2019年9月26日木曜日

その後のおばあちゃん

こんにちは、横浜相談室の玉井です。

前回のブログで、私の100歳になるおばあちゃんが、施設に入居したことを書きました。
今回は、その続きになります。

先日、敬老の日のお祝いとして、入居している施設へ、初めて訪問をしました。
私の子供3人(おばあちゃんにとっては曾孫)も一緒に行きました。

訪問してビックリしたことが、とても元気だったことです。
家で生活していた時は、食事以外は寝て過ごしている時間が多かったのですが、
施設では、日中は車椅子にて離床して過ごしており、栄養バランスの取れた食事を
規則正しく食べることによって、肌艶も良く、表情も明るかったです。

こんな元気なおばあちゃんを見るのが久しぶりだったので、
ビックリするのと同じくらい嬉しくて、涙が出そうでした。

曾孫の手を握ると、「かわいいね~」と言って、笑顔になり、気分が良くなったのか
歌をうたい始めました。そこにいるみんなが笑顔になり、温かい時間が流れました。

ロイヤル入居相談室にご相談されるご家族様の中には、施設入居に対して、
マイナスイメージを持たれてらっしゃる方もいらっしゃいます。
そんな方には、施設にご入居することの良い点も、自分の言葉で伝えていきたいと思います。

また、おばあちゃんに、いろいろなことを教わりました。
ありがとう、おばあちゃん。
また会いに行くよ。