2018年2月25日日曜日

駅にて




こんにちは、はじめまして。
大宮相談室にサ高住担当として入社いたしました、落合ひとみと申します。
よろしくお願いいたします。

「小さな親切心」を心掛けるようになって一か月弱が過ぎました。
先輩社員の皆さんの日頃の活動を知り、少しずつ私も意識が変わってきましたが、駆け出しの私には当分、「心掛け」が必要です。
先輩たちのように、自然な気持ちで親切ができるよう、また身のまわりの「小さな親切心」に気が付くようになりたいです。

昨日、新幹線に乗る機会がありました。
ホームから降りる長いエスカレータの前で、
赤ちゃんを抱っこした若いお母さんがたくさんの荷物を抱えて、
立ち止まったのが目に入りました。
下りのエスカレータは上りよりも危険です。
まして赤ちゃんを抱っこしていると、足元がよく見えません。
サッと近づいて、「荷物をお持ちしましょうか。」と笑顔でお声掛けしました。
大丈夫ですと、そのお母さんも笑顔を返してくれました。
すぐに手助けできるように、少し待ってからすぐ後ろでエスカレータに乗りましたが、
地上に降りてからその若いお母さんは笑顔で会釈をしてくださいました。
お手伝いの申し出は遠慮されてしまいましたが、
気もちは伝わったかなと嬉しくなりました。

2018年2月24日土曜日

日本人て素晴らしい!

はじめまして、ロイヤル入居相談室の伊藤と申します。
初めてブログを書きますので、変な文章かもしれませんが、大きな気持ちで読んで頂ければ幸いです。

先日、駅員の対応が外国の方に賞賛されている記事を見ました。内容は、駅員の方が電車から降りる車椅子の方に対して、ホームと電車の間に橋を掛け、下車を手伝っているものでした。日本ではそこまで珍しくない光景だと思ったのですが、外国の方からすると、「考えられない。」「ありえない対応。」と記事に書かれており、日本人ならではの対応であると沢山の方に賞賛されていました。駅員の方が車椅子の方を手伝うことは自然な対応であると思っていましたが、日本人ならではの心遣いがあってこその対応なのだと改めて感じ、自分もそのような対応を自然にできる日本人であることを少し誇らしく思えました。
現在は、韓国で平昌冬季オリンピックが開催され、多くの外国の方が参加されており、2年後の2020年では、日本で東京オリンピックが開催されますので、その時も多くの外国の方が来日されると思います。一日本人として、そこまで大それた手伝いはできませんが、困っている方に会った時は、自分でできる範囲でお手伝いしようと思いました。

2018年2月23日金曜日

春よ早く来い


ごきげんよう。大宮相談室の河野です。

2018年明けから早2ヶ月が過ぎようとしております。
今年は全国的に異常気象で、さいたま市では23㎝の積雪が記録されました。
その後、気温も-10℃になり、積もった雪がなかなかとけず、まるで雪国に
いる様でしたΣ(゚Д゚)
インフルエンザも例年ですとA型かB型のどちらかが流行りますが、今年は
どちらも混在しており、特徴としては、吐き気・腹痛・下痢等の症状です。
施設もインフルエンザの為、ご見学出来ないホームもございます。
3月までは流行期間ですので、気を付けてお過ごし下さい。
ウイルス感染を予防するためには、免疫力を高める事が必要です。免疫力を高める
には、ビタミンやミネラルの摂取と睡眠です。
まだまだ寒い日が続きますので、お身体を大切になさって下さい。

蝋梅の香りが近い春を知らせてくれます。
北国の豪雪で大変なご生活をされてらっしゃる方に、やさしい春が早く来て
くれます様に…






2018年2月22日木曜日

新社会人への贈り物

こんにちは、大宮相談室の田邉です。
立春を過ぎてもまだまだ寒い日が多く、春は遠いなと感じますが、私の鼻は既に春の気配を感じ取っています。今年もスギ花粉飛散予想は昨年を上回るとのことですのでそろそろ対策が必要です。

花粉を感じるようになると世の中はそろそろ年度末を迎えます。会社は決算期、学生は進級・卒業で忙しい時期がやってきます。そんな時期を控えたある日、私の元に嬉しい知らせが飛び込んできました。学生時代に家庭教師のアルバイトで担当していた生徒の一人から今年就職が決まりましたとの朗報でした。高校受験を共に乗り越えた間柄で、合格発表を一緒に見に行ったのがついこの間のようです。自分のことのように嬉しくなり、ぜひ彼の今後を応援したく、お祝いを贈ることにしました。いろいろ悩んだ結果、シンプルにボールペンを送ることに決めたのですが、失くしやすいものですので少しリーズナブルなものにしました。お祝い日当日、プレゼントを渡すと彼から一言。
「今の自分にはちょうどいいペンかも、でもいつかこれ以上のものを自分で買ってみせるよ」
ちょっと生意気なところがある彼ですが、就職祝いとしての応援メッセージは十二分に届いたかなと思いました。彼が新社会人として活躍してくれることを祈りつつ、私自身も負けずに頑張らなければと感じる出来事でした。

2018年2月15日木曜日

何も起こらなかったのが幸い

こんにちは。
大宮相談室の川合です。

冬季オリンピックも始まり、毎日結果が気になる今日この頃です。
平昌は大変気温が低く、極寒の中で行われているそうですが、現地は雪があまり降らないそうですね。
昨日ノルディック複合のクロスカントリーをテレビで見ていたのですが、
コースの雪は人工雪だそうです。
自然相手のこととは言え、人工雪でコースを作らなければならないのは、大変なことだろうと思います。

一方、日本では今シーズン雪が多いですね。
関東でも1月22日に大雪となり、特に帰宅ラッシュの時間帯は交通網にも影響が出て、大きな混乱をもたらしました。

大雪から2日後の1月24日の朝の通勤時、自宅から最寄り駅へ徒歩で向かっておりました。道路は雪が残っていたり、凍っていたりして歩きづらい状況でした。
途中、約2メートル位の長さで道路全面が凍っている所がありました。
学生やサラリーマンの方々はピョンと飛んだり、凍ってはいながらも歩けそうな所をうまく見付けて通過していましたが、その中に杖をつきながらすり足で歩いている高齢男性が目に入りました。
後ろから見て「大丈夫かなぁ」と思いましたが、声を掛けたり、身体を支えたりすると逆に危ないと思い、スッとその方の左後ろに付き、滑ったりバランスを崩すことがあればサッと手が出せるようにしました。
幸い何事もなくそこを通過されたので、男性も私の存在に気付くことなく、私もそのまま男性を追い抜いて駅に向かいました。

今回は何をしたわけではないですが、逆に何も起こらなかったことが良かった出来事です。



               
大宮駅近くの様子
(1月22日15時頃撮影)
我が家の愛犬、凛(2歳♂)は、
初めて雪の中に入りました。
(1月23日15時頃撮影)
        

                                                                   

2018年2月14日水曜日

原点に立ち返って…


「何で今の仕事をしているのですか?」

私が今の仕事に就いてから、皆様方から最も多く頂く質問です。


理由は…いろいろとありますが、転機となった一つの事柄として、今から7年前、未曽有の被害をもたらした東日本大震災直後に、行政からの依頼で「いたばし災害支援ネットワーク」の一員として岩手県陸前高田市での支援活動を行っていた事が挙げられます。

私の居た支援チームの役割は、津波の影響で「生活の場を失った」要支援1~要介護3までの20名が避難していた陸前高田市内にある福祉避難所で
①避難者の生活支援をしながらメンタルケアに努め、新たな生活を始める意欲を持たせる。
②行政各所、現地の介護保険事業所やケアマネジャーとの連絡調整を担い、避難者の方々が「新たな生活の場」を見つけて移るまでの橋渡しをする
ことでした。

その為に各地から集まった医師・看護師・ケアマネジャー・リハビリ専門職・介護士・ボランティアスタッフ等と昼夜意見を交えながら連携を取り、その時点で行える精一杯の支援活動に直接関われたことが良き経験として活きています。

徐々に「新たな生活の場」が見つかった方との別れが訪れ、一人…また一人…と送り出す際は、嬉しさと寂しさの交錯する思いの中、何度も見送りました。

残念ながら、私の在任中では最後の一人を送り出す瞬間までは立ち合えませんでしたが、福祉避難所は同年の615日に全ての方を送り出し、その役割を終えました。

その経験もあって…?なのか、現在は「ロイヤル入居相談室」の一員として、様々なご事情から「新たな生活の場」を探されている方々の橋渡しを担っており、そのやりがいを強く感じる日々を過ごしております。


                                 大宮相談室:中村

2018年2月11日日曜日

オレンジリングを持つ者として・・・

ロイヤル新宿相談室の水戸です。

突然ですが、皆さん、「オレンジリング」をお持ちでしょうか?

「オレンジリング」とは、厚生労働省が推進する事業で、各地域で開催される『認知症サポーター養成講座』を受講した方に配付されるオレンジ色のリストバンドのことです。オレンジリングは認知症を支援する『目印』であり、連携のしるしでもあります。

私も前職で認知症サポーター養成講座を受講し、オレンジリングを保有しているのですが、なかなか仕事以外の日常生活において、認知症の方をサポートする機会がありませんでした。

そんな中、昨年末の夕方に営業で市道を徒歩で移動中、ご高齢の男性の方が民家の生垣に倒れこむように転倒する場面に遭遇しました。
お声がけし、大きなお怪我はされていないようでしたので、ご自宅まで一緒に付き添うことにしましたが、ご指示いただいた道を歩いても一向に自宅にたどり着きませんでした。
ご本人に了承いただき、手提げかばんの中身を拝見したところ、通われているデイサービスの連絡帳があったため、そこに連絡しました。
認知症の方で、ちょうど捜索願を出されていたところだったそうです。
デイサービスの方に迎えに来ていただき、無事ご自宅まで帰宅されました。

後日、ご家族やデイサービスの方から連絡をいただき、特にお怪我や体調不良もなく過ごされているとのことで、大変安堵しました。

ようやく、「オレンジリング」を持つ者としての役割を果たせた気がした、貴重な機会でした。

新宿相談室 水戸 一生