2019年9月12日木曜日

早いもので…


川口相談室の中村です。


私事ですが、今年で結婚20年目を迎えております。

この仕事をしていると、ご相談者の方々が何歳になっても「夫婦や家族の絆」が強い事を感じる機会が多くあります。

お話を伺う中で、「入院中も毎日見舞いに通っており、施設に移った後も毎日通いたいから、私が通える施設を探して欲しい」とのご希望も珍しくありません。

このような相談者の方々とは、ご入居後も一ヶ月後・三ヶ月後などに定期的に訪問した際に「中村さん、わざわざ来て下さったのですね」と、施設で偶然お会いして、つい話し込んでしまう事も良くあります。

こうした素敵な夫婦や家族の絆を「我が家」で照らし合わせてみると、親族から「互いに糸の切れた凧のようにフワフワした夫婦」と評されているように、上の息子からは結婚20年目の磁器婚式に照らし合わせて

磁器婚式(正しい意味)…年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦
磁器婚式(我が家)…いつ棚から落として「パリーン」と割れてしまっても不思議で無い夫婦

と揶揄されております(反省)

そんな我が家ですが、少し前まで外出のたびに「おんぶ」をせがんでいた上の子が180㎝近くになり、下の子が成人する頃にはもう「真珠婚式」か…と考えてしまいます。


これからは、金婚式やダイヤモンド婚式を越えた、素敵な相談者の方々に負けないように頑張って「子供達に尊敬されて世話して貰おう」と誓った、秋の一日でした。