川越相談室の寺田です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
約1年ぶりに息子に会う事が出来ました。
なぜかと言うと、私と息子は別居しており遠方に住んでいるからです。
12月22日から部活の遠征試合の為関東に来ています。
高校の部活の状況は直前までわからず、毎回ヤキモキさせられます。
今回も26日から31日までお休みになった事が直近になりわかりました。
急遽前日に私の家に来る事が決定したので、
室長にお願いをし28日、29日と冬休みを頂きました。
26日の夕方に試合会場から現地解散だった為、息子には東京駅まで来てもらい、
都内に住んでいる私の兄が迎えに行ってくれて、新年会終了後に兄と息子、
私と都内勤務の娘と久しぶりに家族が揃い、みんなで食事に行き楽しい時間を
過ごす事が出来ました。
27日、私は仕事で息子は留守番予定だったので、
兄が休みを取り息子を遊びに連れて行ってくれました。
滞在中、私が風邪をひいていたので、
31日までは遠出せず洋服を買いにショッピングモールやスーパーに行き、
「久しぶりにお母さんの手料理が食べたい」と言ってくれた為
自宅でご飯を食べ、テレビを見て大笑いをし、時にはまじめに話し大晦日の夕方まで
2人でゆっくりと過ごしました。
一緒に暮らしていない分、母親への感謝の気持ちや気遣いも言葉に出してくれます。
息子からの「ありがとう、お母さんも頑張って」は特別な気がします。
私もがんばっている息子にエールを送ります。
高校へは毎日じゃないけれど自分のお弁当を自分で作って行き、
部活も150人以上いてレギュラーになれなくても、
自分より上手い人ばかりで辛い事がある時でも「楽しい」と話す息子を
誇りに思っています。
この息子との貴重な時間は急なお願いだったにも関わらず聞いて下さった
室長と兄のおかげです。
今年も皆さんに「感謝の心」と「親切心」を忘れずにいきたいと思います。