親切心2回目の投稿になりますが、
突然ですが、
童話「泣いた赤鬼」はご存じでしょうか??
内容なんですけども、
とある山に赤鬼が住んでいました。赤鬼は人間たちと仲良くなりたかったのですが、
人間たちは赤鬼を怖がって仲良くはなれず、悲しんでいました。
話しを聞いた青鬼がやってきて、あることを考えました。
それは、「青鬼が村へ行き、大暴れする。そこに赤鬼がやってきて、青鬼をこらしめる。
そうするれば、人間たちも赤鬼が優しい鬼ということがわかるだろう。」という策でした。
その作戦は見事成功し、赤鬼は人間と仲良くなり、毎日遊び、充実した日々を送りました。
しかし赤鬼は一つ気になることがありました。
それはあれ以来、青鬼が遊びにこなくなったことです。
心配になった赤鬼は青鬼の家に行くと、戸は閉まっていて、脇に張り紙が貼ってありました。
「人間たちと仲良く、楽しく暮らしてください。僕がこのまま君と付き合っていると、
君も悪い鬼だと思われるかもしれません。僕は旅にでるけど、僕はどこまでも
君の友達です。」
という置手紙でした。
赤鬼はその手紙を読み、涙を流しました。
そして赤鬼と青鬼が再開することはありませんでした。
という話しです。
考えさせられる童話ですね。
初耳の方は是非一度、見てみてください。
そしてこの童話に出てくる、青鬼が現在、ゆるキャラになっているのです!!!!!
観光客を温かく迎える親切運動のマスコットキャラクター
親切な青鬼くん
です。
親切な青鬼くんは香川県でいろいろなところで見れるらしいです。
親切つながりで、今回記事にさせてもらいました。
でも、やはり、こういうキャラクターがいるとひたしみが湧きますね。
小さな親切心運動もなにかマスコットキャラクターを考えてもいいかもしれませんね。
そうしたらもっとこの運動が広まっていくかもしれないですね。