2015年11月12日木曜日

少しの優しさが親切心を生む

こんにちは多摩相談室の山口です。

最近『親切心運動』について思うことがあります。
「親切心」とはなに?
「誰かに親切にしたかしら?」
今までは考えたことが無かったのですが、ふと想います。

例えば
朝、ドアを開けて会社に向かいます。
・エレベーターに乗り合わせた住民の方に「おはようございます」と言う。
・エレベーターのドアの付近にいたから、住民の方が降りるまで開くのボタンを押していた。
・道に広がって歩いていた小学生に注意をする。
はい、駅に到着です。

これらは親切心?

私の中ではこれは「マナー」です。

「おはようございます」という事も、ドアの近くに立ったら最後に降りる事も、小学生に注意する事も、ぜーんぶマナーです。

でもでも、「おはようございます」を眠たそうに言うのではなく、にこっと笑顔を付けたらどうでしょう?、言われた人は少し嬉しくなると思いませんか。

エレベータを開けている間に「いってらっしゃい」って言ったら?これもちょっと嬉しくなる。

道を占領して歩いている小学生に「道を開けて歩こうね」と優しく言ったら?次の日はちゃんと広がらずに歩いているかもしれない。

マナーに優しさを加えたら親切心になるって想いませんか?

そう考えたらいつでもできますね。


皆様も明日の朝は、笑顔でおはようございますと言ってくださいね。

誰かの一日がきっと幸せになるはず。。。。



今日の標語  『少しの優しさが親切心を生む』   作 山口七重