こんにちは。
横浜相談室の森です。
先日出勤時、あまりの寒さにマフラーに顔をうずめてそごうまでの道を歩いているとすれ違いざまに若い女の子に肩をバンバン叩かれました。
突然のことにびっくりしていると、「久しぶり!ほとんど毎日ここを通るけど会うの初めてだね!!」と元気に声をかけられました。
よくよく見ると、学生時代からの親友の娘でした。
わが子のように生まれた時から可愛がっているので、うちの娘とは姉妹のような関係ですが、社会人になって数年の彼女はすっかり大人になり、溌剌としていました。
接客業を選び、就職してしばらくはいろいろな壁にぶつかりその度に仕事を辞めたいと悩んでいましたが今となっては、人とかかわることの楽しさ、喜んでいただけることの嬉しさを満喫している様子です。その姿を見て、マフラーにうずめていた顔を前に向け、普段は重い出勤の足取りが軽くなる思いがしました。
私も日々沢山のお客様と出会います。
「話してほっとした。」「明るい気持ちになった。」と言っていただける度に、疲れた体も心も甦る思いがします。溌剌とした私であることが、相談に来て下さる方を元気づけたり勇気付けたりするのだと改めて感じたとある日の朝でした。