こんにちは、遠藤です。
もうすぐ梅雨も明け、夏になっていきますね。
今回のブログは先日帰宅途中の電車で起きたことを載せたいと思います。
あれは週の真ん中、水曜日、時刻は20時30分くらい、
周りを見渡すとサラリーマンが多く、みなさん座っている人は疲れ切った表情を
していました。
出発の時刻になって、電車のドアが閉まる直前、
あれは80歳くらいでしょうか、少々腰が曲がった
おばあちゃんが乗ってきました。
しかし、座っている大人たちは皆、そのおばあちゃんを一目見ると、
寝たふりに入りました。
・・・・・
そんな時です、
7掛けのシートに小学生の男の子が一人座っていたのですが、
そのおばあちゃんに「座って下さい。」と席を譲ってみせました。
おばあちゃんは「ありがとう。」とお礼を言って
「お礼にこれあげる」と
男の子に飴を渡しました。
男の子は「ありがとう、でも当たり前のことをしただけだよ?」
と不思議そうな顔をして、もらった飴を口に入れました。
そんな光景を目にした、僕は男の子が言った「当たり前のことをしただけだよ?」
という言葉が心にとても響きました。
素直な心であり続けましょう。
まさにそう思った瞬間でした。
遠藤 樹夫