2018年8月26日日曜日

目線

こんにちは。多摩相談室の植松です。

今年の夏は一段と暑い日が続いておりますが、みなさまは体調をくずされたりしていませんでしょうか?お陰様で私は元気なのですが、息子が中耳炎?夏風邪?のようであまり体調がよろしくありません。とはいえ、本人は鼻水垂らしながらも元気に遊んでいます。夏も残り少なくなってきましたが、まだまだ暑い日が続きますのでみなさま体調管理に気を付けて下さい。

さて、話しは変わりますが先日子供を受診させる為に皮膚科に行ってきました。いつも通っている皮膚科が休みだったので、いつもとは違う皮膚科に行きました。いざ診察室に入ると、案の定子供は大泣き。病院嫌いの息子は、かなりの大音量で泣きわめいてました。しばらくしてから先生が来て診察、その際先生は椅子に腰かけずに子供の目線と同じ高さにしゃがんで、子供と目線を合わせながら診察していました。そのおかげか、子供の泣き声が若干トーンダウンしたように思いました。処置室に異動し、看護師さんが処置する際もやはり同じようにしゃがんで目線を同じ高さにして処置していました。

午前中のみの診察時間で多数の患者さんが待つ忙しい中、子供相手にもしっかりと目線を合わせて対応していたことにさすがプロだなぁとものすごく感心しました。
私も、プロ意識をしっかり持って日々の仕事に取り組んでいこうと改めて思いました。

ペットショップのIさん

こんにちは、多摩相談室の臼井です。

私、ハリネズミや亀、ウーパールーパーを飼っているのですがいずれも同じペットショップで買いました。
その理由は店員のIさん。非常にペットに詳しく、ご自身でも色々と飼われており店に行き少し心配事などを尋ねると(長すぎるくらい)お話しくださいます。その様子からは特別「新しい動物を買わせたい!」みたいな営業的なものは感じられず、とにかく動物が好きだから教えてあげたい、という気持ちが伝わってきます。
近所に数件ペットショップはありますが、すこし遠出してもIさんのところに行きたいと感じます。
職種は違えど、知識を蓄え、経験と実例を交えお客様に真摯に向き合い、この人に相談すれば何かしら答えが見つかると思っていただけるようになる。そうすればもしその場で結果は出なくてもいずれまた自分のところにお客様はいらっしゃる。

いつもこのIさんから学ばせていただいております。




2018年8月25日土曜日

退院と入居の手続き

皆さん、こんにちは。
ロイヤル入居相談室の出原です。 
先日入居されたお客様のお話です。 病院から退院が迫っており、
すぐに施設を探す必要がありました。 施設はなんとか見つかった
のですが、もうひとつ問題が発生しました。
 唯一の家族様が急遽入院し手術することになったのです。そのた
退院の手続きと入居の準備が出来なくなってしまいました。
 緊急事態でしたので、病院と入居施設に相談し、私が代行出来る
ようにして頂き、無事入居することが出来ました。
皆様から感謝の言葉を頂き、この仕事をしていて良かったと再認識
致しました。これからも少しでも皆様のお役に立てるようにが頑張
って参ります。

2018年8月21日火曜日

私にとっての親切心

本当に暑くて異常な感じさえしていたような夏も、ふと気づくと盛りを過ぎているのではと思う近頃の私です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私はこの春、川崎相談室の開設と共に新宿相談室から異動してまいりました。
幸いにも異動した川崎でも、素晴らしい上司・同僚に恵まれ、入社当時の自分を思い出すつもりで心機一転、全てを新しく刷新する気持ちで仕事することが出来ています。

とはいえ、実際は上司から厳しい叱責を受けることも数知れず、自分でも驚くようなヘマをすることも多々あり、しょんぼりすることが多い毎日です。
それでも、少しずつでもゆっくりでも、自分が気づかなかったことに気付けるようになったり、出来ないかも、と思ってしまうようなことが出来るようになったりする日々を、ひーひー言いながら過ごしていて、それはとても『つらたのしい』感じでもあります。

そんな毎日のなか、最近特に考えることがあります。
それは、私が相談員という仕事をしていることの意味です。
お客様の気持ちに寄り添って、親切心を持ってお客様のお役に立ちたい、ということが変わったわけではないと思っていますが、それとともに、それ以上に「相談員として」あることが大切だと思うようになりました。
本当に残念ながらまだまだの自分ではありますが、「相談員として」お客様に寄り添い、お客様の為になることをする、ことが私にとっての親切心だと思って、頑張りたいと思います。

川崎相談室 木村




2018年8月20日月曜日

怪獣さんと介護

従妹が子どもを連れて、わが家へ遊びに来ました。
6歳のお兄ちゃんはおとなしいタイプですが、3歳の妹はまさに`怪獣`です。
あらゆるところに登ろうとし、ぶら下がろうとし、ものが飛び交います。

10数年前のわが家をみているようで、懐かしくもあり、大変な思いを
しつつも、そのやんちゃぶりを、嫌な顔ひとつせずに、1日中
受け止めていた大学生の娘の成長に驚かされました。

海で遊ぼう!とでかけてからも、陽が沈むまで、さんざん遊びつくして、
帰りはお決まりのおんぶです。

若いって素晴らしい、とそのスタミナにも感心しきりでした。

お母さん一人で、悪戦苦闘の毎日、少しは息抜きできたようです。

1人で抱え込まないほうがいいって、子育ても介護も同じかもしれません。

ぐっすりと眠りについた怪獣さんをみながら、よし、また明日も頑張ろうって思えた、
夏の一日でした。


川崎相談室
小松

2018年8月19日日曜日

ご一緒させていただきました。

こんにちは。川崎相談室 太田です。

最近の気温の変化が激しくなっておりますが皆さま体調はいかがでしょうか。


先日来店された方のお話になります。

先日来店された方で当店ではなく別な場所に行きたかったが、場所が移動のためにわからなくて当店に訪ねてこられた方になります。

同じ方向に外出予定がありましたのでご一緒させていただきました。その際に世間話ですが
色々なお話をさせていただきました。
ご年齢も高く、おひとりでの生活とのことで、
「足が悪くてね~杖がないと歩けなくて…」「一人での生活もなかなか大変なのよ。」などの
お話をさせていただきました。

目的地に着いた際には
「こんなところにあったのね。暑いのにありがとうね。何かあったらまたよろしくね。」
とのお言葉をいただけました。

日々たくさんの方と出会え、自分にはないお話を聞かせていただいております。


出会いがありましたら色々なお話を聞かせていただければと思います。


2018年8月12日日曜日

テレビが映らないときは・・・

こんにちは。
サ高住担当の和田です。
お住み替えのお手伝いをさせていただいていて何故か最近多いご相談が、「テレビが映らない」というものです。
アンテナの不具合か、テレビを運んだ際に故障してしまったのか、いろいろ考えましたが実際に伺って見てみるとほとんどが「テレビの受信設定」が原因でした。
遠方からお引っ越しをしてテレビの受信エリアが変わった場合はもちろん、近距離のお引越しでも再設定が必要な場合があるようです。
お引っ越しをしてテレビが映らないことがあったら、まずは「テレビの受信設定」を試してみてください。
操作方法がわからなければ担当スタッフがお教えしますので、弊社の担当スタッフまでご相談ください。