新宿相談室の岡村と申します。
先日、道を歩いていたらご高齢の男性に「散歩していたら、道に迷ったので教えてほしい」と声をかけられました。
どちらからお越しになられたか伺うと、とても遠いところから来られたそうで、もう夕方になっている状況で一人で帰るのは難しいと思い、一緒に警察署まで行き、保護して頂きました。
その時、私はとても良いことをしたと清々しい気持ちになりましたが、よく考えてみると認知症で道に迷ったり、徘徊している高齢者は年々増えている状況で、おかしいなと思ったらこちらから声をかけることが本当の親切心ではないかと思いました。
これからは困っている方がいたら積極的に声をかけようと思います。