はじめまして。
サービス付き高齢者向け住宅募集センターの渡邉です。
会社で取り組んでいる「小さな親切心」で思い出した、最寄り駅ホームでの出来事をお話します。
ベビーカーを押したお母さんが、まだ生まれて数か月と思われる赤ちゃんに何か話しかけています。
通り過ぎた際に聞こえてきた内容に、心が温かくなりました。
「〇〇ちゃん、電車が〇〇駅まで連れて来てくれたよ。うれしいね。」
「〇〇ちゃん、今日は良い天気だね。幸せだね。」
思わず振り返ってしまいました。
赤ちゃんは寝ているようでしたが、お母さんはとても幸せそうでした。
エレベーターまで少しゆっくり歩き、ベビーカーが到着するころ扉を開けて待ちました。
お母さんは私に向かってにっこり「ありがとう」。
そして赤ちゃんに向かって
「〇〇ちゃん、エレベーターに乗せてもらったよ。うれしいね。」
エレベーターの中は幸せでいっぱいになりました。