2018年8月26日日曜日

目線

こんにちは。多摩相談室の植松です。

今年の夏は一段と暑い日が続いておりますが、みなさまは体調をくずされたりしていませんでしょうか?お陰様で私は元気なのですが、息子が中耳炎?夏風邪?のようであまり体調がよろしくありません。とはいえ、本人は鼻水垂らしながらも元気に遊んでいます。夏も残り少なくなってきましたが、まだまだ暑い日が続きますのでみなさま体調管理に気を付けて下さい。

さて、話しは変わりますが先日子供を受診させる為に皮膚科に行ってきました。いつも通っている皮膚科が休みだったので、いつもとは違う皮膚科に行きました。いざ診察室に入ると、案の定子供は大泣き。病院嫌いの息子は、かなりの大音量で泣きわめいてました。しばらくしてから先生が来て診察、その際先生は椅子に腰かけずに子供の目線と同じ高さにしゃがんで、子供と目線を合わせながら診察していました。そのおかげか、子供の泣き声が若干トーンダウンしたように思いました。処置室に異動し、看護師さんが処置する際もやはり同じようにしゃがんで目線を同じ高さにして処置していました。

午前中のみの診察時間で多数の患者さんが待つ忙しい中、子供相手にもしっかりと目線を合わせて対応していたことにさすがプロだなぁとものすごく感心しました。
私も、プロ意識をしっかり持って日々の仕事に取り組んでいこうと改めて思いました。