横浜相談室の遠藤成幸です。
今、弊社では全社的に『小さな親切心運動』を展開し、日々の業務の中、私生活の中で、様々な『親切心』に遭遇し、また、実践しております。
今回のブログは、実は他のテーマで皆様にお知らせしようと思ったことがありました。
が、ふと、そもそもこの【親切】とは、どういうことなのかが無性に気になり、あらためて調べてみました。調べるといっても、ほんの気になったというレベルですので、簡単に調べただけなのですが・・・
調べてみると、その調べる方法も色々とあり、その方法によって諸説の違いもありと、なるほどと思うことが多くありました。
まず、〔語源由来辞典〕という物の存在を知り、休日に子供と図書館に出かけた時に、半信半疑そのような書物があるか調べてみました。
あるんですね!〔語源由来辞典〕!!
早速、【親切】を調べてみると、
親切は、親を切るという意味ではない。
「親」は「親しい」「身近に接する」という意味で、「切」は刃物をじかに当てるように「身近である」「行き届く」という意味がある。
つまり、身近に寄り添い、行き届くようにすることが【親切】の意味である。
また、思いいれが深く切実であることの意味では「深切」が用いられ、漢語ではこの意味で用いられることが多かったため、古くは「深切」の字が常用されていた。 ~後述 略 ~
なるほど、少しスッキリしました。
〔親切〕〔深切〕〔心切〕・・・他にも説がありそうですが、共通して言えることは、どの場合でも“心”が伴っていなければ本意ではなくなってしまうということではないでしょうか。
シンプルに自然に心を寄り添わせる『小さな親切心運動』の実践を、あらためて行っていけたらと、図書館で子供の姿を見ながらあらためて認識した秋のひとこまでした。