2018年8月3日金曜日

ぐるーぷ藤二番館・柄沢

先月のことですが、その日は横浜も最高気温33.7度の全国的に暑い日でした。

弊社で募集をさせて頂いている藤沢にある
【ぐるーぷ藤二番館・柄沢 https://r-guide.jp/facility/2711/ 】へ
担当者ミーティングへ行って参りました。
その際に伺った、その当日(午前)の出来事のお話をさせて頂きます。


その日、ご入居者さんが朝に「散歩に行ってきます」と
アテンダーさん(マンションでいうフロント:以下アテンダーさん)へに挨拶をされて外出されて行きました。
その後、1時間ほどしても帰って来られていないことに気が付いたアテンダーさんは、
『あれ、まだ戻られてないな、こんなに暑い日に大丈夫かな?』と心配になり、
その方へお電話をしました。

するとご入居者さんは
「暑くて動けなくなってしまった」
との事でした

アテンダーさんはすぐに場所を伺い、
施設長さん・アテンダーさんの二人で、太陽で熱された車に乗り込み、電話で伺った場所へ向かいました。
すると何もない道路脇にある木陰に、疲れた様子で座って休まれておりました。

施設長さんとアテンダーさんの二人は車を降りてご入居者さんの近くへ歩み寄りました。
その時2人は、心配な気持ちで心がいっぱいだったとの事でしたが、
アテンダーさんは心配していた気持ちが伝わらないように(表情に出さないようにしながら)、
「ゆっくりこれでも飲んで下さい」と、持ってきたスポーツドリンクを優しい笑顔でお渡ししたそうです。


この話を読んでどう思いましたか?


私は、もしも気が付かずに放置していたら、と考えたら、とても怖いことだったと思いました。
それと同時に、ぐるーぷ藤さんすごい!アテンダーさんの機転と、こうゆうのが本当の意味での『見守り』なんだな、と思いました。