本日の出来事です。
お客様よりお部屋のカーテンの採寸にカーテン業者が行くので立ち会って欲しいとご依頼があり、本日、私はその業者さんと建物で待ち合わせをしておりました。
いつも通り少し前に到着し、業者さんを待っておりましたが
予定時間10時を10分経っても現れません。
お客様へ業者さんへの確認をして頂きましたら
お客様が依頼をした受注業者から、仕立て業者(現場へ向かう会社)への連絡ミスで、
10時に待ち合わせではなく
「10時以降であればいつでも」
という風に伝わっており、到着が11時半になるとの事でした。
正直いうとあきれておりました。
ただ、そのあとのアフターフォローが気持ちよかったのです。
まず仕立て業者より到着時間の連絡とお詫びの電話(この人は何も悪くない)
その次に受注をした業者からのお詫びの電話(たぶんこの人が悪い。たぶん)
最後に受注をした業者の上司からの電話(この人も悪くない)
この3回の電話があって
私も「まあ、いいか」と気持ちが落ち着いていくのが分かりました。
あえて怒っている方へ、飛び込むような、しつこいような連絡とお詫び。
ピンチはチャンスとは良く言ったものですが、
私は逆に信頼でき、好感を感じるとも思いました。
反対に学ばせていただくきっかけになり、私にとってよい経験でした。
倉淵