2015年10月30日金曜日

ディズニーのおもてなし

こんにちは!(^O^)
お元気な方向けの住宅のご紹介を担当している、高根沢です!!!

先日、高齢者向け住宅募集センターの店舗があるフロアの研修で
オリエンタルランドが提供するディズニーの接客研修に行ってきました。

研修の内容は、ディズニーで働いているスタッフが日々行っていることをお教えくださいました。
2時間ほどの研修でしたが時間はあっという間に過ぎていきました。
研修の内容については、一部を後程紹介致します。

研修中にディズニーからのおもてなしを感じたのは、研修が始まる前と休憩中においての出来事でした。

会場の壁にピンク色と黄色、白色の光が当てられていたので、なんだろこの光?と疑問の表情を浮かべていたところ、スタッフに声をかけられました。
すると、「この光はシンデレラ城なんですよ!」とのこと。
「ん?!」と思い、壁から離れてみてみると、シンデレラ城にピンク色と黄色のスポットライトが当てられているような絵になっていました!!!!
思わず、写真をパシャリパシャリと多く撮ってしまいました♪!!!

なにが、おもてなしなのか・・・?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

なにがかというと、オリエンタルランドスタッフの気持ちにおもてなしを感じました。
「なにもすることのない時間を飽きさせないで待たせる」という気持ちです。
これは、研修中の話の中で説明されていたことでした。

ディズニーランドやディズニーシーでのアトラクションの待ち時間が申し訳ないが長時間となることもある。その退屈な時間を少しでも楽しんで待っていただけるように列の途中には様々なモニュメントを置いて、話題にしてもらい退屈な時間を有意義に変えてほしいとのことでした。

私はプライベートでもディズニーリゾートには遊びに行くことが多いので、アトラクションの待ち時間の工夫については聞いたことがありました。
ですが、その工夫を「研修」という場でも徹底して行っていることに驚きとても感動してしまいました。

ディズニーが実践していることは、当たり前のことなのかもしれません。ですが、当たり前のことほど継続して行うことができなかったりするものです。
今回私が受けたおもてなしを仕事の場や様々なところで実践していきたいと思いました。

高齢者住宅募集センター
高根沢(たかねざわ)

行ってよかった~ ( ;∀;)

サ高住担当の梅村です。

 先日、当社で募集窓口となっているサービス付高齢者向け住宅のイベントのお手伝いに行ってまいりました。

当日はBBQの日、スタッフさんが外でお肉を焼き、忙しそうにしていました。

そこへ時間になったので入居者の方々がオシャレをし、次から次へと登場。

気の合ったもの同士でお食事とおしゃべりを楽しんでおられました。

しばらくすると今度は入居者の方のハーモニカ演奏と歌の披露がありました。

入居時にはご夫婦で入居し、入居後、連れ合いを亡くし、とても落ち込み、このまま退去してしまうのではないかと思うくらい落ち込んでしまった人がいたり、最初から一人で入居し、人見知りのせいか友達もなかなかできずいた方もいたそうです。

しかしこの日はみんな個々におしゃべりをし楽しく過ごされていました。

そうなるまでには日数もかかったのではと思いますが、入居者様みんなの支えがあり、ここまで来れ皆、元気に笑い過ごすことが出来ているのだと聞きました。

笑って元気でいる陰には、そんなみんなの小さな優しさが大きな支えになったのだと、実感させられ感動した日となりました。

目に涙がいっぱいになった~

イベントのお手伝いに行けてよかったです。

2015年10月29日木曜日

サービス付き高齢者向け住宅(上大岡)の秋祭りイベントに参加して参りました。



こんにちわ。サ高住担当の星野です。
横浜市港南区にある、「リリィパワーズレジデンス上大岡」にお住いの入居者様とご近所の方向けのイベントに、参加して参りました。
 
 
 
フランクフルトを提供し、250本全て完売です。
「リリィパワーズレジデンス上大岡」は、現在ご入居者様が100名以上をお住いで、平均年齢83才ほどですが、皆様「たまに油っぽいものを食べるとおいしいわね。」と、元気にフランクフルトを食べて、喜ばれておりました。

 
そして、一番盛り上がったのが、上大岡で和太鼓教室に通っている生徒達の和太鼓の
和太鼓の演奏です。
和太鼓の音につられて、近所の方も増えてきて、大盛り上がりでした。
演者の生徒の皆様に、最後のフランクフルトを振る舞い、最終的には200名様以上の方が参加され、「リリィパワーズレジデンス上大岡」の秋祭りイベントは大成功に終わりま
した。
 
 
 
 
 
ご入居されるご本人様とお会いすることが多い業務のなかで、会えなくなってしまった場面に多く遭遇しました。

皆様のこの一瞬のひとときを、私たちが参加することで、
少しでも楽しく笑って過ごして頂けることが、今回イベントに参加させて頂いた一番の目的です。

 

 

2015年10月28日水曜日

~鬼の話し~

どうも、そごう店遠藤です。

親切心2回目の投稿になりますが、

突然ですが、

童話「泣いた赤鬼」はご存じでしょうか??

クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 
 
 




















内容なんですけども、

とある山に赤鬼が住んでいました。赤鬼は人間たちと仲良くなりたかったのですが、

人間たちは赤鬼を怖がって仲良くはなれず、悲しんでいました。

話しを聞いた青鬼がやってきて、あることを考えました。
  
  それは、「青鬼が村へ行き、大暴れする。そこに赤鬼がやってきて、青鬼をこらしめる。

  そうするれば、人間たちも赤鬼が優しい鬼ということがわかるだろう。」という策でした。

 


 その作戦は見事成功し、赤鬼は人間と仲良くなり、毎日遊び、充実した日々を送りました。

 しかし赤鬼は一つ気になることがありました。

 それはあれ以来、青鬼が遊びにこなくなったことです。

 心配になった赤鬼青鬼の家に行くと、戸は閉まっていて、脇に張り紙が貼ってありました。

 「人間たちと仲良く、楽しく暮らしてください。僕がこのまま君と付き合っていると、
  君も悪い鬼だと思われるかもしれません。僕は旅にでるけど、僕はどこまでも
  君の友達です。」

 という置手紙でした。

 赤鬼はその手紙を読み、涙を流しました。
 
 そして赤鬼青鬼が再開することはありませんでした。

 という話しです。

 


 考えさせられる童話ですね。
 
 初耳の方は是非一度、見てみてください。
 

 そしてこの童話に出てくる、青鬼が現在、ゆるキャラになっているのです!!!!!


 観光客を温かく迎える親切運動のマスコットキャラクター

   親切な青鬼くん

  です。
 
親切な青鬼くんは香川県でいろいろなところで見れるらしいです。

親切つながりで、今回記事にさせてもらいました。


でも、やはり、こういうキャラクターがいるとひたしみが湧きますね。

小さな親切心運動もなにかマスコットキャラクターを考えてもいいかもしれませんね。

そうしたらもっとこの運動が広まっていくかもしれないですね。
 

2015年10月26日月曜日

親切な人がいると、周りの人も親切になりますね

東京ロイヤル 佐野
 
 
平成27年夏、埼玉県さいたま市の有料老人ホームの夏祭りに参加させて頂いた際、 ホーム内の見学等を女性のホーム長が応対して下さりました。 本来であれば大イベントの為、ホーム長は多忙の筈ですが、 慌ただしさも感じさせず丁寧・親切にご説明してくれました。 その様なご対応が出来るホーム長の下で働くスタッフも 心地良い笑顔や挨拶が自然であり、とても気持ち良く、入居者様・ご家族様も笑顔で大変楽しんでいる様子が見受けられました。
私も親切を沢山して、周りの方々にも伝授できればと思います。

2015年10月25日日曜日

勇気を出して話しかけてみること

皆さん、こんにちは!そごう店の垣内です。


先日外出先で、周囲を見渡して、何かを探している様子の、大きなキャリーバッグを持った一人のご高齢の男性がいらっしゃいました。はじめはご家族かご友人を探されているのかな、待ち合わせかな、と思いそのまま通り過ぎようとしました。でも、どうしても何か気になる、どこか不安げな様子が見て取れたので、思い切って話しかけてみました。


「どうかされましたか?」


すると男性は、
「タクシー、タクシー」
と単語のみ。

タクシー乗り場を探されているようでしたので、インフォメーションの方に場所を伺い、タクシー乗り場までご案内しました。

案内中、少しお話を伺うと、
アメリカで生まれ育った2世とのこと。
お孫さんの所に遊びにきたこと。
日本語は殆どわからないこと。
人がいっぱいで迷ってしまったこと。
お話しをしているうちに、タクシー乗り場に到着しました。


ほんの数分でしたが、その男性を見送ったときの「ありがとう」とおっしゃってくださった笑顔を見て、思い切って話しかけて良かったなと、ほんのりと心が温かくなりました。



神奈川ロイヤル
垣内

今さらですが・・・

横浜相談室の遠藤成幸です。


今、弊社では全社的に『小さな親切心運動』を展開し、日々の業務の中、私生活の中で、様々な『親切心』に遭遇し、また、実践しております。
 
 今回のブログは、実は他のテーマで皆様にお知らせしようと思ったことがありました。
 が、ふと、そもそもこの【親切】とは、どういうことなのかが無性に気になり、あらためて調べてみました。調べるといっても、ほんの気になったというレベルですので、簡単に調べただけなのですが・・・

 調べてみると、その調べる方法も色々とあり、その方法によって諸説の違いもありと、なるほどと思うことが多くありました。
 
 まず、〔語源由来辞典〕という物の存在を知り、休日に子供と図書館に出かけた時に、半信半疑そのような書物があるか調べてみました。
 あるんですね!〔語源由来辞典〕!!

 早速、【親切】を調べてみると、
 
 親切は、親を切るという意味ではない。
 「親」は「親しい」「身近に接する」という意味で、「切」は刃物をじかに当てるように「身近である」「行き届く」という意味がある。
 つまり、身近に寄り添い、行き届くようにすることが【親切】の意味である。
 また、思いいれが深く切実であることの意味では「深切」が用いられ、漢語ではこの意味で用いられることが多かったため、古くは「深切」の字が常用されていた。  ~後述 略 ~

 なるほど、少しスッキリしました。

 〔親切〕〔深切〕〔心切〕・・・他にも説がありそうですが、共通して言えることは、どの場合でも“心”が伴っていなければ本意ではなくなってしまうということではないでしょうか。

 シンプルに自然に心を寄り添わせる『小さな親切心運動』の実践を、あらためて行っていけたらと、図書館で子供の姿を見ながらあらためて認識した秋のひとこまでした。