2019年7月31日水曜日

二宮 金次郎に学ぶ!



新宿相談室の山元でございます。
先日、家族と恵比寿にある東京写真美術館にて映画「二宮 金次郎」を鑑賞して
きました。正直、歴史上の人物で薪を背負って歩きながら本を読んでいる少年像
しかイメージがなかったのでが、映画を観て一変しました。
天明7年7月23日(1787)相模国足柄上郡栢山(かやま)村に生まれ安政3年10月20日(1856)下野国都賀郡今市村で70年の生涯を閉じています。二宮尊徳も(そんとく)で通っているが正確には『たかのり』と読みます。幼少のころに父母を亡くすが、猛勉強の末、農民から武士になり、栃木県の村の復興を始め、600以上の村の復興を成し遂げた人物です。あまり詳しく話すとネタバレになってしまうので一度映画をご覧いただければと思います。


栃木県の真岡市の復興が順調にいかず、千葉県にある「成田山」の貫主であった照胤和尚の指導を受けたのだと言う。そして、以下の七大誓願を成田不動尊に誓いました。

禍を転じて福となし、
凶を転じて吉となし、
借財を転じて無借となし、
荒地を転じて開田となし、
痩せ地を転じて沃土となし、
衰貧を転じて富栄となし、
困窮を転じて安楽となし、
一切人民の悪しきところを除き、
一切人民の好むところ、ことごとく之を与えん

「人はみな円の中にいる」つまり心理万象のすべてがつながっている。いまいる場所で
直向きにその問題に全力で取り組み、抜苦与楽の精神で立ち向かう精神を学ぶことができました。この精神を忘れず日々の仕事に取り組んで参ります。



東京オリンピックに向けて?

こんにちは。新宿相談室の水戸です。

関東もようやく梅雨が明け、ここ数日は猛暑となっていますが、そんな中で目黒区周辺を外回りしていた時の話です。
信号待ちをしていた際に、ヨーロッパ系?の外国の方が私にスマホを見せながら道を尋ねてきました。スマホを見ると比較的近い場所で、「この道をまっすぐ行けば着きます」と片言の英語(笑)で伝えました。
その後同じ道を私も歩いていたところ、道路を挟んで反対側に先ほどの外国の方が再びスマホを持って悩んでいる様子。少し遠回りしましたが、今度は私からお声がけし、目的地までご案内し、感謝のお言葉とシェイクハンドをいただきました。
東京オリンピックに向けて外国の方にもしっかり道案内できるようにしなくては・・・と思った出来事でした。

~  樹液の匂いに誘われて  ~

ようやく梅雨があけましたね!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。この暑さで体調崩されていませんか。

夏といえば、海・スイカ・盆踊りなど色々と思い浮かびますが、我が家では毎夏恒例のものがあります。

それは、カブトムシ採りです! 子供より私のほうが楽しみにしていたかもしれません!! 

今年もその時期がやってきました~!

先週末の夜、万全に蚊対策をして子供たちと近所の林へ。

「ん~っ、樹液の匂い最高!」と思っている矢先、樹液に群がる複数のカブトムシ。

子供たちに採取を勧めると、今一つ浮かない表情…

下の子が「うちの家族と同じ数、なんか可哀想…」と。

昆虫採取にそんな優しさはいらない!って一瞬思ってしまったのですが、下の子に優しく思いやる気持ちが培っているのを認識できた一場面でした。

その日は昆虫採取を早めに切り上げ、散歩しながら帰路につきました。

これからも「相手を思いやる心」を大切に、ご相談者様に寄り添える相談員として取り組んでまいりたいと思います。

新宿相談室 白倉

住み替え

こんにちわ。新宿相談室の櫻井です。

先日、ご対応したお客様で現在住まわれているホームからの住み替えのお客様の件です。


ご対象者様の信頼できるご友人が連絡の間に頂いたときに、「名刺見させてもらったけど
ずいぶん若い方なのねー」と若さが逆に効果があってか、スムーズに会話もでき、お話もご理解がある方でしたので、スムーズに見学対応に移れました。

移動中の車の中でで、入居時には移動手段がなければ、荷物を運んだり送迎も行いますよと
お伝えするとあらー今度は引っ越し業者にもなるのねと喜ばれていました。


もちろん、入居に至るまでのアプローチは大切ではありますが、入居時以降の
アフターフォローはとても喜ばれると感じました。


まだまだ、新米な私ですが予定が合う限り、行っていければと思います。

よりよいホームのご提案

新宿相談室の岡村です。

先日、ホームにご夫婦でご夫婦部屋にご入居された方の件です。

ご入居されて一週間で、奥様が脳梗塞になり、ご逝去されました。

私としては残念な気持ちでいっぱいでしたが、ご家族様にお電話したところ、奥様はホームでのお暮しを大変気に入っていらっしゃったそうで、一週間でもいいホームに入れてよかったですと言っていただきました。

今後も「幸せのお手伝い」を胸に、お客様にとってよりよいホームのご提案ができるように頑張ります‼

急なご相談に・・・

こんにちは、新宿相談室の坂本です。
昨日お休みをいただき、久しぶりに孫に会いに2時間掛けて車で向かっていた時のこと。
会社携帯が鳴り、お話を伺うと、先日来店相談にお越しいただいた叔母様の施設検討の甥御さんからの急ぎのお電話でした。
来店時は、大腸がんの手術が済んでからの施設探しでしたので、これから準備する相談でしたが、本日の相談では、「今日から入れてくれる施設はないですか?」とかなり緊迫した内容でした。
私の中では、孫に会いにいくことで喜び一杯の気持ちの中、一瞬葛藤は起こりましたが、「少しお待ちいただけますか。当たってみます。」とすぐに返している自分がいました。
当てがあるわけではありませんでしたが、先日施設見学させていただいた施設長さんが、ショートも前向きに受けると仰っていたのを思い出し、とにかく頼むしかないとお願いしてみました。
そして何度か甥ごさんと施設との電話を繰り返しながら、施設長の最終判断で、なんと本日からの受け入れを了解していただけたのです。本当に有難いことです。甥御さんも大変喜んで下さり、夕方には施設で皆さんで合流し、施設長さんはじめ皆さんにただただ感謝の気持ちで一杯でした。
この恩は、今後も忘れることはないでしょう。




道端で

新宿相談室の山下です。

休日に車を走らせていると自宅の近くで車いすの方が
砂利道で動けなくなっているところを見つけました。

車を止め、声をかけると車いすのタイヤが壊れて動けなくなって
しまったとの事でした。

気温が高い日で熱中症の心配もあったので日陰まで手押しで
移動させていただき、知人の福祉用具事業者さんに連絡を
してみると、来てくれるとの事。
10分程で到着し、すぐに修理してくれました。

こういった地域の関わりや声掛けはとても大切だと思った一日でした。
地域の親切心の輪が広がっていくといいと思います。