2015年9月23日水曜日

通勤バスでの出来事

皆さん、こんにちは! 
そごう横浜店9Fで、ご高齢者の入居相談をさせて頂いている、
神奈川相談室の出原 (いではら) と申します。

弊社と当相談室が行っている 「小さな親切心運動」 について
通勤時に利用しているバスでの出来事をお話させて頂きます。

私は毎朝、最寄り駅までバスを利用しており、必ず発車時刻前に、バス停に着くように
していますが、バスの運行時間は予定通りにならないことが多くあります。
発車時刻が遅くなり、1本前のバスに乗れた、または見逃したという経験があります。

目の前でバスが発車してしまうのは、本当に悲しいです。
「運転手は、バスに向かって走っている人に、気付いてないのか?」
と思う事があります。

先日、私が乗り込んだ後に、ふと後ろを見るとご年配の方がバスに向かっているのが
見え、運転手は気付いて折らず、乗車口のドアが閉められました。

その方が手を上げた後に、落胆した様に見えたので、運転手さんに、
「バスに向かっている人がいます!」 と伝えると、ミラー越しに確認され、
乗車口が開き、運転手さんは、スピーカーマイクで、年配の方に、
「慌てなくて大丈夫ですよ!」  と話掛けました。


無事、バスに乗車することが出来ました!


昔の私だったら、そんな事を考えたり、言ったりしなかったと思いますが、
今回は、自然に、運転手さんに話し掛けていました。

意識して、「親切」 しようとしたのではなく、自然に出来たことが、
私自身も嬉しく、その日は、気分良く過ごせました。