先日、大阪に旅行に行った際のお話しです。
ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
そこで、キャストの方の対応に非常に驚いたのです。
大型アミューズメント施設のキャストというと、東京ディズニーランド
を想像します。
丁寧な言葉で、常に笑顔で、何事にも動じず、ゲストを明るく幸せな気持ちにさせてくれます。
一方、ユニバーサルスタジオジャパンは少々、このホスピタリティの部分が違います。
アトラクションの待ち時間が長いとみるや、ゲストまで近づいてきて、マシンガントークです。
「可愛いスヌーピーの被り物ですねー!ハロウィン先取りだー!とっても似合ってますよ~」
このセリフ1日50キャストに言われました。
また、あるところでは、「エクスプレスパス(ディズニーランドのファストパスのようなもの)持ってますね~」
「早く回らないとアカンですよ~もし貰えるなら、私が使ってしまいますからね~大阪人なんで、貰えるものはすぐ使いますよ~」と爆笑しながら、コテコテの関西弁で。
そう!ゲストにとっても絡んでくれるのです。
文章ではお伝えしづらいのですが、これがとても心地良いんです!!
1日、このような事で、すれ違う度、必ずキャストが話しかけてきます。
それをキャストはゲストひとりひとりに行っています。
私はおそらくキャストとのお話しを楽しんでいる顔をしていたのでしょう。
それもあってか、キャラクターやアトラクションよりも、スタッフの親近感あふれる
接し方に感銘を受け、これが印象に残りました。
お客様を喜ばすこと、
これは東西のアミューズメント施設で共通の理解でしょう。
しかし、その方法や、特徴はどちらもとても印象深いものです。
更にこの経験で、私自身とお客様の関係性を今一度よく考えさせられるきっかけともなりました。
また、近いうちに是非、ユニバーサルスタジオジャパンに行きたくなりました。
そして、多くのキャストの方と話しをしてみたいと思っております。