こんにちは、新宿相談室の坂本です。
昨日お休みをいただき、久しぶりに孫に会いに2時間掛けて車で向かっていた時のこと。
会社携帯が鳴り、お話を伺うと、先日来店相談にお越しいただいた叔母様の施設検討の甥御さんからの急ぎのお電話でした。
来店時は、大腸がんの手術が済んでからの施設探しでしたので、これから準備する相談でしたが、本日の相談では、「今日から入れてくれる施設はないですか?」とかなり緊迫した内容でした。
私の中では、孫に会いにいくことで喜び一杯の気持ちの中、一瞬葛藤は起こりましたが、「少しお待ちいただけますか。当たってみます。」とすぐに返している自分がいました。
当てがあるわけではありませんでしたが、先日施設見学させていただいた施設長さんが、ショートも前向きに受けると仰っていたのを思い出し、とにかく頼むしかないとお願いしてみました。
そして何度か甥ごさんと施設との電話を繰り返しながら、施設長の最終判断で、なんと本日からの受け入れを了解していただけたのです。本当に有難いことです。甥御さんも大変喜んで下さり、夕方には施設で皆さんで合流し、施設長さんはじめ皆さんにただただ感謝の気持ちで一杯でした。
この恩は、今後も忘れることはないでしょう。