こんにちは。
本日2回目の投稿となります。高齢者住宅募集センターの山口です。
毎日お元気なご高齢者の方とお話をしていて気付いたことを投稿しようと思います。
先日そごうの9階に85歳の女性の方がお見えになりました。どことなくカタコト?の日本語でいらっ
しゃったその方は、長年海外で暮らしていて去年から日本で暮らし始めたそうです。
ご主人がお亡くなりになり1人になって寂しい日々が辛くなりご相談に来られました。
以前は趣味がたくさんあり何にでもご興味があって活発だったそうですが、今はやる気が全然でな
いとおっしゃっていました。
後日、サービス付き高齢者向け住宅に一緒に見学に行くことになりまして、行きの車から不安をお
話になっておりましたが、住宅の楽しい雰囲気に一気に明るい笑顔になり、体操のイベントの中に
自ら参加されていました。今の1人暮らしの不安がお客様の中で「ここに来たら解消される」と思っ
たのか即座にご予約して帰られました。
寂しい日々を暮らす生活があのまま続いてたら、どうなっちゃってたのかしら?と
今は入居され日々充実していて入居者の皆様と一緒に楽しくお暮しになっております。
1ヶ月後にお会いした時に
「ありがとう。あの時相談して良かった。すぐに私に会った住宅をご紹介してくれて本当にありがと
う。長生きしなくちゃね。」と笑顔でお話し下さいました。そんなにすぐにお元気を取り戻すと私自身
も思っていなくてびっくりしましたが、明るくなって本当に良かったと思いました。
「ありがとう」の言葉がすごく響きました。