2019年6月6日木曜日

大好きなおばあちゃん

こんにちは、横浜相談室の玉井です。

今回は、私の家族のお話しをさせて頂きたいと思います。

私の弟が生れる時、私は愛媛県に住んでいた祖父母の家に半年程預けられました。
とても可愛がってもらったので、自然とおじいちゃんおばあちゃんっ子になりました。
私が小学校の頃には、一緒に住むようになり、三世代一つ屋根の下で暮らしていました。

その大好きなおばあちゃんが、今年の2月で100歳を迎えました。
今まで、私の父が在宅にて、介護サービスを利用しながら生活のサポートをしていましたが、
要介護5となり、介護負担が大きくなったことから、施設入居をすることとなりました。
10年以上お世話になっているショートステイ先の特養に入れることになったのです。

私もこのような仕事をしているもので、父からいろいろと相談されることがあり、
とても印象に残っている言葉があります。
『家で介護をしていると、どうしても言葉がきつくなってしまうことがある。
そんな時は必ず、なんで優しく出来ないのだろうと自己嫌悪に陥ってしまう。
自分も同じように歳を取っているから、体力的にも精神的にもきつくなってきた。』

在宅にて一生懸命介護をされている多くの家族の方が感じていることだと思います。

新しく元号が変わった、令和元年5月1日、
家族みんなが集まり食事会を行いました。
その日は、おばあちゃんの施設入居の日でした。
父から頼まれ、私の運転でおばあちゃんを施設に送りとどけることになりました。施設に到着し、去り際に手を振ると、
おばあちゃんは手を振り返してくれました。
帰りの車の中で、父と二人で少しだけ泣きました。

初めて、自分の家族を施設に入居させる立場に立った時、
施設入居にあたって、さまざまな葛藤や感情があることを、
身をもって感じることができました。
同時に、私達の仕事の責任の大きさも改めて思い知ることとなりました。私達の仕事は、施設を探すことではない、
幸せのお手伝いをすることなんだと、強く胸に刻みました。

今度、子供達を連れて、おばあちゃんに会いに行こうと
思います。




★ 海と山と空とフェス おきなわんナイト ★

久し振りの投稿です。日に日に熱くなってまいりましたが、体調など崩されてはないですか?
私は暑くなると元気がでてきます。
横浜相談室の遠藤成幸です。

さてさて、今回は我が町のイベントに参加したことを少々。
今年で4回目となる、我が町の行事に初めて参加してきました。
その名も〝海と山と空とフェス おきなわんナイト〟!!
お察しのとおり、沖縄がテーマのフェスですが、なぜ沖縄なのか・・・イマイチ不明です。
細かいことは抜きにして、のんびりと良い時間を過ごせました。なにしろ、我が家から徒歩10分!こんな近くでこのイベント感はありがたい限りです。



ソーキそばやサーターアンダギーなどの沖縄の食べ物や、エイサーや沖縄ソングのミニコンサート三線体験や子供向け歌とお話ライブなどなど・・・沖縄を学べる様々な催しやお店があり、子供から大人まで楽しめるとても良い時間でした。
エイサーを披露してくださったのは、ダルクという薬物依存症から更生するための援助団体に属する当事者の方々で、様々な方々が関わり、様々な事を学べる良い場となりました。

こんな素晴らしいイベントを企画した実行委員の方々は、ほとんど手弁当でこのイベントの企画から会場設営、当日の運営スタッフとこのイベント成功のために多忙な中尽力いただきました。私利私欲なく、沖縄やその関わりのある団体を知ってもらうというシンプルな考えのもと、親切な方々の集まりによる良いイベントだったなぁとしみじみ感じました。
良い時間を本当にありがとうございました。

私自身も、そんなことを感じてもらえる何かができたらなと思った一日でした。


横浜相談室
遠藤 成幸

振り返り


こんにちは。

横浜相談室の岸です。

娘の授業参観に行ってきました。私も通った中学校で約30年ぶりに校舎へ

入りました。

娘や学友に先生と緊張感漂う中での授業でした。

私自身は懐かしさと当時を色々思い出すことが2~3日続きました。

その中でやろうと思ったことを後回しにし忘れていたことを思い出し、

実行しました。他にも思い当たることが出たりと反省しました。

今後は日々の振り返りをすることでヒヤッとすることを減らしていこうと思います。

ちなみに、最近の中学生は部活に習い事、塾など忙しい日々を送っている子が

多いようです。



花火

こんにちは。
横浜相談室の森です。

先日、6月2日は横浜開港祭でした。
閉店間際の20時少し前に、そごうとスカイビルとの渡り廊下に何人かの人が立ち止まっていました。
普段は足早に通り過ぎる渡り廊下。しみじみ立ち止まって外を見ることもない場所です。
弊社社員と一緒に、「そろそろ花火なのかな」と通りすがりに話していたその時、ボンボンと打ち上げ音が聞こえてきました。

下の方で打ち上げられている花火はビルの陰に隠れていましたが、
高く打ち上げられた大玉花火は綺麗に見ることが出来ました。
久しぶりに見る花火に、癒されるひと時でした。

来年は皆さんもそごう・スカイビルを繋ぐ9階、10階の渡り廊下で花火鑑賞してはいかがでしょうか。穴場ですよ!



2019年6月4日火曜日

親切心運動

 こんにちは。

横浜相談室、宇都宮です。
 
不順な天候が続きますね...
5月は、異例の暑さでしたね。
5月に、連日真夏日なるのは史上初らしいです。
 
そして、痛ましい事故、事件が続き、胸が押しつぶされる思いです。
 
こういうときだからこそ、日頃から親切心をもって、ほんの少しの譲り合いや、すれ違う人が困っていたら、出来る範囲でお手伝い、ご近所付き合いを大切にしたいものです。
 
弊社には、『小さな親切心運動~しよう~10か条』というのがあります。
 
当然のようなことが挙げられておりますが、これらのことが、ごくごく自然体で身についていけば、痛ましい事故、事件も少しは減るかもしれません。

このカードサイズにしたものは、社員みなが携帯しています。
私もパスケースに入れて、いつも持ち歩いています。
恥ずかしながら、慌ただしくしていると、自分自身に余裕がないことが多々ありますが、
自分を振り返りながら、思いやりの心を持って、自然に当たり前のこととして、行動していきたいと思います。
 
これから、梅雨入り、夏を迎え暑くなって参りますので、皆さまご自愛の程お過ごしくださいませ。
 
 
 
 

2019年6月3日月曜日

感謝の心

皆さん、初めまして。
横浜相談室に6月1日に入りました市川と申します。
宜しくお願い致します。

今日は入社して初めて、先輩社員のご案内に同行して参りました。

お客様のご自宅に到着すると、
お母様が「わざわざ来てくださって有難う。」と言ってくださいました。
施設に到着すると、今度は丁寧に「連れてきてくださって有難う。」
施設の相談員の方にも、「ご説明よくわかりました。有難う。」
ご自宅にお送りした際も、「今日は1日どうも有難う。」と言ってくださいました。

ご案内の時間も3時間を経過し、お母様ご自身もご年齢もあり、
相当にお疲れであったと思います。
しかし発する言葉は、常に他人に気を配り、感謝の言葉ばかりです。

女性として、そして人として、年齢を重ねても感謝の気持ちを常に持つことの大切さと、その心の美しさに感じ入りました。
私も一女性として、一社会人として、見習っていきたいと思います。

相談員としてまだまだ新人ですが、出会いの一つ一つを大切にしながら、
勉強してまいります。



リフレッシュ登山


こんにちは。横浜相談室の根本です。

今年もあっという間に5ヶ月が過ぎました。

平成から令和へ。

冬から短い春が過ぎ、梅雨入りへ。

時代の流れ、季節の変化に付いていくのがやっとです。


リフレッシュの為、季節の良い5月に蓼科山登山に行ってきました。

都心では暑い日が続いていましたが、登山道には残雪があり、登り下りともスリリングな

登山になりました。



「キツイキツイ」と言いながら登るのですが、地道に歩けば必ず頂上にたどり着き、達成

感を味わうことができるのが登山の魅力です。また、下山後の温泉&ビールが最高のご褒

美であることは言うまでもありません。



忙しない日常を忘れてリフレッシュできました。

仕事への活力が満タン入りましたので、是非、横浜相談室にお立ち寄りください。