2019年1月31日木曜日

82点…

川口相談室の中村です。

知る人ぞ知る……ですが、私は大学時代に「某外資系ホテル」で、学業そっちのけで3年間「洋菓子」を作ってました。

卒業後は「その道」に進まなかったので、現在に至っているのですが…今でも40~50種類ぐらいは作れるかな?と、自負しております(パイ生地も粉から手織りで作れます♪)。

結婚19年目を迎える我が家では需要も減り、最近は作る機会も少なくなりましたが、先日母親が7●歳の誕生日でしたので、誕生日祝いに久々に作ってみました↓。

本来ならビスキュイ生地のシャルロットをアレンジして、食感を活かしたフィユタージュ生地にしたのですが、実家のオーブンレンジでは焼きムラ(膨らみの不均一)が出てしまい裏目にでました…(仕上げのナパージュナチュールも厚塗りになり、失敗しました…)

中のカスタードクリームも、自分好みにグランマルニエを入れたのが母にはお気に召さず「普通のクリームが良かった、82点」と言われました(たぶん85点が合格ライン?)。

その後は延々と2時間…全然関係ない小言を言われ続けるのが、毎回の日課です。

…来年は「95点」を目指します!(しないかも…)

2019年1月19日土曜日

声が出ない。

こんにちは。川口相談室の岡野です。
タイトルの通りです。
ここ数日、うまく声が出ない状態が続いていました。

初めはちょっとした声枯れでしたが、喉が治らないうちに話すを繰り返していたところ、この冬の乾燥もあってかだんだんと声が出なくなってしまいました。
こんなことは初めてで自分でも戸惑ってしまいました。

黙っていれば治ると最低限しか話さないようにしていたのですが、ちょっと買い物に行くだけでも「袋いりません」とか支払い方法ですとか、意外と口を開いているものだと気づきました。
はなから指さして伝えるのも失礼かと思い少しは言葉を発したところ、その日に立ち寄ったお店の方々皆さん、会計後に「お大事になさって下さい」と声をかけて下さいました。
それは業務上なくてもよい一言なのですが、添えていただくと嬉しい言葉でした。
おなかが空いたのでうどん屋さんに行った日には、少し口を開いたところで店員さんが察して下さり、「指さしていただければ大丈夫ですよ」とメニューを持って見せて下さいました。
いつもお世話になっている運営会社、事業所の方々からも、聞き苦しい思いをさせたにもかかわらず電話口から「お大事に」の言葉をいただきました。

喉はかさかさですが、小さな優しさに心は潤った日々でした。

とはいえ体調管理には気を付けようと思います。

2019年1月16日水曜日

子供たちのために

川口相談室 冨井です。

朝、着替えをしていたら2歳半になる娘がスーツに付けているオレンジリボンのピンバッジを見て
「なに?」と聞いてきました。

「これはね、大人が子供に嫌なことをしたり、傷つけたりすることを止めさせるために頑張る人が付けるバッジだよ。子供をそういうことから守りますよっていう人が付けるんだよ。」って伝えたら、

「パパ、偉いね。」と。


虐待で辛く苦しい思いをさせないために
幼い命が奪われないために
子供たちの明るい未来のために

この活動を支援して行きたいと思います。

2019年1月13日日曜日

明けましておめでとうございます。

川口相談室の鈴木と申します。
入社から4ヵ月目となりました、お住み替えやホームへの入居をお客様に不安なく行って頂けるよう日々奮闘しております。

先日ある介護付有料老人ホームの見学にお客様をご案内しました。
見学の対応はホーム運営会社の本部の方が行う事も多いですが、今回は相談者様より実際に現場で働いている方と話がしたいとのご要望があった為そのように見学を調整しておりました。
当日は施設長の方が見学対応をして下さり、実例を交えたお話しや事務的なものではない対応に相談者様も大変満足されておりました。また施設長の方の人柄も満足された理由の大きな一つでした。

説明内容が同じものであっても話す雰囲気やスピード、表情等で暖かいものにも冷たいものにも変わる事を再認識しました。
求めるものや重要としているものは人によって違いもあるとは思いますが、暖かみのある対応や親切心のある対応が嫌だという方はまずいないと思いますので、今回の施設長の方の対応を参考にさせて頂きながら自分も業務に励んで参ります。

2019年1月8日火曜日

新しい出会いに感謝!!

明けましておめでとうございます。
川口相談室に配属になり、1か月が過ぎました。
板橋区在住で赤羽から橋を渡って埼玉県入りしたことがなかった私は、土地勘の無いところからのスタートとなり不安は尽きませんが、配属となったその日から役員・室長始め川口の皆さんには、快く優しく日々ご指導いただいており、有難く感謝の気持ちで一杯です。

11月21日オープンの川口相談室は、お客様に頼っていただける店舗になるために、自身はまだ戦力になれていないながらも、チームワークで上昇気流に乗っていきたいと思います。
今月から一人での営業も任せていただけることとなり、新しい人との出会いが嬉しくも楽しくもあり、新年早々気持ち良くスタートを切れています。

これからも親切の種を蒔き続けたいと思います。
                               川口相談室  坂本

2019年1月6日日曜日

会ってご相談を受ける重要性 「アンケートより」

こんにちは、川越相談室の松下です。
年末年始はゆっくりと過ごせて、最後の平成も良いスタートになりました。

川越相談室も4カ月が経過し、私としてもご案内させて頂くお客様が少しずつですが増えてきました。
ご案内を担当させて頂いたお客様には、弊社をご利用した後のアンケートを任意でお願いしております。
今回は頂いたアンケートの中からお話させて頂きます。


ご入院中のお父様の件で、娘様からのご相談になります。
突然の入院と物忘れの症状も重なってしまい、病院で患者様同士のトラブルを起こしてしまい、すぐに退院を迫られてしまったケースでした。
とは言え、自宅に戻れる状況でもなく、介護ホームを検討しているとのご希望でした。
一日でも早く対応し、かつ正確な情報をお伝えすることを心がける必要がありました。


アンケートには、「病院の相談員に相談しても全然ホームを提案してくれず、施設のこと、制度のことなど、介護に関することがわからず、絶望的な気持ちで自分自身でネット検索をしました」と記載されていました。

ご相談のきっかけという部分では、長く相談員をやってきた中で、毎回ヒアリングを重視させて頂いてます。
ですが、このような状況やお気持ちでご相談に来て頂いていたことに、今後もその想いや気持ちの背景まで汲み取っていきたいと改めて考えさせられました。


また、最初は対面ではなく、電話だけの相談でよいと思ったそうですが「実際にお会いすることで、希望条件の詳細を伝えやすいことや、タイムリーな施設の情報を聞けたことが良く、対面の重要性を感じました」との記載も頂きました。

お客様によっては、電話で充分と思う方もいらっしゃると思いますが、個人的には対面でお話させて頂くことをオススメしております。
会って時間を頂けることで私自身、気合いが入る!というのは冗談ですが、、、

やはり、相手が何を考え、重視しているのか、何を理解されておらず、理解できているのかは、電話では見えづらいものなのです。
お会いすることで、全てではないですが見えてくるものがあります。


結果的には、とある介護付きのホームで現在も生活されており、入院中より落ち着いております。

この娘様のやさしさ、ご厚意もあったおかげか、アンケート評価は10点満点中、10点!
正直、物凄く嬉しかったです笑

これを励みに今年一年も乗り切ります。


川越相談室 松下

2019年1月5日土曜日

~最後まで諦めずに~

明けましておめでとうございます。
まるひろ川越店の宮原です。

昨年12月よりご相談中のお客様のお話です。
ご家族もインターネットで懸命に入居先を
探されていましたが、なかなか施設が見つけられないと言う事で
お電話にてご相談頂きました。

まずはご家族がリストアップして下さった施設にすべてお問い合わせ
させて頂いた所、どこも受け入れは難しいとの回答でした。
エリア限定で探されているという事もあり、こちらでホームを提案させて頂き、
最後にダメもとである施設にお伺いした所、「受け入れできますよ!」と
お話を頂き、早速ご家族にご連絡致しました。

年末には、施設の見学も一緒にする事ができ、ご家族も入居先が
見つかり安心されていらっしゃいました。
まだご入居には至っておりませんが、最後までお手伝いして
いきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
                     まるひろ川越店 宮原