【小さな親切心運動】ブログということで、書かせていただきます。
現在、【小さな親切心運動】を行っている弊社ですが、色々なところに【親切心】ステッカーが貼ってあります。
そこで、よくお客様から聞く言葉が ~小さな親切、大きなお世話~ という言葉です。
別に嫌味で言われてるわけではありませんが、小さな親切という言葉を目にするとその言葉が連想される方が多いのだと思います。
親切というものはとても難しく、自分が親切をした気でいても、相手からしてみるとその親切はお世話になっていることもあると思います。まさに小さな親切大きなお世話です。
親切の由来ですが、「親」・・・親しい、身近に接する
「切」・・・刃物をじかに当てるように身近である、行き届く
という意味があるみたいですね。
つまり、親切とはしっかりと相手の立場に立ち、相手の気持ちを考えて行動に移す。
相手のことをしっかりと考えて行動しないと大きなお世話になってしまうかもしれません。
そういうことだと私なりに考えました。
自分の行動を考えたときに100%できているかというと正直、まだ胸を張って出来てるとは言えないので、これからはしっかりと相手のことを考えて行動に移せるよう、日々、生活していきます。
遠藤 樹夫