2019年4月24日水曜日

「 至 誠 」


自立型サ高住の専任担当として
日々お客様からご相談頂く内容で

特に多いのが

~遠方で単身暮らしの
 高齢の親のことが心配。
 近くに呼び寄せ安心安全に
 シニアが入居できるような所に
 入居させたいが、当の本人が
 拒んでいて困り果てている~


というもの。



介護が必要でない状態では
それを嫌がるのは当然のことである。



私の役割としては、
息子娘様等の親族の心配を
払拭するように動く…
対象者様(親御様)に
自立型サ高住が
どういうものかご理解頂き
ご入居頂く…
ことである。

これを成就させるには、
勿論ご理解頂くための
営業マンとしてのプレゼン力は
欠かせない。

しかしながら、
これだけでは往々にして
お気持ちが変わることはない。

お客様に対する行動言動に
熱意誠意がなければならない。


嘗て孟子や吉田松陰が遺した言葉に
「至誠」というものがある。
誠の心をもって接すれば
変わらないものはない。



親御様や親族の幸せを考え、
思いやりや親切心をもって
誠を尽くことが
全てを好転させていくものである。




埼玉ロイヤル 東 哲治郎