2015年10月28日水曜日

~鬼の話し~

どうも、そごう店遠藤です。

親切心2回目の投稿になりますが、

突然ですが、

童話「泣いた赤鬼」はご存じでしょうか??

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内容なんですけども、

とある山に赤鬼が住んでいました。赤鬼は人間たちと仲良くなりたかったのですが、

人間たちは赤鬼を怖がって仲良くはなれず、悲しんでいました。

話しを聞いた青鬼がやってきて、あることを考えました。
  
  それは、「青鬼が村へ行き、大暴れする。そこに赤鬼がやってきて、青鬼をこらしめる。

  そうするれば、人間たちも赤鬼が優しい鬼ということがわかるだろう。」という策でした。

 


 その作戦は見事成功し、赤鬼は人間と仲良くなり、毎日遊び、充実した日々を送りました。

 しかし赤鬼は一つ気になることがありました。

 それはあれ以来、青鬼が遊びにこなくなったことです。

 心配になった赤鬼青鬼の家に行くと、戸は閉まっていて、脇に張り紙が貼ってありました。

 「人間たちと仲良く、楽しく暮らしてください。僕がこのまま君と付き合っていると、
  君も悪い鬼だと思われるかもしれません。僕は旅にでるけど、僕はどこまでも
  君の友達です。」

 という置手紙でした。

 赤鬼はその手紙を読み、涙を流しました。
 
 そして赤鬼青鬼が再開することはありませんでした。

 という話しです。

 


 考えさせられる童話ですね。
 
 初耳の方は是非一度、見てみてください。
 

 そしてこの童話に出てくる、青鬼が現在、ゆるキャラになっているのです!!!!!


 観光客を温かく迎える親切運動のマスコットキャラクター

   親切な青鬼くん

  です。
 
親切な青鬼くんは香川県でいろいろなところで見れるらしいです。

親切つながりで、今回記事にさせてもらいました。


でも、やはり、こういうキャラクターがいるとひたしみが湧きますね。

小さな親切心運動もなにかマスコットキャラクターを考えてもいいかもしれませんね。

そうしたらもっとこの運動が広まっていくかもしれないですね。