2015年11月14日土曜日

ご入所のお手伝い

新宿相談室の長尾洋子です。
80代のお姉様を70代の弟様が介護をしていらっしゃいました。
お姉様のご状態が重くなられ、介護していらした弟様が
腰痛発症、精神的にも限界な状況になられご入所を決意されました。
お姉様も長年住み慣れたご実家からホームへというのは
残念無念というお気持ちでいっぱいのご状況でした。

お二人でホームに行っていただくのも心配になり
同僚3人で、車でホームまでお送り致しました。
1時間半くらいの道のり、
お姉様は、途中小さい頃遊んだ公園や、
昔の思い出を話され、懐かしんでいらっしゃいました。

ホームに到着直後は、精神的な影響の為か
痛みを訴えられて心配な状況でした。 

4、5日過ぎて、弟様よりお電話を頂き
「随分落ち着いてきて、穏やかに過ごしていて、
痛みを訴えることもなくなったそうです。」と
とてもほっとされた、晴れやかな感じのお電話を頂きました。 

初めての面談からご入所の決断、お引越しまで、
紆余曲折でしたが、
ほっとされた弟様のお声をお聞きし、
同僚3人とも少し安心することが出来ました。




英語を話せるようにならないと…。

新宿相談室の岡村と申します。

先日、電車に乗っていたら観光で来られていると思われる外国の方から英語で尋ねられました。
「この電車はこの駅に止まりますか?」と…。英語の意味はわかったのですが、この電車はその駅に止まるかどうかわかりませんでした。

「わかりませんがちょっと調べてみます」と言いたかったのですが英語が出てこない。そうしている間にその外国の方は申し訳なさそうにして次の駅で降りてしまいました。

私はとても残念でした。英会話教室でも行こうかなと思いました。自身のスキルアップは自分のためだけではなく、人のお役に立てることに改めて実感した瞬間でした。

2015年11月12日木曜日

入居後の訪問について

皆さまこんにちは。
新宿相談室の明田と申します。

当相談室では、入居後にもお客様のご様子を伺うため、
貴重なご意見を頂戴するため、ご入居後の訪問をさせていただいております。

先日も訪問させていただき、当初お会いさせていただいた時よりも
お元気な姿でリハビリ等に取り組まれているご入居者様と、
そのご家族様とお話しする機会をいただきました。
ホームでの生活やスタッフの方々とのエピソード等も伺うことができ、
私も勉強させていただきました。
そして、お話をしていただいた時の笑顔や表情を拝見して、
私自身の心が温かくなり、有難い気持ちになりました。

このようにお客様の声に耳を傾け、そこで教わったことを、
次のお客様にもお伝えしていく。
例えちょっとしたことでも、誰かの心に響くことがあることと思います。
そうした大切なことを伝えられるように、
日々、積極的に自ら足を運んでいけたらと思っております。

少しの優しさが親切心を生む

こんにちは多摩相談室の山口です。

最近『親切心運動』について思うことがあります。
「親切心」とはなに?
「誰かに親切にしたかしら?」
今までは考えたことが無かったのですが、ふと想います。

例えば
朝、ドアを開けて会社に向かいます。
・エレベーターに乗り合わせた住民の方に「おはようございます」と言う。
・エレベーターのドアの付近にいたから、住民の方が降りるまで開くのボタンを押していた。
・道に広がって歩いていた小学生に注意をする。
はい、駅に到着です。

これらは親切心?

私の中ではこれは「マナー」です。

「おはようございます」という事も、ドアの近くに立ったら最後に降りる事も、小学生に注意する事も、ぜーんぶマナーです。

でもでも、「おはようございます」を眠たそうに言うのではなく、にこっと笑顔を付けたらどうでしょう?、言われた人は少し嬉しくなると思いませんか。

エレベータを開けている間に「いってらっしゃい」って言ったら?これもちょっと嬉しくなる。

道を占領して歩いている小学生に「道を開けて歩こうね」と優しく言ったら?次の日はちゃんと広がらずに歩いているかもしれない。

マナーに優しさを加えたら親切心になるって想いませんか?

そう考えたらいつでもできますね。


皆様も明日の朝は、笑顔でおはようございますと言ってくださいね。

誰かの一日がきっと幸せになるはず。。。。



今日の標語  『少しの優しさが親切心を生む』   作 山口七重

2015年11月9日月曜日

親切の基本は挨拶から

こんにちは。多摩相談室の鈴木です。
今日、朝から気分が良いです。
なぜなら...親切にされたから。

私が住んでいるマンションでは、
挨拶が飛び交います。
子供から ご高齢の方まで。

エレベーターの中には
気持ちの良い挨拶をしましょう。
という張り紙も貼られています。
そのためか??すれ違う方は皆
自然と挨拶をしています。
子供も多いので元気な挨拶をして
くれる子供の影響もあるのかも
しれませんね!

今朝、雨が降りそうだな~。
と思いつつ、出るころには
うっかり。傘を持たずに家を出てしまいました。
そんな時、エレベーターで待っていると。
同じフロアに住んでいるおじさんが
「傘、持ちましたか?今日は雨が降りますよ。」
と声をかけてくださいました。
慌てて取りに戻る私....。
傘を持ってエレベーターに戻ると、
先ほどのおじさんが開閉ボタンを押して
開けて待っていてくれました。
なんて、親切なお方....(/_;)
エレベーターの中では他愛もない話をし
最後には「行ってらっしゃーい。気を付けて。」と
声をかけてくださいました。


・・・おかげで、雨にも濡れず今日は家に帰る
事ができます。
御礼を言いたいけれど...次はいつ会えるかしら。

朝から親切にされると、一日が気持ちよく過ごせますね。
こういった親切は日頃の挨拶から始まるんだろうな。
とふと思いました。
私も自然と周りに親切が出来るよう、
日頃の挨拶をしっかり行って行きたいと感じました。

2015年11月6日金曜日

電車の中で

多摩センター駅前♪イトーヨーカドー丘の上プラザ4階
多摩相談室の廣瀬です。

ある日の電車内。

私の隣には、制服姿の女の子が座っていました。
座席の左端に座る彼女は、壁に寄りかかりぐっすりと眠っています。
部活動の帰りでしょうか。
駅に着いてドアが開こうが、人が乗り降りしようが、微動だにしません。

とうとう電車は終点の駅に到着。
案の状、彼女は壁に寄りかかったまま、ぐっすりと眠っています。

トントントン

肩をたたく私。
女の子はぱっと目が覚めキョロキョロと周りを見渡します。

その場を立ち去る際、ある女性と目が合いました。
お互いに、にこっと笑います。

「ずいぶんと、疲れているみたいだったわねぇ」

その女性は、私のななめ前に座っていた女性です。
実は、私が肩をたたこうと動き始めたとき、その女性も席をたち
女の子を起こそうとしていたのでした。

「部活帰りですかねぇ」

文章にすると長いように感じますが、実際はほんの10秒ほど。
この10秒で、心が通じ合ったような、
なんだかほっこりとした気持ちになることができました。

2015年11月2日月曜日

こんにちは。

本日2回目の投稿となります。高齢者住宅募集センターの山口です。
毎日お元気なご高齢者の方とお話をしていて気付いたことを投稿しようと思います。


先日そごうの9階に85歳の女性の方がお見えになりました。どことなくカタコト?の日本語でいらっ

しゃったその方は、長年海外で暮らしていて去年から日本で暮らし始めたそうです。

ご主人がお亡くなりになり1人になって寂しい日々が辛くなりご相談に来られました。

以前は趣味がたくさんあり何にでもご興味があって活発だったそうですが、今はやる気が全然でな

いとおっしゃっていました。


後日、サービス付き高齢者向け住宅に一緒に見学に行くことになりまして、行きの車から不安をお

話になっておりましたが、住宅の楽しい雰囲気に一気に明るい笑顔になり、体操のイベントの中に

自ら参加されていました。今の1人暮らしの不安がお客様の中で「ここに来たら解消される」と思っ

たのか即座にご予約して帰られました。

寂しい日々を暮らす生活があのまま続いてたら、どうなっちゃってたのかしら?と

今は入居され日々充実していて入居者の皆様と一緒に楽しくお暮しになっております。

1ヶ月後にお会いした時に

「ありがとう。あの時相談して良かった。すぐに私に会った住宅をご紹介してくれて本当にありがと

う。長生きしなくちゃね。」と笑顔でお話し下さいました。そんなにすぐにお元気を取り戻すと私自身

も思っていなくてびっくりしましたが、明るくなって本当に良かったと思いました。


「ありがとう」の言葉がすごく響きました。