こんにちは、川越相談室の松下です。
年末年始はゆっくりと過ごせて、最後の平成も良いスタートになりました。
川越相談室も4カ月が経過し、私としてもご案内させて頂くお客様が少しずつですが増えてきました。
ご案内を担当させて頂いたお客様には、弊社をご利用した後のアンケートを任意でお願いしております。
今回は頂いたアンケートの中からお話させて頂きます。
ご入院中のお父様の件で、娘様からのご相談になります。
突然の入院と物忘れの症状も重なってしまい、病院で患者様同士のトラブルを起こしてしまい、すぐに退院を迫られてしまったケースでした。
とは言え、自宅に戻れる状況でもなく、介護ホームを検討しているとのご希望でした。
一日でも早く対応し、かつ正確な情報をお伝えすることを心がける必要がありました。
アンケートには、「病院の相談員に相談しても全然ホームを提案してくれず、施設のこと、制度のことなど、介護に関することがわからず、絶望的な気持ちで自分自身でネット検索をしました」と記載されていました。
ご相談のきっかけという部分では、長く相談員をやってきた中で、毎回ヒアリングを重視させて頂いてます。
ですが、このような状況やお気持ちでご相談に来て頂いていたことに、今後もその想いや気持ちの背景まで汲み取っていきたいと改めて考えさせられました。
また、最初は対面ではなく、電話だけの相談でよいと思ったそうですが「実際にお会いすることで、希望条件の詳細を伝えやすいことや、タイムリーな施設の情報を聞けたことが良く、対面の重要性を感じました」との記載も頂きました。
お客様によっては、電話で充分と思う方もいらっしゃると思いますが、個人的には対面でお話させて頂くことをオススメしております。
会って時間を頂けることで私自身、気合いが入る!というのは冗談ですが、、、
やはり、相手が何を考え、重視しているのか、何を理解されておらず、理解できているのかは、電話では見えづらいものなのです。
お会いすることで、全てではないですが見えてくるものがあります。
結果的には、とある介護付きのホームで現在も生活されており、入院中より落ち着いております。
この娘様のやさしさ、ご厚意もあったおかげか、アンケート評価は10点満点中、10点!
正直、物凄く嬉しかったです笑
これを励みに今年一年も乗り切ります。
川越相談室 松下