皆さん、こんにちは!
そごう横浜店9Fで、ご高齢者の入居相談をさせて頂いている、
神奈川相談室の出原 (いではら) と申します。
弊社と当相談室が行っている 「小さな親切心運動」 について
通勤時に利用しているバスでの出来事をお話させて頂きます。
私は毎朝、最寄り駅までバスを利用しており、必ず発車時刻前に、バス停に着くように
していますが、バスの運行時間は予定通りにならないことが多くあります。
発車時刻が遅くなり、1本前のバスに乗れた、または見逃したという経験があります。
目の前でバスが発車してしまうのは、本当に悲しいです。
「運転手は、バスに向かって走っている人に、気付いてないのか?」
と思う事があります。
先日、私が乗り込んだ後に、ふと後ろを見るとご年配の方がバスに向かっているのが
見え、運転手は気付いて折らず、乗車口のドアが閉められました。
その方が手を上げた後に、落胆した様に見えたので、運転手さんに、
「バスに向かっている人がいます!」 と伝えると、ミラー越しに確認され、
乗車口が開き、運転手さんは、スピーカーマイクで、年配の方に、
「慌てなくて大丈夫ですよ!」 と話掛けました。
無事、バスに乗車することが出来ました!
昔の私だったら、そんな事を考えたり、言ったりしなかったと思いますが、
今回は、自然に、運転手さんに話し掛けていました。
意識して、「親切」 しようとしたのではなく、自然に出来たことが、
私自身も嬉しく、その日は、気分良く過ごせました。