして私自身が変化して、皆さまのお役にたてるように精進してまいります。

 

2018年10月19日金曜日

初心忘るべからず



横浜相談室に8月から相談員が2名加わりました。

お2人が日々新しいことを吸収している様子を見ると、自分が入った頃を思い出します。

私は花の3人娘(古い?)として、女性3名同時期に入職。互いに刺激を受けあいな

ら、目まぐるしい一日を送っていました。

辛い時、失敗した時、不甲斐ない自分に落ち込んだ時、2人も頑張っているのだから、

私も頑張ろうと思えたと今は2人に感謝しています。

そして、今後も一緒に切磋琢磨していきたいです。


お客様との出会いは一期一会!


その気持ちを忘れずに今後も頑張ります。


横浜相談室に是非お気軽にお寄り下さい。

根本

2018年10月18日木曜日

健康第一



横浜相談室の宇都宮です。
 
皆様、季節の変わり目ですが、体調は崩されていないでしょうか。
朝夕は、肌寒い日が多くなり、秋が深まっているのを感じます。
 
秋といえば美味しいものがたくさんある季節ですね。
故郷の親や友人から、桃、梨、葡萄の果物や、畑ものの野菜が続々と送られてきます。
ありがたいことです。
 
私が生まれ育った環境は、ファーストフードやコンビニなどはなく、口にするものは、ほぼ自宅でとれた野菜や果物か、地元で採れた頂きものの海鮮物などでした。
ふと思い返すと、20数年間、ウィルス感染を除いては、体調不良で仕事を休むということがなく過ごせています。
食べるもののおかげで、大人になるまでの間、体の基礎ができていたのかもしれません。
 
健康でなければ、皆様からの相談にもお役に立てません。
弊社が毎日の朝礼で唱和している言葉は、「健康第一」で始まります。
健康第一で、皆様にしあわせのお手伝いができるよう、日々努めて参ります。
皆様とのご縁を大切に、これまで出会った方々、恩恵に感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。
 
これから、寒さが増していきますが、皆様、くれぐれもお体に気を付けてくださいませ。
 

今、幸せです。

こんにちは。
横浜相談室の森です。

先日、ご入居後3カ月アンケートのお返事に「母は今、幸せです」という言葉を頂きました。
何よりうれしい言葉です。
入居して間もなく、転倒され骨折されてしまったとの事でしたが、
お客様のお返事には温かく関わって下さっている施設職員への感謝の言葉ばかりが綴られていました。

ひとえに、日々の生活を支えてくださっている施設の職員の皆さんのおかげです。
早速その日のうちに、施設の方にアンケートのコピーとお礼状をお送りいたしました。
良いご縁を結ぶお手伝いができたこと。

私も今、幸せに思っています。

2018年10月8日月曜日

川越相談室がオープンして

 こんにちは。川越相談室の川合です。
 8月30日に川越相談室が丸広百貨店川越店5階にオープンいたしました。

 店舗のある丸広百貨店川越店は1951年(昭和26年)に開設した地元に愛されている老舗の百貨店です。

 先日もあるサービス付き高齢者向け住宅のホーム長さんとお話しした際に、「丸広に店舗があるなんで良いですね」と仰っていただいたり、またあるケアマネジャーさんには「丸広さんに相談カウンターがあればお客さんも行きやすいですね」とのお言葉を頂きました。

 これから川越相談室が地域の皆様から信頼されるよう皆で力を合わせて頑張っていきたいと思います。そのためにも「小さな親切心」を常に心掛けながら日々過ごして参りたいと思います。
 

 
 
 


素敵な出会い


川越相談室 寺田です。

以前、私が大宮相談室にいた頃のお客様のお話しです。

80代のとてもお元気なご婦人が店頭に相談に来て下さいました。
ヒアリングをしていくとご自身の事ではなく、ご友人の相談でした。

ご自身は凄くアクティブな方で、若いころから現在まで習い事等をされているそうです。
ご友人とは何十年も前に俳句教室で一緒だったとの事で、
しばらくぶりにご連絡を取った所

「動けなくなった、身寄りもなくてどこか施設を探したい」とお話しをされたとの事。
相談者様(A様)はご友人の現在の状況が気がかりで、何とかして差し上げたいと思い
お嫁様からお聞きした「ロイヤル入居相談室」にお越しくださいました。

私が対象者様にご連絡を差し上げ、お話しを進めると、A様にお話しをされている内容と
私にお話し下さる内容に違いがありご提案までには至りませんでした。

数日後A様がご来店下さり
「寺田さんにはずいぶん迷惑をかけてしまって、ごめんなさいね。ありがとう」と
仰って下さいました。

後日、私の方からA様へ暑中見舞いのお葉書を送らせて頂きました。
すると私の不在時にご来店下さり、返信の絵手紙と小袋をお持ち下さいました。
中を確認すると嬉しい内容のお手紙とご自身が作って下さったペンダントが入っていました。
お礼のお電話をすると「また寺田さんに会いに行くわね」と話して下さり、
数日後「そごうに来たから寄ってみたの、ペンダントね、あれは世界に1つだけの物よ」とご自身も似た物を付けており素敵な笑顔を下さいました。

お役には立てませんでしたが、A様との素敵な出会いがありました。
私が川越相談室に異動してからはお会い出来ていませんが、
今後もお手紙などで交流を深めて行きたいと思います。